この画像を大きなサイズで見る自分史上抱かれたい動物ナンバーワンは、2020年も引き続き、シルバーバックのゴリラぱいせんに確定しちゃったかもしれない。
ウガンダで、子供サイズのスパイロボットゴリラを森に投入し、ゴリラの群れがどのような反応をするのか、という実験をが行われた。
するとやはり!群れのボスであるシルバーバックのオスゴリラが、突然入り込んできたロボットゴリラから群れを守るために、男前な態度で挑んだのだ。
森に精巧なロボットゴリラを投入、ゴリラたちの反応は?
BBCドキュメンタリー制作スタッフは、ウガンダのブゥンディ・インペネットレーブル国立公園で、ゴリラの群れがロボットのロボットゴリラにどのような反応をするかを撮影した。
精巧に作られた子供ゴリラのロボットの中には、隠しカメラが搭載されており、ロボット目線でゴリラの群れを観察できる。
群れ一族は、突然現れたロボットゴリラに好奇心を露わにし、木から降りて来た。子ゴリラや親ゴリラたちは、ロボットゴリラに近付き様子を探っている。
そこでロボットゴリラは、互いを知るためのサインとして手を差し出し、友好的な態度を示そうと試みた。
自分と似たようなサイズのロボットゴリラにいち早く興味を示した子ゴリラは、そっとロボットゴリラの手に触れる。
シルバーバックのオスゴリラが動いた!
しかしその時、木の上にいた群れのリーダー、シルバーバックから「ちょっと待った!」がかかった。
この画像を大きなサイズで見るそして自ら木から降りてきた。
ロボットゴリラはまだ敵か味方かもわかっていない。ここはシルバーバックの縄張りであり、彼の許可がないとロボットゴリラは居続けることができない。
群れの安全を守るため、シルバーバックはゆっくりとロボットゴリラに歩み寄った。
ロボットゴリラは、抵抗心がないことを示すかのように動かず、瞬きだけをしてシルバーバックと群れをじっと見つめ返す。
好奇心が抑えきれず、ロボットゴリラに近付こうとする家族に、「お前らは下がってろ」と一喝するシルバーバック。
彼には、この見慣れぬゴリラが、自分の家族にとって本当に安全かどうかを見極めなければならない重要な責任があるのだ。
安全確認完了!判定無害
シルバーバックは、群れとの距離をわざと示すかのように、自分の太い腕をロボットゴリラの前に出し、ひとまず警戒心を示した。
しかし、怪しい者に対してすぐに攻撃する姿勢を見せず、あくまでも落ち着き払った態度で接し、威厳を見せるシルバーバック。さすがだ。
そして、シルバーバックの決断が下された。どうやらロボットゴリラは「危険ではない」と判断されたようだ。シルバーバックはロボットゴリラに背中を向け、後ろに下がってリラックスし始めた。
この画像を大きなサイズで見るシルバーバックに守られている家族
ボスがロボットゴリラを群れの近くにいさせることを許可したことで、周りも“新入り”と認識したのか、子ゴリラは再び遊びたいモードでロボットゴリラに接し始めた。
腹をドンドンと叩く仕草は、成長したゴリラの場合は主に権力の誇示だが、子ゴリラの場合は友好的な態度を示し「遊ぼうよ」と誘っているサインでもある。
この画像を大きなサイズで見る子ゴリラが、ロボットゴリラの前で何度も腹を叩くと、ロボットゴリラも同じように腹を叩く。子ゴリラはその反応に喜び、近付いてロボットゴリラに触れようとした。
その時、ロボットゴリラが転倒してしまった。
ロボットなので、自ら起き上がることはできない。仰向けになった状態を保つロボットゴリラを心配そうに見る子ゴリラ。
「俺、何もしてねーよ」と言わんばかりの表情で、そっとロボットゴリラの傍を離れる子ゴリラの態度は、まるで人間のやんちゃな子供のようである。
この画像を大きなサイズで見るドキュメンタリーの動画はここで終わっているが、やはりゴリラの態度は実に興味深く、群れを守るシルバーバックの男前な振る舞いに威厳を感じずにはいられない。
なお、これらの感動的で革新的な技法で野生動物のドキュメンタリー制作を手掛けている『John Downer Productions』は、過去に受賞歴もあり、世界各地の野生動物を独自の技法で撮影するスパイシリーズがとても人気を呼んでいるということだ。
References:YouTubeなど / written by Scarlet / edited by parumo
















ゴリラにとっての未知との遭遇
ゴリラ的リーダー像を見習ってほしい人間が何人かいるな…
※2
人間の場合ダチョウ倶楽部系統多いからね
危険に対するリーダー学としてこの動画使えるぜ
※2
迫力あるはく製目当てでシルバーバックを狩りたい密猟者には この習性を利用されてるよ リーダーがいなくなった群れは簡単に捕獲できる 子供はペットの闇市場へ売られたり 食肉にされる
シルバーバック先輩イケメン…!
ところで、ロボットどこ?って思ったらめっちゃリアルな出来でビビったw
ロボットゴリラの精巧さが凄い
まばたき、リアルな筋肉があるみたい
なんかこういう
同族に模したロボットを目の前に出したときの○○の反応
っていうのもやもやする
ゴリラを騙してるみたいで好きじゃないな
※5
言いたいことは大いに分かる。
でも騙すことや嘘をつくことは時に有用なのも事実。
誰かを騙すことでその相手に損害やデメリットが生じるようなのは俺も大嫌いだし、やっちゃいけないことだ。
でも、この映像のような悪意のない技術は人間がその動物のことを知るために大事だと思う。
引いては未来での人類とその動物との関わりに繋がるだろうから、理解してくれい。
※16
OKボス!
めっちゃ微笑ましいけど、せめてロボットに起き上がり機能つけたげて…転ばしちゃった子がショック受けてるよ。
ロボットゴリラ倒れたときの
「やっべ…、やっちまった…?」っぽい表情が
ボスゴリラは作りものだと見抜いているように見えた
ゴリラにも不気味の谷現象はあるのかな
子ゴリラだと思ってたらロボットだった!
強くてイクメンでゴリラってかっこいいよねー
>>「抱かれたい動物」
パワーワードだなw
子ゴリラのやっちまった感…
シルバーバックほどのリーダーって人間社会にどれだけいるんだろう?
ゴリラ賢いからつくりものであるのは理解しそうやな
このあとカットされてしまったのが気になる
ゴリラとクマってどっちが強いの?
実際、猿の群れは見てると興味深いよ。
と言っても、見たのはニホンザルの群れなんだけどさ。
大きな群れが道を渡る所に遭遇したんだけど、先頭は若いオスで
真ん中あたりが子連れのメスや子供たちで、群れの両側には
必ず若いオスが居て周囲に目を光らせているんだ。
目をパシパシさせるだけのおかしな子供に
偽物とは気づいていない。迷子だから何とかしてあげようかではない
あほの子ちゃうやろか、どないする?というひそひそ顔の大人ゴリラ達
こういう「弱い」個体が迷い込んできても即排除とはならないのね
日本の首相とはえらい違いですね。
※20
君が理想とする先陣切るトップがどこの国におられるか
無知な我々に教えていただけませんかねぇ?
かくあれかし…
無臭とか素材臭感じるよね
群れの長(おさ)が率先してリスクを確認・回避するよう促すゴリラ社会。人間社会は下っ端にリスクを取らせて安全な場所からただ眺めている。
ロボゴリ作った人、無害判定出た時めっちゃ嬉しかっただろなあ。
シルバーバックも勿論だけど独自の発想でロマンの探究に直進した
探究者達もカッコ良い!
倒れた人形触った後、「おい、こいつ死んでるぞ」みたいなおののきがw
何か知らんが、変な奴が居るぞ?
何?何?、どれどれ?、子供に見えるけど、誰の子供?
知らんがな?、家の群れの子供じゃないでしょ?
ボス:待て待て、俺が危険が無いか確認してやる!
良く判らんな?こちらに危害を加えないなら、まあ良いか?
イイのか悪いのか良く判らんな(子供が興味深気にチョッカイ出す)
おっとひっくり返っちまった、ボク何にもしてないよ?何で?
全然関係ないけど、
途中の見合いながら様子を探っている場面あたりで
「うわぁ…野生の森って、こんな小バエとか
霧雨のように満載でチラつく中、生活してるんだな…」
という方にビビってしまった。
大人ゴリラたちの雰囲気見てるとやっぱりゴリラも不気味の谷がありそうだなって思った。
「なんか気持ち悪い……」って顔してる。
子ゴリラめっちゃかわいい
やっぱりゴリラが一番かっこいいウホねぇ
作り物かどうかってより、そもそも同じゴリなのか
それ以外のなんか小さい別生物なのかで悩んでそうな感
どっちにせよ無害ならOKってあたり心広いなゴリ…
デデンデンデデン
ハマタ・・?
人間もあと1万年進化したらゴリラになれるかな
ゴリラも子供はやっぱり好奇心旺盛なんだな
見ていてなんだか凄く人間に近いものを感じる
ゴリラ対メカゴリラ。なんてね
人間で想像するとすごい不気味だな…怖いことするわ
記事の一文に、抵抗心がないことを示すかのように動かず、とあるけど、そのロボットはそもそも歩けるようにできてないじゃないか、、w
シャバーニ、負けてらんねーぞ ←(違