この画像を大きなサイズで見るメキシコ、ユカタン州メリダで暮らしていたマルガリータ・スアレスさんは、とにかく動物が大好きだった。
毎朝家の前に立ち寄る野良犬や野良猫たちに餌を与えていた。また、外出の際は、餌入りのバッグを持ち歩き、道すがら出会った動物たちに餌をあげることもあった。
悲しいことにスアレスさんは、先月上旬亡くなった。だがその葬儀で驚くべきことが起きた。なんと スアレスさんの遺体が安置された葬儀場に、野良犬たちがやってきたのだ。
スアレスさんが何かと目にかけ、お世話をしていた犬たちだ。
3月15日の葬儀当日、犬たちは霊柩車の後ろに行列まで作り、斎場へと入って行った。そして、火葬の準備が始まるまで、彼らはその場から立ち去ろうとしなかったという。
お世話をしてもらったおばあさんの葬儀にやってきた野良犬たち
犬だけではなく鳥たちも来ていたようだ
犬たちは悲嘆にくれた様子で、悲しげに座っていた。その様子を見た娘のパトリシア・ウルティアさんは胸が詰まる思いだったという。
ウルティアさん、犬たちが自分たちにやさしくしてくれたマルガリータさんに別れを告げにきたのだと信じている。
この画像を大きなサイズで見る葬儀の最中、野良犬たちがやってきた。マルガリータさんの冥福を祈りにきたのだと気がついたスタッフの1人が中へ通すと、犬たちは大人しく彼女の棺の側に寝そべった。その後、野良犬たちは霊柩車の後ろに行列をつくって、一緒に斎場に入ってきたという。
この画像を大きなサイズで見るマルガリータさんは本当に動物が大好きだった。邪険な扱いを受けていた野良犬たちにやさしく接し、自宅に招き入れ餌を与えていた。
犬たちはマルガリータさんのニオイを覚えていたのだろう。そのニオイに導かれ、葬儀場へとやってきたのだろう。
この画像を大きなサイズで見る犬たちが「死」の意味を知ってるのかどうかはわからない。じっとそこで待っていれば、再びマルガリータさんに会えると思っていたのかもしれない。
だが、犬は人と気持ちを共有できる。そこにいる人間たちの気持ちを察し、何か悲しいことが起きたということを理解したようだ。その証拠に、どの犬もみな悲しそうだ。
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犬って良いよねネコは可愛いけど今一好かれて無い気がするw
追い出さない親族も受け入れてくれた葬儀場のスタッフも優しくてよかった。
寂しいけど日本じゃこうはしてもらえないからうらやましいな
このごろ犬関連はなんか切ない記事多くてちょっと辛い
動物にも悲しむ感情があると改めてわかる
すげー、鳥も葬儀に来てる
犬は共感力も高いけど嗅覚も鋭いから
面倒見てくれたやさしいおばあさんが天に昇っていく匂いを感じたのかもしれない……
このばーちゃんは天国でも動物に囲まれるだろう
でもこの後、この犬達はどうやって生きていくのか?
他にお世話をする人がいるの?邪見な扱いを受けていたって書いてあるけど…
泣いた。
死は理解しとるやろ。少なくとももう会えないっていうことは。うちのジッジが死んだあとイッヌがしばらくの間遺影を見てその仏壇の下で寝てたわ。元から大人しかったから取り乱しもせんで気丈な感じがして、マッマも辛そうだったけど二人共感してたわな。
(´;ω;`)ブワッ
恩知らずは人間のほうがはるかに多いわ
犬猫は自分が死ぬのは分からないけど仲間が死ぬことは理解しているらしい
その上で悼むことが出来る生き物だからな
犬猫だけじゃなくて動物は基本的に死の概念を本能的に理解してるからな?
人間の傍にいるのが犬と猫ってだけで他の動物にはもっと切ない胸の詰まるような光景がある
豚は犬より知能が高いって言われてるし食用として殺される寸前に自分が死ぬってことをはっきりと理解してるらしいよ
そう考えると死を理解できるってのはものすごく大切でものすごく残酷なことに思えてくる
ほんとに悲しんでるのがわかるなぁ
単に餌くれるの待ってるだけじゃないのか?
誰も犬たちを追い出さなかった事、それももう一つのいい話
動物は何も分からないと思っている人間が、一番何も解っていないという事ですかね。
マルガリータおばあちゃんが、一頭一頭の頭を撫でて別れの挨拶をしているよ(泣)
猫「腹減ったしお供え物いただきまーす」
結局のとこ真相は分からんが、ワンワン達がこのおばさんを仲間(広い意味)と認識してたのは確実
※23
最愛のパートナーが車に轢かれて亡くなり、悲嘆に暮れて天に向かって泣き叫ぶスズメの画像を見たことがある
動物は生死に対してただひたすらに純粋なんだと思う
虹の橋がある事を信じたい、、
野良ネコ:葬儀に行きたかったけど、犬が恐くてさ…
(´;ω;`)悲しいね
人間は何かと自分たちと動物を区別したがるけど、こういうの見るとほんと何がそんなに違うのかって感じだよなあ
※28
ひどい事言うね。一瞬我が目を疑ったよ。
※28
高等な動物には見られることだが、
動物自身にとって、かけがえの無い大切な存在を失ったことを
徐々に理解したことが原因で精神的に大きなダメージを受けた場合、
身体は健康で怪我や体調不良がなくても、著しく食欲が落ちることがある
高等な動物には、ある程度の人と同じ様な感情があると考えた方が良い
※28
残念だけど多分餌目当てだろな。
以前飼ってた犬も毎日世話してる俺より、たまに来て勝手に高い餌あげる叔母のほうに懐いてた。
一度叔母と喧嘩したとき、犬が俺に対して威嚇して吠え出したよ。
>>37
そんな考えだから犬に味方してもらえないのさ
こういうばぁばに私はなりたい
うん、見送ってくれるのは、人だけじゃないってのは、なんだかうらやましい。
本当に不思議な出来事だと思います
愛し、愛された人だったんだな。
犬は結構こういうことするよな
俺の知ってる犬にも墓参りする犬がおった
ボケてからやらなくなっちゃったが
天使が天に帰られたんですね。
田舎のおばぁちゃんが亡くなったとき、飼っていた犬が墓の方に遠吠してた。普段はしないのに(当時、田舎では土葬でした)
スゲえわ
マジかよ
叩けれるかもしれないけど、野良犬にエサを与えるのは賛成できない。
この様な話は昔から聞く 人間は一番他の生物達に対して無知なのかも知れない
彼等は普段は人間に深く関わらないが 稀に愛情深い人の葬式にきたり 病院に行ったりと 又命を助けたりとかする
それでも 人間は 彼等の心有る所行が理解できない
人間は他の生命体が理解できない独りよがりな存在
マルガリータさんごはんはまだかいな
ドラクエに出てきそうなばあさんだな
不遇の時代にしてもらった恩義は忘れません
昔話にもあるけど
まじだったのか
泣けた。
優しいおばあさんだったんだろうな
犬って、人が病気になった時、人が亡くなった時、匂いで全部分かってる。
レスキュー犬は、埋まっているのが死人か生きている人かで反応を変えるしね。
大好きな人が亡くなった事、ちゃんと分かっててここに来ている。
ええ話や…掛け値なしにええ話や…。
動物たちは話せないけどそのストレートな感情表現は胸を打つものがある。
ふと、人間より動物の方が生命の循環をよく知っているのでは無いかと思う時がある。
それはお葬式や死というものではなく、旅立ったという感覚。
だからこの犬達は今世での人間の友人が旅立っていったのを見送りにきたんじゃ無いかと思う。
猫版もあったとさ。さすがに本葬には来なかったけど、通夜には来た。近い親戚のじいさんが生前に屋外で猫の世話をしていた。他家の猫だか野良だかわからないが分け隔て無く飯の世話をしていたようだ。(隣地に林があったり納屋があったり猫捨てられやすい場所だった)いまでも話に出る通夜だった。ガラス窓の向こうに猫がいっぱい事件。驚くべき事に次の日から猫が1匹も遊びに来なくなった。やっぱり理解していると思う。