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慌ただしい都会の喧噪に潤いを。無機質がうごめく、「ニューヨーク・ビオトープ」

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(著)

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 無機質に命を吹き込み、植生させ、生物として生息できる空間を作り上げたショートフィルム「ニューヨーク・ビオトープ」。たまに疲れてると街の風景がこんな風に見えてくることあるけど、きっと体が癒しを求めているからなのかもしれないな。いや中2病炸裂とかじゃなくって。

こんな風に人間が作り出した様々なものが生命を持ちうごめき出したら、逆に我々人間はゆっくり休んでられるのかな。

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この記事へのコメント 9件

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  1. 綺麗だね
    一部蓮コラっぽい気持ち悪さがあるけど

    • 評価
  2. >こんな風に人間が作り出した様々なものが生命を持ちうごめき出したら、逆に我々人間はゆっくり休んでられるのかな。
    何が逆なのか理解不能
    書いた人間にとっては動き出す=働いてくれるなのだろうか

    • -2
  3. 五十嵐大介の短編にこういう話があったな。もっとグロテスクだったけど。

    • -2
  4. 実写にバーチャルを混ぜた作品は、読み手に問いかけるような体裁をしておいて、
    実際には発想や思考の手助けには全然ならない娯楽作品がほとんどのような気がする。
    これもだからなんだと思うけど、単に綺麗だからかなり好き。

    • +1
  5. ブラッドミュージックのバイオスケープって気がした。
    ヌメヌメした生物的形態だけなら古今のクリエイターが試してきたけど
    細胞質がポストモダン家具のような硬質な構造物にもなり得るのが
    あの小説の面白いところ。
    こいつらみんな生きてるんだと思うとキモ面白い。

    • 評価
  6. もっと未来になったら遺伝子工学で実現できるのかな?

    • 評価
  7. 街灯タンポポすごいかわいい
    タイトルから想像したのとはぜんぜん違ったけどすごいワクワクする

    • +1

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