この画像を大きなサイズで見るいちいちパスワードを入力するのは面倒だし、なんだかかっこ悪い。そのせいか、スマホ利用者の半分しか画面のロックをしていないという調査結果もある。とは言えそこには個人情報が詰まっている。簡単にパスワードを入れるにはどうすればいいだろう?
パスワードに関する技術研究は日々進んでおり、入力する手間も省け、安全に認証できる方法がいろいろ開発されている。元DARPAダーパ(国防高等研究事業局)長官で、現在モトローラの最先端技術研究所を担当しているレジナ・デューガンはパスワードを薬のように飲みこんでだり、タトゥーのように皮膚に埋め込む技術に着目した。
先日のD11カンファレンスで、デューガンは人体と電子工学機器の相性の悪さを調整するべく、認証会社と協力していると発表。電子工学機器は角ばって硬く、人体はカーブしていて柔らかい。認証チップのような硬いものを人体のように柔らかなものにすることでアクセスしやすくしたパスワードはできないものだろうか?丸薬のように飲み込んだり、タトゥーにように皮膚にくっつければいい。これはもうSFの世界の話ではない。デューガンはふたつの技術を実際に見せた。
FDA(米国食品医薬品局)が認可している摂取可能なセンサー電子薬を開発したプロテウス・デジタル・ヘルス社と協力し、デューガンはこの技術をパスワードとして開発しようとしている。
この画像を大きなサイズで見るこの丸薬の中には小さなチップが入っていて、スイッチがついている。これを飲み込むと、胃酸が電解質の役目を果たして電気が発生してスイッチが入り、体の中で心電図のようなシグナルが発生する。自分の体全体が認証トークンになるというわけだ。腕がワイア、手がクリップの代わりになり、自分の携帯電話やパソコン、家のドアや車に触ると、本人だと認証される仕組みだ。この電子薬を30日のみ続けても健康には問題がなかったという。
また、MC10社は、伸縮自在な回路を作っており、スポーツでの脳震盪を調べる頭蓋用帽子や、乳幼児のバイタルを常にチェックするための温度計などに応用されているが、この技術を使い、貼ったりとったりと、体に直接つけることができタトゥーの形のパスワードを開発中だ。最大200%まで伸ばすことができるアコーディオンのような形のシリコン製のこのタトゥーには、アンテナやセンサーがついた電子回路がていて、電子機器とやりとりできる仕組みになっている。デューガンはこの試作品を実際に自分の腕で試しているそうだ。
この画像を大きなサイズで見る果たしてこの技術は普及するであろうか?パルモのようにめんどくさがりなタイプは、この技術に飛びついたりしちゃうわけだが、電子薬を飲んだり、電子回路を張り付けたりと、多少なりとも人体に影響を与えそうだ。マメで几帳面で神経質な人の場合には、あまり必要ないかも?











皮膚はがしてパスワードとられるのか
ルパンみたいな世界だ
体調によって認証エラーが頻発しそう。
鍵がほぼ毎日下水に流されるっぽいんだが、胃で溶けない物質をどう処理するんだろう
別の意味でセキュリティ上の問題が増えそうだ
ログインできなくなってシステムに電話したら
お通じについて聞かれるのか
モトローラを買うだけでもやばいのに体に入れるだと
ノロウイルスにパスワードがやられちゃったりするんだな、きっと。
最悪殺されて死体を使われる可能性があるなw
生体認証機能付きICカードの普及率はわずか3.1%のようだ。
飲む、貼るなどのひと手間が必要な方法を定着させるためには時間と工夫が必要かも。
しかし、セキュリティの信頼度は向上しそうだ。期待。
パスワード盗み放題だな
ドッグタグでもつけろやと
普通に鍵で管理すればいいと思うんだが
他の人に飲まれちゃったらどーするの
薬飲んだりタトゥー入れたりせんでも
指紋認証でええやん
アメリカ人は人体改造好きだしサプリも好きだな、正直アメリカ人以外嫌がりそうな発明だけどw
もっと優れたアイデアを出す自信あるよ
携帯を振った振動の回数でパスワード作るとか特定の場所に行くとロックが解除されるとかのほうがいいねw、声の認証であ、え、く、い、って順番に言ってロック解くとか
顔認証パス iponのペンツールにイラストを描いてパスを解くとか
文字を打ち込んでパスを解くとか爪にパス情報書き込んでネイルアートのようにすれば違和感無いし爪は歯のように人体であって人体から一線を引く存在だからネイルパスのほうがいい
発想とは創造であるから、色々なアプローチが有っても良いだろう。
そこから又新たな発想が産まれる。
こうした繰り返しによって人類は文明を築いてきた。
時には回り道もするが、そこからさえも創造があるのだから。
俺、宇宙人に鼻の奥から突っ込まれたからいらないや。
顔認証でむくんだり太ったらエラーになるとか笑い話で聞きますが、私は小さなメモ帳に書いてポケットにいれ肌身離さず持ち歩いております。データの形にするとハッキングされたりデバイスの故障で全滅する危険もあるのでこれが結局一番いいと思っています。