この画像を大きなサイズで見る前に2つの顔を持つ12歳のヤヌス猫、フランク&ルイの話を紹介したかと思うが、同じアメリカで、新たなるヤヌス猫が誕生した。健康にすくすく成長中だという。ヤヌスとは、ローマ神話の出入り口と扉の神で前後2つの顔を持つ。これにあやかって2つの顔をもつものをヤヌスと呼んでいる。
ソース:Two-Faced Kitten Born Healthy, Adorable
Two-Faced Kitten Born Healthy In Port Charlotte, Florida
米フロリダ州ポートシャーロットに住む猫好きなフォーサイス夫婦の家に誕生したヤヌスな黒猫は4つの目、二つの小さな口と2つの鼻を持っており、ハービー&デントと名づけられた。地元の獣医に診察してもらったところ、健康状態は良好だという。
フォーサイス奥さんに抱っこされるハービー&デント
この画像を大きなサイズで見る哺乳瓶からミルクを飲むハービー&デント
この画像を大きなサイズで見るまだ小さいので目はあいていない
この画像を大きなサイズで見るフォーサイスさんは、ハービー&デントを飼育することは難しいとして処分するよう近所の人から忠告を受けたそうだが、育てていくことを決意したという。
この画像を大きなサイズで見るヤヌス猫はレアではあるが、やはり一定確率で誕生する為にそこまで珍しいわけでもない。また、実際にフランク&ルイのように長寿になる個体もいる。フォーサイスさんはハービー&デントがフランク&ルイのように、末永く家族でいてくれることを切に願っているそうだ。
動画:Two-Faced Kitten Born Healthy In Port Charlotte, Florida
関連記事:

2つの顔を持つ猫が12年という長寿でギネス記録認定(アメリカ)
ローマ神話の出入り口と扉の神、2つの顔を持つ「ヤヌス」にあやかり「ヤヌスの猫」として、その長寿を称えられギネス記録に認定されたのは、アメリカ、マサチューセッツ州、ウスターにお住まいのフランクとルイ、12歳。

ロシアの生物学者、通りで偶然見つけた5つ耳の野良猫を自宅に持ち帰り、複数耳の猫を作り出す実験を計画中
ロシア、ボロネジの生物学者、ウラジミール・Obryvkovは、街を歩いていたところ偶然通りで5つ耳を持つ猫を発見。

過去にも中国やロシアで翼の生えた猫は存在していたのだけれども、今回また新たに中国の四川省で、突然翼が生えてきた猫が数匹いたそうなんだ。















なんで欧米では自然に死ぬのを待たないで殺すのが正しいって思ってんだろ。
ガンとか病気で苦しんでるから安楽死、ならまあわかるんだが「飼育するのが難しいから殺した方がいい」って馬鹿みたい。骨折如きで安楽死もあるし、弱ってるから安楽死も聞いた事あるわwww
ハービー&デントってトゥーフェイスか
凝ってるようで結構シンプルだな
隣人はダメだが、オーナーは立派だ。
家主の鏡だ。
欧米はしつけに失敗したペットは安楽死させるのも珍しくないって聞いたよ
安楽死はむしろポジティブ位に考えてるのかもね
この子たち、口開きっぱなしなんだね・・・(´・ω・`)
しかし、オーナーさん胸見えそうやでw
注目浴びるわ、寄付と称した見世物で金が集まるわで、奇形ビジネスはやめられんわな
>3は「家主の鏡」とドラマ「ヤヌスの鏡」をかけた爆笑ギャグを
言ったんだよ^^。
>9さん解説サンクスw そう、爆笑よん。
調べてみたら「フォーサイス」とはゲール語で「平和の人」を意味し、
ヤヌス神は1月の守護神だそうな。幸せになるといいね。
レイチョー!!!
普通に可愛い。
幸せになってね(*‘ω‘*)
元気に育てよ
あの・・・、どっちがハービーでどっちがデントなのかな?
飼い主の決断に拍手!!
これがきっかけで将来には双頭猫とかいう品種ができるのかな.
自然界だと親に見捨てられるよ。
どちらが正しいのかわからない。
いかした方がいいってのも人間の都合だしな。
なんだ近所の奴ら、何が飼育が難しいからだ(怒)
ただ、猫ちゃん本人が生きるのが苦痛(常に体調悪い、どこか痛い等)あるなら
猫ちゃんたちのためにだったら検討の道もなくはない。
可愛いじゃないか
…この子たちは喧嘩とかするのかな…
かわいい
飼い主さんがバットマンを知っていることに脱帽w