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ニンゲン語を読んでばっちり理解。インテリジェントなジャーマン・シェパードが発見されたよ

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 特殊訓練を受け、人間の言葉を理解している犬など、かしこかわいい犬たちの存在は今まで何度となくご紹介してきた。

 今回もまた犬たちにとっては多言語に当たる人間語を理解するインテリジェントなジャーマン・シェパードが発見された。

German Shepherd Rambo Learning How to Read

 ジャーマン・シェパードのランボーさんは飼い主のリリーさんの教えもあり、最近では少々のニンゲン語が理解できるようになったんだそうだ。リリーさんが持つカードには“Sit”「おすわり」、“Bow”「ふせ」など書かれている。それを見せるとランボーさんは理解し、きちんとその通りにできちゃうのだ。そしてリリーさんが「触って」というと、青い物体に肉球タッチにいくのだ。

 「伏せ」と書かれたカードを見たランボ―さん

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 見事に伏せた!

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 その後「触って」といわれると、ばっちりタッチに成功

 お座りもこなすなど、インテリジェントな一面を見せてくれた

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 大成功の暁にはおやつをもらえるようだ

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 ランボ―さんの訓練の様子を撮影した動画はこちら

Rambo the German Shepherd Learns How To Read

 大人になると新しいことを学ぶ機会が減ってくるものだけど、ランボーさんの倦まず弛まない練習風景を刺激に我々も中途半端にしているお勉強をやり直してみてもいいのかもしれない。

 ランボ―さんの学びあり愛のある生活はインスタグラムで確認しよう。

written by kokarimushi

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この記事へのコメント 30件

コメントを書く

  1. SIT、座るが基本になってるから。
    【SIT】座る、OK、ご褒美もらえる
    【PLATZ 】座る、しばらく待つ、ご褒美もらえない、違うな、じゃあ伏せる、OK、ご褒美もらえる
    シェパードは賢いけど文字は理解はできてないと思うよ。

    • +4
    1. ※1
      ある程度の画像認識はできるからわかると思うよ、
      そもそも短い単語を二つ三つ覚えるくらいはラットにもできるよ。
      犬の場合はそれに合わせて飼い主の表情を見て行動するからほとんど間違わないと思う

      • +6
    2. ※1
      文字認識する犬のニュースは今まで何度か見たし
      犬によっては認識できると思うよ
      特にシェパードは犬の中でも最も賢いから

      • 評価
    3. ※1
      人間でもそうだけど、
      「特定の形の記号」と「特定の一動作」が
      数個くらい結び付いているからといって、それが即
      「文字が理解できている」ということにはならないよ。
      特定の動作を促す記号なだけなら、
      文字でなくても絵や図形でも事足りる。

      SITやBOWが「文字」として理解できているなら、
      例えばその中の同じ構成文字を使った
      TOW(引っぱる)やTOSS(放り上げる)といった指示にも
      応用で対応できなければならない。
      (音声での「トウ」や「トス」の意味を既知の場合。)

      • +1
  2. 他種族の知性化は人間にとってもより良い社会になる

    • 評価
  3. たとえばタイ語でなんか書かれたとしても、同じような事をするわけだ。
    犬の学習能力はすごいねぇ。俺だったら無理だわ。

    • +1
  4. ランボーさんの深い飼い主愛があってこそなせる技よな

    • +5
  5. ランボーさん、飼い主に良く付き合ってくれるなあ…
    褒めて教えるのが基本だよね

    • 評価
  6. 多分このわんこ、文字が読めるんじゃなくて状況把握ができているんだと思う。
    四角いの見せられた→座るとご褒美もらえる。
    丸いのさわる→ご褒美もらえる。
    って。

    • 評価
  7. おやつをポイって横に放り投げるのがちょっとアレですね…

    • +10
  8. 文字やマークと言われたことを結びつけて考えれてるなら
    声がでない人話せない人もこれでお願い事ができるのかな
    それにしても最後の画像みたら
    なんとまぁ幸せな顔してるわね

    • +4
  9. この前のシロイルカ(ベルーガ)に発音や記号とモノの
    対応関係を認識させようとしている研究者の(カラパイアとは別の)記事を思い出した。
    ベルーガの視覚や聴覚がどれくらい認識できるのかを
    まず調べてから、記号や音を覚えさせていく。
    「研究室に行ってみた。東海大学 イルカと話す 村山司」の記事より

    犬も人間ほど視覚が良くないから記号にするか、
    文字をもっと大きくして違いが分かりやすいように配慮する必要があると思われる。
    動画を見ると犬は紙の四角の輪郭を認識しており座るor伏せるを順番に選んでるようだ。
    しかしたぶん紙の中にに書かれた文字との対応関係を正確に認識できていない。

    我々は文字を認識できることを当たり前のように考えがちだが
    人間が、元々視覚に優れた霊長類の仲間であることを
    前提にしていることをわすれてはいけない。
    哺乳類の大半は近視または弱視かつ色覚が少ない世界に生きていることを
    まず第一に考え配慮するべきではないだろうか。

    • +4
  10. シェパードは従順過ぎて犬扱いすると可哀想に思うことがある

    • +1
  11. 昔々、計算の出来る馬、ハンスってのが居ましてね…

    • +1
  12. 餌を投げ捨てるように与えてるのが見てて嫌な気持ちになったわ

    • +6
    1. 米17、21
      そりゃあ人にやれば相手は屈辱的だろうが・・・
      無意識下でヒトとイヌとの境界が分からなくなってるんじゃないかね?
      統合失調症患者の脳が周囲の音にフィルターをかけられないのと同じでさ。

      • 評価
  13. 犬は、晩年のなんでもわかる感が凄まじい

    • +1
  14. どっかの教授が飼ってる犬が1000くらいの単語覚えててとか前に読んだ気がした

    • +1
    1. ごほうびをポイするのは、手からあげるのを
      繰り返すと、手がベタベタになっちゃうからかも。
      1番目の動画の最後で手から上げてるのは
      一旦終了するので、手を拭く時間があるからかな。
      「BOW」はおじぎだね。(下半身はあげたままに
      なってる)通常英語の「フセ」はDOWNを使う。
      この人はドイツ語のフセ「PLATZ」を使ってる。

      ※19 100個のヌイグルミの名前を覚えてる子の
      ドキュなら見たよ。犬の知らない名前をわざと言ったら、
      初めて見るヌイグルミを選んだという天才。

      • 評価
  15. シェパードは賢いね~良い子だなあ
    ちらほらコメントにあるけど、おやつ投げ捨てるのが不快…最後みたいに手で直接あげればいいのに。

    • 評価
  16. わたしもリリーさんの指示に従いたいです。

    • 評価
  17. 同じシェパードでも海の上にいる方はまるで知性を感じないね

    • +1
  18. シェパードは「飼い主が」訓練(教える事)と運動が好き
    でないと飼うのが苦痛になるよー。確かに頭の良い犬種の
    1つだが、頭が良い=良い子ではない。
    しつけを失敗するとただの問題犬 →大きいだけに被害甚大。
    飼い主が正しくトレーニングしてこそ、才能は開花する。
    大型犬の大変さはわかってる、という人でも、
    ラブやゴールデンとはぜんぜんちがう。
    ドーベルほど神経質ではないし、ロットワイラーのように
    一旦怒ると収集がつかないという事はないが、
    他の犬・人に常に友好的であるよう、飼い主が教えないと
    いけない。(つまり目が離せない)また最近、プロの訓練
    に預けたら噛みイヌになってしまった、という例を良く聞く
    ので、トレーナー選びはくれぐれも気を付けてねー!

    • +4
  19. おやつ投げるのはちょっと。拾い食い防止としてもやったら駄目だ。

    • 評価

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