この画像を大きなサイズで見るアメリカ・バージニア州沖で漁をしていた漁師たちが、めったにお目にかかることのできない、赤くてでかいやつを釣り上げた。
それは、アメリカでは「オパ(opah)」、日本ではアカマンボウと呼ばれている深海魚だ。今回、初めてアカマンボウが釣れたバージニア州では、もしかしたら新記録になるかもしれない巨大さだったようだ。『Fox News』などが伝えている。
巨大なアカマンボウが偶然釣り上げられる
11月5日、バージニア州ハンプトン・ローズのバージニア・ビーチから80マイル(約128km)ほど離れたノーフォーク・キャニオン沖で、3人の漁師がメカジキを狙って釣りをしていた。
しかし、この日は思うように成果が出ず、3人はそろそろ諦めて漁を切り上げようと思った矢先、何かが釣り糸に引っかかった。
釣り上げてみると、それは巨大な赤い魚で、欧米ではオパと呼ばれているアカマンボウだった。
バージニア州では新記録の大きさである可能性
アカマンボウはマンボウのように円盤系で平たい形をしているが、マンボウの仲間ではなくリュウグウノツカイに近縁の魚とされている。
普段は、ハワイや他の太平洋の熱帯もしくは温帯外洋域の水深500 mまでの表層・中層に生息しており、この時期水の温度が低いバージニア沖で見られることは滅多にないそうだ。
偶然釣り上げたのは非常に珍しく、漁師3人は喜びの声をあげた。近くの港湾へ運んで重さなどを計ってみたところ、その重さは約65kgもあったという。
思わぬ獲物を釣り上げた漁師ら3人は、「こんなに大きなオパが釣れたのは非現実的」と、その興奮と喜びをSNSでシェアしている。
味がよく、食用にされ、ハワイや沖縄などでは珍重されているというアカマンボウ。漁師たちも早速新鮮な切り身をソテーで堪能したようだが、上部分は豚肉、下部分はステーキ肉のような食感だったそうだ。














回転寿司でよく使われる偽マグロはこいつか
最近偽マグロネタで炎上してたが深海魚なんて釣る手間考えたらマグロより稀少だろ
>>2
アカマンボウは名前だけでマンボウ類じゃないし、河川の下の魚です
>>22
※2は「アカマンボウはマンボウの一種だ!」なんて言ってないけど、突然どうしたんだ?そもそも本文で言及されてるよね?しっかり記事を読んでから書き込もうね。
食べたことないや。
見た目が特徴的な魚は食べると美味しいって言うよね。
>>3
多分日本人の9割ぐらいが知らずに食べてる魚
ネギトロ!!
「うーーー、マンボウ!」
※ ペレス・プラード「マンボuウ No.5」
やはり食われたのか
※7
ふつうはすぐアンモニア臭で食えないが
自分で釣った新鮮なままならウマかった。
うまんぼう( ゚Д゚)
>>8
マンボウとアカマンボウは全然関係ない魚類です
サーモン扱いのニジマスといいマグロ扱いのこれといい、美味い魚なのに本来の名前を隠してごまかすのは良くない。
マンボウには見えないがリュウグウノツカイの親戚!?
見た目じゃ全く判らんね
>>10
リュウグウノツカイって細長くてシュッ!としてるよね。このアカマンボウはズングリしてるんだが親戚なのか…
>>11
ヒレの形状とか見てるとリュウグウノツカイっぽいのがなんとなくわかる
※16 顔もけっこう似てない?
これマンボウの仲間じゃないよ
>>12
本文で言及されてる。記事読め
寿司屋で食べたけどアカマンボウは美味しかった。
マグロに偽装する理由がわからない。
回転寿司のマグロね
腹の辺りにでかい骨があるんだよね
これ🐟
マナガツオだよな。
偶然釣りあげたとあるがマグロより大量に獲れるのかな
ほんとだ、こりゃあ赤い
表面のぶつぶつ模様が無理!!
でも冊になったら美味そう
これがアカマンボウ
切り身やサクになってないのは初めて見た・・・