この画像を大きなサイズで見る種は違っても心を通わせ、深い絆を育みあう動物たちがいる。アメリカのテキサス州でもやさしい世界を見せてくれる犬と猫がいた。
1匹の犬が、散歩途中で偶然1匹の子猫に出会った。
お母さんはいないの?ぼっちなの?小さな子猫を見て、犬は放っておけない気持ちになったのだろう。懸命に猫を自分の家へと誘導している犬の姿が、飼い主により動画に収められた。
散歩に出た犬、子猫に出会う
テキサス州アビリーンに住むモニカ・バークスさん(48歳)は、飼い犬でヨークシャー・テリアとチワワのミックス犬のヘーゼル(3歳)を散歩に出した。
外は結構雨が激しく降っていた。排泄のためにちょっとの時間出したはずのヘーゼルがなかなか戻って来ないので、心配したモニカさんが様子を見ようと外に出ると、ちょうどヘーゼルが家の近くまで戻って来たところに出くわした。
すると、ヘーゼルが小さな子猫の友達を連れていることに気付いた。
この画像を大きなサイズで見る子猫、必死でヘーゼルの後ろをついて歩く
モニカさんは突然の光景に驚いたが、ヘーゼルと子猫の仲睦まじい姿を動画に収めることにした。
子猫は、必死でヘーゼルの後をついて歩くが、小さいためにどうしても遅れてしまう。するとヘーゼルは、何度も後ろを振り返って子猫がちゃんとついて来ているかを確認している。
「ニャー」とか細い鳴き声をあげてついてくる子猫を、ヘーゼルは自宅へと誘導。
玄関先につくと、開いているドアに先に入ったヘーゼルは子猫を見守るが、高い敷居をなかなか上ることができずもたついている姿を見て、最終的には自分の口にくわえて子猫を家の中へ運び入れた。
この画像を大きなサイズで見る子猫に新しい飼い主ができる
その後、子猫はシーバと名付けられ、モニカさんの弟マイケルさん宅で飼われることになった。
この画像を大きなサイズで見るなお、2019年9月30日に起こったこの心温まる出来事は、11月22日にYouTubeでシェアされた。
References:YouTubeなど / written by Scarlet / edited by parumo















ヘーゼル「大丈夫、飼い主はヒゲだから!」
ヘーゼルが可愛がられているから「うちの飼い主ならきっとこの子も世話してくれる」と思ったんだろうなぁ
ヘーゼルがものすごく子猫を気遣っているのがわかる。愛だなぁって感じてジーンとする。
どちらも幸せな日々を送ってほしい!
犬も歩けば下僕になる
「うちの身内にヒゲおるから来る?」
「行く」
誘導というよりも、付いて来られて困ってる感じがあるけど…笑
新しい家族が見つかってよかったね。
※6
動画の最初の方を良くご覧くだされ。
子猫が一度逆方向に歩き出したのを見て、
ヘーゼルが子猫の前に回り込んで誘導してるんですよ。
嫌がってるならそのまま立ち去るでしょ?
子猫を主役にしてるが
ヨーキーが主役だよ
偉い!
案の定ヒゲメンで草
犬「僕についてキティね」
※9
子猫「ちゃんと着いていかなきゃっ、と」
※9
※17
大丈夫、私は評価しますよ。
NNNはヒト以外にも活動を広げているのか…
ヨークシャーテリアって動物のお医者さんの影響でワガママでうるさいイメージだったんだけど優しいんだな
ちゃんと気遣ってるの凄い
>>11
まあ、ああいうタイプもいりゃ、温和なのもいるという事でしょう。
スコシ、面白かったなぁ
>>20
わがままスコシはホワイトテリアじゃない?
ヨーキーはカイセンの治療のため全身毛刈りでチワワになった二階堂アンだと思う。どっちも面白いけど。
>>32
そうでした!スコシは仮病使う方だ。
ありがとうございます😊
>>32
つるりぬるり
※11
あれに出てた注射が大嫌いなポインターもちょっと珍しいと思う
知ってるポインさんたちはみんな獣医さん大好き
犬と姉にネコを押し付けられた
みたいになってるマイケルさんマジいい人。
犬って人間の子供ぐらいの知能はあるから
「子猫拾ったー!飼っていいー!?」
って感じなんだろうなぁ……
優しい世界…
WWW
NNN
共同作戦
犬は群れの生き物だから、あんなチビが雨の中独りで震えてるのが見ていられなかったんかもしれない。段差を越えられるか確認してるもんなぁこれは連れ帰ってるよなぁー
犬って子猫拾っちゃうよね
知ってるだけで2件あったよ
子猫を室内に引き入れたあとの
「よーしよし!がんばったねーがんばったねーヨシヨシヨシ!!」感
犬や猫って結構そういうことするよね
安定の髭メン。
事案発生!
猫は室内飼い!ってうるさくなかった時代。
猫嫌いの飼い猫が散歩から帰ると子猫を連れ帰ることが何度かあったけれど
何故かみんな性格の良い子でした。
いやー、この「ミヤオ!ミヤオ!」は仔猫の
「助けて!助けて!」の絶叫だから、めちゃナーバスに
なっちゃうよ。犬をひとりで外トイレに出すのは反対だけど、
(庭ならOK)そのおかげで仔猫ちゃんは助かったんだねー。
サムネからして、「プー横丁に立った家」(小説)みたいな世界。
くっころ!
良い話みたいになってるけど、犬を放すのはダメでしょ…
>>28
もとの文章読んでも敷地外まで出したとは確定できなかったけどな…
※28
どうみても個人宅の敷地内(ガレージまでの導線)だよ
そんなに不寛容で生きづらくないかい?
※38
この背景のあまり映っていない60秒の映像から
そんな断言は無理。
※38 ほんとだ!よく見たら個人の敷地っぽい。
日本にはこんな広い家の方が少ないからなー。
勘違いしちゃったよ、ありがとう。
>>43
それもそうなんだけど、日本だって3~40年くらい前は放し飼いの犬とかいたらしいし、国が違えば文化の水準も法律も違うんだから犬を放すのはダメ!って現在の日本にあてはめて非難するのは良くないと思うよ
たとえば日本じゃペットショップから動物をお迎えするのはまだ当たり前にされてるけど、別の国からしたらありえないことだったりとかね
※44 43です、確かにそうだよね。
たとえば近年、東京23区で犬を外で飼ってる人は
とても少ない。(温暖化の影響もある)
でも昭和の途中までは、座敷犬と呼ばれる小型犬以外は
ほぼ外で飼われていた。
その当時、中・大型犬を室内で飼ってたら、変わり者だよね。
免疫力の低い赤ちゃんやお年寄りに不衛生だ!と非難する
識者もいたかも。
ただ日本各地の文化で育った人達のストレートな意見と、
貴方のような視野の広い人の意見のやりとりが読めるのが、
また興味深いんだ。
※43
指摘されてすぐ確認→間違いを認められるあなたは素敵だと思う。
私もそうありたい。
海外の手記もので身障者になった筆者が犬を飼ったら
なぜかハンディキャップのある猫ばかり保護する犬で
すっかり猫のケアハウスになった…ってのがあったけど
ヘーゼルさんもそういうタイプなんだろうか
>>29
「猫たちを救う犬」のジニーかな❓
※31
まさか長年探していた本のタイトルがここで判明するとは
どうもありがとう
浜辺に打ち上げられたアシカだかトドだかまで
拾って帰ろう!っておねだりする筋金入りなんだよねジニー
明日図書館行ってきます
編集が入ってるのか、画面の外側なのか犬が飼い主に確認することなく家に入れてるな
猫は買うものじゃなくて来るものって言うけど
これまたダイレクトに来たな。
てか犬の性格から見て飼い主の性格もいいんだろうな。
うちのワンコも仔猫を拾う(?)タイプでした。
とりあえず、みんな「みーたん」命名! ちなみに田舎なので放牧・・・
ヘーゼル「えっと…ママじゃないよ…」
子猫「ママ!ママ!」
ヘーゼル「あの…」
子猫「ママ!」
ヘーゼル「もうママでいいよ」
brotherを弟って訳してるけど、兄じゃねえの?48歳以下には見えないんだけど。
もし48歳以下なんだったら、逆に怖い。
ちゃんと排泄物処理してんのかな
ミャオ!ミャオ!って…
こんな小っちゃな可愛い子がひとりぼっちで助けを求めてたら連れて帰るしかないワン
優しい犬さんと飼い主さん達、ありがとう
ねこメモに中途半端な画像があり、先が心配で検索。 幸せな現状が見れてよかった!ありがとう