この画像を大きなサイズで見る世界中で猛威を振るっていた新型コロナウイルスだが、今月に入り、ロックダウンが緩和状態となった国や地域もあり、収束が近づいてきた感はあるが、まだまだ油断できないのが現状である。
国連では、引き続き注意を呼びかけており、より多くの人にウイルスへの意識を高く持ってもらおうと、クリエイティブプロジェクトを発表した。
6つの要素をテーマにした作品を求めたところ、世界中のアーティストから3000点以上のイラストや写真が寄せられた。それらは無料でダウンロードでき、CC BY-ND 4.0のもと、再配布、商業利用も可能となっている。
世界中のアーティストが国連サイトに作品を寄付
国連は、新型コロナウイルス感染が猛威を振るう3月、人々にウイルスに対しての認識を高めてもらい、それを広めることを意図として、世界中のデザイナーやアーティストにコロナウイルスに関連したイラストや写真を寄付してくれるよう求めた。
テーマは、個人衛生(Personal Hygiene)、社会的距離(Physical Distancing)、症状への理解(Know the Symptoms)、やさしさの拡散(Spread Kindness)、神話崩壊(Myth-Busting)、団結(Solidarity)の6つで、国連はこれらのテーマを世界保健機関(WHO)と共有している。
この画像を大きなサイズで見るすると、すぐに多くのアーティストたちから様々な作品が寄せられた。
国連のサイトから無料ダウンロード可能に
現在寄付された作品は、6つの要素をあわせるて3071点。国連側は、これらの作品をサイト『Covid-19 Response Creative Content Hub』に掲載、閲覧はもちろん、無料でダウンロードすることができる。クリエイティブコモンズ「CC BY-ND 4.0」のもと、再配布、商業利用も可能となっている。
United Nations COVID-19 Response Creative Content Hub

国連は、これらアートワークを通してウイルスの蔓延について人々が意識を持ち続けていくことを望んでおり、サイトには次のように記されている。
世界的な新型コロナウイルスのパンデミック危機を通じて、世界中の人々を教育し、高揚させ、刺激することを目指しています。
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この画像を大きなサイズで見るなお、作品は『COVID-19 Response Logo』からZIPファイルでダウンロードできるし、フリー素材サイト『Unsplash』でも一部のイラストがダウンロードできるようになっている。
国連の公式インスタグラム「sdgstrategyhub」でも作品の一部が公開されている。
written by Scarlet / edited by parumo
















いろんな国の人が描いた
アマビエさま面白かったなあ
>CC BY-ND 4.0のもと、再配布、商業利用も可能となっている。
CC BY-ND 4.0を見てみたけどよくわからなかった
>あなたは 適切なクレジットを表示し、ライセンスへのリンクを提供し、変更があったらその旨を示さなければなりません
変更があったらって何の変更?
※3
クリエイティブ・コモンズの作品利用における条件が4種類あって
丸に人のマークは元の作品に何らかの変更や改変やアレンジ加えてもいいけど
作者や公式ページのリンクと共にちゃんと改変した旨も書いてねってことを言ってる
丸にイコールのマークは改変禁止
検索するとクリエイティブ・コモンズについてわかりやすく解説してくれてるページもある
フリーで使用してもいいとはいえ著作権を放棄してないものもあるので
もし利用するなら色々見てよく知っておいたほうがいいかも
いらすとやがいるから必要ないでしょ
コロナ関係もういっぱいあるよ
今日5月12日はナイチンゲールの誕生日にちなんだ
国際看護師の日で、今年はナイチンゲール生誕200年目
って調べてたら出てきたっす
世界各地でイベントやってるので偶然じゃないだろうな
パックマンのやつ好き
絵の解説お願いや
ttps://www.stay-sane-stay-safe.com/
ここにもたくさんありますよ
パックマンのアイデア素晴らしいと思いますw