この画像を大きなサイズで見るスラッシュドットの伝えたところによると、サハラ砂漠に住む蟻には、自分の歩いた距離を数え、それを覚えているという万歩計のような能力が備わっている可能性が高いことが判明したのだそうだ。
砂漠の蟻には万歩計が備わっている? – スラッシュドット・ジャパン
蟻には、太陽の位置から方角を割り出したり、フェロモンなど分泌物の匂いを使って互いに餌や巣への道のりを知らせていることが分かっている。
砂漠では匂いをつけても風に飛ばされてしまうが、それでも確実に帰巣できるのは蟻に万歩計のような能力が備わっているからではないかと考え実験を行った研究チームがいたそうだ。
実験では餌にありついた蟻を 3 つのグループに分け足の長さを変えてみたとのこと。最初のグループでは豚の毛を使い竹馬のように足の長さを伸ばし、もう 1 つのグループは足を切って短くし、残りの 1 グループには何もしなかった。その結果、足が長いグループは巣を超えたところで、足の短い蟻は巣より手前で巣を探す行動をとったとのことで、足の長さを変えなかった蟻だけが問題無く巣に戻ることができたという。
研究チームによると蟻が地図を認識していたり、ルート上の目印を頼りにしているとは考えにくく、何らかの形で歩数を「数えて」帰巣していると考えられるそうだ。
昨日食べたものすら覚えていないパルモにとっては目からウロコ。歩数を数えてそれを記憶しているとかもう、昆虫ってすごい。
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女王アリあーちゃんのたまごにっき












関連動画が・・何だろうこの演出。
残酷すぎる
関連動画いい感じw
蟻も体内に方位磁石的な機能があるのかな?
で、歩数と方向で帰ると。
てか、足切るとか酷いなー
アリはマジですごい。
蟻「1535歩、1536歩、1537歩、1538歩、1539…」
自分「今、何時?」
蟻「15時38分だ、…153……………あり?」
※5
ベタだがなんか好きだww
※6
残酷かどうかは、痛いかどうかとは別問題じゃないかね。実際そのアリの生活に支障が出ているわけだし。
まぁ、だからと言って別に無意味な実験でも無いのだから反対する気も無いが。
残酷って言ってる人いるけど、蟻ってたしか痛覚ないんじゃなかった?
関連動画まさかと思ったらぴこたんかw
因にサハラには銀色の蟻がいるんだぜ。密な体毛が太陽光を反射して、まるで水銀のように見えるんだ。撮影しようとしても秒速1m位で移動するので実質不可能だったよ。なもんだからネットでもほとんど画像が見付かんない
足一本動かしたら一歩?
蟻の脚を切るのはともかく
脚の長さを足した器用さは感心するわ
生物界最速で、刺激に反応する神経を
持っているのはアギトアリ、これ豆知識ね
蚊を叩き落した後に
羽と足を毟る
豚の毛をアリの足につけるって、どうやって?
>13
悪趣味だなぁ…おれは右足だけ毟って逃がしたぞ?
昨日食べたものすら覚えていないそんなパルモが大好きです♡
今年の夏、溺れてるアリを助けてやったんだぜ。
あいつ今頃どうしてるかな・・・
いや待て、足の先端で距離を感じていると考えるのが普通じゃないか?
とりあえず自分がアリだったら実験には使われたくないな
実験に使われたアリは可哀想だ。
サハラサバクアリは、「アリになった数学者」森田真生文 の≪…アリ…≫に何らかの計算能力があるように≪…帰巣…≫するとすると、それは形態空間(ニッチ)での太陽との関係で説明できるとか。
人の数の言葉の【1】も[太陽との関係](eー1)で関連付けられるかもしれない。
【1】は、数の世界では森田真生先生の 「学ぶこと、生きることが嬉しくなる、楽しくなる選書97冊」の 29冊目 『身体化された心』と その延長にある 『肉中の哲学』 から掴みたい。
先生の「アリになった数学者」の宿題の 「 What is the No. 1 ?」 は、
絵本「もろはのつるぎ」(有田川町ウエブライブラリー)
に捉えることもできようか?