メインコンテンツにスキップ

全長6メートル、重さ900キロの巨大ウバザメがニューヨークの海岸に打ち上げられる

記事の本文にスキップ

30件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る

 今週火曜日、ニューヨークのロングアイランドビーチで、全長6メートル、推定体重900キロの巨大なウバザメが打ち上げられたそうなんだ。

 ウバザメはジンベイザメに次いですべての魚類の中で2番目に大きい種と言われているんだけれど、動きはゆっくりさんで、プランクトンなど小さな餌を食べる濾過摂食者。なので人にとっては危険性の低い温厚派のサメなんだそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

 このウバザメの体は無傷の状態のまま流れ着いたのだそうで、ボートとの接触や誰かによって傷つけられた形跡はまったくなかったそうだ。

 専門家の話によると、ウバザメがちょっと遊びに海岸近くにくることはよくあることだけど、死に場所を求めて海岸に来ることは稀なんだそうだ。

 ウバザメは自分に近づく船やダイバーに対して寛容で、ダイバーの周りを旋回することさえあり、ウバザメが頻繁に見られる地域では、観光ダイビングの目玉として人気を呼んでいるんだそうだ。

この記事へのコメント 30件

コメントを書く

  1. いくら温厚でもあんなもん水中で見たら気絶か発狂するわw

    • +6
  2. あいつら人間食べないってうそついてるんだぜ。

    • 評価
  3. 誤ってダイバー吸い込んだ場合、ちゃんと吐き出してくれるのだろうか?

    • +1
  4. 数日後、そこには『海岸に鯨を追い込む日本人たち』と添え書きがしてある写真が!

    • +1
  5. 水中にいるウバザメとホウジロザメの区別などつかないから怖いんだよ。

    • +2
  6. 水中にいたらわかるだろ
    水面からだと判断付かんが
    それでもニシオンデンザメあたりと似てるね

    • +1
    1. ※8
      ネットで読んだダイバーの話だけど、口開けば一目瞭然だが、開くまでは紛らわしいんだそうだ

      • 評価
    2. >>8
      マムシの幼蛇とアオダイショウの幼蛇の区別がついたり、アズマヒキガエルとニホンヒキガエルの区別が遠間でもつくならその言葉信じても良い。

      • 評価
  7. 茨城県の「アクアワールド大洗」に
    8・6mのウバザメ剥製が展示してありますよ。

    • -1
  8. 腐敗して骨になっていく様子を是非撮影してほしい

    • -3
  9. 要するに浜辺で日向ぼっこしたかったんだね

    • 評価
  10. この映像見ているうちに口の中へ頭から突っ込んで行ってブリッ!て尻から出てきたくなってきた。

    • -4
  11. テレビでワッキーがこいつの口の中に
    頭何回もつっこんでたぞ

    • -4
  12. この話は「ロングアイランドビーチ」という点が凄いというか意外なの?

    • 評価
  13. まだ生きてるじゃん。
    イルカだったら全米が泣く救出劇が始まってたな。

    • 評価
  14. ホオジロと違って全身が黒いんだっけ?まあ実際に遭遇したらショック死する自信あるわ・・

    • 評価
  15. インタビューに答えてるボーイが2人ともイケメンな件

    • 評価
  16. ダイビングの目玉ですって皆よく平気だなぁ。
    こんなんが傍に泳いできたら失神して溺れ死ぬわ。
    この動画みたいに仄暗い水の向こうから
    口をあけてゆっくり近づいてきたら心臓やられて死ぬわ。
    絶対死ぬわ。
    エラのあたりもビジュアル的にムリですウバさん済みません!

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

水中生物

水中生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。