この画像を大きなサイズで見る人間でも動物でも、育つ環境の影響は大きい。アメリカのアリゾナ州で、犬のきょうだいたちと育ってきた野生のロバが、すっかり犬化しているという。
母親に子育てを放棄された後、ある夫妻に引き取られたこのロバは、犬のきょうだいたちとともに飼い主の愛情をたっぷり受けて育ったことから、犬のような仕草や振る舞いを身に着けたようだ。
若い母親に子育て放棄されたロバ
アリゾナ州モーハヴェ郡オートマンに、3匹のジャーマン・シェパードをきょうだいに持つ1頭のロバ、ウォルターがいる。
ウォルターはもともと野生のロバだったが、ウォルターを出産した母親がまだ若かったからか、ウォルターを育てていくことを拒否。
育児放棄された形になったウォルターを心配した土地管理局職員や地元住民らは、なんとかして母親にウォルターとの絆を育ませようとしたがうまくいかなかった。
そこで、連絡を受けたのがケリー&ブラッド・ブレイクさん夫妻だった。「子供のロバを引き取ってくれないか」と言われ、二つ返事で承諾した。
自宅には3匹のジャーマン・シェパード・ドッグを飼っていたが、ロバのウォルターを彼らは快く迎え入れた。
ウォルター、犬のきょうだいたちと絆を育む
ブレイクさん夫妻は、早速ウォルターと犬たちの絆を育ませることを試みた。
ウォルターは新しい家族に素早く馴染み、3匹の犬もウォルターの面倒をよく見て、家でのルールなどを教え込んだようだ。
そのおかげで、ウォルターはすっかり犬のように振舞う癖がついてしまった。
家族の中で、ウォルターが特に大好きなのはブラッドさんだ。出張から戻って来たブラッドさんを見ると、ウォルターは犬のように小さな尻尾を振って走り寄り、ブラッドさんの肩にすり寄る。
家族の愛情をたくさん受けて育っているウォルターは、もう病弱で小さいロバではなくなった。体重だって68kgにまで成長した。
今や大切な家族の一員となったウォルターのことを、ブラッドさんはこのように話している。
ウォルターの仕草や振る舞いは、まるで犬そのものです。私が帰宅すると本当に興奮して喜んで寄って来てくれます。
私がソファに座っていると横にぴたりと寄り添ってきて、昼寝をしたりしますよ。全身で愛情を表現してくれるかわいい存在です。
ブレイクさん夫妻は、将来ウォルターが地域の貴重なメンバーになるよう育ており、現在複数の有益な団体に所属しているウォルターは、サポートアニマルとしてボランティア活動をしているという。
犬化したキュートなウォルターの日常は、ブラッドさん夫妻がシェアしているFacebookアカウントから閲覧できる。
References: Paws Planet














画像越しからでも愛されて育っているということがよく分かる
肩に首を預けてハグされてるあの目! うっとりを具現化したようだ! 幸せになれてよかったな…
「生みの親より育ての親」とは、良く言ったものだ。
この子はもうロバ社会には入れないかもしれないけど、このまま幸せに暮らせますように・・・
飼い主が悪人に襲われたら噛み付いて
戦ってくれるロバとか最強すぎる。
すげえ
68キロを豪快に担いでるのがすごいw
ロバもかわいい
ライオンや虎を犬と一緒に育てると人を襲わないという。
これも同様の効果を得たのだろう。
>>7
それ。アラブの王族が自室でライオン放し飼いにしてた番組見たことある
きゃわー!
とても幸せそう。
え・・?ロバ?
どこにいるの?
あら可愛らしい
動物を飼う人すべてが、子の人たちみたいに動物を愛するようになれば世の中もっと良くなるのにな
おっかさんwww
担いでるのスゲエなw
表情がいい。。。
体重68キロ←立派やな
下の持ち上げてる写真←( ゚Д゚)
かわいッッッッ
サイズが大きいだけで苦労も多いだろうになあ。
それにしてもロバの可愛いことよ。
馴染みないけどこんなにチャーミングなのね。
ロバとも家族愛を育めるんだなぁ
飼育されてるキツネなんかもそうだけど、愛されて育ってると顔つきが普通のロバと全然違うのな
良いなぁ
私はロバたんの兄姉である3匹の訓練系のシェパードが怖い。
広いアリゾナでは放し飼いも可能だろうから、
近所の他家の猫とか襲わないんだろうか。
ちな、当家のシェパは姉である猫は襲わないが、外の猫は
狂喜して襲おうとする。(ので、死んでもリードを離せない)
ブリンクは実在する
あれはロバではない?
可愛ければ何でもok
動画ないのかよ
野生動物の赤子を人間やペットと一緒に育てるとペットのようなしぐさをする事があるが発情期と1~2歳の成体期を迎えるとアイデンティティに目覚めて野生に帰る。
これからも一緒に暮らすならωとっとけ
ぬいぐるみみたい。表情豊かだね
下の写真、満足そうな幸せな表情してるね。とても素敵だ。