この画像を大きなサイズで見る5Gとは第5世代移動通信システムのことである。この新しい無線通信方式に関する陰謀論が後を絶たない。
2019年より世界各国で5Gサービスが稼働を開始したが、今年、5Gとコロナウイルスとの関連性が疑われ、その基地局が破壊されるという事件が世界各地で発生した。むろん5Gとの関連性はなく、科学的根拠も一切ない。
人は目に見えないものを恐れる傾向にある。そしてそれが危険だと思い込んでしまうと、実際に関係性がなくても自覚症状が現れる。ノセボ効果によるもので、それが5G恐怖症を引き起こしているのだ。
5G恐怖症は今や世界的な現象となっている。一体なぜこのような事態になってしまったのだろうか?
よくわからないものを怖がる、5G恐怖症と陰謀論
5G恐怖症に関連した主張を調べてみれば、そこに陰謀論が絡んでいることに気がつくだろう。たとえば、5Gは兵器と同じ波長を利用しているだの、軍が敵兵の精神を攻撃するために使ってきた、だのといった類のものだ。
あるいは5Gの短い波長はこれまで一度も試験されたことがなく、我々はいわば人体実験のためのモルモットなのだといった説もある。
だが、おそらく一般の人たちの多くは、そもそも5Gが何なのかということすら理解していないのではないだろうか。
それでは、5G恐怖症が生まれる原因について、簡単に説明してみよう。
高い周波数を危険と思い込んでしまう
例えば携帯電話を使うとき、それは付近にある基地局と電波を介してやり取りしている。その基地局は、やはり電波を介して基幹回線網につながっており、それらを通じて情報の送受信が行われている。
こうした通信を行うために、現行の4Gは2~8GHzの周波数帯を利用する。その前世代となる3Gなら1.8~2.5GHz(地域による)で、両者にそれほどの違いはない。
ところが、5Gの場合、周波数帯の上限は300GHzにもなり(地域による)、それまでのものと比べ、かなり高い周波数を利用できるようになっている。
5Gの周波数帯は、波長が1~10ミリメートルであるため「ミリ波」と呼ばれている。そして波長が短いほど、それが持つエネルギーも大きいので、危険に感じてしまう人もいるようだ。
しかし、この心配には根拠がない。
「高い周波数ほど、強度が高いわけではありません。波長が違う青色光と赤色光を比べるようなものです」と、スウィンバーン工科大学のアンドリュー・ウッド氏は『Science Alert』で説明する。
5Gの26GHz電波が当たったとしても、脳組織に届くようなことはなく、皮膚の外側の層で吸収されてしまいます。そこには末梢神経があるので、過剰な暴露があれば異常を感じられるはずでしょう
ウッド氏は、そうした皮膚の吸収率を予測するために、わざわざコンピューターモデルを作って調べてみたこともあるそうだ。
おそらくはこれが5G恐怖症の原因の1つだ。
この画像を大きなサイズで見る基地局がどんどん増設されていくことの恐怖
ところで、5Gの高い周波数帯には高速通信を可能にするメリットもあるが、デメリットもある。それは周波数が高いほどに、波長が短くなることだ。短い波長は移動したときのエネルギーの喪失が大きいため、電波が遠くまで飛びにくくなる。
通常1~20キロ程度をカバーできる基地局だが、波長が短く電波が飛びにくくなれば、それだけカバーできる範囲が狭くなる。となると、5Gの基地局はこれまでよりも密集する形で設置されなければならない。
神経質な人にとって、基地局の増加は得体の知れない施設が侵略してきているように感じられるかもしれない。これも5G恐怖症が広まる原因だろう。
この画像を大きなサイズで見る処理の中央集権化に関する恐怖
スウィンバーン工科大学のフィリップ・ブランチ氏は、『The Conversation』で5Gのもう1つの特徴について説明している。それは、これまで基地局で行われていた処理の大部分が中央集権化されることだ。
たくさん密集したデバイスに対応し、高度な処理を行うには、強力な演算能力が必要になります。だから個々の基地局でそれを行うのではなく、生データが中央のシステムに送信され、そこで処理されるようになります
個人のものと思っているデータが、自分のあずかり知らぬところで処理されてしまうのだから、やはり不安に思う人もいるだろう。
目に見えないものは怖い。電波に対する恐怖
電波に対する恐怖は今に始まったものではない。電子レンジ恐怖症やwifi恐怖症など、昔から人間は目に見えない新しいテクノロジーに対する恐怖を持っている。「電磁波過敏症」とも呼ばれており、最新の5Gを恐ろしく感じてしまうのも無理はないだろう。
だがウッド氏はこう話す。
一般人の暴露レベルは、WHOとも提携している国際非電離放射線防護委員会が定める基準よりずっと低いものになるでしょう
5Gを使ったとしても、少なくとも健康上の問題はないということだ。
だが、冒頭にも述べたように、人間は少し厄介な生き物で、その思い込みは記憶を改ざんしてしまうほど強固なものだ。脳は信じたいと思う情報以外を遮断してしまう。
科学的には根拠がなくても、暗示のような心理的効果で、実際に体が症状を発することもあることは、プラセボ効果、ノセボ効果で明らかだ。
この人体の不思議により、昨年、ベルギー政府は健康被害への懸念から5Gの試験を停止。スイスも5Gのリスクをモニタリング調査している。
またイギリス議会では、5Gの導入によって「意図せぬ結果」が生じる可能性があると、ある議員から懸念が表明されたそうだ。
References:What’s 5G, And Why Are People So Scared of It? Here’s What You Need to Know/ written by hiroching / edited by parumo














5Gの電波によって人間の生殖能力が失われて少子化が進む
って駅前で演説してる人いた
5G「人体に有害であるという証拠が無いんだから野放しにせよ」
アビガン「人体に無害だという証拠が無いんだからどれほど助かった症例が有ろうとも認めるな」
なんだろう、この不条理感
※2
・電波防護指針はご存知ですか?何倍もの安全率を設けて、電磁波はこの強さ以下のものでないと売っちゃだめよ、と規制されています。決して野放しではない。
・アビガンについては動物実験で胎児に対する催奇形性が認められたので、インフルエンザに既存の薬に耐性がついた場合の備えという、いわばピンチヒッター的な承認という形になっています。
※2
アビガンについては、インフル薬としての承認時にも、効果がイマイチというPMDAの審査報告もある。ただ作用機序が特殊なのもあって、既存のインフル薬が効かないときの最後の手段として「特例」で承認されたらしい。
コロナに対しても、アビガンが効いたのか、ほかの薬が効いたのか、そもそも自力で治ったのかの区別をしないといけない。
5月に行った臨床研究でもはっきりとした有効性は示せず(そもそもインフルにもイマイチなんだし)、承認見送りになった。7月以降も治験は続けるというニュースが最近あったけど、つまり有効性があまりないってことだ思う。
二重盲検できちんと調べてほしいところ。
……日本で開発された薬だから業界推し、てのが背景にあるんじゃないかな。
>>2
アビガンは普通に人体に有害なんだよ。
基本的にほとんどの医薬品は無害ではなくて、メリットがデメリットを上回るときにだけ使用されるものなの。
で、アビガンは医薬品のなかでも比較的デメリットが大きい薬剤だから、そのぶんメリットが大きい確証がなきゃ使えない。その確証はとれてない。
>>2
薬なんてどれも人体には毒やで
ましてアビガンなんか生殖機能に打撃を与える代物だしかなり危険な部類
あくまで「他に手が無いなら、死ぬよりマシだから仕方無しに使う」ってモノ
抗ガン剤や臓器の切除だってかなりリスク高いけど死ぬよりマシだから使うのであって、他にもっと低リスクな手段があればそっちをまず試すよ
いや、実際に5Gの影響でワタリ鳥が減ってるとか研究成果出てたと思うよ
あと日本に限った話だとソフトバンク主導ってのがちょっと不安な人が多いんじゃないかな・・・
※3
5Gがまだ本格稼働して間もない現在、渡り鳥の飛来数との因果関係が説明できるほどの大規模な調査が行われているとは思えないのですが。ソースはどこですか?
人工的な電磁ノイズが渡り鳥の磁気コンパスに影響したという報告はあるが、原因となるノイズが何であるかまでは特定できていないことに留意です。実験者によれば、電波源として携帯電話や送電線のものは周波数からすれば除外できるとのこと。
ttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9206/
ttps://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v11/n7/%E6%B8%A1%E3%82%8A%E9%B3%A5%E3%82%92%E6%83%91%E3%82%8F%E3%81%99%E9%9B%BB%E7%A3%81%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA/54085
※18
横からで済まないのだけど、紹介してくれた研究も”携帯電話や送電線の影響ではないと結論づけてる訳ではない”ということには注意が必要だと思うよ。AMラジオが怪しいとは言ってるけど、”それも含めて原因となる電波源は断定できないが鳥が電波に影響を受けているのは非常に確からしい”というのが彼らの結論。
生体の電磁界影響の研究については”周波数を当てにしすぎてはいけない”というのが定説になっていると思うよ。
ものすごく高周波の『電離放射線』と低周波の『非電離放射線』では流石に分けて考えるけれど、AMラジオも携帯のGHz帯も同じ『非電離放射線』として生体影響の観点ではほぼほぼ同列に扱うことも多いと思うよ。
その理由は簡単で、生物の体が『非線形システム』の代表格だから。機械などの工学的なシステムでは”線形応答”が基本でどの周波数に反応しているかが異常の原因解明に重要な手がかりになるけれど、生物の場合はそうではないんだ。
先の例で言ったら、確かに鳥がAMラジオの周波数に反応してるように見えるけど、もしかしたらそれは鳥にとってある種のスイッチとして働いているだけで、実際に方向感覚を狂わせているのはものすごく微弱な携帯の周波数の電波かもしれない、鳥の異常行動を説明するメカニズムとしてそういう生化学プロセスが存在する可能性も否定できない、ということ。少し小難しく言うと『AM周波数帯をノイズ源とした携帯電波による確率共鳴が起きている』可能性があるということだと思うんだ。
工学系の人が多い5G推進派と生物系の人が多い慎重派でよく議論が噛み合わなくなる原因のひとつがこれなんだ。工学系の人は『線形応答』を暗黙の了解にして議論しがちだけれど、生物系の人はむしろ『非線形応答』にしか興味がない。お互いを知って生産的な議論ができたらいいなという気がしたりしなかったりするよ。
※24
丁寧なレスありがとうございます。
人間に対する携帯電話などの電磁波の影響は、有意にリスクがあるとする結果は影響なしとする結果に比べて今のところわずかしかなく、あまり心配していないのですが、地磁気をたよりにする生物への影響はまだデータが少ないようですね。今後の研究結果を待ちましょう。ご指摘いただいた確率共鳴も興味深いものですね。
ここからは主観です。本音を言えば、本当に生物に対して電磁波は安全なのか?という疑いは正直全くないとは言いません。安全だと言われていた事象が覆った事例はいくつもあり、未発見の影響がないとも言い切れないので、今後も注意深く見守るしかないですね。おっしゃるように建設的な議論から、我々が安心して任せられる技術が発展していくことを願うばかりです。
※18
欧州あたりでは本格稼働に近い状態だった気がするよ。
色々な研究者が懸念材料を出してる
まあそれも当然、電波の技術ってもとは兵器で人体を壊すために作られたものだからね。
いくら安全に転用したとしても設備さえ整ってしまえば、安全性を無視して破壊兵器に転用することだってできる
もちろん範囲は5Gの届く範囲すべてだから、核兵器なんかよりこっちのが怖い
ソフトバンクがそれを握るって考えたらどうだろうか?これほど怖い話はないと思う。
技術の進歩のために必要かもしれないけど、現状で4Gと5Gで得られる恩恵とリスクを考えたらしばらく4Gのままでもいいんじゃないのかなあと思う。
恩恵を得られるであろう自動運転なんかも現状じゃ車側のソフトウェアが追い付いてないからね
※27
>まあそれも当然、電波の技術ってもとは
>兵器で人体を壊すために作られたものだからね。
始めに電波(電磁波)の存在を立証したヘルツは「役に立たない物」としていたのだけど。
それが利用されるようになったのがモールス信号の無線通信から。
>>3
ソースもないのによく言うわ。オカルト好きのブログで読んだとかのレベルではソースとは言えんぞ
>>3
ハゲを増やす為の陰謀に違いないな。
5G波を水とか野菜とかに24H浴びせる実験とかしたらどうだろう。
そして動物実験、人体実験とか。
理論上安全だといっても、そういう人たちは信じないでしょ
便利さと快適さを追求することは人間性の喪失につながることを理解していれば、5Gを正当化出来ないがな。
陰謀でなかったとしても不要な物であることは明白なのに、何を言ってんだか。
人間が存在する理由を知らない人はどうしても快適を求めるけど、いずれ痛い目に会う。
>>5
4Gもネットも電話も、電気も椅子も布団も、快適なものは全て不要というわけ?
※5
歩いて野に咲く花を眺め旅をするのも素敵なんですけど
新幹線で目的地まで行って数日ゆっくり花の絵を描く
と言う選択肢もあって良いとおもいますよ
新幹線に乗る乗らないは自由ですしね
>>5
そんなお前もネット使うんだな
>>5
大丈夫だ。便利と快適を追求した分の労力は発生してるから。
こういう非常事態だからこそ、冷静になるべき
科学的な視点や、理性的な判断てのは絶対に必要
それがないから、パニックになる
いわれなき差別や誹謗中傷につながる
震災の時のひどいデマや、風評被害とかあったじゃん
いざってときこそ、みんなクールになろう
>>6 クールになりすぎて、取り返しがつかなくなってから、ギャーギャー叫ぶ日本人…も、付け加えてください。
まぁ携帯の普及率と脳腫瘍の増加率が妙に一致してる、なんてレポートもあったしなぁ。
影響ゼロってことはないだろう。
陰謀論はおかしいけど、生物がらみで0か100かは無い。
個体差で影響ある人も無い人も、そりゃ居るよ。犬笛聞こえる人だって居るんだし。
交流電流と直流電流の覇権争いで直流電流を広めようとしたエジソンがライバルのテスラの交流電気は危険だったってデマを流してたとか言う話を聞いたことがあるな。
時代が変わっても人間変わらないな。
根拠がない意見だから無視していいってわけじゃないけどな
だから検証してる機関があるわけだし
※10
5Gの対抗馬って何があんの?
何か適当な記事やね
高周波数が危険なんじゃなくて、高周波数だと遠くまで電波が飛ばないから、その分出力を上げざるを得ないってのが危険なんだよ。
今までの何倍~何百倍にもなる強力な電波を出すか、もしくは狭い通信距離をカバー出来る膨大な数の電波塔を建てるしかない。
だから都市部では街灯の上に設置しようって話が出てる。
>>15
設置場所含めてトータルで安全なレベルに抑えているので、一部取り上げて危険云々は的外れとも
電波は有害ではないという研究より、有害という事例を出す方が楽なはずなのにパッとしたのがない
まあ結局は記事通り、わからないモノへの恐怖ってのはぬぐい去れないってことに落ち着く
それよりも利便性のほうが人類に益あるからね、人類史で立ち止まれなかった例ってのは今のところないし
>>15
確かに空中管制機や基地、艦載軍用レーダー並みの超高出力なら物理的に危険やな
まあ電波法でそんなモノの設定が街中に許されるわけないが
すでに携帯電話の電波でミツバチが全滅してるから全く影響がないとは言えないな
電波そのものではなく電波で磁場が乱れて磁場を使って位置を記録してる生物に影響が出る
人間は磁場を使った機能なんて退化してるからほとんど影響ないが北枕を気にする人もいるし
大規模に強力な電波を飛ばしたらどうなるか人体実験だな
>>16
蜜蜂云々はデマやで
発端となった論文では影響ない程度の差となってたのが、とばし記事が被害があったと騒ぎ立てただけ
携帯網が弱い地域でも発生していたりと、因果関係はみつかってない
気軽に大容量のデータ遣り取り出来る様に成ったら電力消費マッハですけどね
環境によっては混み合って回線がドンドン重くなるし
正直健康云々よりコッチの方が割と切実な気がしますよ
これ、初めて見たとき「どこの野蛮人だよww」って笑ったなあ。
少なくとも、これが全人類に有害で陰謀のためのものなら、それを計画した人たちは
この害から身を守るために5Gを利用しない・電波から守る防具を常に身につけて生活する
ってやらないといけないんだけど・・・。
海外で基地が破壊されるとか、マジでおかしい人が結構いるんだって驚いたわ。
でも人間の心理とか恐怖心ってあながち間違って無いと思う。過去のデータで、ウィルス発生と電波?がリンクしているからねってYouTubeで見たんだけど。
※21
潜在的な恐怖っていうのはDNAに刻まれた記憶だからね。
何かを感じるということはそれからくる影響が色濃く残っているということ。
最新のものが一番よくて古いものは悪いものという認識の人間もいるようだけど、
実際現代の最先端技術のほとんどは虫や小動物の原始的な動きや原理を真似たものが多い
古来からあるものや直感を信じてうまくつなげていくのが一番安全で賢いやり方
>>21
こういう人の情報源ってたいていブログかYouTube
コロナと関係あると思ってる人もいるらしいけど、どういうロジックで電波とウィルスが頭の中で繋がるのか説明してほしい
確かベルギーだったかデンマークだったかは、5Gの導入実験やった結果、電波飛ばした途端にその辺にいた野鳥が、一気に数千羽死んだってんで、中国5Gの輸入をドタキャンしました。って記事見たな。
無理に5Gにする必要はないって断ったとのこと。
ちょっとカッコいいと思ったな。
5Gって元々、武器として開発された物でしょ?
ベルギーとスイスでは禁止されてる。
大手保険会社のロイズは5Gに関する通信会社の保険加入を拒否してる。
実際動物や人間にも被害報告出ている。
ハッキングしたらあっという間にデータ盗めるね。
蒸気機関車だって街が衰退するって言って反対運動があったくらいだから
そういう自分の理解を超えたものはなんでも拒絶反応を起こす層はいつの時代にもいるもんだ
感情を過信するべきではない
感情が自分であるなら100%コントロールできるはず
感情は自分と無関係に動作する信頼に値しないものだ
そんなものを真に受けるからおかしくなる
真に受けるのをやめたら冷静になれる
重要なのは理性だけだ
つまりコロナウイルスは原因ではなくて5Gにより免疫が低下した結果だということ。
根拠無くダメだと言う人がいると同時に、根拠無くいいと言っている人がいる。ちゃんと不利益とその根拠を探さず導入へと推し進めるのは後者に該当する。5Gがダメだと言っているわけじゃない。だが少なくとも利益の発生を目当てにしてゴリ推ししてないかどうかは考えるべきだ。
まあそもそもWi-Fiの電波でアレルギー起こす人がいるのは既にある事実だがな。
中国の影がチラチラしてるからってのもあるんじゃないの?
人間には無害だけど、犬猫には有害なものがあるように
全ての生き物に対して全く影響を与えないというのは無理だろうね
人間が知覚出来ない領域の感覚を持ってる野生動物は少なからず居るし
地磁気を元に生活してる生き物とかは、多大なストレスやショック症状を受けるでしょう。
かといって、人間に影響があるかまでは、その事実では結び付けられない。
現状は、そういった生き物の保護運動と
技術の進歩のどちらを優先するかという観点になっちゃうんじゃないかな
5Gってさ送信機が25倍
必要なんだよねだから
それに見合うだけの採算がとれるかどうかは
未知数なんだよね
そんなに新しい科学を否定したいなら
病院には一切かからず電気も都市ガスも一切使わず
機械を使って建てた家にも住まず洋服も脱いで
山にこもって裸で狩猟採集生活でもしてろって思う
そしてヒト本来の30歳前後で天寿を全うすればいい
>>47
極論バカ
どっちにしろ電磁波自体体に良いもんではないのは科学的に証明されてるし、スマホを頭にずーとあてたる状態で脳腫瘍の発生率が抜群に高くなる結果は実験で出てるけどな。
5Gがどうこうその他陰謀論は知らんけど、ここに事実がある。
バカは大バカな陰謀論に注目して焦点を見失うからな。
5Gにした場合基地局が相当増やさないといけないらしい、その場合の電波干渉による強度増加は考えているのだろうか、反射電波の強度増加は都市部では結構あるような気がするのだが。
ノセボ効果を「気のせい」と同じ扱いで行うのは絶対よくない、何かあれば徹底的に検証しないと恐ろしいことになるきがする。以前の公害問題と同じみちを進んでいるような感じだ。
いくつかのコメントに有る脳腫瘍の増加は、診断技術が上がったからだよ。その分治療を行って助かる人も増えているから・・・
5Gの反対運動は根拠がよくわからんな
あ
5Gがはじまるとアルミホイルの買い占めや転売が始まる
頭に巻いて脳を守ろうね
これはiPhoneの 設定→ 一般→ 法律に基づく情報および認証→ 高周波曝露 に書いてある内容と関係あるやつなのかな?
最近YouTubeでも喋る生首饅頭の動画が増えてるから鵜呑みにする人多そう