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果てしなくエヴァンゲリオンなロボットにまた一歩近づいちゃったかもしれないんだ、世界のロボット技術的には。ラット(ネズミ)の脳細胞から出る電気信号によって、障害物を避けながら動くロボットの開発に成功したと、英レディング大学が2008年8月14日に発表したそうなんだ。
このロボット、ラットの胎児から採取した脳細胞を培養して増やし、脳細胞が発する電気信号を自動検出できる装置を搭載、したらなんと人間やコンピューター制御の力をまったく借りずにテクテクと自動的に動き出しちゃったというからかなりのセカンドインパクト。
ロボットは最初こそ障害物に接触していたが、障害物検知の信号で脳細胞が“学習”したとみられ、避けて動けるようになったという。
同大システム工学部のケビン・ワーウィック教授(自動制御学)は「培養した脳細胞が初めてロボットを操ったというだけでなく、脳が経験を蓄積して学習する仕組みの解明につながる成果だ」と話してい。
かなり近い将来もしかしたらもしかして、人間の脳細胞がはめ込まれたロボットがとうとう動き出しちゃう日も近いかもしれないんだ。
References: Yomiuri.co.jp
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気味悪いな
倫理的問題とかじゃなくて、気味悪い
すげぇ。
自分の脳細胞も使われて、ふと気づくとロボットだったとかそんなロボコップみたいなことが起こったら怖いな…。
すげー!すげー!サイバーパンクだ!
しかしまあすごいね、最近の技術力は
いろんな実験積んでんだな。
こりゃ兵器やらモンスターやらが蔓延する日も遠くはないな。
仲間に入れてください。
リアルにマトリックスやらターミネーターの世界になるわけですね。
マトリックスは無いな。統一しねえ。
始まりはいつも、恐ろしく単純でチープなものだった。
しかし、動き出してからはもう誰にも止めることは出来ず、存在し始めた事を誰にも否定出来ない。
本物のニューロチップだ! これが史上初の…電脳?
(電脳といったら攻殻機動隊じゃない?)
うーん…、しかしコイツはまだ欲求や自我は無いサイボーグなのね。
でも障害物にぶつからないように学習したって?
何の目的で効率化したの?
何か目的あるの? 偶然?
障害物にぶつかるのが不快だから?
……、ネズミの本能のままにロボットが徘徊してるんだとしたら、倫理的にゾッとしないなあ…。
まぁぶつかりたくねぇと思ったんだから
意思はあるんじゃない?
そしてこんな形に生まれてしまったことを悲しむロボットが生まれるんだね。
脳細胞が障害物を避けようとする動機(意思?)はなに?
※11
自動で進んだという事は進み続けたい欲求とか?
なぜ進みたいと思うのかはわからんが・・・
もしも何かの拍子にこの意思がどこかの国の軍事コンピュータとかにはいっちゃって、そこでとんでもないほどの知識を身につけたら…
人類に復讐とかするのかな?
あくまでもネズミの脳だからネズミ以上の知能を得ることができないのかな?
どうだろうか。
俺の脳をわけてやるからヒトのロボットも作ってくれ
>>15
了解
自分がロボットではないと、いつから錯覚していた?
自分は社会の歯車の一つにしかすぎません。
ああネズミから抜き出したわけじゃ無かったのか…
生体AIっぽいな