この画像を大きなサイズで見るあけまして2015年。技術の世界はめまぐるしく日進月歩が繰り広げられている。さて今年はどんな革新的技術が汎用化されるのであろうか?ここでちょっくら未来予測してみようと思う。当たるも八卦当たらぬも八卦、果たして本当に成し遂げられるのかは今年の年末のお楽しみだ。
1. 無人自動車や無人バス
この画像を大きなサイズで見るイギリスの公道を無人車が走り、物議をかもすかもしれない。クレア・ペリー英運輸大臣によれば、2015年には無人バスが「行き届いたサービス」を提供し、公共交通機関を変革することになる。昨年10月に彼女が発表したところでは、無人バスには既に大手バス会社が関心を示しているそうだ。こうした無人車を信用できないという意見もあるが、いずれは避けて通ることのできない事案だと同大臣は語っている。
2. 月面に初の広告
この画像を大きなサイズで見る日本の大塚製薬は、月にソフトドリンクの缶を輸送し世界初の地球外広告とすることを目論んでいる。計画ではイーロン・マスク氏が設立したスペースX社により2015年10月に実施する予定だ。
もしこれが実現すれば、スペースXと大塚製薬は「月面にロボットを上陸させ、500m以上を移動し、地球にその映像とデータを送信した」最初のチームとして、グーグルがスポンサーであるルナX・プライズが提示する約24億円の賞金を獲得することになる。
3. ホバーボードが世界初の製品化
この画像を大きなサイズで見る1989年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』では、主人公マーティがホバーボードを乗り回していた。その時代設定は2015年。奇しくも世界初となるホバーボードの製品化と同じ年になるかもしれない。ヘンド・ホバーボードはカリフォルニア州に本社を構えるアックス・パックス社製であり、昨年初頭にそのプロトタイプが試験され、キックスターター上で資金援助を呼びかけていた。目標金額は達成され、その実現可能性は濃厚だ。
4. ホワイトスペースWi-Fi
この画像を大きなサイズで見る古いテレビ周波数によって既存の無線ネットワークを拡大した”スーパーWi-Fi”が提案されている。ホワイトスペースとは利用可能であるにもかかわらず、チャンネル間の混線を防ぐため、意図的に利用されていない周波数域のことだ。2015年にはこのホワイトスペースを利用した無料の”スーパーWi-Fi”が登場するかもしれない。最近のマイクロソフトの発表によれば、この技術はまずインドで実施される予定らしい。既存のWi-Fiに比べて100倍のレンジを誇り、壁などの固い物体の干渉をほとんど受けずに送信することができる。
5. 拡張現実スマートグラス
この画像を大きなサイズで見るマジック・リープ社のコア技術”ダイナミック・デジタイズド・ライトフィールド・シグナル”は、グーグルが昨年初頭に買収した。この事実から、グーグルグラスの大幅な改良が期待できる。マジック・リープ社の技術によって、情報表示とともに、ゲーム的な体験も味わえる機能がグーグルグラスに付加されるだろう。「視覚世界の物理のほか、視覚と感覚の物理とその処理について詳細な研究を行っています…これは生体測定的なもので、人として自然に振る舞えることを重視したものです」とマジック・リープ社は述べている。















無人自動車は、公共交通機関として、有人車とは全く別の専用道路を走るなら問題はないとは思うけど、通常の道路に乗り入れるのは危険な気がしないでもない
※1
任意保険の問題も出てくるだろうな
責任の所在がどこになるのかとか
絶対に事故が起きないとは言えないだろうし
※1
すでにトヨタほか多くの車会社でも実証実験済み
グーグルは比較的有名だが、そこの事故は数件だけ。
またすべてがシステム不良ではなく、後ろの人のいる
ドライバーが突っ込んだ事故であり単体事故はない
当面は長距離トラックドライバーの労働環境向上化に
使われるようであり、家庭向けはちょっとだけ先かも
※1大丈夫、巷のドライバーより機械のほうがずっと優秀で信頼できるから
> 月面に初の広告
これはやめてくれ~
風情もなにもありゃしない
ボケ老人逆走やハーブ暴走の事件が最近やけに多い気がするのは
自動運転の方がマシだという風潮を作り上げるための陰謀なんじゃないかと思ってしまった
>月面にロボットを上陸させ、500m以上を移動し、地球にその映像とデータを送信した」最初のチーム
最初のチーム??
ソビエトが1970年台に既に成功してるよね・・・
「37km以上を走行し、多くの画像や観測機器のデータなどを地球に送信してきた。」
>>5
1970年代に不可能なんです
アポロ11の有人着陸も現代の科学力をもってしても無理との事
当時のは冷戦時代に戦争を避けるべくした政治的な兼ね合いで流したニュースで
スタジオに月のセットを作って撮影した説が有力です。
ワクワクテカテカ
電脳コイルの世界が現実になるか・・・
もうSFの世界の再現はいいからガンとハゲに効く特効薬作ってくれよ
ハゲなんか紀元前から馬の小 を頭にかけたり動物の生き血使ったりで涙ぐましい努力してんだぞいい加減にしろ
※8
近代になってようやく牛の舌で毛を生やす方法を考え付いていたな
未来が楽しみだな
カーナビのGPS機能を使って他の車との距離、道順を測定して自動運転・・・というのは考えたことあるけど、自分が生きてるうちに実現するかもしれないとはな。
無人自動車は企業側が事故とかの際の補償どうするかで二の足踏みそうな気も…
そういや地デジ移行の理由にアナログの周波数帯を有効活用とか言ってたけどその後さっぱり話を聞いてないきがする。
魔法科高校の劣等生の世界か。
スペースX社…悪の組織みたいな名前だね
ホワイトスペースがホワイトベースに見えてビビった
うおおおお、ホバーボードォオオオ
テンション上がるなあ
まあでも、セグウェイみたく、公道で乗れない感じに落ち着きそうな予感
無人自動車や無人バスは安全性が保障されても
採用されるかどうか疑問
懸念されてる問題としてハッカーによるウイルスで
凶悪な殺人兵器に変貌できる点だ
交通事故ならぬ交通事件が起きるかもしれない
自動サイズ調ジャンパーと自動靴ヒモスニーカーはまだですか
こういう夢の話のほうが株が上がるから大歓迎
グーグルグラスは何故いつまでも一般発売してくれないのか。
人間は必ず老人になる。不老不死はまだ無理だから
高齢者と車の運転の問題は世界中が抱える悩み。
解決策として自動運転は欠かせない。
上記の中で確実に実現の必要があるのは自動運転。
需要も確実にある。そしてグーグルグラス。
2015年内には難しいけど万能翻訳・通訳機も実用化が見えている。
無人自動車は人為的ミスより雪積もった時動けるのかがまず心配
自動運転バスなら淡路島と愛・地球博で乗ったな。
自動車は自車や他車が跳ねあげる雨、泥、雪、動物やそのフン、張り出した木々で各種センサーやカメラが汚れたりダメージを受ける事もある。2015年中に無人車両がそれらに完全に対処して走行出来るようになるとは思えない。自動化は進んでも無人化はすぐには進まないだろう
いきなり無人運転よりか、対人回避システム、逆走時強制停止、
運転者の異常検知時安全停止通報システムなど、やること一杯あると思うがね。
ハゲ治療は十数年前から後○年で実用化って言い続けてるのになぁ・・・あの記事が本当なら、もうそろそろ実用化されてないとおかしいだろ
電脳メガネは本当に現実感あって楽しみだ、早く実用化されないかな
ナーヴギアが開発されてファンタジーゲームの世界に囚われる時代はいつくるんですかね
テスターになってキリトって名前にしようと思ってるんだけど
5. 拡張現実スマートグラス
電脳コイル来たコレ
実現して欲しいような、欲しくないような・・・
最初の月面広告がコカ・コーラじゃなくてポカリスウェットとは
もし実現してクラークが見たら何と言うだろうか
3と5でBTFpart2再現できるんじゃないか!?
ホバーボードの動画はちょっと感動した。
完全自動車は出来ないこともないけど高すぎるし、日本だと法整備やらなんやらで何年もかかるからなあ
今年中はムリだろう
それよりPCディスプレイがメガネなしでもみれる装置の開発・改善を急いで欲しい
15万くらいなら出すからさ
無人車両は機械トラブルや事故の緊急回避、車内でのトラブルやバスジャック等対処が出来ない理由で一般道での実用化は今の所無理なんじゃなかったの?
※37
それに関して語られ、日本で紹介された例の番組はアメリカのエイプリルフール用に作られたジョーク番組ですよ。
ホバーボードはもう予約開始してるけど高すぎて手がでんわ
妹がほしいので期間限定の人工細胞による疑似人間でもいいので妹がほしい
ひとりっ子なのでお兄ちゃん!って呼んでほしい
VRを使用したグラス系は実用化して欲しいが、やっぱり使用内容に問題があるのかな?
できれば、視界を遮らず、違和感ない状況でナビできたり、リアルタイムで異国語を翻訳できればいいのだろうが実用化には程遠いのかな?
電脳メガネ!電脳メガネ!ほしい
その内、月にゴミが溢れかえるんだろ
ろくなことしねーな
人間の運転も年間4000人以上が死ぬ欠陥システムなんだから、無人の方がましになる可能性ははるかに高い。人間はよくなる可能性がないからね。
無人自動車ができたらとりあえずジェレミーが壊しそうだなw
無人自動車は、無数のアホドライバーにどの程度対処できるのだろうか。
2016年も終わりに近づいていますが、どれも実現していないか、若しくは商品化・大衆化はしていないですね。
唯一、商品化と言えそうなのは「5. 拡張現実スマートグラス」かな。「Pokemon GO!」みたいに、スマホとGPSを使った拡張現実的ゲームはヒットしています。