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アライグマ、餌が出てくるピアノでジャズの名曲を完成させてしまう(要音声)

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(著)

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ペットが鍵盤を叩くと餌が出てくるピアノが販売されているのだが、このピアノを家のパティオに設置した男性は、思わぬ名曲の誕生に驚かされた。

 最初は猫がこのピアノの鍵盤を慣らして餌を食べていたのだが、それをじーっと観察していたのが野生のアライグマだ。

 賢いアライグマ、その仕組みを熟知すると鍵盤を慣らし始めた。手先が器用なアライグマなだけに、予想以上に上手にピアノを演奏しちゃったのだ。

鍵盤を叩くと餌がでてくるペット用ピアノ

 この小型のピアノ、「ペットピアノ」という商品だそうで、スタンドの部分の蓋を開けて固形のカリカリめいた餌をいれると、鍵盤を叩くことで餌が出てくる仕組みとなっている。

 アメリカに住む男性は、このピアノに餌を入れ、猫の演奏を撮影していた。猫は慣れているのか上手に鍵盤を叩くと下から出てきた餌を食べ始めた。

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思わぬ伏兵現る!アライグマ参上

 だがここで終わらなかった。その様子を遠くからじっと見ていた者がいたのだ。そう、野生のアライグマである。

 徐々に背後から近づいてきたアライグマは「ヌーン!」とピアノの後ろ側に立ち、このピアノのシステムがどうなっているのかを真剣に観察する。

 「なるほど、この白と黒のやつを押すと下からごはんが出てくる仕組みか」

 完全に理解したようだ。

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アライグマ、名曲を生み出す

 するとアライグマは自ら演奏を開始する。ご存じの通りアライグマの手先は器用なことで知られている。

 だもんだから、思わぬ名曲が爆誕しちゃったようだ。

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 実はこのペットピアノ、音を調整することが可能なシンセサイザーのような機能を搭載しており、曲調が変更されている。

 ジャズっぽいモードに設定してあったようなので、アライグマがジャズの名曲を披露したようだ。

 要音声で聞いてみてほしい。

 すごいぞアライグマ!もうトラッシュパンダなんて呼ばせない、ミュージシャンパンダという名前をもらってもよさそうだ。

 ちなみにこのペットピアノ、給餌器としての使い方もできるそうで、時間設定をすれば決まった時間に餌を出すこともできるんだそうだ。

 また、鍵盤をいくつか押さないと餌が出ないといったトレーニングをすることで、ペットの音楽的才能を開花させることも可能なんだとか。

 お値段は1台199ドル(29,830円)と結構お高いのだが、アメリカなら送料無料、海外へも+送料で発送を行ってくれるそうだ。

 というか、アライグマだよ!将来アライグマから有名なミュージシャンが登場する未来が見えてきたぞ。

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この記事へのコメント 11件

コメントを書く

  1. 思ってたよりずっと曲だった
    才能に嫉妬

    • +27
  2. …地の音楽としてD・ブルーベック楽団の「テイク・ファイブ」が鳴っていますね…
    それは後づけの音響効果的な要素なのでしょうか

    • +4
  3. このままミュージック・ビデオでもおかしくないくらいカッコいい❗️
    いろんな動物に演奏してもらいたい

    • +1
  4. 足でピアノを弾く 近藤正臣以来の快挙

    • +2
  5. フリー・インプロヴィゼーションの名手!w
    その場の即興演奏だから、二度と同じように弾けなくても構わないのだww

    • 評価

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