この画像を大きなサイズで見る昔から世界中には紛争や犯罪といった不協和音が鳴り続いている。今尚それは鳴りやむことがない。人間の心に潜む闇や理不尽な側面は、科学の力により暴かれつつあるが、逆に、人間が潜在的に持つ”善”も明らかになりつつある。
ここでは人間に備わった良心に関する10の研究結果を見てみることにしよう。やはり人間は生まれながらにして善悪の両方が備わっているようだ。
10.人は嘘をつくと病気になる
この画像を大きなサイズで見る嘘をつくことは人間のサガだと思う人もいるだろう。しかし身体の反応を見ると、人間は嘘をつくために生まれたわけではないようだ。
ノートルダム大学で、嘘を禁じたグループとそうでないグループを10週間に渡って観察した結果、嘘をつくことが許されていたグループは、正直者グループに比べて、病気に罹る確率が高かったという。しかも正直者グループは健康状態が改善し、お互いのコミュニケーションも良好だったという。
9.災害は人を思いやる気持ち、利他主義を育む
この画像を大きなサイズで見るテロや地震など、大規模な災害が発生した場合、人々はパニックに陥り、自分だけが助かろうする。というのが大方の予想ではないだろうか。しかし研究結果は正反対のことを示唆している。多くの人は、冷静になり、周りを良く見て、お互いに助け合うのだ。確かに犯罪も起こるが、支えあう人に比べればささいな数でしかない。
マックス・プランク研究所の幼児を対象とした研究によれば、社交スキルなど何も教えられていない18ヶ月の幼児でさえ利他的に行動するという。実は人間の脳は生まれつき、他人を助けるようにプログラムされているのかもしれない。
8.赤ちゃんでさえ基本的なモラルがある
この画像を大きなサイズで見る最近の研究では、人間の赤ちゃんは思っていたよりもずっと賢いということが判っているが、実は基本的な善悪の判断能力が備わっていることまで判明した。
例えば、ある研究で赤ちゃんに善玉と悪役が登場する人形劇を見せた後、その人形を渡すと、約8割が善玉の人形を手にしたのだ。さらにそれらの人形の横にお菓子を並べ、赤ちゃんが自由にお菓子を取れるようにすると、ほとんどの赤ちゃんは悪役の人形からお菓子を取り上げたという。
7.人間は他者と共感し、親切に振る舞うようにプログラムされている
この画像を大きなサイズで見る人間の脳には他者と共感する感性が深く組み込まれている。その感性は、愛する者の怪我を自分のことのように反応してしまうほどに強力だ。
バージニア大学の研究者が、被験者に電気ショックを与え、その反応をMRIで観察した。予想通り、脅威に対応する脳の領域で活動が活発になった。しかし意外にも、その様子を見ていた友達の脳においても、同じ程度の活発化が見られたのだ。さらに友達の手をただ握っているだけで、脅威に対する影響やストレスが大幅に軽減されることを発見した。
これは進化の過程で、脳が他者と同調し、つながりを広げることで、生存の確率を高めてきたことに由来すると考えられている。
6.信じる者は救われる。迷信が人に恩恵をもたらす
この画像を大きなサイズで見る直感には反するが、人類は迷信を信じることで大きな恩恵を受けてきた。ひょっとしたら先祖たちが作り上げた迷信とは、植物の治療効果など、当時はまだ原理が解明されていなかった何らかの有益な行動が基になっていたのかもしれない。
なお今日においても迷信は大いに効果を発揮していることが証明されている。例えばある研究では、ゴルフにおいて、幸運のお守りやラッキーアイテムを信じる人は、そうでない人よりも高いスコアを記録していたのだ。
信じるという行為が精神的支えになるということだろう。
5.父親も育児に貢献している
この画像を大きなサイズで見るアメリカの父親には育メンが多い。アメリカ疾病予防管理センターが4年間に渡り実施した研究は、父親は子育てに無関心というステレオタイプな見方に疑問を投げかけた。4000人の父親を調査した結果、ほとんどがおむつの交換や宿題の手伝い、遊び相手になるなど、子育てに積極的に参加しており、90パーセントの参加者が父親の貢献に満足していると答えている。
調査は自己申告に基づくものであるが、無視することはできないだろう。というのも、他の研究では、父親の存在が子供の健康やしつけに大切な役割を果たすということも明らかとなっているからだ。
4.善い行いが、さらなる善い行いを生む
この画像を大きなサイズで見るウォートン・スクールのアダム・グラント教授によれば、人が働く上で最も強い動機となるものは、個人的な報酬ではない。それは自分の仕事が他人の生活の役に立っているという実感なのだという。
同教授はこうした見解を、ある大学のコールセンタースタッフに寄付金募集の仕事を与えた実験から得ている。この実験では仕事を与えた後、奨学金受給学生と対面させた。すると彼らは通常の2倍働き、平均の3倍もの寄付金を集めたのだ。また別のライフガードを対象とした研究では、同僚が命を救った話を呼んだライフガードは、対照群と比べ、非常に熱心に働いたという。
3.それでも人類は平和へ向かっている
この画像を大きなサイズで見る北斗の拳的無法地帯や大三次世界大戦が間近に迫っていると考える人は多い。しかしハーバード大学のスティーブン・ピンカー教授によれば、我々は実のところ最も平和な時代を生きている。
近代の歴史は数多くの悲惨な戦争に彩られているが、人口当たりの犠牲者の割合で言えば、大昔の方が遥かに高い。当たり前の手段として定期的に戦争が遂行された過去と違い、現代において戦争とは規範ではなく、例外に過ぎない。個人レベルの蛮行や暴力も同様に大幅に減っている。オスロ大学のハーバード・ヘグレ教授によれば、2050年になればさらに平和な世の中になっている可能性が高いのだそうだ。
2.人類はかつてない程の速さで進化を続けている
この画像を大きなサイズで見る一般に人類の進化は終わったと見られがちだ。だが、ウィスコンシン大学の研究者によれば、現代の人間の進化スピードは史上類を見ないほどなのだという。
彼らの発見によれば、過去数千年の人類は、数百万年前の祖先と比べて100倍もの速さで進化を続けているという。例えば、ヨーロッパ系とアジア系の人種の肉体的な特徴の差異は、わずかな期間で生まれたものだ。他にも一部のアフリカ人が獲得したマラリアなどの病気への抵抗力や、ヨーロッパでの乳糖不耐症の克服などは顕著な例だろう。ただし残念なことが一つある。それは超能力が少なくとも近い将来に身に付くことはなさそうだということだ。
1.人々は世の為人の為にスーパーパワーを使う
この画像を大きなサイズで見る”es”という映画の題材にもなった、スタンフォードの監獄実験とは対照的に、スタンフォード大学の研究者による実験が示唆するのは、大きな力を持つ人たちは信頼できるということだ。
この実験で研究者は、被験者らに糖尿病患者を発見し、インシュリン注射を打つという仮想ミッションを行った。あるグループには空を飛ぶというスーパーパワーを与え、他方のグループにはヘリコプターを与えた。仮想ミッション終了後、個別に面接が行われたのだが、ここではわざと誤ってペンを落としたフリをして、被験者の共感の度合いを測定した。すると空を飛ぶというスーパーパワーを与えられた人たちは、ヘリが与えられた人たちよりも、素早くペンを拾ってくれたのみならず、拾ってくれる可能性も高かったのだ。
via:listverse・原文翻訳:hiroching














愛じゃよ愛・・・(釜ジイ
とりあえず10、嘘が病気に直結してるとは考えがたいな
嘘をつくことは社会的リスクにつながるから隠そう、取り繕おうとしてストレスを産み、
それが体調を崩すって流れじゃないの?
※2
それに加え疑心暗鬼で疲れによるものの可能性もある
9は助け合いというよりは人と一緒にいる安心感が欲しいからじゃないのか?
6は言い方が悪い縁を担ぐって言えば分かりやすい
※2
>嘘をつくことは社会的リスクにつながるから隠そう、取り繕おうとしてストレスを産み、
それが体調を崩す
それもあるけど、他にも嘘をつく人間は「嘘をつくことは普通だ」「他人も嘘をつく」と思っているから他人を信用できなくて、ストレスが多いんじゃないかな。
あんまり同意出来ない
にんげんっていいやつだなー
・・・利己的遺伝子?なんのこったよ
『超ヤバい経済学』(S・D・レヴィット&S・J・ダブナー)P159より
「にんげんは「よく」もなれば「わるく」もない。にんげんはにんげんで、にんげんってのはインセンティブに反応する。にんげんはほとんどいつだって、”適当なハンドル”さえみつければ―いいほうにもわるいほうにも―操作できる」
※4
利己的な遺伝子(byドーキンズ)は、市場という概念があってこそ理解されまっする。
何というか信じるものは救われるって感じ
信じるという行為が精神的支えになるということ
↑宗教批判してる奴がこれ見たらどう思うんやろ?
性善説が正しいということか
世の中理不尽な事をする人間も多いけど
善人として生まれてきたのに環境でその性質が
歪められてるとしたら虚しいな
情けは人の為ならず
※8
信じる対象が宗教である必要はないと返すだろうな
プラシーボ効果だって一種の信仰だ
※13
逆に考えれば
「社会の中で生きて行くために適切な事」を「善」と呼んでるのだろうね
利他的な行動は全部自分のため
無意識に社会的な計算が働いてるにすぎないと思う
※9
この記事でわかるのは性善説も性悪説も間違ってるってことだよ
社会の中で生きて行くために、そう進化しただけだろ。
いわゆる「善」に基づいた行動も、
自分の適応度を高める為のもの。
だからこの実験結果は宗教信者が喜ぶ物でもない。
十字架なんて身勝手の象徴じゃん
善を持っていることは否定しない。しかし人間の本性は性悪である。
信じるということと善を好むとは同義にならないんじゃない?
それに他のも、善を好む傾向をピックアップしているけど、例えば赤ちゃんの件にしたって単純に善悪の判断をつけたからじゃなく、単純に奪っても心の痛まないほうを選んだだけかもしれない。
善悪自体が見方や立場によって大きく変わるものなのだし、受け取り手の価値観にも左右される以上あまり意味がある見解と思えない内容ばかりだったな。
6・3・2・1ってもはや善がどうのこうのとは全くの無関係じゃん。
そもそも「生まれながらにして」なのに「生まれたばかり」の赤ん坊の行動に関して
書かれているのは8番だけだし。
その実験も人形のデザインとかが赤ちゃんの気を引くようなものだったんじゃないのかね?
あまり信用できる内容じゃない。根拠に乏しいね。
※18
文を読む限りグループで共同生活を営んでたみたいだから、
むしろ「嘘をつかれると病気になる」の方が正しそうですね
群れを形成する動物として、ある程度のコミュニケーション能力はあるだろうよ
ただそれの内の何が善で何が悪かは判断が難しいだろう
仲間を守るために、先んじて敵を倒すような行動は善か
自分の家族が飢えないように、仲間にも食料を隠す行動は善か
生まれつき善が備わるというのなら、生まれつき悪も備わることになる
生まれたときからあるかどうかわからないのばっかりだな
ほとんどが大人だし赤ちゃんのやつも善玉・悪役の色や形、どのくらい出てたか(赤ちゃんに見せていたか)で愛着や印象も変わるだろうし
善は出生後の環境でその質も量も違う気もしますね。
自分は「偽善者」だと思う。こうした方がいいな、と考えるので。
何の考えも無しに善行が出来るようにはなれませんでした。
善悪の観念自体人間の考えたものだからある程度の善が人間に備わっててもおかしくはない
※22
性善説における性というのは感情のことであり、性悪説の性は欲望のことなのであって、ココで言われてる善悪とはまた違うものなのですが
そもそも性善説も性悪説も、人は努力次第で最高の人格を持てるようになるし、だからこそ努力を怠るべきではないと同じ事を言っていて、間違いでも何でも無いんですが
大本の孟子や荀子にあたりもせずに、性という字がただ人間の本性を指しているという誤解から、正反対のことを言ってると思う人間が多すぎる
嘘については個別に研究しても面白そうですね
他人を労わる為の優しい嘘、騙す為の嘘、家族、親族を守る為の嘘など
同じ嘘でも性質がかなり異なるので、また違った結果が出る様な。
自己組織化と社会秩序との関係
これで充分
生まれながらにしてって言う割にはほとんどが育った環境要因に影響を受けている可能性を取り除けていないし、赤ちゃんの件も“善なる他者を好む”のであって“自分が善”であることとは関係が薄い。
それでも人は善であると信じたいけどね。
性善というより社会性の生得とか言い換えたほうがいいと思うなこういうのは
善悪論は抽象的だし宗教からんだりしたらカオスになる
2.人類はかつてない程の速さで進化を続けている
これは怖いぐらいに合ってると思います
基本的には本格的な科学技術と言えるのは
産業革命以後の技術なのであってここ100年たらずで
自らのDNAにも干渉するまでになってる
あと100年無事に文明が発達したら
本当になんか怖い気がする
※31
じゃあ全てが偽善じゃないかな
自分の利益にならない善行なんてないわけだし
※31
確かにそうかも知れない。自分が最善であると思う行動が
他人からみて善では無い行為かも知れない、と一旦考えてから行動しますので。
そもそも考えて行動する事自体が「本当の善」では無いと思うので。
※27
偽善って勘違いしている人が多いけど「外面的には善い行いでも本心からじゃない、利益のための行為」って意味だよ
あなたは、微妙に当てはまっているけど多分自分の何かを信じられなくなっているんじゃないかな
純粋にいい人でも「こうした方がいい、もっと良くなる」って言うよ
人間はとても汚いまだまだ動物以下の生物ワニ大半がそう
極まれにイエス様みたいな崇高に進化した魂持って生まれるのもいるが大半は
自分だけ良ければいい下級動物ワニ悪さしたら刑務所いれられ逆さ貼り付けじゃから
やらないだけワニ、大腸癌68で逝ったボンボンオヤジが12才戦時中目の前で母死に
地上戦で人々は皆自分だけ生き残りたいガチ吉なってたそうワニ、極限状態では
ケダモノそのものワニがね。
偽善は善を行うためのウォーミングアップだと思えばいいと思うんだ。
もし本当の善を問われる時が来たとして、偽善と言われても、いわば体を動かすトレーニングを積んできた人は、その善を躊躇なく行えるだろう。
比べて、それまで偽善だからと言い訳をして動こうとしなかった人は、おそらくその時にも動くことはできないと思うんだ。
だから偽善と思われても、自分は自分のしたいと思ったことをするよ!
人間は「社会」と言う名の「人工世界」を自ら作り、その中で生きるように自らを最適化(自己家畜化)していったのさ。だから基本的に利他的行動をとる遺伝子が選択され、今に受け継がれている。それを性善説と呼ぶのは人間の勝手だ。ただ、それだけでは統率者(リーダー)が生まれないため、利己的で独占欲が強い遺伝子も同じ程度の重要性を持って選択され、現在まで引き継がれている。それが君たちのリーダーであり雇い主だ。社会的ヒエラルキーから隔絶した状態で生きていられる人間は、この地球上には存在しない。
悪意に満ちた人間が淘汰された結果じゃないの?
※38
文明の進歩に関してはそうだけど、生物としての進化に関してはちょっとどうかなあと思うんだよね。
「進化の速度が速くなっている」のは本文の論拠によると主に人類の数が増えて突然変異の母数が増えていることによるもののようだ。ただそれが自然選択によって定着する傾向にあるかどうかは医学の進歩のせいではなはだ疑問だよ。
例にある乳糖の消化能力にしても、べつに消化できんでも今の医学があったら生存に不利にはならないからもう大して有利な形質とは言えないだろうしね。
人間の「善」を積極的に引き出せば暮らしやすい世界が作れるかも
それでも人を信じてる
※40
いえいえ、自分も所謂「無償の愛」とか
「博愛精神」を持ち合わせないドライなとこがありますんで。
そういった意味で自分を偽善だな、と思っただけなんで。
人間としては不完全な存在です(笑)
この件で
「善じゃなく社会性を善と呼んでるだけ」とか
「善悪なんて人間が後からきめた相対的なもの」とか言ってるのは
なんか議論の前提の土台をゆさぶって無理やりちゃぶ台返ししたがってるような
トンチンカンさを感じる。
こういう事をいう人だって、実際にはDQNが恐喝を自慢げに語ったら
義憤にかられるだろうにな。
味比べで感覚器官に脳が反応してるだけとか言うのかよ。そういうレベル。
素敵な記事をありがとうございます。
今はまだ残念なニュースが届いていても、
100年後、1000年後には、今よりも 悲しむ人が少ないのなら。
人は皆 救われる気がします。
「人間は悪より善が上回っている?」
「……イエス」
「不完全なイエスで十分だ」
全てにノーを突きつける大統領が唯一イエスと言った名シーン
サイコパスという例外もいるけどね…
こういうのってそもそも「善」が何かっていうとこから始めないと無意味だよね。
個人的には、小さい動物が群れるのと同じように、生き残るために他者と協力し社会を築こうとする働きが本能にあるだけだと思うよ。
それを善とするなら、やはり善は備わっているということになるけど。
>10.は嘘をつくと病気になる
どうやって嘘つきグループに指示したんだ?
「時々嘘をついてください」と言ったとすると、
普通の人はそれが実験条件で、メンバーも同様の指示を受けていると推測するだろう。
つまり、この実験は「周りに嘘をつかれていると認識する人」の調査と見ることもできる。
そして、そういう人はストレスを蓄積しやすいことは容易に予測できる。
>8.赤ちゃんでさえ基本的なモラルがある
一般的に善玉と悪役は第一印象でもそれとわかるようなデザインがなされるはず。
第一印象は直感的な物だから赤ちゃんが影響を受けても不思議ではない。
同じ人形を使って配役逆にして試したりしたのだろうか?
>5.父親も育児に貢献している
>2.人類はかつてない程の速さで進化を続けている
主題に関連して何が言いたいのかわからないw
生まれながらの善性とどう結びつくのか?
>1.人々は世の為人の為にスーパーパワーを使う
この実験ではスーパーパワーの付与だけでなく、
善行を行うということを無条件に付与してしまっている。
人は役割を演じることで、自分の考え方や振る舞いも多少影響を受ける。
スーパーパワーは善でヘリコプターは悪だ、とでも言いたいのか?
共感の度合いというならわかる話だが、主題とどう関係するのか。
これが本当とかどうでもいい、救われた気持ちになった。
最近は疑ったり嫌ったりする話ばかり見かけるし、お笑いも皮肉や嫌味を使う事が多くて悲しいし、信じて良いと思える物が悲惨な事ばかりなのは疲れたよ。
この研究結果のような気持ちで過ごしたい。
管理人、疲れたなら休んでいいんだ
いいんだ
わざとペンを落として拾うかどうか実験するって職場でもあるよね
新人のオレにわざとタオル落として拾うかどうか見てる先輩
自分の足元なんだからそんくらいオレがやらんでもいいだろって通りすぎたら
「拾えよ!!」ってどなられたから、この実験には恐怖なイメージしかないw
※53
その先輩個人がどうか、あなたの会社自体がどうかはともかく、
その実験が人の一面を判断するのは確かだよね。
それに反応できる人物は、少なくとも注意深さもしくは気配りもしくは判断スピードもしくは会社での上昇志向、もしくはその全て、が、あなたより優れていることになる。
更に言うなら、あなたの「恐怖しか感じない」というのは、相手が何か(この場合は教育)を与えてくれるのを当然と思うタイプの人間であることを示唆している。(まぁこれは学生気分が抜けてないだけだと判断するのが妥当だろうけど)
定めじゃ
※54
ありゃ?だからどっちも間違ってるんじゃないの?
生まれながらに欠落してそうな奴等もいるけどな。
最後のスーパーパワーがイマイチ納得いかない。
スーパーパワー=ヒーローって思考でヒーローらしい振る舞いをしようとするだけじゃないのかな。
漫画とかそういうメディアを生まれてから一切見たことの無い人で実験出来たらいいのに。
この手の話いつも思うのだが何が善で何が悪なのか決めないとまとまらないと思う
これは世界で暗躍し続ける悪魔の存在が証明されそうな記事だと思った。
ただ善が人によって大きく異るのが非常に残念だし惜しい
孟子「知ってた。紀元前に」
善は信じなければならない。何故ならそんなものは存在しないのだから。
善悪なんてのは血圧みたいなもんで、両方とも程々でいいんだよ。
たまには少しだけ悪い事もすればいい。自分がいつか善意の名の下に暴走した時その経験がブレーキをかけてくれるから。
「自分は決して良い人間では無い」という感覚は時に救いになるんだ。
多くの人が他人に親切で平和的だということはわざわざこうして科学者が挙げる証拠を見なくてもわかる。科学者に研究して欲しいのは、好戦的で他人の不幸を自分の喜びと感じるようなSOBがどうして生まれるのか、どうすればそういう人が生じなくなるのかとい研究だと思う。いじめや戦争を面白いと思う人間がいる限りいじめや戦争はなくならないと思う。
このコメント欄を見ると、人間は退化すると悪に芽生えるっていうのがよく分かる。
善悪などそいつにとって都合のいい物を善と言い、都合の悪い物を悪と言っているだけ。
善悪は幻想に過ぎない、しょせんは妄想の類。
長い時間の中では善が強く、短い時間の中では悪が強い。
本当の善悪は、人間が判断することではない。
善とは、本当の意味で強いこととも言えるが、武力や軍事力は体力のことではない。
悪も栄えるが、長くは栄えない。善は、その場その場では弱いことも多いが、細く長く蓄積する。
世界が善に向かっていることは、長大な視点が要り、個人の感覚・実感からは分からない場合も多い。
善の【認識】を持っているか否かを知る事はできても
それを無意識にどう利用するか? という点で、難しくなる。
あと、本当の悪人や異常者は、自分が他人にどんな酷い事をしても
何も感じないから、一見、朗らかで優しい普通の人に見えたりする。
この記事の言う性善説は、そういう一部の異常な人を除いた話なんだと思う。
つまり、いかにも悪そうな顔をした悪人は、自分の行動が悪い事だと【無意識に自覚している】から、善の認識も当然あるし、利己的な善を行える。(=お気に入りの恋人や、自分に従順な人間、ペットに対しては表面的な優しい行動を取る。)
そういうことを言ってるんじゃないかな。
でもこの記事・・進むにつれて(番号が若くなるにつれて)ちょっと意味不明になってくるw
善の話 以前のテーマって言うか・・。
スーパーパワーって何? っていう…w 超能力を錯覚させる暗示みたいなものを吹き込んで、その上で空が飛べるとかヘリコプターとかでてきたのか?(汗)
誰か教えてくれw
言いたい事はわかるけど、空を飛べるってどこから出てきたんだw
仮装ミッションにしても、もう1つ2つ説明が必要かと・・(汗)
人間は産まれた時から性善と性悪の両方持っているんだよ。性善だけとか性悪だけなんてない。
人間は産まれて来た時は無垢、つまり余計な情報が入っていない状態。
けれども、遺伝的な関与が在る為に、個別差がでてくる。これが好き嫌いとか個性とか得意な分野とかが異なってくる元。
それ以外は産まれて来た時からの育て方次第。こうすればこうなるとかは人によって違うし、同じ人でも状態や状況が違えば結果も変わってくる。
勉強で物事を覚えてそのとおりにすればいいみたいなやりかたをすると旨くいかないことも多いのは当然。たまたま旨くいく場合もあるけれどそんなのはギャンブルと同じ。
結局大事なのは、思いやりからくる真心を持って、子供と向き合う事。