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世界三大珍獣「オカピ」の赤ちゃんが生まれたよ

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(著)

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 オカピと言えば、ジャイアントパンダ、コビトカバと並んで「世界三大珍獣」の一味として知られているというお話は前にしたかと思うんだけど、米シカゴ、ブルックフィールド動物園で生まれたオカピの赤ちゃんが、この度お披露目されたんだ。

ソース:Rare “Forest Giraffe” Born at Chicago’s Brookfield Zoo – ZooBorns

 オカピは森のキリンとも呼ばれる謎の多いミステリアスアニマル。20世紀に入ってから初めてその存在が確認されたそうで、当初はシマウマの仲間だと考えられていたが、後にキリンの仲間であることが分かったそうだ。

眉毛(?)の形がなんとなく微笑んでいるようにも見えるね。

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ブルックフィール動物園では、1959年に始めてオカピの繁殖に成功し、以来この子を含めて30匹の繁殖に成功しているという。

お母さんと一緒

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オカピの大きさは、頭胴長1.9-~2.5 m、肩高1.5~2.0 m、体重200~250 kg。体型的にはウマに似ている。胴体は黒褐色~やや明るい茶色。四肢にはシマウマのような白と黒褐色の横縞模様があるのが特徴で、特に後脚に顕著である。これはオカピが生息する森林での保護色(カモフラージュ)の役目を果たすとともに、同種間での目印にもなっている。中央アフリカのコンゴ民主共和国、ガボンなどの密林の辺縁部という限られた地域にしか生息しておらず、生息数が少ないわけではないが環境破壊の影響を受けやすいとして準絶滅危惧(IUCN)に指定されている。

映像で見るオカピの赤ちゃん

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この記事へのコメント 12件

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  1. わ~かわええ♪見に行きたくてググったら、関西にはいないのね…残念(;´д`)トホホ

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  2. なんか、見てはいけないものを見てしまった気持ちになった。

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  3. 首の長くないキリンな
    根こそぎ食いまくるから本気出されると困るとか何とか

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  4. 上野で久々世界三大珍獣が勢揃い!!

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  5. 三大珍獣は確かパンダじゃなくてシフゾウだったような?

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