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回る回るよ目も回る。ストライプのシートを被せると絵が動きだす不思議なイラスト

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(著)

公開:

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image by:coxy.official/Instagram
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 英国のコメディアンでアーティストのネイサン・コックス(Nathan Cox)氏は定規と黒いペンで謎めいた絵を描く。

 だがこれは序曲に過ぎない。この絵に黒いストライプのフィルムを被せ、それをスライドするとあら不思議、絵が動き出すのだ。

Artist Creates Impressive Optical Illusions

 ネイサン氏は、ギザギザのついた青い定規に黒いペンで白い紙に何かを描く。この状態だとそれが何なのかはまったくわからない。

 ところが黒いストライプの入ったフィルムを紙の上でスライドさせると、様々な図形や動物、乗り物などが動き出すのだから面白い。

 これはいわゆる錯視を利用したもので「スリットアニメーション」と呼ばれる技法だそうだ。しま模様のスリット(隙間)シートをスライドさせることで絵の一部が見え隠れし、あたかも画像が動いているように見えるのだ。

 原理はわかったがもとになる図案をいとも簡単に描いていくのだからすごい技術だ。

パックマンのような物体の口の中に何かが流れ落ちる

自転車に乗る人

吸い込まれるぅ~

 ネイサンさんの不思議な錯視の世界を堪能したい人はInstagramのアカウント「coxy.official
」を要チェックだ。

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この記事へのコメント 30件

コメントを書く

  1. 設計図とかあるのかな?
    設計図もなしにいきなり紙に描いていくわけじゃないよね?

    • +1
    1. ※1、※16、
      仕組みとしては…同じ物が動いている複数段階の画像が準備できれば、作製可能だと思う。同じ物が動いている状態の画像を3~4枚準備して(ここでは3枚の画像を合成するものとする)、それを縦のストライプ状に同じ寸法で切り刻む。その3枚の画像を1枚の画像に集約するのだが、何所にどのNoからの画像を貼り込むか?を機械的に決める事が出来る。例えば左から1、2、3…1、2、3…1、2、3…の順で各ストライプを選んで貼り込んで行けば、合成された1枚の下絵が完成出来ると思う。

      後はその絵の上に新しい紙を被せて新たにストライプの寸法を設定して、必要な部分を黒塗りして行く…という作業を行えば、素人にもこういう画像は作製可能だと思う。でも手で行うと膨大な時間が必要になるだろうから、今ならば画像編集ソフトを使った方が速く作業できると思う(画像ソフトを使うスキルは必要だが)この様に結構と大変な作業になると思うが、手作業でも作製は可能だ。

      • +2
    2. >>1
      あると思うけど手描きなのはメチャビビった

      • +1
  2. これはすごい。
    子供用の本として出版してほしい。

    • +6
    1. ※2
      こういう絵本は売ってますよ。
      普通に本屋とかで手に入ると思います。

      • +2
  3. ♪わ~すれて~し~まい~た~い~こ~とが~

    • +1
    1. >>3
      ♪今の私には、多すぎる~♪翔んで翔んで翔んで翔んで翔んで、回って回って回って回ぁ~るうううぅ~♪

      • 評価
    2. >>3
      自分は 回る回るよ時代は回る~

      • 評価
  4. どういう頭の構造をしているんだろう?
    仕組みが判ったところで、動いている状態までは判らないよね
    『いや、普通の写真くらいか見ないよ』だったら天才だと思う

    • +5
  5. しかけ絵本のギャロップ!が本屋に並んだ時は子供にまじって絵本コーナーでめくってた
    (ご自由にどうぞの見本があった)

    • +2
  6. 見当違いかもしれないがファミコンで多重スクロールを行う場合、これに近いコンセプトの画面書き換えをしている気がする

    • +2
  7. ネイサンさんあなた本当はロボットなんでしょ?

    • +3
    1. ※10
      いやいや、ロボットだとしたら、誰が本体作ってプログラムしたのよ?
      こんなに凄い画像を何枚も描けるソフトを作った?
      それはそれで、凄いんではない?(頭の働かせ方がロボット的…なのか?)

      • +3
  8. モブサイコ100のOPでも同じ技法があって好きだった

    • +1
  9. これは・・・半数以上は全く同じ絵柄がPinterestやYoutubeチャンネルなど、ネット上に以前からある。作者もアップ時期もバラバラ。

    道具や机などの使い方を見れば明らかに素人っぽい(凹凸のありそうな木のテーブルや、描いたばかりの線の上に定規を当てたりなど)。よほどの手練でなければフリーハンドでここまで平行線を何本も引けはしない(手書きならドラフターなどを使ったほうがはるかに正確で早い)。あといまどき虫眼鏡?

    鳥の絵にいたってはPinterestで見た画像より動画の「オリジナル」の方がくすんで見える。

    一部絵柄を隠して順にプリントアウト、ちょっとだけなぞって、の繰り返しを編集したように感じたのは私だけですかね?ハイパーリアル系のアーティストでも、輪郭線すら描かないこういう描き進め方は相当珍しいのでは。

    マグカップの縁を定規にしているが、全く汚れて見えないのも「?」です。そもそもコンパスや楕円定規も使わないって・・・

    以上、せっかく面白いイリュージョンを紹介していただいたのに残念ですが、どうもアートとしてはフェイクを疑います・・・いやただのパフォーマンスだ、と好意的に見ても、いただけない感が強いです。

    • +3
    1. ※13
      なるほど、映像のトリックも使ってるってことなのね。
      そんなこと全然分からない私は、ボケーっと口あいて最後まで見ちゃったよ。
      どちらにしても自分にはできないことだから凄いなぁって思うけどもw

      • +4
    2. >>13
      たぶん、この人はプロのアーティストではなく素人なんじゃないですかね?

      稀にいます。何の専門知識も教えてくれる先達も無く、感性と本能の思うままに、飛び抜けた才能を披露する人が。

      • 評価
  10. 絵とストライプをそれぞれ筒状にして重ねて
    ストライプをクルクルさせると
    永久に動いている感じになっていいかも

    • +1
  11. このアニメーション技法自体はよく知られてるけど、
    素手で描けるってのはどういうことなんかね。

    動画ではわからん程度に下絵があるのか?
    それとも稀によくある「一度見た絵を完全に再現できる超記憶能力」みたいなやつ?
    あるいは、何も見なくても描けるくらいに何度も反復練習したのか?

    • +2
  12. 黒いストライプのフィルムを、もう少し長くしてほしい・・。

    • +5
  13. ああ、そういう。 ↑ こういう画像を手作業で作成したい時には、下から光を当てるライトテーブルが有ると、作業が捗ると思う。ライトテーブルは、トレース作業時などに有ると便利な機器だ。

    • 評価
  14. あ、更に書くのを忘れた! ↑ 上の技法では、上に被せる透明なストライプフィルムを良く見ると、黒塗りの部分と見えている部分では、必ず黒塗りの部分の幅の方が随分と太く設定されているハズだ。つまり、数枚分に分けて描いた画像の何所を見せるかを、この黒塗り部分で設定している訳だ。多分、黒塗りの幅を見えている部分の3~5倍にくらいに設定すると、画像はスムーズに動くだろうね。(要するに3~5枚くらいの画像の合成に適した技法な訳だ)

    • +2
  15.  前に作った時。一生懸命たくさんの細いスリットをカッターで切って、パソコンで書いたコマを刻んで並べて、とやっているうちに悪い考えが頭をよぎる。GIFでいいな。。
     でもでも、楽しい工作です! 手作りのローテクのたのしさ!

    • 評価
    1. ※22
      そうそう、見る角度によって絵柄が変わるキラキラシールも、
      お札に印刷されている、見る角度によって絵柄が変わる印刷も
      ローテクと言えばローテクだけど、楽しさは高度だと思うよ!
      (いや、お札のあの印刷はハイテク分野かな?)

      • 評価
      1. ※27
        けっこうあったよねステッカータイプ
        広告でもあったりしたなー

        • 評価
  16. これフェイクだね(あるいは手本にして手描きしたか)
    なんでかっていうと、もう十数年前に買った同じ仕組みの絵本(洋書)と
    コンテンツが全く同じ
    手描きなら別の題材があっても良さそうなもんだが

    • +1

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