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主役を誰にするかによって、そのストーリーは大幅に変わってくる。基本的にどんな物語でも、例え実話を元にしたドキュメンタリーであっても、人は主人公に深く感情移入するようになるので、その立場を変えるだけで、喜劇は悲劇に、善は悪へと変貌する。
ということでここでは主人公を別のものに変えた場合のクリスマスの物語を見てみることにしよう。
このショートフィルムは、擬人化されたクリスマスツリーが主人公となっている。人間にとって聖なる儀式、幸せな家族のクリスマスも、モミの木にとっては悲劇以外の何物でもないってことになるのかな。
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オーケイ、つぎは七面鳥を主人公にしてみようか
ぼっちには毎年ホラーですわ
森を保護する団体はこれを観てわりかし角のない事を言いそうだけど
七面鳥の場合、動物愛護団体はやっぱり角が立つ事を言いそう
さらにこの数日あと、クリスマスが終わって、ごみ処理場に送られて粉砕機でミンチ、いやチップにされるんだよね。そこまで映像化してたらより凄惨なドラマになったと思う。誰からも買われずに売れ残ったままチップ処理される木はもっとかわいそうだけど。
最後に処分される所まであったら、よかったのに
これは面白い!よく出来てる
植物にも心はあるんだよな・・・
ちょっと違うんじゃない?
元のフィルムの意図は、ホラームービーのように見せかけておいて
最期にクリスマスツリーだと明かしてニッコリさせるというもので
視点を変えてクリスマスの別の側面を描いたつもりなんて毛頭ないでしょ
タイトルも単に「December」だしこれはハッピー動画だよ
林業の一つとしてあっちでは成り立ってる物だしね。自然の森林から伐採して来てるのじゃなければ問題ないでしょ。