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ナゲナワグモは主に北アメリカに生息するクモで、普通のクモのようにクモの巣を張るわけではなく、トリモチがついた糸を、まるで投げ縄のようにびゅいーんと放り投げ、獲物をそれでキャッチするという特殊能力の持ち主なんだ。
体長1~2センチ程度、ハート形の腹部には、両肩部分に丸い膨らみがある。夜行性で、昼間は葉の裏などに隠れ、夜になると出てきて、低木の枝先に足場を組んだように糸を張り、そこにぶら下がると、先端に粘液の球がついた糸をぶら下げる。この状態でじっと獲物を待つこと岩のごとく。
獲物が近づくと、その糸を振り回し、昆虫を粘液球に接触させるんだ。獲物がくっつくと、糸を引き上げ、獲物を捕食するという。
ナゲナワクモの画像
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この画像を大きなサイズで見る人面グモみたいなのもいるね
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歩くのもおっくうそうな図体して投げ縄使いとな・・・
ギャップに萌えるわ
♪老練、老練、老練よ~。
マウンテンティム
意外とでかいんだね~
ちょっと生で餌取るとこを見てみたいな
トリノフンダマシ系に似てますな~
日本にもこの種のクモいるよ。
マメイタイセキグモ
ムツトゲイセキグモ
詳しくはWikiペディアで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B2%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%82%B0%E3%83%A2
絶滅危惧種並に見つからないみたいだけどね。
すげぇw
尊敬したwww
誰にも教わらずにこういうことができるんだもんな!
自分の食い扶持は自分で稼ぐ、そんな当たり前の遺伝子は俺には引き継がれなかったようだ…。
画像の3,4枚目がhttp://livedoor.blogimg.jp/volks_takao/imgs/e/8/e834ac91.jpgコイツにしか見えん。
一生懸命生きてるんだなあ。
なんか感動したよ。
普通に網張るのとどっちが効率がいいんだ?