この画像を大きなサイズで見るブラジルの理髪店が、1人のホームレスを大変身させたニュースが届いた。顔見知りだったそのホームレスの男性を、理髪店スタッフら全員が無料で散髪し服も提供。すると、男性は驚くべき変化を遂げたのだ。
この写真がSNSで拡散すると、男性を探していたという身内が理髪店に連絡。男性は、10年間ぶりに家族との再会を果たすことができたという。『UOL』などが伝えた。
ホームレス男性、理髪店の厚意で大変身
ブラジルのゴイアス州ゴイアニア市に住むアレッサンドロ・ロボさんは、本業はカントリー歌手だが、セトル・マリスタで理髪店を経営しており、この数か月店の前の路上で空き缶拾いをしているホームレス男性ジョアン・コエーリョ・ギマランイスさん(45歳)と顔見知りになっていた。
12月16日、ジョアンさんを見かけたアレッサンドロさんは、空腹かどうか尋ねたところ、ジョアンさんは「髭を剃りたいので剃刀を貸してくれないか」と頼んできたという。
その時、アレッサンドロさんはあるアイデアを思い付き、ジョアンさんを店へ招き入れた。そして店のスタッフ全員で、ジョアンさんを大変身させたのだ。
伸びて汚れたジョアンさんの髪を無料で散髪し、髭も整え洗顔した。
更に、新品のシャツ3枚とズボン1着、ジャケットと靴を提供した。
2時間後、3年間ホームレス生活をしているというジョアンさんは、理髪店スタッフの厚意で見違えるほど変化を遂げた。
ジョアンさんは、アレッサンドロさんたちの前では言葉少なかったが、大変身したことに大きな喜びを感じているようで、涙ぐんでいたという。その姿を見たアレッサンドロさんは、「ジョアンさんは外見だけでなく内面も美しい人なのだ」と感じたそうだ。
私たちは、複数の社会的援助プロジェクトを実施しています。彼らが誰であれ、私たちにとって人助けをすることは大きな喜びです。
このパンデミックの時期、多くの人々が愛する人を失い、経済的困難を抱えてきました。こんな時だからこそ、ほんの少しの手助けでも喜んで行っていきたいという気持ちを持っています。
だから、顔見知りになっていたジョアンさんを見て助けが必要だと思ったし、無償でサービスを提供したいと思いました。(アレッサンドロさん)
SNSでシェアされた写真を見た家族と再会叶う
アレッサンドロさんは、ジョアンさんの変化を遂げた姿をSNSでシェアした。するとたちまち拡散し、ジョアンさんの家族がアレッサンドロさんに連絡するという嬉しいサプライズが起こった。
ジョアンさんの家族は、10年もの間行方がわからなくなっていたジョアンさんを探していたようだ。しかし、見つけることができずジョアンさんはもう死んだのではとさえ思っていたという。
アレッサンドロさんは、ジョアンさんの妹マリアさんから連絡を貰い、その喜びを16日にSNSでシェアした。そして、連絡方法を持たないジョアンさんを17日に探しあて、理髪店でマリアさんと引き合わせることに成功した。
10年ぶりに再会したマリアさんは喜びを露わにし、ジョアンさんも予想していなかったサプライズに涙ぐんだ。
アレッサンドロさんは、ジョアンさんの写真をシェアしたインスタグラムで、このように綴った。
彼がなぜ、家を出てホームレス生活をしているのかということについては、そこまで立ち入りたくなかったので、私は一切尋ねませんでした。きっと何らかの理由があるのでしょう。
私たちスタッフは、ほんのわずかな時間でも彼に少しの尊厳が提供できればと願いながら、サービスに気持ちを注いでいました。このエキサイティングな瞬間を作ってくれた神と皆さんに感謝します。
さて、現在のジョアンさんだが、再会したマリアさんから家へ戻るようにと説得されたそうだ。しかし「路上の方が自由があるから」と拒否し、現在もホームレス生活を続けているという。
written by Scarlet / edited by parumo














髪ボーボーの時点でイケメンじゃねぇか!結局顔か!
※1
「結局顔か!」と書き残す人は、繰り返し繰り返しそれを書くので、ネタだとしてもいい加減気づいてほしいのだが、あなたこそが「結局顔である」と思っていて、その「結局顔だ」という考えを広めているとわかっているだろうか。それは「どうせ顔が全てだから自分は努力しても仕方ない」という自分への甘やかしだよね。世の中のほとんどは顔ではない。見た目だけでなんとかなるならどれだけ楽だろう。
※11
ネタにマジレスカッコ悪い
>>11
同意。
自分は正直言ってこの年にしては老けてんなwという印象しかなかった。何が顔なのか?さっぱり分からない。白人は老けるのが早い、むしろアジア人はその辺、得してることに気づけ。
白人はごく少数がとんでもなく美形で華もあって芸能人か?!っていうのがいて、そしてとんでもなく醜いやつもいるので(超デブとかすごいぞ)アジア系は概して似たり寄ったり。それで顔が~とかアホかと思う。
イケメンは雰囲気作り込めば誰でもなれるし、むしろ本物のイケメンよりも近寄りがたくないから最強にモテるんだけどな。
※24
若く見えるのが得なわけ?年相応なイケメンってあると思うけど。
むしろ自分は幾つになっても渋い恰好が似合わなくて、おめかしした子供みたいになる。
>>24
ホームレスしてんだから老けて見えるのは当たり前じゃない?健康に気を使った食事や入浴や肌の手入れを日常的にしてるわけではないし。
優しい世界。
皆さんに神様の御守りがありますように。
経営者みたいな顔つきしとるな
路上生活を選んでドラマを感じさせる…のも、生まれ持った顔のなせる業か否か
家族から逃げた原因も判らないのに居場所教えてしまってよかったのかね?
それから外人さんてホームレスに心温まる支援するの大好きだよな。
SNSで広めるのもセットで。
>>4
はいはい
良かったなと思うと同時に日本のホームレスは多分コレ受け入れないだろうなと思った
尊厳の有り処が多分違う
”路上の方が自由があるから”
深い
リース君じゃん。スーツの男だ
ここまでしてもらってもホームレスを続ける、自由な男だよ
日本ももっと気兼ねなく助け合いしたいなあ。
子供を助けようプロジェクトはよくあるけど
そもそも大人が困っているから子供が困っているわけで。
救いの手を差し伸べるのは子供に対してだけで
大人は自分で頑張れの風潮ってどうなんだろう。
「失礼に当たる」「自己責任」とか色々な言葉が頭をよぎるけど
もうそんなこと言ってられないくらい困ってる人もいるはず。
互いに一歩踏み出せない状況がずっと続いているというか。
「自分でどうにかします」「自分でどうにかしてください」
しか言えなくなっちゃってるね。
「助けてください」「何か困っていることはありませんか」
ってもっと気兼ねなく言えたらいいのに。どうして禁句みたいに
なっちゃったんだろう。純粋な善意まで偽善と呼ばれて
明らかに偽善でやってる人も批判して。どうして何も許しあえない
世の中になっちゃったんだろう。
>>9
自己責任論の蔓延が招いた結果だと思いますね…。
>>9
逆にあちらは子供も1人の人間だからと子供扱いしない面も多いよ、それは感覚感情的な面でね。
自己責任はどこも同じ。こういうニュースが伸びるってことは、結局こんなことが当たり前に起きてる社会ではないってことよ。サービスした側はあまりに立ち入るとその人の人生に責任を持たなければならなくなる、だから良心的に一線引いて相手の求めてない距離には近寄らない。だから再会は発端が自分の行動にあったから手伝ったけど、再会後のことなんかは一切の口出しはしてない。
あえて家に帰らないという選択。
何なんだろう、うちらの物差しでは測れない深い理由があるんだろうね。
てか変身しすぎ!
なんなんだこのイケメンは。
アサヤンで同じような企画やって苦情来てたよな
リチャード・ギアだっけ?
映画の撮影で浮浪者の恰好で街中ウロウロしてたら施しを受けたって。
探してる家族がいるて時点で愛されてはいるんだろうなあ
それよりは自由を取るってのが凄い
元からイケメンじゃねぇかこの人w
ホームレス、イケメン結構いるよな…
幼い頃ワイルドなイケオジだ…って思ってた人今思えばホームレスだわ 路上生活に必要なスキルの一つなんか?
ヒゲもうちょっと短くしたれよ…
親族に会えてよかった、のかなー?
そしてみんな言ってるけどイケメンだ。
若干ベッカムっぽさを感じる…!
日本のホームレスのニュースでも支援で入居したアパートから2か月で出て行った人がいたな。「空の下で暮らしたい」って。いろんな人がいるね。
目が全然死んでなくて生き生きしてると思ったら
望んでホームレスになった人だったか
その人が幸せかどうかは他人が決めるもんじゃないね
そーいえばアメリカ?イギリス?だっけ?ホームレスからモデルに成り上がったの?案外すたーの原石その辺に転がっている説
髭をそるのにも不自由しているのに、ホームレスの方が自由ってのはちょっとよくわからんな