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リークされたFBIファイルにUFOと異星人の存在が示唆されていた?(アメリカ)

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(著) (編集)

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リークされたFBI文書に異星人とUFOの存在が?/iStock
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 こんなに宇宙は広いんだもの、異星人(エイリアン)が存在しないとは考えられない。もしかしたら、既に人類は異星人と遭遇しているかもしれない。

 先週海外の様々なメディア各誌で報じられていたのは、最近リークされたという1947年に作成されたFBIのファイルの存在である。

 「Memorandum6751」と呼ばれるそれには、既に異星人の存在を確認しており、彼らが何度か我が地球を訪問しようとしている証拠をつかんでいるという内容が書かれているというのだ。果たして本当なのだろうか?

最近リークされたFBIファイル「Memorandum6751」とは?

 1947年に作られたFBIファイル「Memorandum6751」は、最近リークされたという。

 海外メディアによると、その文書には、すでにエイリアンの存在が確認されているだけでなく、異次元生物がこれまでに何度か我が地球を訪問しようとしている証拠もつかんでいることが読み取れるというのだ。特に注目すべきなのは”空飛ぶ円盤”という言葉が何度も出てきている点だという。

 ちなみに「Memorandum6751」という名前は、この文書の表紙に押された数字からきている。

 文書は全部で67ページあるようだが、最初のページにはぼやけた写真のコピーが見えるだけで、FBIの機密解除文書保管庫であるヴォールトには、さまざまな調査基準を当てはめても、これが保管されているようには見えない。

UFO-Alien Databaseのサイトからその一部を見ることができる。

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image by:ufo.fandom

1947年7月8日付けの覚書

 以下は1947年7月8日付けの覚書と言われるものにあげられている箇条書きだ。

1. 搭乗員がいる円盤もあれば、遠隔操作されている無人機もある。

2. 彼らのミッションは平和的で、この地球のどこかに定住したいと考えている。

3. この来訪者たちは人間に似た姿をしているが、体がかなり大きい。

4. 彼らは地球人の親戚ではなく、彼ら独自の世界からやってきた。

5. 彼らは我々が知っている”惑星”からやって来たのではなく、我々には知覚できない
が、すでに地球に浸透している別の惑星から来た。

6. 彼らの体やその乗り物は、地球の物質の振動率に入りこむことで、自動的に実体化できるようになっている。

7. 円盤はある種の放射エネルギー、または光線のようなものを備えていて、攻撃してくるものを簡単に破壊することができる。思いのままに別の世界に戻ることができるので、こちらの視界から跡形もなく消えてしまう。

8. 彼らは惑星からやってきたのではなく、ロカスまたはタラスといわれる世界から来た。

9. そのための信号システムが開発されればの話だが、無線ではなく、おそらくレーダーでないと彼らの居場所はわからないだろう。

偶然にもロズウェル事件と同じ日?

 覚書の日付は、ロズウェル近くの農場に墜落した”空飛ぶ円盤”が回収されたと初めて新聞で報道されたのとまさに同じ日だ。これは偶然だろうか?

 書いた記者の名はわからないが、その人物はいくつかの大学の学位をもっていて、かつては大学の学部長だったという。また、この覚書は、FBI向けに書かれたもので、FBIそのものの調査報告書ではない。

 ロズウェルの初期の報告書と違って、異星からの来訪者たちのことを人間よりもずっと大きな巨人と言っている。

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果たしてその信ぴょう性は?

 無名の書き手がどうやってこれらの情報を得たのかは記されていない。エイリアンスター紙によると、文書は最近公表されたとしているが、リンクされている動画は2018年のものであることを示している。残念ながら、ほかの66ページほどは公開されておらず、記事にリンクもはられていない。

Interdimensional Beings Are Visiting Us FBI Documents Confirm Declassified

 しかし、日刊紙のフィルム・デイリーのサイトには、根拠はないが、おもしろいことが暴露されている。

10年前、FBIの70ページの文書が機密扱いを解かれ、ヴォールトというオンラインのデータベースに追加された。この文書は、たびたび「Memorandum6751」と呼ばれ、異次元の生き物と空飛ぶ円盤についてふれている

 フィルム・デイリーは、「Memorandum6751」が2010年に機密を解かれて、誰でも見られるヴォールトに入れられたと言っている。さらに、”たびたび・・・・・呼ばれ”とあるが、これは事実ではないようだ。

 確かにおもしろい。悪いニュースばかりの2020年のいい気晴らしにはなるかもしれないが、真偽のほどはどうだろう?

 FBIの悪名高いホッテル・メモと同様、最初からでっちあげとして扱うならいいが、2020年はUFO開示の年でもある。

 今後UFOマニアたちが「Memorandum6751」について詳しく調べてくれることだろう。結局は「空飛ぶ円盤」という文字が書いてあるだけの可能性もあるが、0.01%くらいは面白いことがわかるかもしれない。

References:dailystar / alienstar / filmdaily / mysteriousuniverse/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 34件

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  1. 急に公表されても戸惑うだけだし騒動のもとだし。

    • +1
    1. ※1
      だからこうやって少しずつ宇宙人に関する情報を流して
      人類を慣れさせてるのかもね。

      • 評価
  2. 仮に「知的生命体」のようなものが地球に接触できたとして
    物理的な乗り物なんて手段で宇宙を越えてくるとは到底思えない。
    多分我々の概念ではそれは「生命」と定義することすら難しい
    「何ものか」としか呼べないようなものなんじゃないだろうか。

    • +4
  3. UFO関連でリークの単語が出たら胡散臭く感じてしまう

    • 評価
    1. ※3
      だねぇ
      アメリカのUFO話はホワイトハウスの広報官辺りが公式に「すんませんでした、異星人の乗ってるUFOいますわ」とでも言わない限り全部信用出来ない

      • +3
  4. パラレルワールドでは無くて簡単に言えば4次元生命体ってことかな? 太陽系が高速で宇宙を移動してるらしいし、3次元では認識できない別の惑星と接触してても一応おかしくはないな。 

    • +2
  5. 昔のUFOは無人機なんて発想もなかったのに現代の技術が進歩してドローンなどが出て来た途端、無人機もあるとか言いはじめちゃって後付け感すごいな。

    • +1
    1. >>5
      英軍の開発したクイーンビーや米軍のBQ-7無人機とか無人機自体は1940年代からあるけどね。後者はアフロディーテ作戦に使用する予定の無人特攻機だけど、その訓練中に、ケネディ大統領の兄であるジョセフ・P・ケネディ・ジュニアが亡くなったので有名。

      • +1
    2. ※5
      それを人間が発明するまで、人間には認識できないっていうことはあると思う。
      無人機が発明されるまでは、この世に「無人機」というものが存在し得るということを知らないから、他のすでに地球上に存在している物だと思い込む。

      • 評価
  6. 途方もなく高度な文明に達してるのに地球に拘るって怖くね

    • 評価
  7. アメリカでのUFO教、エイリアン教は不滅ですな。
    信仰なんだから、もう、理屈じゃない。

    • 評価
    1. ※7
      UFOを信じないのも、宗教と何ひとつ変わらないイデオロギーによるものだけどな。
      自分が誰かより自由に意識を働かせていると思わないほうがいいぞ。

      • -1
      1. ※25
        これまでのほぼ全てががっかり体験なのだから経験則でそうなるのはおかしい話じゃないし哲学まで踏み込んだ話になる必要もないよ
        ただの自然としか

        • 評価
        1. ※30
          体験なんてしたことなくて、誰がが言ったことを見聞きしたことしかないでしょ。
          素直に偏ってることを認めなさい。
          別に偏ってるのが悪いといってるわけじゃない。

          • 評価
          1. ※33
            この案件はどうだった?研究でデマだとわかりました、といったケースを体験と呼んでいるにすぎない。
            あなたが「そのラベリングは不適当だ」という本論に関係ない揚げ足取りしかできないのはよく分かりました。
            あなたは結局30への反論もしてくれませんでしたね。
            経験則が偏りというのなら本物の例を多分に列挙するしか方法はありませんよ。
            私はあなたに何も期待しないし、あなたはこれらの事実を何一つ変えられることはありません。
            あなたが次に出来るのは嘘、悪口、故意や過失による事実誤認、瑣末的で反論にならないトピック、無言のどれかですが、私には不要が確定した情報に目を通す意味がないのでその時にはもう暇を頂いています。

            • 評価
  8. これはこの宇宙の異星人というより異世界人の事を言っているのかな?
    もしかしたら技術的には何千何万光年旅するより我々の空間世界の〝すぐ隣〟にある空間世界への扉を開く方が簡単だったりして。

    • +2
    1. >>10
      「世界」を移動するより「物理的距離」を移動する方が簡単に思えるよね。でも上で書いてる人がいたけど、太陽系自体が移動しているエネルギーを利用して…うーんやっぱわからん。

      • 評価
  9. こういう機密書類とかって毎回似たような意味深のようでふわっとした内容がデフォになってるよね?
    そして少しスピリチュアルな部分も含まれて凄くアメリカ人が好きそうなゴシップ臭

    • +1
  10. こうしてデマは広がっていくのである。一度信じたら聞く耳持ちやしない。

    • +1
    1. >>12
      そうあってほしいことは完全に鵜呑みにするし、
      知識が足りず理解できなかったら神や霊の仕業にして思考停止。
      だから宗教はなくならないし、オカルトはどんどん広がっていく。人間てほんとワンパターンだよな。
      とはいえ……わ、わかっちゃいるけど宇宙のこととなるとちょっと信じちゃう!!!悔しい!!!変な世界あってほしい!!嗚呼!!

      • +1
  11. あー、本当にあるなら行ってみたいな…どんなところなんだろうとワクワクと想像してしまうよ

    • +1
  12. 異星人が存在する可能性は否定しないけど、直接地球に降りたりはしない筈
    地球上の細菌とかバクテリアに免疫があるとは思えないし、その逆で異星人が自分の体についた細菌やウイルスを持ち込んでしまったりして汚染する可能性も高いよね
    地球に訪れてきている異星人だと思っているのは、そういう形状の観測機器のようなものなんじゃないかと考えられるんだが、どうかな?

    • +2
  13. まあ宇宙人よりも異世界人のほうが可能性あるだろうな
    時間と空間を俺たちは攻略できないから

    • 評価
  14. >我々には知覚できないが、すでに地球に浸透している別の惑星

    ここがうまくイメージできない。どういう状態なのだろう?

    • 評価
    1. ※21
      いわゆる多次元的な話になるので、それが本当にあったとしても
      三次元の住人である我々にはイメージなんてできるわけないよね。
      クラインの壺のように射影された形で不完全な静的な像を眺めることしかできない。

      • +2
  15. 個人的に、宇宙人が知覚できない可能性はあると思ってたけど、
    惑星に住んでいないというのと、別の世界に住んでいるというのは新鮮。

    • +1
  16. 墜落するなよ。高度な技術あるならさぁ。

    • 評価
    1. >>28
      上から落ちてきて屋根とか破壊されても、賠償請求は出来そうにないしなあ。

      • 評価
  17. 最近の学説で量子重力理論というのがある。
    これによれば「物質は空間に満たされた量子が振る舞いを見せることで生まれる仮初めの姿」であり、実体ではない。例えれば、テレビの走査線の発色が変化することで、走査線は固定され動いていないのに映像は動いているように見える、と同じだ。
    これが正しければ、電波が周波数によって無数の情報を別個に送ることが可能なように、量子のわずかな周波数の違いで全く別の物質(と人間が定義している)世界が全く同じ空間に重なって存在出来る。
    これは日本ではまだ何故かマイナーな説だが、トンデモ論ではなく既に世界では統一論の最有力候補に躍り出ている重要な理論で、この文書の内容は不気味なほどに量子重力論を彷彿とさせる。
    もし、この文書の日付だけでも正しいのだとすれば、この理論はまだ影も形もない時代なので実に興味深い。

    • +1
  18. たぶん宇宙人は映画やアニメを見に来るために出現しているに違いない!
    それで映画館に行ったら、隣座席のお子さん連れの宇宙人(父)がイビキかいて寝ていた!とならないだろうか?

    • 評価
  19. 個人的には敵対心が無くてこちらに被害が無いなら全然気にしないんだけどな。

    • 評価

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