この画像を大きなサイズで見るバレンタインデーがまたやってきやがった。その前に恋人と別れてしまった人にとってはちょっと辛いものになるかもしれない。もともと持たざる者の方が全然マシな感じ?(自分慰め)
変な別れ方をしちゃった人にはなんらかのけじめが必要。ってことで、イギリスやアメリカではこの時期、元カレ、元カノの名前をゴキブリにつけることができるイベントが開催されているのだ。
かわいさ余ってニクさ100倍増中の元恋人の名前を、皆から嫌われがちなゴキブリに付けて気持ちをスッキリさせるのが狙いなんだそうだ。
ゴキブリへ命名し園や動物保護協会へ寄付
ニューヨークのブロンクス動物園では、毎年バレンタインの時期が近付くと、「15ドル(約1600円)払って園にいる5万匹以上のゴキブリに命名しよう」という珍イベントが開催される。
今年も例外ではなく、過去に苦い経験をさせられた元カレ(もしくは元パートナーでもいい)や元カノの名前を、マダガスカルに生息するキツネザルやワニなどの展示コーナーに生息する世界最大(約10cm)クラスのゴキブリに名付けるのだ。
公式サイトから命名した後は、園から証明書が送られてくる。それを元カレや元カノに転送(プレゼント)して、気分をすっきりさせようというのが目的だ。
ブロンクス動物園では、55ドル(約6000円)を払うとゴキブリ命名の証明書の他にゴキブリがプリントされたキャンドルや靴下などがセットで貰える選択肢も提供している。これらのアイテムは、個別購入もできるそうだ。
去年のアイテムはこんな感じだったようだ。
ゴキブリへの命名代金は、動物園と野生生物保護協会への「寄付」として扱われる。
バレンタイン・デーにカップル向けの特別イベントも
ブロンクス動物園では、2月14日にカップル向けの特別イベントも行われる。「ゴキブリ・ロマンス」と題されたそのイベントでは、カップルが仲良くワインを飲みチョコを楽しみながら、ゴキブリに会うというものだ。
2011年以来続くこの珍イベントは、意外にも人気なのだという。このイベントによって、これまで匿名だった何千ものゴキブリが名前を与えられただけでなく、ロマンスとは縁遠くなってしまった孤独な人たちにとっても、いい憂さ晴らしができるというわけだ。
テキサス州エルパソ動物園ではミーアキャットの餌に
このゴキブリ命名イベントは、テキサス州エルパソ動物園でもバレンタイン・デーの時期に開催されている。
この動物園では、元カレや元カノの名を付けられたゴキブリを、ミーアキャットに食べさせるイベントを行っている。
似たようなイベントは各地で行われており、ある野生生物保護団体はこの時期、サーモンに別れた恋人の名をつけて熊に食べさせる珍イベントを開催し、寄付を集めている。
一方、イギリスでもゴキブリイベントが開催
イングランドのケント州にある動物園『ヘムズリー保護センター』では、1.5ポンド(約210円)を寄付して、ゴキブリに命名できる。
公式サイトでは、「気分を良くするために、元カレ・元カノの名前をゴキブリに付けよう」と記載されてあり、この園では名前の一覧が後にパネル表示されるそうだ。
といっても、個人情報保護のためにフルネームでは記載はされないが、もちろん命名した証明書を貰うことができる。
こちらの動物園でも、命名代金は寄付として全て動物園の資金調達プロジェクトに充てられるということだ。
SNSには、「1.5ポンド寄付したけど、今までで一番価値ある出費と言えるわ」「今まで思いもしなかったけど、ゴキブリに名前をつけるために寄付するよ」「別れた恋人の名前の付いたゴキブリをミーアキャットに食べさせるなんていい気味」といった声が寄せられている。
ちなみに、ニューヨークのブロンクス動物園のサイトには、
チョコは食べるとなくなります。花もいずれ枯れてしまいます。でも、ゴキブリは永遠に繁栄し続けます。バレンタインには一生モノの贈り物はいかがですか?
と記されているが、ゴキブリ命名の証明書を別れた相手に突きつけるかどうかはともかく、苦い経験をさせられた人にとっては、この時期ちょっぴり気が紛れてスッキリできるイベントと言えるのかもしれない。
References:Time Outなど / written by Scarlet / edited by parumo
















余計遺恨が残りそう
ゴキブリが可哀想なんですが…
「別れた恋人の名前の付いたゴキブリをミーアキャットに食べさせるなんていい気味」
ご飯としてミーアキャットが食べるのは別にいいけど
なんつーかそこに人間の醜さを絡ませるのが不快
人間の醜さを利用して動物園が潤い動物が美味しいご飯を食べられるなら、まあそれもありかもね
恨みを晴らしたいだけならゴミにでも名前つけとけばいいのに、捨てられるし燃やすことも出来るぞ
憂さ晴らしってスッキリするように見えても
相手のこと引きずるのにな
そういうとこだぞ
フられた理由
命名証明書をおくりつけるはやばそうだけど、こっそり命名してミーアキャットに食べさせるのはたのしそう
不毛すぎる…
羽がなくてもそもそ動く海外産の大型ゴキブリはカブトムシみたいであまり嫌悪感が湧かない
いや、それはゴキブリがかわいそうだろ
自然の中ではゴキブリだって役に立っている
スッキリしたいなら射撃の的を元恋人の写真にするほうがいい
今回のサムネにはうなった
完全なる脱帽
あんたすげえよ…
ゴキブリに名前つけてミーアキャットの餌にして溜飲さげるようなやつと
別れられてスッキリしてるやろなぁという感想しかない(笑)
余計に哀れでは?
ゴキブリに失礼。その姿かたちで生まれて必死に生きてるものをどうして茶化す?
駆除したりエサにするなと言わない。それは生存競争の内だから。
他の生き物を下に見て憂さ晴らしなんて却って寂しかないか?
ノリ悪いと言われるのは承知の上で書いてる。
私は嫌いな元カレがいるけど、こういう憎しみとはつながらないな
なんだろう
「変なのとつきあった自分が見る目無かった」と思うし
これからこういう男とつきあうことはやめよう的な反省をしたら
さっさと忘れようとするな
餌として繁殖してるほぼ無限に増えるゴキブリが運営資金に変わるなんて素敵な商売じゃないか
自分に非があって別れた人ほど、やりそうなイメージ。
よりを戻した後 彼女に証明書を見つけられた男は死にぎわのゴキブリのようにジタバタするだろうな
失恋の苦しみは時間が解決してくれると思う
人間と同じようにゴキブリだって生きている
ゴキブリがあなたに悪いことをしたわけじゃない、だから嫌いな恋人の名前をつけてゴキブリに八つ当たりしてはダメだと思う
こんなんで憂さ晴らしするとか人間的にやばい領域。醜いぞ? ただゴキを餌にするだけなら別に何とも思わないけど
おもったより真面目にコメントされててびっくり!ネタ扱いかと思ってた。
関係ないけど 森にもゴキブリたくさんいるのね・・。と森林公園いっておもった次第。
ゴキブリニット帽ちょっと欲しいかも、、、ロゴが可愛い
ゴキちゃんを愛でて下さいって事ですか?
真面目にお世話する人居るんですかね……
寄付のついでにって感じのジョークなんだろうね
それはさておき、ゴキブリとチョコって色艶が似てるよな
チョコでゴキブリ作って送ればさらにスッキリするかもよ。
自分の名前もゴキブリにつけられてるぞ
「ゴキブリ・イベント」と「ゴキブリ・ロマンス」という言葉が私のツボにはまり、おかしくてしょうがない。
仕事の疲れが取れたよありがとう。
憂さ晴らしに元恋人の名前をつけてそれを加虐するとかちょっと惨めすぎる
結構不評なんだな
どちらかというと自分は陰湿さより明るさを感じたんだけど
ミーアキャットの「エサ」として一括りされているゴキブリも個々にスポットライトを当ててあげられると思ってしまった
イベント会場でこんにちは、したら面白いのに。
ゴキブリ男とゴキブリ女のカップルだった証明w
ここのコメント欄真面目過ぎてちょっと怖いわ
え?私ちょっとやりたい
酷い目にあったからスッキリしたい笑
ゴキげんよう
意外とゴキブリに対して好意的なコメントが多くて、さすがカラパイアの民。
こういう事やる人とはぜったい付き合いたくない、というか友達にもなりたくない。
恋人とか関係なく嫌いな奴の名前つけたいな
無害に少し気をはらせそう
これは一種の呪いでは?
蟲毒(こどく)とか言うやつだっけ?
人を呪わば穴二つと言ってな……
いや、こういうことすると、そのあと日常のなかでゴキブリに出会った時、余計にイヤな感じがするダケなんじゃないのか?
寧ろ自分の名前をつけてゴキブリの生命力にあやかりたい
煽りとかではなく素朴な疑問なんだけど、Gに失礼とかかわいそうとかコメントしている方は自宅で彼らが出没したときはどうしているんだろうか
※41
ゴキブリは嫌いだけど、嫌いで別れた恋人はもっと嫌
家に出てきたら普通に新聞紙で叩く