この画像を大きなサイズで見るかつて、オーケストラにピアノ演奏で参加する猫や、ピアノをねぐらとする猫の話を紹介したが、もしかしたら猫ってピアノ好きなのかもしれない。
アメリカのペンシルベニア州に住む猫は、ピアノで自分の感情を表現することができるようだ。空腹になると自作の「お腹がすいた」曲を弾き、飼い主に知らせるというのだ。
空腹をピアノで飼い主に訴える猫
ペンシルベニア州フィラデルフィアに住む音楽家のケイト・ニックスさん(29歳)の飼い猫ウィンスロー(オス 7歳)は、生後8週目ほどの時にケイトさんの家族に迎え入れられた。
成長につれて、なぜか大きな声で鳴くようになったウィンスローに、ケイトさんは自身が高校の時に通販サイトで購入したミニピアノを与え、弾き方をレクチャーした。
ウィンスローはすぐにピアノに興味を持った。以降大声で鳴くのを止めて、ピアノを前足で器用に叩き、何か要求があると、自作の曲でそれを知らせるようになった。演奏で何かを訴えるなんて、本格的なピアニストだ。
8月4日、ケイトさんは、ピアノで何かを訴えてるウィンスローを撮影し、自身のTwitterでシェアした。
音楽家であるケイトさんは、すぐにウィンスローの訴えたいことがわかった。彼はお腹が空いていてゴハンが欲しいのだという。
だがご飯の時間にはまだ早い。あと2時間は必要だ。
にも関わらず、ウィンスローはピアノの前に座って右足で鍵盤を叩き、ケイトさんに「今すぐゴハンちょーだい」の曲を弾いた。
動画の中で、ケイトさんは「夕食の時間はまだでしょ」という意味を込めて「ゴハンの時間なの?」と尋ねると、ウィンスローは「ニャー」と小さく鳴いて応えている。
更にケイトさんが、「ゴハンの時間はいつなの?」と聞くと、NOW(今)とでも言うように「ニャ~~(ウ)」とケイトさんを見て訴えるウィンスロー。
この画像を大きなサイズで見るしかし結局、ウィンスローはきっちり2時間待たされたようだ。
飼い主とシングル曲までリリースしたウィンスロー
ウィンスローは、食事の時間を訴える時以外にも、おやつが欲しい時やトイレ掃除をしてほしい時など、ちょうど台所にいるケイトさんの気を引くためにピアノを使ってコミュニケーションを取るという。
ちなみに、Twitterでの投稿が拡散した数日後、ケイトさんはウィンスローがシングルをリリースすることをシェアした。
そのタイトルは『Bean Gotta Scream』であることもTwitterで発表。
ユーザーらからは、「なんてクールな猫なんだ」「モーツァルトならぬニャーツァルトかな」「ゴハンが欲しかったらもっと悲しそうに歌わないとダメなのかもね(笑)」といったコメントが寄せられている。
written by Scarlet / edited by parumo
















人間に対してニャーンの発音!コイツらワザと可愛い声と知って鳴いてるゾ!
ウィンスロー君はすごいね
でもね…君の飼い主のインパクトの方がすごいんだ…
>>2
刈り上げさん
ネコふんじゃった
うちにいた子も首輪の鈴を鳴らして人を呼びつけてたなぁ
最初はご飯置き場の前でシャリシャリならして要求、そのうちトイレしたから片付けろ要求、しまいには寒くなり始めたらコタツ(夏はちゃぶ台扱い)の下で「コタツ作れ」と要求するようになった
普段歩いてるときや毛繕いの時には全然鳴らさないし呼ばれて行くと明らかに要求してるからワザと鳴らしてたはず
太り過ぎでっせ
かわええ
ぬこ踏んじゃった
吾輩、主がいない時にはCANONを弾いているにゃ。
ご飯の催促の闘いを勝ち抜いてきたふとましいボディ(今回は負けたけど)。
これはパブロフの猫
割と力加減絶妙なの笑う
飼い主の髪型は突っ込むべきなのか?
好きなだけ食わせすぎて太ってますがな
ねこ
「”ねこふんじゃった”と言ってる人
踏まれてるのはあんたら人の方だぜ。
正しくは”ねこ、人ふんじゃった”だぜ」
鳴き声も美しい
カウンターテナーだな
飼い主さんも個性的すぎるだろ
腹へった~♪ めし食わせ~♪
ヌコだけにニャニワのニャーツァルトってか
エサほしい時にホテルの呼び鈴鳴らす猫の動画があったけど、あれの発展形かな?
前にギター弾く猫の動画もあったけど、みんな集まって猫の合奏団作ってほしいニャー。