この画像を大きなサイズで見るアメリカのニュージャージー州に、強い絆を育む2匹のピットブル、ローマンとスパンキーがいる。2匹は、出会ってすぐに意気投合し、兄弟のように何をするのも一緒で離れられないほど大の仲良しになった。
ある日、2歳上のローマンが耳の病気になり具合が悪そうにしていたところ、弟分のスパンキーは、犬用ベッドをじっと横たわる親友の傍に引っ張り寄せるという機転の利いた気遣いを見せた。
リングカメラでその映像を見た飼い主は、スパンキーの優しさに感動し、SNSでシェアした。
出会ってすぐに大親友になったローマンとスパンキー
ニュージャージー州ノースジャージーのホーパットコンに住むジル・ロジャーズさん(29歳)が飼っているピットブルのローマン(8歳)とスパンキー(6歳)は、出会った瞬間に絆を育み合った。
ローマンを飼っていたジルさん一家へやって来たスパンキーは、あっという間にローマンを兄貴分として慕うようになり、以来2匹は何をするのも一緒の大親友になった。
ジルさんによると、ローマンは普段はとても元気いっぱいの行動的な性格で、水泳や頭を使うちょっとしたイタズラが大好きな賢い犬なのだそうだ。
スパンキーはというと、毛布に包まるのが大好きで抱っこされるのも大好きという甘えん坊な一面がある一方で、男の子らしい性格を持つという。
耳の感染症が悪化し、手術が必要になったローマン
そんな2匹はいつもふざけ合って遊んでいたが、ある日ローマンの体調に変化が現れた。ローマンは耳の感染症にかかり獣医院で診察を受けたところ、耳血腫と診断され、手術が必要なことがわかったのだ。
手術までの間ローマンは自宅待機となったが、感染症が悪化し、体調があまり良くない日が続くように。
ジルさんいわく、耳の痛みを抱えながら不快さと惨めさに耐えていたのだろう。ほとんど、横たわってじっとしていることが多くなったようだ。
最初こそ、ローマンの体調に気付かなかった様子のスパンキーは、やがて一緒に遊ぼうとしないローマンを労わるようなやさしい仕草を見せるようになった。
この画像を大きなサイズで見るリングカメラに映し出されていたやさしい思いやり
6月17日、一家は仕事で1日中留守になるため、リングカメラを通して2匹の様子を確認しようと、カメラをセットして外出した。
そして帰宅後、ジルさんが録画されたリングカメラの映像を見てみると、スパンキーがローマンに機転を利かせた気遣いをしている姿が映し出されていた。
リビングルームに、じっと横たわるローマンのために、スパンキーは少し離れた場所にあった犬用ベッドを引っ張って、ローマンの傍に持ってくると、おそらくローマンにベッドで眠るよう促したのだろう。
次の映像では、2匹仲良くベッドの上で眠る姿が記録されていた。この様子を見たジルさんは感動し、SNSに動画をシェア。病気の親友をやさしく労わる犬の姿は、多くのユーザーの心をほっこりさせたようだ。
ジルさんによると、現在ローマンの手術は無事に終わり、順調に回復に向かっているということだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















ピットブルって怖いイメージだったけど優しいね
>>1
ピットブルは忠誠心高いしいい家族になるよ
しかしそれは闘犬でのコントロールをし易くするためで、もう一つの攻撃性の高さは訓練だけでなく飼い主も日々制御しないといけないから、やっぱり怖いイメージをもたれてしまうわ
いいねえ、動物の助け合い
泣くで?
手術成功で安心だな
ベッド運んでくれて添い寝もしてくれて最高の相棒だな。仲良く長生きしてね。
タレミミの子に耳の中の病気と、耳血腫が多い。
ご近所でもMIXとラブがなって、薬で治療。
ブル系(ブルドック、ロットワイラー、マスティフなど)の怖い
点は普段いかに温和でも、一度プツンと切れると制御が困難な事。
なので事前に原因(人のボール、ケンカをふっかけて来る他犬、
等)を察知し、興奮がゼロか小さいうちに原因から離れる事が必要。
飼うのが規制されるピットブルだけど、無茶苦茶やさしいし賢そう。
なんでもそうだけど、やっぱり躾が大事なんだな。
やっぱり同じ種族が居ると犬の安心感も違うよね