メインコンテンツにスキップ

小天体のニアミス、地球直撃を免れた1972年、オハイオ上空を通り抜けていった隕石(メテオ)の映像

記事の本文にスキップ

25件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

  1972年 米国オハイオ州上空58km地点を、秒速14km(時速50400km)で通過sしていった、小天体、もしくは隕石の映像なんだそうだ。

 この天体の直径は数十メートル、地表に衝突すれば小型核兵器並の破壊力だったと言われている。ツングースカ爆発を起こした天体は50メートル程だと言われているから、もし衝突したら、驚異的なディープインパクトが起きたかもしれないね。あぶないあぶない。

Meteor 10.08.1972 Grand Teton National Park Usa

 ちなみにこちらは、2008年の11月20日に、カナダ西部に隕石が落下した時の映像。パトカーに設置されていたカメラからの映像だ。大気圏突入時の重さは10トンもあったという。

 白亜紀末(およそ6500万年前)の恐竜の絶滅の原因は、原子爆弾10億個分の威力に相当する小惑星の衝突だったと国際チームが発表したのは記憶にあたらしいかと思うんだ。ということで、地球にとって一番恐れる相手は他でもない小惑星なのかもしれないね。

関連記事:
【歴史に名を残した大衝突、ツングースカ隕石落下の謎】

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 25件

コメントを書く

  1. 恐ぇー。
    もし落ちたらどんだけ人死ぬんだよ。

    • 評価
  2. 小型核兵器程度なら、別にディープインパクトレベルじゃないですね。広島長崎はもちろん、その何百倍もの規模の核兵器の実験が数え切れない位行われているのに、地球全域にわたる環境に深刻なダメージは特にないわけですから。
    ツングースカも、ああして「発見」されなければスルーされていたような規模の爆発に過ぎないし・・・。

    • 評価
  3. 運良く都市部を外したからその程度と言えるわけで・・・

    • 評価
  4. 時速50,400㎞!…今更ながら衝突コースから
    外れてて良かった…ホント…
    ジャイアントインパクトだっけ?出来かけの
    地球に小天体が衝突してその時の破片で
    月が出来たって説

    • 評価
  5. むしろ地球表面ではピンポイントにすぎない都市部を直撃したら、運が悪すぎるとしか。

    • 評価
  6. こればっかりは心配してもしょうがないよな

    • 評価
  7. >2
    >スルーされていたような規模
    ウィキには「半径約30キロメートルにわたって森林が炎上し、約2,150km²の範囲の樹木がなぎ倒された。1000キロメートル離れた家の窓ガラスも割れたという。爆発によって生じたキノコ雲は数百キロメートル離れた場所からも観測できた」ってあるからスルーはちょいと苦しいな

    • 評価
    1. >>7
      数百キロメートルとかすげえ近いじゃん
      近距離だよ近距離
      徒歩5分だよ
      とか言い出すからやめろ

      • 評価
      1. >>9の言いたい事が理解できない
        1000km先の窓ガラスが割れたという事は
        ちょうど茨城あたりに落ちれば
        日本の窓ガラス全部割れるってぐらい?

        • 評価
      2. 米>>9>>15>>16>>20
        が救いようのない低脳だという事はわかった

        • 評価
  8. 都市直撃でも田舎の都市なら良いけどな、ただの自然災害ですむ。

    • 評価
  9. 通過?また地球の引力を振り切って
    宇宙に飛び出していったということかな。
    第二宇宙速度が秒速11kmだから一応可能ではあるけど、、

    • 評価
  10. 俺のような馬鹿にもわかりやすく説明して頂戴

    • 評価
  11. 58kmってスレスレもいいとこじゃないか

    • 評価
  12. ÷2でカマイユだろそこはじょうしkてdさklか

    • 評価
  13. 秒速14キロメートル
    隕石の落ちるスピード。

    • 評価
  14. ツングースカ隕石クラスが東京に落ちたら日本が終わるわ。マジで。
    つかさ、こうして見ると
    ツングースカクラスの隕石ってのは
    100年に1回ぐらいは落ちても不思議じゃないぐらい
    たくさん来てるんじゃないのか。
    宇宙ヤバイ。

    • 評価
  15. ちょっとすいません、とーりまーす!
    おじゃましましたー

    • 評価
  16. ツングースカ隕石は西ヨーロッパ直撃コースをとっていた。宇宙船だとしたら、知的生命の居る所に墜落するのを避けようと全力を尽くすのでわ。その結果が急激なコース変更となりシベリア上空で爆発した。地図を見ればわかるが、パリとシベリアは真反対であり遅いスピードと共に隕石の可能性は低いとおもわれる。

    • 評価
  17. ここに記録しておこう。
    俺、1983~1985年のどれかの夏に中央アルプス木曽駒ヶ岳の頂上山荘テント場で「落ちなかった隕石」を見たぞ。
    明け方に突然「バカーン!」という音がして、高度40度未満を「ゴオー」という音をたてて東から西へと飛んで行った。天体望遠鏡20倍で見て、2つくらいだったのが3つに分裂するのも見えた。

    昼にラジオで「種子島からロケットが発射」と言っていたので、長い間ロケットだと思っていたけど、ロケットは東に向かう。第一、種子島上空でマッハを超えたソニックブームの音が中央アルプスまで届くとは思えない。

    チェリャビンスク隕石の動画でのソニックブーム音を聞いて、「あ、あれ、ロケットじゃなくて隕石だったんだ」と気づいた。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

自然・廃墟・宇宙

自然・廃墟・宇宙についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。