この画像を大きなサイズで見る新型コロナウイルス蔓延防止のために、迷信深いインドネシアのジャワ島では伝説の幽霊「ポチョン(Pocong)」に扮装した若者たちが住民らを怖がらせ、外出を留まらせているというニュースがつい先日伝えられたばかりだが、インドネシアでは自己隔離や外出自粛のルールに従わない住民がなかなか減らないようだ。
この事態にうんざりしたジャワ島の政治家が、他の住民らへの手本(見せしめ?)となるように、幽霊が出ると評判のいわくつき廃墟に違反者を隔離する手段に踏み切っている。
これまで、5人の外出制限を無視した違反者らが幽霊廃墟屋敷に閉じ込められているという。『The Jakarta Post』などが伝えている。
迷信を信じる人が多いジャワ島ならではのコロナ対策
ジャワ島スラゲン県の管轄責任者である政治家スコワティさんは、地域へやって来る人たちへの対処法として、幽霊に対する地元住民の恐怖を利用するアイデアを思い付いた。
スコワティさんによると、現在ロックダウン(都市封鎖)中の首都ジャカルタや他の主要都市から、実に多くの人がスラゲン県にやって来るのだそうだ。
しかし彼らのほとんどは、新たにコロナウイルスに感染した場合に備えての14日間の自己隔離ルールを完全に無視しているという。
そこで、スコワティさんは新参者たちにルールを尊重してもらうように、地元住民に幽霊が出ると噂される廃屋に、外出制限を守らない人たちを閉じ込めるという強硬手段に出た。
この画像を大きなサイズで見る心霊スポットが14日間の隔離センターに変わる
スラゲン県セパット村では、地元住民らの心霊スポットとなっている廃屋が隔離センターと化し、これまでのところ3人がそこで14日間過ごすように命じられているそうだ。
また、プルプ村でも水田の真ん中にある不気味な廃屋が自己隔離違反者を閉じ込める施設に変わり、これまで2人がそこに隔離されているという。
この画像を大きなサイズで見るスマトラ島からこの村にやって来て、ルール違反をしたために隔離されたある男性は、このように話している。
まだ幽霊には会ってないよ。会ったら、まぁその時はその時だな。これ(監禁)がみんなの安全のためだってことは、身をもって学んでいるよ。
幽霊屋敷に閉じ込められている違反者たちについて、スコワティさんは「その必要性があるなら、幽霊屋敷であっても閉じこもってもらわなければなりません。違反をしなければそのような目に遭うこともないのです」と話している。
しかし、違反者たちは村の役人たちによってきちんと食事を与えられ、モニタリングされているということだ。
written by Scarlet / edited by parumo














迷信を信じる人が多いなら外出すると呪われて死ぬ、、と偽りの情報与えればいいのに
※1
迷信の度合いにもよるだろ。
日本だって、
人死にが出た事故物件は心理的瑕疵の対象になるし
新築するときは公的機関すら税金の経費で地鎮祭をするけど、
大多数のそういうの気にする人達でも
「外出すると呪われて死ぬ」とか鼻で嗤うレベルじゃん。
恐怖で魔女狩りみたく殺し合いになったりしないよね?
建物の老朽化が心配。
日本もやれ
但し、廃墟ではなく事故物件に軟禁な。
幽霊「やめろよ、伝染るだろ~」
>>5
自粛で疲れてるからか笑い止まらん
※5
この発想が好き
幽閉屋敷
びっくりするほどユートピア ! !
びっくりするほどユートピア ! !
廃墟の病院へ隔離する、良い方法だ
持ち主が行方知れずだから有効利用しようぜ
使えば持ち主が現れるかもだし、良い利用方法だ
実はデスゲーム会場なんでしょう?
>>10
最後に生き残った人だけ、外に出してあげます。では、ゲームスタート‼
いるかいないか分からん幽霊よりコロナの方が一億倍怖いわ👻
※11
そういう奴は、そもそも外をフラフラしてない。
>>11
まぁコロナも目に見えないし掛かるかどうかも分からんけどね
いいねー、日本でもやろう! 巨大廃ホテルに隔離すればいい。
※14
デスゲーム始まるやつ
我々にとってはご褒美ですが。
何だよ、その廃墟好きとか、幽霊好きにとっては
ご褒美とも言える措置は?
まあ、廃墟は人里離れているケースが多いだろうから
隔離的な意味では有りなのかも知れんが?
(街中に有る瑕疵物件ではやるなよ?問題になるぞ)
廃墟には、ファブリーズを持って行くと良いかも知れん
ジャワ島でファブリーズが売られているのかは知らんが
俺みたいな心霊・オカルト好きには逆効果だ 検証や実験をやり放題だ あと悪魔崇拝者とか 儀式にもってこいだ
>>19
後、さらに言えば味をしめて繰り返す なんせ、政府のお墨付きで、心霊スポットに行けるからな
※19
楽しいのは最初だけだと思うよ
不便さに泣いて虫の多さに泣くことになると思うw
3人閉じ込めて、スクエアをやらせればいい
地味に効くな、これはw
廃墟マニア大歓喜やんけ…
ドポチョ~~ン
隔離された人、むちゃくちゃ余裕のコメントしてない?
>>26
ちゃんと毎日食料も持ってきてくれる医療スタッフが来ちゃってるからだと思う(汗)。
これじゃ確かに全然怖くないって言うか、贅沢リゾートになっちゃってる(汗)。
でもこれで数日間の食料のみで放置で完全に監禁とかだったら精神に来ると思う。
些細ないさかいから本気でデスゲーム状態になる事はあり得ると思う。
「本気の閉鎖隔離」なら。
案外普通になるよ。検査入院した病院内でインフルエンザの院内感染が出たから、感染者と非感染者で病棟が分けられたんだけど、患者達のストレス度が一気に高まった。物資もスタッフも不足して満足な環境でない患者が続出したんだけど。
あの延長線上をハードモードにしたらデスゲームに近い精神状態にはなり得ると思う。
※26
まあ罰を与えることより隔離して勝手に出歩かない=ウイルス撒き散らさないことを1番にしてるから。
ご褒美な人が多過ぎる…。
「ソレミテ~それでも霊が見てみたい」と言う漫画お勧め。
霊が見たくてしょうがない漫画家2人が心霊スポット巡りをするんだけど全然見れない実録漫画。
でも2人の後ろでポルターガイスト起こってて編集さん達が見ちゃったり、かなりのラップ音に遭遇したり、割と遭遇出来てる気がするんだけど「見なきゃ」気が済まない漫画家2人の心霊スポット行脚エッセイ漫画。
自分は何故か割と遭遇?したりしてるんだけど。
「見る」
ごめん書いてる途中で送信ボタンに触れちゃって切れた。
自分は割と遭遇?しているんだけど、視覚的に「見る」ってところまではなかなか行かない。気配とか音とかかな。所謂心霊漫画みたいな感じにはハッキリ見えない。ハッキリ見えちゃう人もいるんだろうけど、そういう人は感受する第六感的なもので凄く疲れると思うから、そこまででなくて良かったなと思う。
昔の知り合いに凄く強い人とかいたんだけど凄い状態になってるものを見たし、本人も滅茶苦茶しんどそうだったから。
社員旅行がサイパンだった時とか飛行機内で既に強烈な頭痛とかだったらしい。ああいうの強い人は凄く大変。
「ここに集まった者たちのうち一人だけ感染していない。それが誰かは秘密だ。お前かも知れないしお前かも知れない。感染者と接触すればそいつも感染して二週間後に死ぬ。感染者が触れたものに触れても感染して二週間後に死ぬ。死にたくなければ二週間、外に出ないことだ。ではスタート」
これで全員隔離できるんじゃない?
本当に3人か?ふと気がつくと4人いたりしないか?不審に思って点呼したら3人に戻ってたりしないか?
※32
「モニタリング」が遠隔カメラだったりすると、
何故か隔離者リストに無い人物が映ってたりと。
感染者病棟でボランティアさせれば一石二鳥w
日本も大阪の一龍旅館とか有効活用出来るんじゃないか?
>>35
人の重さで床が抜けて屋根が落ちて倒壊してジ・エンド
ダニに噛まれたりしてコロナとは別の病気になりそうなのですが
幽霊「あんた誰…なんか妖怪?」
廃棄された建造物をこんな使い方するなんて日本じゃできないね