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ちょっと面白い。SF作品のネタになりそうな、刺激的でぶっ飛んだ10の理論

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(著)

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 ネット上では様々な飛躍した理論が語られていることがある。ここに上げるのは、そんな、刺激的で少しぶっ飛んでしまった10の理論である。中には科学者が本気でそう考えているものもあったり、陰謀説に近いものまである。SF小説やマンガのネタを膨らませる時に使えるかもしれない。

10.技術的特異点:
我々は生物としての限界を超え神に近い存在となる

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 イギリスの発明家レイ・カーツワイルなどの、科学者の中には、我々はいつか、”技術的特異点”という現代科学の限界に行きつくのだという。そこから先の世界で人類は自らの身体を捨て、機械の中に意識を持ち人類の知能限界を超越した存在になるというのだ。

 例えば、自らの技術で人工太陽を創り出したり、惑星を丸ごと覆いつくしエネルギーを抽出する事の出来る「ダイソン球体」を発明したりすることで、知能による宇宙創造時代が幕を開けるのだという。

9.ブルービーム計画:
国家は宇宙人による地球侵略を捏造する

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 ブルービーム計画は1994年にカナダ人ジャーナリスト、セルジ・モナスト氏によって提唱された陰謀説だ。彼によると、いずれかの国家政府は、いつかホログラムを使用した宇宙人侵略を世界中の人々に見せる事で新世界秩序を構成しようとしているのだという。ブルービーム計画には恐らく4つの段階があるのではないかと言われている

1:考古学の科学的証明による世界中の宗教の否定と消滅

2:ホログラムを用いた宇宙侵略のでっちあげ

3:極超長波を使い世界の人々に「新しい神の宣託」を語りかける。人々はテレパシーだと思い、混乱する。

4:マイクロチップにより人々の脳に絶望的な仮想現実をみせ、弱ったところで新世界秩序を創り上げる

8.プレディクティブ・プログラミング:
国家政府はメディアを操作し我々を洗脳しようとしている

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 プレディクティブ・プログラミング(predictive programming)とは、我々の暮らしの中に存在するポップカルチャーメディアなどを利用して、政府が私たちの潜在意識に、今後発生する災害や事件等を前もって記録させているという陰謀論だ。

 つまり、デジャヴを起こさせる事で徐々に国民を洗脳しようという魂胆なのだ。ちなみに秘密結社がメディアに情報を隠す事でコミュニケーションを取っているという説もある。

7.人間のDNAには人工的に作られた痕跡がある

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 カザフスタンで大学講師を務めるウラジミール氏とフェセンコフ天体物理学協会のマキシム氏は「宇宙人を見つけるなら空をみるより、DNAを見た方が良い」と断言する。彼らは人間のDNAの中にメッセージのような配列を見つけたと主張している。

6.私たちの世界全てが実は仮想現実である

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 この説の裏付けは、現在世界中で起こりつつある「技術的限界」が実は「プログラムによって元々決められているのではないか」という点にある。

 理論物理学者ジェームズ・ゲート氏によると、超ひも理論がその裏付けを発見したのだそうだ。彼はこの世界に存在する最少単位を調べていくと理論の中に「誤り検出訂正」に使用されるコードと似た様な物を発見したという。

 つまり私たちの世界にはコンピューターと同じように「誤り」が起きたら、自動で訂正されるようなコードが埋め込まれているのだ。もしかしたら我々の知る世界はコンピューターで動いている仮想現実の世界なのかも知れない。

5.フェルミのパラドックス

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 フェルミのパラドックスは元々物理学者エンリコ・フェルミによって指摘された矛盾だ。それは「我々以上の文明が宇宙のどこかにあるとするなら、何故我々にコンタクトを取れないのか?」という矛盾である。

 確かにドレイクの方程式が正しいとするならば、宇宙には我々以外の生命体が無数に存在する事になる。それなのに何故我々は彼らから一つもコンタクトが届かないのだろうか?この現象を「大いなる静寂(グレート・サイレンス)」と科学者らは名付けている。

4. マルチバース:多世界解釈

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 多世界解釈には数多くの種類が存在するが、最も有名な二つを上げよう。

 一つは宇宙が入浴剤を入れたお風呂に浮く泡のようなものであるという説だ。この説では、宇宙という泡は現れては破裂を繰り返しているのだという。つまり我々の世界は、その大きなお風呂に浮かぶ泡の一つで、何時か突然破裂してしまうかも知れないのだ。

 もう一つはブレーン(膜)という物の存在を提唱する説だ。この説は、宇宙よりも巨大なブレーンという膜が二つあり、それらの擦り合わせによって生じるエネルギーで宇宙空間が誕生するという説である。ちなみにこれは超ひも理論の一環である。

3.「悪夢による突然死」症候群

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 この症候群を発病して亡くなった患者は1917年以前から存在していたようだ。また興味深い事に1960年、グアムで入院していた11人のフィリピン兵が数日の間「悪夢に苦しんでいる」事を伝えた後、ある朝全員が一斉に息を引き取ったのを医師のゴンザーロ・アポンテが発見した。

 ただ彼らに目立った外傷はなく、本当に「ぽっくり」亡くなってしまったという表現が適切だったため「悪夢により死んだのではないか」とゴンザーロ医師は結論づけた。ちなみに昔、台湾の男性は寝る時に口紅を付ける事で悪夢の突然死を引き起こす原因と言われる「老婆の霊」を追い払う習慣があったようだ。

2.ダークマターは自ら多世界を創り上げている

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 宇宙を研究する科学者たちの間では新たなタイプのダークマターが見つかった話題で持ちきりになっている。2012年、オランダ・アムステルダム大学の物理学者クリストフ・ウェニガー氏によって発見された新しいダークマターは銀河の中心に存在していた。

 彼は銀河の中心から発せられる謎の高エネルギーを「もう一つのダークマター」によるものだと結論づけた。この新たなダークマターは銀河の中心から拡散する事はなく、同じダークマター同士で化学反応を起こす事が出来るのだという。物理学者の中には、このダークマターは別の宇宙を創り上げているのではないか、と主張する科学者も存在する。

1.未来予知は誰もが潜在的に持っている能力である

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via:oddee・原文翻訳:riki7119

 2011年1月、米ニューヨーク州コーネル大学のダリル・ベム医師が「未来予知は現代の我々を形作る」という論文を発表し、論争を呼んだ。

 ベム医師は1000人の学生を対象に実験を行った。実験では、学生たちはランダムに言葉を選ぶように言われ、それを記録しておくように指示されていた。後日、学生たちに聞いてみると、そのランダムに選んだ言葉がその後「偶然」授業で覚えなくてはならない単語となっていたそうだ。

 これは偶然なのか、はたまた潜在的に未来予知を行った我々の意識が発した忠告なのか。その論争は他の人に任せるとしよう。

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この記事へのコメント 67件

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  1. (´・ω・`)「中二病患者ですね~お薬増やしときますね~」

    • -49
    1. ※1
      SFは空想科学であって中二とは根本的に違う、
      現在はありえないけど将来は・・・とかいう科学物だよ?興味ないジャンルならコメントしなきゃいいのに。
      あと中二病は思春期の子がありえないことを、ありえるようにカッコつけて表現したり無意味に大人ぶったりすることであって、昔から確立されてるSFジャンルと混同するなんて無知すぎる。
      自分の意味不明なコメント自体が中二だって気づきなよ早いうちに。

      • 評価
  2. 4、5については何を言うのも時期尚早なほどまだよく分かっていない。
    後のは基本トンでもだが、8番は意外とすでに起こっているかもな。

    • -6
  3. エンリコ・フェルミに言いたい
    「出掛けた先にサルが居たとして、そんなに気になるか?」

    • +14
  4. 6番は昔から思う。
    この世界は映画マトリックス見たいか、
    地球は宇宙人の作った水槽や虫かごでないのかと

    • +10
  5. 7,6,1は面白そうw
    俺だけかもしれんけども・・・。

    • +4
  6. ネタになりそうなっていうか大半は既にネタになってるよね

    • 評価
  7. 8.プレディクティブ・プログラミング:
    国家政府はメディアを操作し我々を洗脳しようとしている
    コレは何となく感じているな

    • +17
  8. 5と6を足して、太古から文明が発達し未来において人類が外宇宙進出するようになり、太陽系でたらエンディングになってまた太古からやり直しになったりナ(観測機器で得られた太陽系外の情報とかは結局受け身なわけで、プログラム的にどうとでも誤魔化し効くし)。
    太陽系しか設定されていないから、当然異星人とのコンタクトもないわけで。
    『開発者・神氏にインタビュー』
    (゚д゚)<「今後、本編(我々の世界)のアップグレードキットとして、異星人とコンタクトしたり戦争することもできるものも考えてます」

    • +8
  9. さあみなさんご一緒に
    ナ ナンダッテー!!
     Ω ΩΩ

    • +2
  10. もし地球に来ることができるレベルの文明が存在するなら、地球とコンタクトをとるメリットは無いってばあちゃんが言ってた

    • +35
  11. 人間性を排除し、機械を超越した超機械を目指すのか

    • +9
  12. 10のダイソン球体は恒星を覆うものだった気がする
    あと9は怒首領蜂だな

    • +2
  13. 残念なことに、もうほとんどSF作品で映像化までされてるよね。

    • +4
  14. 10はアーサー・C・クラークが得意とするテーマ。「3001年 終局への旅」「幼年期の終わり」「宇宙のランデヴー」など、どれも大作過ぎて未だに映画化されていません。ちなみに「幼年期の終わり」の冒頭部分(巨大UFOが大都市上空に襲来)のコンセプトをパクったのが「V(ビジター)」や「インディペンデンス・デイ」です。

    • +4
  15. この宇宙はもっと大きな宇宙における素粒子のようなもの
    その宇宙はさらに大きな宇宙の‥
    ってのはないのか、フラクタルみたいな

    • +3
  16. 10のように意識をデジタル化できるようになれば
    火星にも伝送で行けたりするのかな。
    受信機さえ置いておけばいいんだし。

    • +7
  17. 人類が神へと昇華する、は合ってると思う。
    縄文時代のニンゲンが現代人を見たらどう思うか?と同じ考えでだけどね

    • 評価
  18. 最近の話題だとNHKのサイエンス番組でやってた超能力を科学的に検証してみようってのが面白かった。
    人間の意識が量子に影響するという実験の話。
    こう書くとすごく胡散臭いが、実験や検証は意外とまともでわくわくさせられた。
    たとえばテレパシーは量子のもつれという現象が作用しているのではないかとか。
    (まあ量子のもつれ自体がSFな印象を受けるかなりぶっとんだ現象なんだけど。)

    • +4
  19. 一番ありそうなのが悪夢による突然死。脳が自らが仮想で作り出した痛みにショック死する可能性はありえる。

    • +2
  20. フェルミのパラドックスはさ、
    ただ単に他の惑星が地球に気づいてないだけじゃないの?

    • 評価
  21. この世界が仮想現実?
    それは無いわ
    何故なら俺が存在してるから
    俺が俺を認識する限りにおいてこの世界は現実だよ
    極端な話、俺がブレーンを超えても尚認識を保てたとしたら、俺の主観=世界という方程式が成り立つな

    • +3
  22. 技術的特異点ってのは、簡単に言うと
    人間より優れた知能を持つ人工知能が誕生すれば、
    その人口知能が自分より優れた人工知能を作り出し
    更にそこからもっと優れた人工知能が誕生する…という技術爆発の後に
    人類が無価値になり機械に支配されるという未来を予想したうえでの理論なんじゃなかったっけ。
    そして、これまでの技術の進歩の歴史を見るにその時は近いそうだ。

    • +6
  23. 旧約聖書とか書いてた頃から、何も変わってないよね。
    むしろ、こういう妄想に望みをつなぐ人間の一般的性質について研究した方が、
    おもしろい成果が得られると思います。

    • +3
    1. ※26
      思い込みで死ぬというのは実験で証明されているからな。
      手榴弾で失明した元兵士を催眠で思い出させると火傷痕が浮かび上がったという話もあるし、思い込みの力って意外に強いんだよね。

      • -4
  24. フェルミのはさそこら辺に落ちてる石ころに関心持たないのと一緒
    自分より知性がかけ離れているものにあまり関心が持てないってことだな

    • -2
  25. この宇宙の目的がなんであり、なぜ宇宙が存在するのか—その答えをあやまちなく見いだした者あらば、
    宇宙はたちまち消え去ってはるかに奇怪で不可解なものにとってかわられるだろう—そういう理論がある。
    それはすでに起こってしまった—という理論もある。

    • -23
  26. ひとつだけ真相を知ってるやつがあるんだけど、
    今バラすと某企業に消されかねないw
    2018年に世に出始めると思う。
    そして最初は「マジかよwww」って扱いだけど、すぐに
    ネットみたいに浸透したものになると思う
    カラパイアさん、このログ保存推奨w

    • +1
  27. まえヤフーニュースかなんかで6番が否定されたとかなんとか出てたきがするな。
    理由はこの世界は突き詰めていくと連続的で離散的ではないから、だったような気がする。
    うろ覚えだが。連続、離散、はどちらとも最先端分野で研究されていて、それぞれ、
    を支持する研究者がいるようだ。

    • 評価
  28. 1.若い頃、毎晩夢で数日後の未来を良く見てたな
    シーンがランダムで全然役に立たなかったけど

    • 評価
  29. 西洋人は相変わらず民と国家との対立が前提にあるのだな。
    無限月読!

    • +2
  30. いつも思うんだけどさ、人類より発展した宇宙人がいるとして
    なぜ人類とコンタクトを取れないのかって
    「そもそも宇宙人がいない」とか「距離的に不可能」とかいう人いるけど
    コンタクトをしようと思えばできるが、あえてしない理由があるとか考えないのかな?

    • +2
  31. やがて人類はすべてを知る日がくるであろう

    • -14
  32. 宇宙は膨張してるけど、その宇宙の先には何があるんだろう、無?

    • 評価
  33. この世の生物ははるか昔に超古代文明の技術でいくらか弄られてるんだよ!ってのはムーを読んでた者として考えたことはあったなぁ。
    蝶野が立ち上げた団体のような名前の世界統治やらムーに書いてあることですら事実だと「病的に思い込む」人が多すぎて最近は明らかに嘘なオカルトネタすら口にしにくくなりました

    • +1
  34. だいたいどれもアニメと映画で見た気がする。

    • 評価
  35. 科学検証による宗教の否定って、そんな事で覆されるような甘いモンじゃないだろ。
    「何より大切なのは事実を事実として受け止めることである」というかなり難易度の高いことを
    世界中の人間に徹底しなくちゃならんぞ。
    ちなみに日本創生神話と宇宙論~地球創生から今までの歴史は個人的に全く反目せず同居している。

    • +2
    1. ※38
      あまりにも進化の段階がかけ離れていると、コミュニケーションが成立しにくいからだと思う。例えば、アリ(蟻)の社会に対して、人間がコミュニケーションをとろうとしても途方に暮れてしまうはず。彼ら(アリ)の社会にも法律や役割分担があり、高度に組織化されてるけど、人間は彼ら(アリ)の行動を見て、その意味を一方的に類推(想像)するしかない。結果、時間をさくだけの意義や意味を感じられなくなり、もっと高度で人間に役に立つ興味の対象を探す事になる。悲しいけれど、人間(人類)がアリと同等に見えている高度な知性体なら、きっと同じ選択をすると思う。

      • 評価
    2. ※38
      コンタクト云々じゃなくて、活動の形跡が見えないという話だよね。
      加工された恒星、切り刻まれた銀河、ありえない速度で突っ走る中性子星w、星の光を圧倒するレーザー光の氾濫……

      • 評価
    3. ※38
      あるいは原始生物保護条例のようなものがあって、外からは一挙手一投足が見守れているけど、接触は禁じられているとか。

      • 評価
  36. どれも胡散臭いけど、実は科学的に否定できるかといわれるとそうでもないんだよな
    そこがまた面白い

    • +2
  37. 1は「2001年宇宙の旅」のスターチャイルドを彷彿させるね。

    • +1
  38. 進化を宇宙史的に考えると、ビックバンがあって恒星ができて惑星ができて生命が誕生して知的生命体が生まれて科学技術が発達して有機生命から機械生命体に移行して恒星間を自由に移動できるようになって恒星や惑星を自由に加工できるようになって新しい宇宙を生み出せるようになって神になるのかな。

    • 評価
  39. 8は現実味のある作り話にしやすい題材だよな
    実際アポロ月面着陸や9.11は作られた現実だという話がある
    信じる信じないは別として、メディアが虚構を現実に変えることは案外容易いんじゃないかと思う

    • +1
  40. マルチバースは最近ウルトラシリーズで有名になってきてるぞ

    • +3
  41. 8のような陰謀論は、無条件で信じてしまう現象は何現象ですか?

    • +4
  42. 生命の起源と現行の生命に進化中の動物の痕跡を人類はもう少し本気で調べるべきだと思う。

    • +2
  43. 技術的特異点ってのは意識の電子化のことじゃあないな
    ヒトよりも早く自律的に拡張する機械が、ヒトにはもはや予測不可能な速度で文明を進歩させるようになる時点のことだな
    そこでのヒトはただ電子存在の文明の恩恵に与るただのサルだよ

    • +1
  44. 4以下はとっくにネタになってる。もしくは類型がある。

    • 評価
  45. SF作品のネタになりそう??
    SFなめてんのか。

    • +1
  46. 人類の知能レベルに限界があるならば、謎は決して解けない。
    たとえ超AIを創造できても、「人類が」理解するのは不可能だろう。
    これは悔しいね・・・

    • +2
  47. 人工太陽は別に技術特異点とかでもないような
    核融合って結局人工太陽みたいなものだし

    • +1
  48. 今の人間で考えると、「なんで昔の人間は船を作る技術を持っているのに近くの国へ行かないのか」って発言と同じ。
    高度な技術を持っていても、地球とコンタクトとれるレベルまでは達してない
    それだけ宇宙空間の移動、及び個宇宙への移動が難しい。
    とは考えないんだね

    • +1
  49. 10は将来的に必然になるんじゃないか?
    そういう領域に到達出来なかったら、人類は太陽系の中で衰弱死するだけだと思う。
    で、10に至った文明の立場から見れば、5も説明出来る。宇宙創造なんてレベルの文明からすれば、星一つの情報を抜き出すなんて簡単だからな。虫籠の中を覗き込むだけなのに、接触もなにもあるかよって話。

    • +1
  50. 未来予知できなくなったのはパンドラのせいやな

    • 評価
  51. 1.未来予知は誰もが潜在的に持っている能力である
    これは本当だと思っている。あくまで潜在的に、でだけど。
    未来のすべては、どこか別次元から見れば「すでに起こったこと」と同様に視ることができ、この世の物質も始めもなければ終わりもなく永遠である。
    夢などを通して未来予知の感覚を味わうことがあるのは、脳の電気信号がどうこうという仕組みの話で終わりなのではなく、すべての物質的存在が世界の本質のようなもので連なっているのだと思う。

    • +1
  52. 6ってもう使い古されたネタだけど否定できないんだよな。
    宇宙のことなんて実際ほとんど分かってないし
    昔の人の宇宙想像図笑ってられない、100年後には今の理論笑われてるよきっと。
    そしてその時の理論も見当違いのものなのかもしれない。
    ただ上位の創造主がいたらじゃあそいつらはどこから来たのかっていう問題に突き当たってキリがないという。
    SO3の「これは警告ではない、宣告である」を思い出しちゃう。

    • +1
  53. 未来予知のは、何処かで一瞬見た、自分が自覚していない単語を選んだからだろうな。
    教科書読んでてたまにふっと知らない単語が思い浮かんで、よく見たらそのページの端の方ににその単語が書いてあった、ってこと良くある。

    • 評価
  54. この地球の文明は、我々にとってとるに足らないものです´しかしДアニメーションの中でも「ガンダム」というアニメと「宇宙戦艦ヤマト」というアニメはД我々の存在の証明として我々からのあなた方の潜在意識へささやかな贈り物です´

    • 評価
  55. 4について
    「入浴剤」であるバスクリンやクナイプでは泡が立たないよ(´・ω・`)
    泡が立つのはバスバブルなので、これは洗剤の括りになります。
    花王のバブがあったりするので、余計にいっしょくたにしている人も多いですけど、実は別物。
    ここは「泡風呂用洗剤」とでもするのが適切ではないかと思います。

    • 評価
  56. フェルミってそんな頭弱かったの?
    なんで知的生命体の定義が「人間を超してて尚且つ光速飛行できる」なんだよ。じゃあ人間は知的生命体じゃないってことか?文明レベルが人間以下か、以上でも自分達の太陽系外に出る技術を持っていないだけかもしれないし。で地球に来てたとして無用心にネイティブであるホモサピエンスに話しかけなきゃならない理由は無いしな。
    昔のヒトだからってのはあるけど、今でも「俺の目の前に居ない時点で全宇宙どこさがしても知的生命はいない!!」とかいってる がいるのは心底呆れ返ってるわ。

    • 評価
  57. 多世界解釈は量子論、マルチバースは宇宙論
    両者は直接には関係ないね
    記事2も何言ってんのかと思ったけど、「ダークマターが別の宇宙を創り上げている」んじゃなくて「隣の宇宙の物質がダークマターとして観測されている」って奴かな
    膜宇宙論によれば電磁気力なんかと違って重力だけは宇宙を超えて伝わるため、我々の宇宙で星のあるところにはすぐ隣の宇宙でも物質が集まっている
    その逆も然りで、隣の宇宙で集まった物質は我々の目には見えないけど重力源になっている
    これがマルチバースだね

    • +1
  58. ダークマターは発見されていません。
    ダイソン球は恒星を覆うもの、惑星を覆ってもエネルギーは得られませんw

    • +2
  59. フェルミのパラドックスは簡単に説明できる。

    地球が文明を築いてまだ2000年ぐらいしか経ってないし、電波などを発明してからなら150年ぐらい?
    もし超高度な地球外文明があったとしても、気付くには早すぎる。

    電波の速度がどれぐらいか知らないけど、高速で飛んだとしたって、地球発の電波が到達してるのは半径150光年。
    さすがに、そんな近距離にそれを感知できるだけの地球外文明はないってこと。

    • 評価

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