この画像を大きなサイズで見る海にいるのは海の生き物のはずだ。だが、メキシコ湾に釣りに出たグループは、海で溺れている子猫を発見するという事態に遭遇した。
その子猫がなぜ海にいるのかは謎だったが、ボートに乗った人たちのおかげで無事救助され、後に猫は永遠の家を見つけたという。
メキシコ湾で溺れている子猫を発見
7月30日、アラバマ州に住む一家は、釣りツアーを運営するStill Flyin Chartersのオーナー、スティーヴ・クルーズさんと一緒に、メキシコ湾へボートで釣りに出た。
その時、ペルディド峠のすぐ側の湾に、何かが吸い込まれそうになっているのを遠目に目撃した。最初はウミガメかと思った一行だったが、とりあえずその場所へボートを走らせることに。
すると、1匹の子猫が海で溺れていたのだ。一行は、持っていた釣り用の網で子猫をボートに救い上げた。
濡れて震える子猫の体を、一家はタオルで拭いてやった。
なぜ、猫が湾に溺れていたのかは謎
なぜ、子猫がそんな場所にいたのかは謎だが、スティーヴさんはひとまず子猫を自宅へ連れ帰った。
トラウマ的経験からか、子猫はとても怯えた様子を見せ、家の中に入ることも嫌がったため、スティーブさんと妻は猫が落ち着きを戻すまで家の外に餌や水を置くことにした。
その後、幸いにも子猫はスティーヴさんの友人宅へ貰われることになったようだ。
子猫は、友人宅でもゆっくりと人に慣れようとしているところで、外にいることが好きそうな様子を見せているため、スティーヴさんはこの猫はもともと野良猫だったのでは、と推測している。
その日スティーヴさんは、Facebookに子猫の写真と共に「釣りに出た先での珍事」をこのようにシェア。
今日の“キャッチ”は、こちらのかわいそうな猫でした。湾で溺れているところを保護しました。子猫は、立ち上がるのも困難なほど弱っていましたが、なんとか回復し、幸いにも永遠の家も見つかりました。
例え毎日釣りに出ていてもめったにお目にかかれないでしょう。
すると、投稿を見たユーザーらの多くから一行が子猫を救ってくれたことへの感謝の言葉が寄せられた。しかし、スティーヴさんはこのように応えている。
この状況に遭遇すれば、おそらくみんながしただろうことを、自分たちもしたまで。適切なタイミングと適切な場所にいただけです。そうでなければ子猫を救うことはできなかったでしょうから。
ちなみに、スティーヴさんはこの猫にShark Bait(シャークべイト)という名前の候補を挙げたが、彼の妻はラッキーの方がいいと主張。
ユーザーらからは、海で発見された子猫として、キャットフィッシュやオーシャン、セイラー、ニモなど多数の候補があがったが、新しい飼い主がそれらの名前のいずれかを付けたかどうかは不明だ。
written by Scarlet / edited by parumo
追記:(2020/08/17)本文を一部訂正して再送します。














鳥にさらわれたか?
鳥に餌としてさらわれたけど落ちたとか、そういうのかしら
なんにせよ無事でよかった
シャークバイトてw
えんぎでもねぇわw
猛禽類に攫われたけど飛んでるあいだにうっかり落としたとかかな
名前候補に鮫の餌ってひどくねw
鳥のエサの次は鮫のエサかい。助かってラッキーだよ。。。良かったね。
命名「うみねこ」ちゃん。
ウミネコだろう
まだ永遠の家とか書くのかなー??ww
海外だとウミネコって馴染みないのかな
何にせよ助かって本当に良かったね
末永く幸せに暮らせますように
海に落ちてパニックで方向感覚失ったとか?
あと、perdido passは峠ではなくパーディド川の河口のことですね。
疲れ果てた顔の猫
シャークバイトじゃなくてシャークベイト、「サメの餌」だね。まあそりゃ奥さんのダメ出しも納得な…
熟練の釣り人さんで良かったよ。誰でも同じことをするだろうというのはその通りだと思うけど、成功するかどうかは誰でもという訳にはいかないと思うし。
少なくとも自分だったらうまく助けられた自信がない。船は揺れるし水面もどんぶらうねりが凄いし、舷側から水面まで高低差もあるし、たも網で何かをすくい上げるってだけでも結構むずかしいんだ
濡れてて目を細めてるのかと思いきや、乾いてても目が細いな。感染症で目が開きづらいとかじゃなきゃいいけど。
良かったですね
NNN『いいか?ちょっと溺れた振りをするんだ。幸せが来るぞ』
>そんな場所にいたのかは謎だが…
NNN『○○に関する世界的な組織って、我々以外有ったっけ?』
キャットフィッシュだとナマズになっちゃうだろ
やべー
無い
猫のマフィアに沈められたんじゃ?