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海底を細い6本脚でトコトコ歩く、ホウボウの姿がサイボーグチック

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(著)

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 ホウボウはカサゴの仲間で、変わった外見と独特の動作が特徴ながら、食べるとおいしかったりもする人間的にはとても重宝する海水魚だ。

 泳ぐときは大きな胸びれを開閉させて鳥のように泳ぎ、脚のように見える6本の細い胸ビレで、海底をトコトコと歩く。

ソース:Walkin’ Sea Creature – UniqueDaily.com

 その歩く姿はまさしくクリーチャー。

 中にインテル入ってる?のレベルで面白い。

 遊泳時は軟条3対の胸ビレ(脚のように見える部分)をたたみ、体をくねらせて泳ぐが、獲物を探す時は胸ビレを脚代わりに使い、砂泥底を歩くように移動する。

 この軟条は触手代わりにもなっており、ここで味を感じ、海底から餌を掻き揚げる。食性は肉食性で、エビ、カニ、小魚などを大きな口で捕食する。

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 日本では食用としておなじみの魚。旬は冬で、おもに底引き網で漁獲されるが、イトヨリダイやヒラメ、カレイなどと共に釣りで漁獲されることもある。

 身は白身だが生では薄いピンク色がかっており、旨みと歯ごたえがあって美味。料理法も刺身、煮付け、唐揚げ、塩焼き、鍋料理、干物など多種多様である。

 身以外にも、アラからは良い出汁が取れ、発達した浮き袋も湯がくなどして食用とすることが出来る。(wikipedia

おいしくなあれ!ホウボウは煮付けになった。 

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この記事へのコメント 22件

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  1. 生き物の進化って結局どういうことなんだ
    脚みたいに胸びれが変形した個体が生き残ってそいつらがまた子ども作ってって事でしょ?
    似たような生息地域に住んでる魚えそういうやつが他にいてもいいんじゃない?
    明らかに進化のバリエーション多くない?

    • 評価
  2. 前に取り寄せて食べたけどめちゃくちゃ美味いんだよね

    • +1
    1. >>5
      あのムナビレのブルーの鮮やかさは、まぶたに焼き付くよね

      • 評価
  3. 日本沿岸に居る奴の方が体色も鰭も綺麗だよね。
    釣り上げると『ボウボウ』と結構デカい音で鳴く(浮き袋を鳴らす)んだよ。
    名前はその辺りから付いたんじゃなかろか?
    薄造りや魚しゃぶで旨し

    • +1
  4. 近所の魚釣り旅館の水槽にいたことがあるなぁ
    子供の時に毎日のように見に行った

    • 評価
  5. 海はヘンな生き物の宝庫だね
    似たようなのだとウミテングとかイザリウオとかがいるね。
    こっちもオススメ

    • 評価
  6. 進化って思った以上に自由なものだなあ

    • 評価
  7. 足が生えたわけだし、何億年かしたら呼吸の問題を克服して
    陸上に進出するかもと思うと胸アツ

    • 評価
  8. この魚大っ嫌い
    見てるだけで寒気がしてくる
    ホント気持ち悪い

    • 評価
  9. こいつやカナガシラの頭梨割りうまくやるにはどうしたらいいのか
    ご存知のかただれかいませんかね

    • 評価
  10. ttp://karapaia.livedoor.biz/archives/51961294.html
    4番目の写真はアカグツだね

    • 評価
  11. 脚が生えたってより、あれは人間で言うところの指なんだろうね
    まるで蜘蛛のような動きをしてるところが、収斂進化って面白い

    • 評価
  12. ホウボウはうまいよね
    煮つけ、てんぷら、さばいて刺身とかいい

    • 評価
  13. ホウボウの煮付けはホントうまいよね。身が柔らかくて骨もすぐ取れるから食べやすいし

    • 評価

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