この画像を大きなサイズで見るクワガタそっくりなんだけど、半透明の白色をしていて、おめめが赤い、なんて素敵な甲殻類。その名も「ウミクワガタ」と言うのだけれど、もちろん地上に住むムシキングなクワガタとは完全なる別種である。
体長は5ミリ程度とちびっこいのだが、雄成体はクワガタムシのように大顎が発達し、そのつくりは精巧にできているんだ。
ソース:ウミクワガタ – Wikipedia
ソメワケウミクワガタ Gnathiidae 志津川 – 美しい海が永遠でありますように
幼体は魚に寄生し体液のみをチュウチュウ吸いながら成長する。成体になると食事はいっさい摂らず海底で繁殖のみを行う。
画像ソース:ソメワケウミクワガタ Gnathiidae 志津川
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この画像を大きなサイズで見るウミクワガタの美しい画像を撮影した「美しい海が永遠でありますように 」さんのサイトには、他にもみずみずしい水中生物をたくさん見ることができるよ。

ウミクワガタ類のライフサイクルは、魚類に寄生するプラニザ幼生と、海底で何も食べずに繁殖のみを行う成体で、大きく2つに分けることができる。ライフサイクルが1巡するのに、2ヶ月から数年と、種によって様々である。雌より雄の方が長生きであるという報告もある。ホンソメワケベラによく捕食されるようでそのお腹から沢山のソメワケウミクワガタが見つかることがあるそうだ。
オスの成体
この画像を大きなサイズで見るメスの成体
この画像を大きなサイズで見る右下はプラニザ幼生
この画像を大きなサイズで見るウミクワガタ類の分布は広く、潮間帯、汽水域、干潟、南極や水深約4000mの深海まで、世界中の海から報告されている。しかし、ほとんどの種は全長1cm以下と小さく、プラニザ幼生の寄生時以外は海底の目立たない場所に潜んでいるため、人目につきづらい。したがって、今後多くの未記載種が発見されると考えられる。
YOUTUBE動画:極小!ウミクワガタ 宮城県志津川
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クラガタや・・・
エビ・カニの仲間?
かわいい
お椀に沢山盛って、ポン酢かけて食いたい
予想以上にクワガタだった
すげー途中まで完全にクワガタじゃん!
新種クワガタじゃね?
じゅる・・・・・・・
これガジガジムシだろ…実在していたのか
>>9
破壊神さま乙
やっぱガジガジムシに見えるねぇ
3枚目の青いのはサンゴ?
可愛いなあ(*´∀`*)
神様もまあよくこんな生物を作ったもんだw
まあ、ハッキリ言わせてもらうが、
予想以上にクワガタでビビった。
クワガタっつうより
シロアリじゃん?
これ・・・ピュアガジじゃねえか・・・
なんか、「そうなんだすごいね!」のAAみたい
カワウィーネー!
ダニじゃん
クワガタに似ているからという理由で裸でいいなんてことはあってはならない。なぜ服を着ないのか。服ぐらい着たらどうなんだ。
大顎だけじゃなく頭の形もクワガタそっくりなのが面白いね
ホンソメワケベラって大型魚の体の掃除とかしてる魚だろ
その腹から大量に見つかる。つまりはコイツただの寄生虫やん
ノミとかダニとかそういうイメージが浮かぶ
あたまでっかちでかわええ
ってゆーか一枚目マジ!ファンタジック!
ケツだけエビ星人~~
ダニじゃん
ダニに見える
脱色したクワガタだね・・
これはちょっと食べたくない(汗
南無阿弥陀仏
細身のアリジゴクに見えた。
完全に一致しとる
顕微鏡で拡大したダニみたい
かわええぇ
ちょっとかわいいよな。エッシャーのだまし絵でころんころん
してそうな感じで。
もうすぐブンブーが誕生するな。
こういうの
ウルトラセブンに出てこなかった?
こんなちっせぇのどうやって見つけるんだろ
ダニっぽいからDannieと名づけた
ヤヤカワユス
子どもはコガネムシみたいだな
だが寄生虫だ
だよな寄生虫じゃん
シロアリ・・・・
誰だよピュアガジ作ったの
クワガタだ!!
なぜか意味もなく胸熱!
ここは破壊神の集うインターネッツですね
おもろーーー
これは…と思ってきたら破壊神が結構いてワロタ
君、ナウシカにでてなかった?