この画像を大きなサイズで見るアフリカ、ナミブ砂漠に生息する「サバクキンモグラ」は、目もないし尻尾もないので、一見毛玉のように見えるし、きな粉餅のようにも見える。
モグラなので穴掘りの名人で、モグモグと砂を掘り進みながら移動するかわいいやつなんだ。
サバクキンモグラの体長は7.5センチ前後で野球ボールくらい。体系は卵型でちょっとつぶれた感じ。背面の体毛は灰褐色で腹面は黄褐色目。
この画像を大きなサイズで見る目は退化してしまったのでないけれど、耳はとても良い。振動を頼りに、昆虫、陸貝、ミミズ、爬虫類などを捕食する。
この画像を大きなサイズで見るナミビアのナミブ砂漠や、南アフリカ共和国の砂丘や海岸に生息しており、夜行性で、砂の中を掘り進みながら移動する。
一晩で4.8キロメートル以上を掘り進んだ跡が確認されたこともあるそうだ。トンネルも作るが、地表を泳ぐようにして移動するところが良く観測されている。
また、名前には「モグラ」と付いているが、白亜紀のアフリカで分化したアフリカ獣類と呼ばれる系統に属し、ゾウなどに近いらしい。
モグラがミミズを食べる際に「ミミズの内容物を全部絞り出して食べる」のにたいし、キンモグラはそのまま食べる、モグラは超音波を出すのに対し、サバクキンモグラは可聴音域の声で鳴く、尻尾がないなどの相違点があるそうだ。
なんかどっかで見たことあるやつと思ったら、もふもふAIロボット「もふりん」に近い体型をしているね。もふりんは一応目がついてるけど。
References:サバクキンモグラ/ written by parumo














おっと
なんとかわいい…
これゾウの近縁種なんだ。
ビックリ。なんでゾウの親戚ってわかったのかな
>>2
まだアフリカが陸で繋がってなかった頃の固有の哺乳類グループだから
でもテンレックの仲間のキンモグラを象の親戚って言っちゃうと、北方系のネズミ、猫、ウサギ、コウモリか全部親戚にくくられる事になるぐらいには大雑把な分類
象などに近いって
四足歩行くらいしか共通点ないのに…
いやはや生物って無限の可能性があるんだな
> モグラがミミズを食べる際に「ミミズの内容物を全部絞り出して食べる」
こっちのほうが衝撃なんだが
可愛いの前に ”モグラがミミズを食べる際に「ミミズの内容物を全部絞り出して食べる」” の恐怖
>>5
うどんすするみたいに食べて
ミミズを両手で持って食べる向きとは逆に引っ張る様にしごいてちゅ~る絞り出す感じで中身を移動させつつ
半分くらい食べたらひっくり返して
ミミズのもう片側の先端からまた中身をしごきながら絞り出して食べるので
そんなにグロい食べ方じゃないよ
>>31
いやいや…ぐろいですよ
>>38
絞り出される中身は殆ど土なので
そんなにグロくないですよ
どう考えてもハムスターの原種に近いんじゃ?
というかジャンガリアンじゃないか?
なんてちっちゃくてむちむちなゾウなんだ
生き物の進化って不思議だな
毛玉かな?
アッテンボロー良いよな
ちょっとまってモグラって超音波使ってたの!?
なんとなくノロマなやつだとか思っててごめんなさい…やはり生き物っていうのはすごいのだ…
目が完全に退化して無くなっちゃった獣が実在してたなんて。創作の世界にしかいないのかと思ってたよ。小さいからか愛敬があるなあ。
つるんと目がなくて異世界の生き物みたい
目がないのはちょっと怖いなあ
※13
わかる
意思の疎通が絶対できない感があって不安になる
手触りよさそう
砂地は移動しやすそうでいいね
そしてモグラはミミズを搾り出して食べるという衝撃!
>>14
モグラの毛皮はチュルチュルで気持ちがいいよ。
むかしは高級毛皮だっただけのことはある(モ
ールスキンというと、今では木綿の生地だけど、
元はモグラの毛皮の呼び方)。
>>34
大昔 飼っていた猫が捕まえて来て
外に逃がしてあげようと
手提げの紙袋に入れる時ちょっとだけ触った
わらび餅のプニュプニュぽよぽよの肉付きに
高級なベルベットよりも柔らかい毛で
ずーっと触っていたかったです
30年以上経ってもあの心地良さは忘れられない
火星に似たのが居そう
哺乳類でここまで完璧に目を無くした生き物がいるなんて初めて知った
世界にはまだまだ不思議な生き物がいるもんだなあ
持ち帰りてえ…
2個目の動画の46秒付近で砂丘をズサーって滑っていく姿がカワイイ
モグラみたいに進化した象!
穴掘り進化の最適解は同じなんだな
あ~っ、大統領、今度はこんな所に!
早くホワイトハウスにお戻り下さい!
サバクキンモグラ(wikipediaから)
界:動物界 Animalia
門:脊索動物門 Chordata
亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata
綱:哺乳綱 Mammalia
目:アフリカトガリネズミ目 Tenrecomorpha
亜目:Chrysochloridea
科:キンモグラ科 Chrysochloridae
亜科:Chrysochlorinae
サバクキンモグラ属
属:Eremitalpa Roberts, 1924[2]
種:サバクキンモグラ E. granti
目:アフリカトガリネズミ目 Tenrecomorpha
哺乳綱獣亜綱真獣下綱アフリカ獣上目に属する目
↓
アフリカ獣上目(アフリカじゅうじょうもく)
哺乳類のクレード(上目)で、キンモグラ、ハネジネズミ、
テンレック、ツチブタ、ハイラックス、ゾウ、マナティー等が
含まれる。 ↑ここにゾウ
※22 そうそうハイラックス!
なんかデジャブ感あって、ありがとう。
餅っぽくて可愛い。
普通のモグラも多摩動物園で見たことがあるけどハムスターみたいに丸っとして可愛かった。
キンモグラもモグラもハムスターも別系統の生き物なのに似たような丸っとした体型に進化したのが不思議。
内容物を絞り出す・・・
こんなパッサパサの砂じゃ、掘るそばから埋もれていくんじゃと思うんだけど、潜っていられるんだねえ、、、不思議
わ、トリブルだ
速いのにとてとてみたいな音がしそうな歩き方がすごくかわいい…
先にコメントされてしまった、、モグラってミミズ絞るんだ。。って事は皮だけ食べているんだ
しかもコレ、ゾウ系列とかビックリするわ❗
※30
皮の方か!
中身を食べるのかと思ったけどほぼ土みたいだもんな
ニホンゴ ムツカシイネ
液状化しとる
ひっくり返してお腹をコショコショしたい!
冒頭「たわらないでよ!」
視覚では無く聴覚メインで砂の中に居る、
本物のンドゥールか。
あんな地表がモコモコ動いてたらネコさんたちがほおっておかん。
餌生物で爬虫類や昆虫はわかるんですが 乾燥した砂漠に棲むミミズや陸貝というのが想像つかない見てみたい
動くきなこ餅!
目がない!
ゾウの仲間!
中身を絞り出す!!
まさに不思議と謎の大冒険だ…
陸貝って、カタツムリなのね。
砂漠にも適応できるなんて思いもしなかったよ。