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フウロソウ科の被子植物、オランダフウロ(エロディウム・マネスカウィ)の種はタダの種ではない。小さな細いネジのような形をしていて、発芽するため、この種が自らグリグリと地面に穴をあけ、ちゃっかりと埋まりこんでいくという機能を持っているのだ。
ドリル機能は水分を帯びると発動する。雨の降った日や湿度の高い日、このドリルが地面に穴を掘り、くるくるっとらせん状に回転することで抜けないようにしっかりと固定するのだ。
オランダフウロの種
この画像を大きなサイズで見るオランダフウロの花
この画像を大きなサイズで見るエロディウム・マネスカウィは、ヨーロッパの西部、ピレネー山脈の、標高900~2300メートルの草地に生息する高山植物だ。高さは5~40センチとなる。厳しい環境故にこのような機能を獲得していったのかもしれない。
水分を垂らすとキュルキュル渦をまく
この画像を大きなサイズで見るきゅるきゅるっとな
この画像を大きなサイズで見る最近のマンガだとオキテネムルやアラクニドのように、寄生虫や昆虫の能力を持った人間の話が多いが、ここはひとつ、驚くべき植物の能力を持つ人間のストーリーも見てみたいものだ。
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GREEN WORLDSに出てきそう
何この線虫
寄生獣の最初のやつみたい
地面を飛び飛びで動き回ってる大量の虫が…ほああああああ
生命の生きることへの執念ってやばすぎるよね。人間の理解を越えている
こいつ…回るぞ!
宇宙の真理は螺旋エネルギー
蟲師で見たようなフォルム
あはは、カラスムギの種みたい
植物っておもしろいね
種に羽があって遠くまで飛んでいくのもあるしね
オランダフウロ「自ら掘ーーーーーる!!」
先に言われたけど、日本にもカラスムギというイネ科の籾の芒(のぎ)が水を掛けたら、くるくる回転して潜る。
野菜のニンジンや大根も育っていく時にドリル状に回転してるよ
硬い土で育つとニンジンや大根は根が出るところが螺旋状になっていく
逆に手入れの行き届いた柔らかい土で育ったニンジンや大根はあまり回転を必要としないので、その根が出るところが一直線上に並んでる(こっちのほうが当然おいしい)
すごいな。どういう仕組みなんだろ?
むしろダニの数スゲエな
外側と内側が別の組織で出来ていて、外側のほうが湿ると膨張して回転するのだろうか
外側と内側が別の組織で出来ていて、外側のほうが湿ると膨張して回転するのだろうか
羽ついてたり、粘液に包まれたり、毛にくっついたり、火に焼かれたり。
今度はドリルとは、植物の巧みな構造に驚くばかりだ。
羽ついてたり、粘液に包まれたり、毛にくっついたり、火に焼かれたり。
今度はドリルとは、植物の巧みな構造に驚くばかりだ。
インテリジェント・デザインを信じてしまいたくなるな
インテリジェント・デザインを信じてしまいたくなるな
サード・インパクトが起きそう
サード・インパクトが起きそう
寄生獣だ間違いないぞ
逃げろ!!
寄生獣だ間違いないぞ
逃げろ!!
こういう生物の驚愕の生態を知るたびに創造主みたいなものの存在を信じたくなる
こういう生物の驚愕の生態を知るたびに創造主みたいなものの存在を信じたくなる
動植物の生存戦略ってすげぇわ
動植物の生存戦略ってすげぇわ
どういう仕組みなのか解明したらまたなんかの役に立ちそう
どういう仕組みなのか解明したらまたなんかの役に立ちそう
ちなみに、枯れ葉を通した光にも、近赤外線だったか赤外線だったか、が種に当たるので、その光のせいで発芽が抑制されたりする。
だから大樹の下には若芽の発芽は少ない。
日本にも似たきのこあったような。
おお、こんなもぐり方すんのね~
でもなんだ、虫かって見てたらこんなんで天敵から逃げれんのかよ生物としてどうなんだ?ww
っておもったら植物の種だった、2重で意味で驚いたわ
週アスの「いきものずかん」でもやってたな
ネジはニンゲンの発明じゃなかったのか!