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英語圏の人々が驚く、フランス人に関する20の事実

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(著) (編集)

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skeeze/pixabay
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 人類は皆、太陽系に属する地球人である。生まれは地球、育ちも地球で、異星人から見たら誰もが一緒、そこに違いはないのだが、ほんの少しの差異を見出してグループ化し、そのどれかに所属しようという習性が我々にはある。

 国・地域・人種・文化など、様々なフィルターを利用し、自分の所属するグループと異なる点に目を向けるこの習性は、多数派が有利になってしまうという危険性をはらんでいるが、同グループ内の結束を高めるという点でいえば役に立つこともあるのかもしれない。でもみんな地球人なんだけどね。

 ということでここでは、英語圏の人が驚く、フランス人に関する20の事実とやらを見ていこう。

1.出会った人と必ずキスをする

 フランス人は、人と出会うと挨拶代わりにキスをする。キスの数は地域によって異なるが、南に行けば行くほど、互いにキスを交わす回数が多いとされている。

 通常は1~4回、キスが交わされるということだが、時にこれは観光客を混乱させるようだ。

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2.「名が3つ」は一般的

 フランス人の多くは、パスポートの名の部分に3つ記載がある。つまり、Jean Michele Paulというように、下の名前が3つあるのだ。これは、ゴッドペアレンツにちなんでつけられる場合が多いのだそう。

 また、フランスのパスポートには身長と目の色を記載する箇所もある。

3.フランス人女性は自立精神が強い

 性別による役割分担を持たないフランスでは、男性だって料理を作ったり家事をしたりする。また、フランスではパートナーに何をすべきか指示したり意見を求めたりする関係は好まれないそうだ。

 「自分が最適だと思うことをする」という考えを互いにリスペクトするフランス人。そのため、女性はパートナーに「今日は何を作ろうか」「このドレス似合ってる?」などと尋ねることをしない。フランスでは、全ての人が自分にベストなことを自分で決定し行動する人が多いのだ。

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Victoria_Borodinova/pixabay

4.質問やリクエストにはまず「ノン」と答える

 一般的に、フランス人は質問や提案、要求に対してまずは「ノン(non)」と言うそうだ。これは相手と議論している状況に当てはまるだろうが、フランス人は先に「ウイ(oui)」と言ってしまうと、後で取り消しが効かないと思ってしまう傾向にあるようだ。

 フランス人は“抗議の人”であると言われており、抗議は常に「非」から始まるべきだという考えを持っている人が多いという。とはいえ、「non」には「~かもしれない」というニュアンスが含まれていることが多いので、決定的・最終的な答えではないことを理解しておく必要があるそうだ。

5.ランチタイムは2時間

 フランスでは、多くのオフィス、銀行及び公共機関では、昼休みが1時間ではなく2時間も提供される。

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Free-Photos/pixabay

 この国では、食事のプロセスは非常に重要と考えられており、多くの人が長いランチタイムを利用して近くの公園でゆっくりと食事をしたりリラックスをしたりしているようだ。

6.悪いことが起こると消防署に通報

 フランスにいると、どんなトラブルに遭遇してもほとんどの場合、消防士があなたを助けてくれるだろう。

 彼らは他のサービスよりも早く到着することが多く、応急処置を提供し、殆どの救助活動を行うことができる。フランス人は皆、消防士をとてもリスペクトしている。

 ちなみに、フランスの緊急通報番号は「112」だ。

7.お湯を沸かすための中央給湯所がない

 パリなどの大都市では、水は集合ボイラーで加熱される。セントラルヒーティングシステムは、フランスでは建物のロビーでのみ機能しているようだ。

 比較的新しいアパートなどには、手動でオンにする独自の電気ラジエーターがある程度で、温度調節は自由にできても高温に設定すると巨額の支払いが必要になることから、冬のフランスのアパートでは20度を超えることがあまりないそうだ。

8.フランス人男性は本当におしゃれ

 フランス人がスタイリッシュというのは神話ではない。特に男性は最も一般的でベーシックな服装をしても、あか抜けたおしゃれな外観を作り上げることができる。要は、何を着ても似合うのだ。特にフランス人男性は、スカーフがお好みなのだそう。

9.ファッションにおいては暗い色と快適さを好むフランス人女性

 フランス人女性は、快適で実用的なものを身に着けることを最も重要なルールとしている。一般的に、黒やグレー、ネイビーカラーを好む人が多い。

 また、フランス人女性は倹約家が多く、新しい服にあまりお金をかけることを好まず、セールをひたすら待つ。しかしセール品でもなんでも、一旦身に付ければ完璧に自分のスタイルにしてしまう特別なスキルをフランス人女性は持っている。

10.日曜には店が閉まる

 週末に掃除や食品の買い出しなど、休息とは関係のないことに時間を費やす人も多いが、フランス人にとって、日曜日は家族で過ごす休息の日だ。家族揃って街に出かけたり、サイクリングしたりしてまったりと楽しむ人が多い。

 フランスでは、日曜はほとんどの店が閉まるため、フランス人は用事を金・土のうちにすませる。

11.フランス人はパンが大好き

 フランスと言えばバゲットだ。フランス人は毎日のように食べている。フランスでバゲットを使った人気の食べ物は、クロックムッシュとクロックマダムだ。

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jackmac34/pixabay

12.バゲットはその日のうちに食べきる

 パリでは、毎日50万本以上のバゲットが売れるという。しかしその日のうちに食べないと、翌日は固い棒のようになってしまう。フランスで、バゲットがスティック(棒)と呼ばれる所以だ。

13.クロワッサンはシンプルに

 フランスの代表的なパンというと、バゲット以外にクロワッサンだという人も多いだろう。しかし、このクロワッサン、実はウィーンが発祥の地という説もある。

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Pexels/pixabay

 パイ生地のみで作られたクロワッサンには、ジャムやチョコ、クリームなどは一切入っていない。シンプルなものこそ、フランスなのだ。

14.アンドゥイエットには注意が必要!?

 アンドゥイエット(andouillette)とは、豚や牛の腸に、粗く切った豚肉(バラ肉やノド肉、時に子牛肉も)、豚の腸、胃、玉ねぎ、塩コショウ、ワイン。ハーブなどを合わせて詰め込んだ、いわゆるモツソーセージの一種だ。

 この伝統的な食べ物は、独特の強いにおいがする。地元の人は「強くにおうほど良い」と言うが、観光客にはハードルが高い食べ物かもしれない。

15.カフェやレストランでは「メニュー」を頼まない

 フランス語では、メニューは「カルテ」と言うため、誤って「メニュー」と言ってしまわないようにしよう。フランスでは、メニューはビジネスランチのような食事のセットのことを意味するのだ。

 また、フランス以外ではウエイターのことを「ギャルソン」と呼ぶ国もあるが、フランスでは「男の子(少年)」を意味するので、「ギャルソン」と呼びかけるのは要注意だ。

16.フランスは犬に優しい

 フランス人は犬が大好き。カフェやレストランに犬を同伴すると、よほどの格式高いレストラン以外は、大抵フレンドリーに迎えてくれる。

 そして犬を連れて行くと、パンと水を提供してくれる。これはナポレオンにより定められた犬好きには嬉しい法律なのだそうだ。

17.朝食後に歯磨きする理由

 別にフランス人でなくとも、朝食後に歯を磨く人はごまんといるだろう。しかし特にフランス人にとっては、食べ物を楽しむことが何より重要なので、食事前に歯を磨くと味が損なわれると考える人が多いようだ。

 そういう理由で、フランス人は朝食前ではなく後に歯磨きをする。

18.フランスでは水道水が飲める

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Arcaion/pixabay

 ヨーロッパでも水質が高い国は存在し、フランスもその1つだ。地域にもよるが、フランスでは大抵浄化システムが良く、住民は水道の水をそのまま飲むことができる。

19.公共のトイレは24時間無料

 駅や公園など公共に設置されたトイレの中には、硬貨を入れないと使用できないトイレがヨーロッパには多いが、フランスは公共のトイレは全て無料だ。しかも、24時間いつでも使用できる。

 フランスでは、カフェの所有者は店内にトイレ設置が義務付けられているので、急なトイレ使用が必要になってもカフェに飛び込んで貸してもらえるから便利なのだ。

20.パリジェンヌのズボン着用禁止令が2013年に撤回に

 先進国とされるフランスにおいて、恐らくこの事実は最も驚くべきひとつではないだろうか。実は、パリの女性は2013年まで法的にズボン着用を禁じられていたのだ。

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xusenru/pixabay

 これは1800年に定められた条例「パリの女性市民が男性のようにズボンを着用する場合には、地元警察署の許可が必要」によるものだが、1892年と1909年に改正され、自転車や馬に乗る際にはズボン着用が認められるようになったものの、それ以外の状況ではパリジェンヌはズボンを履くことは違法とされていたようだ。

 当時、その根底には「女性が特定の職業に就こうとすることを制限する」目的があったと言われているが、現在、「男女平等が当然」という価値観を持つフランス人の間では、この条例はもはや相いれるものではなく、当時の風潮と著しく異なることから2013年には条例撤廃となった。

 そしてパリの女性は、2013年以降ようやく法を恐れることなくズボンを履けるようになった。

References:brightside.meなど / written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 80件

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  1. 「大抵浄化システムが良く、住民は水道の水をそのまま飲むことができる。」
    これが当たり前じゃない先進国ってあるの??

    • -10
    1. >>1
      結構ある
      旅行行くとき飲み水買っとけってよく言うし

      ちなみにトイレットペーパー流せない→拭いたらゴミ箱っていうのもある

      日本の常識はかなり高水準

      • +7
  2. 自分が観光で行ったときはキスは見かけなかったしされもしなかったけど、ボンジュールはとにかくたくさん言った。誰に会ってもまずはボンジュールで、言わないと始まらない感じ。滞在中は口癖になったけど、なんか溶け込んだ気がしてちょっと心地よかった。

    • +8
  3. 最後の女性のズボン禁止はすごい意外。
    どんな国にも外国人が驚く文化やルールはあるよね。
    日本もきっとそう。

    • +36
    1. ※3
      2013年まで残ってるのは貴重としても、ズボン禁止は100、200年前になると常識だったよ

      アメリカでは、スカートに似たシルエットのズボン且つ痕跡器官としてミニスカートを上から着用するブルマーズボンという妥協案を主張したアメリアブルーマーの運動は弾圧されたし
      ドイツでは世界大戦末期になってようやくヒトラーが工場や鉄道で働く女性のズボンを認めた(危険性の高さにもかかわらずそれまで認められていなかった)
      日本では明治時代に、着物が椅子に座る際にはだけやすく見苦しいという理由で学校でのみズボン形の袴を着用する事が決定されたが、その服装は全国紙が堂々と嘲笑する記事を掲載する程度には社会的に認められなかった

      法的に定められる事は少なくとも、他の法律で逮捕されたり社会的に厨二病の一種として軽蔑されるのは当たり前。父権制社会にとっては反社会行動でしかないからね

      • +10
    2. >>3
      男に「何食べたい?」と聞かないくらい男女平等なのに、一方でこれか
      矛盾が激しい国だな

      • 評価
  4. フランス革命直前に書かれた、フランスの生活誌を思い出した。
    この記事の最後、「女性が特定の職業に就こうとすることを制限する」と似た感覚で、
    男性が服のデザインや縫製(お針子)の仕事に就くことをものすごく非難している項があって、何かというと、「能力も体力も知力もない女性ができる数少ない仕事を、男性が奪うとは何たることだ!」と真剣に憤っているのです。
    著者は、当時の貴族階級ではないが、知識人で今でいうリベラルな思想を持つ男性。
    つい200年ちょっと前までは、こういう人でも、あからさまな階級差別、生まれによる差別、移民への差別が当たり前であったのだから、人間の歴史って興味深い。

    • +12
    1. >>4
      その生活誌はなんという題名ですか?
      読んでみたいです。

      • +2
      1. ※10
        お返事が遅れてごめんなさい。
        十八世紀パリ生活誌―タブロー・ド・パリ
        もちろん翻訳版が出てますのでどうぞ!

        • +1
    2. ※4
      差別って言うか、たぶんそれ純粋な善意なんだよねえ
      自分が所属する文化の倫理コードに忠実な善意とでもいうか。
      我が身を省みて気をつけたいところですよ。

      それはそうと食前に歯を磨く習慣が存在するとは驚いた。
      食後の歯磨きする人だけじゃないのね(←自分が所属する文化)

      • +11
      1. ※26
        決して善意などではなく、「アンコンシャス・バイアス(自覚していない偏見)」だと思います。
        そもそも差別している人はその自覚を持っていないことがほとんどです。
        善意や区別や配慮といった言葉で塗りこめて自分を無意識に正当化し、差別意識を持っていることに気が付いていません。
        だからこそ、差別はいけないことだと皆が知っているはずなのに、なくならないんです。

        • +12
        1. ※34
          いえいえ、その時代その時代にはそれが常識だったのですよ。
          現代にはあなたも含め当たり前の「区別」も、将来は「差別」になっているかもしれないし、現代の「差別」意識も、将来はなくなっているかもしれない。
          そういうものですよ。
          元の私のコメントに、見当違いな反論してる人がいるけれど、言いたいのはそういうこと。

          • +1
    3. ※4
      医療も法制度も食糧事情も現代と違う時代なんだから、いろいろな制約があって当然。それらを無視し、ごくごく狭く浅い現代感覚でリベルだの差別だのいうほうが滑稽。歴史がどうこういうなら、まずそういうバックボーンから理解すべき。

      • 評価
    1. ※6
      記事のタイトルをよく読め、「英語圏の人が驚く」ことだぞ?

      • 評価
    2. >>6
      ドーバー海峡があるだけで、正反対になるとは!!

      • 評価
  5. 昼の休憩が2時間は日本も見習ってほしい
    時間がどうのこうのじゃなくて心と体と人間関係に余裕があるって事が大事。
    私の以前いた会社では昼休憩が30分でも嫌な目で見られた…

    • +35
    1. ※8
      ブラックネタで言うなら、休憩45分のうち、午前の仕事の締め作業に15分、
      午後の仕事を始める準備に15分使うのが常識よねっていう風潮の会社に努めたことあるわw
      15分でどうしろと。

      • +3
    2. >>8差し詰めイタリアも昼休みは二時間くらいとる国。

      スペインは日中はあまり振るわず、日暮れと共に活発になる。

      • 評価
  6. 15.メニューといっても構わない。そりゃサービス業に従事してるんだから理解してメニューを持ってきてくれる。
    たしかに日本の定食セットや、マックのヴァリューセットみたいなものを「Menu」という。
    発音は「ムニュ」だけど。

    ・百貨店でも夜は早く閉まる。朝は早く開くけど。9:30-19:30くらい。
    ・日曜日は美術館と蚤の市とか日本人経営の免税店とか飲食店しか開いてない。
    ・美術館も以前は日曜休館が多かったが、少し改善されている。
    ・クロワッサンは朝早くしか売っていない。
    ・サンドイッチは基本細いバゲットで、「ハム」と書いてあったらハムしか挟んでいない。日本のように「レタスとか野菜がふんだんに」ということはほとんどない。
    ・「モノプリ=Mono-prix」という店が日本のイオンみたいなとこなので、そこの飲食ブースは安い。
    ・カフェの値段は外のテラスと店内と店内のカウンター立ちっぱなしの3種の価格帯。
    ・昼食でも2-3時間はフランス人は帰らないので回転率が悪いから値段も高い。
     それがラーメン屋などでも一緒。

    • +12
    1. >>9 >クロワッサンは朝早くしか売っていない

      なぜ?フランス人は朝飯でしか食べないの?

      • 評価
  7. 日曜日は家族で過ごす休息の日だ。家族揃って街に出かけたり…って書いてあるけど
    殆どの店が閉まってるのに、わざわざ外に出かけて何するんだろうな。 

    店閉まってるんだから、殆ど何もすることねぇし…
    「あっ…この店閉まってる、じゃアッチは…アッチも閉まってるわ…じゃあ、また移動して…ここも閉まってるじゃん…」
    って閉店して閑散とした街を一家で放浪するような無意味な休日になったりしないのかな?

    • +8
    1. ※11
      公園で日光浴とかかなぁ?
      あかん…発想が貧相すぎて店に入らないパターンがそうそう思いつかんw

      • +2
    2. >>11街をぶらつくと言うより、大きな公園で散歩したり、シート敷いて駄弁りながら軽食をと言うのは良く見た。

      これはフランスに限らず大体欧州の国はそんな感じだった。

      日・祭日はゴーストタウンで平日に大通りがごった返してましたね。

      • +2
  8. 休憩に2.3時間はありえないな
    日本人としては暇すぎて苦痛なんだよ

    • -13
    1. ※12
      日本人は休憩は一人でじっとしているだけだからね
      こういう国の休憩はみんなでわっはっはってやるから楽しいし
      自然に情報交換や連携が取れたりして結果的に効率が良くなる

      • +7
    2. ※12
      もうちょっと短くていいからその分早く帰りたいな
      自分はプラベ趣味充実派だから

      • +8
    3. >>12
      ちょっといいランチを味わったり一息ついて本読んだり気分転換に散歩したりするなら2時間は決して長くないと思う
      1時間ってほんとに外出て店に着いたらさっさと食べて職場に急いで帰るだけしか出来ないからいつも休んだ気がしない

      • +8
    4. >>12ドイツ人にはこの長い昼休みは苦痛となるそうな。

      • +1
    5. ※12 私の知ってるフランス人は らぶあふぇあ の時間にしてました 

      • 評価
    6. >>12
      休憩1時間だと
      店への移動に往復15分
      トイレ、化粧直しに15分(歯磨きまですると20分)
      注文して出てくるまでに10分
      5分前くらいには職場に戻って落ち着いて準備してないといけない
      となると実質食事にかけられる時間は15分弱だ!!!

      • 評価
  9. 部屋が常に20度以上ってソレはソレで季節感無くて嫌だな
    冬はそれなりに低い方が外との差が少なくて結果的に楽だけどなぁ

    • +2
  10. お湯が出ないならお風呂はどうなってるの?

    • +8
    1. ※15
      アパートに限っていえば、部屋の中のシャワールーム(電話ボックス程度の広さ)の上部の壁にプラスチック製の水を貯めるタンクが設置してある。満タンになると沸かしてお湯になるが、空になると次に貯まるまで湯が沸かない。これを知らずに日本と同じようにジャンジャン流していたら急に水に変わって風邪をひいた。

      • +4
      1. >>52
        昔の家がそんな感じだった。
        タンクばかデカかったけど無くなれば暫くお湯はでない。
        現代でもその程度のインフラしかないんだね。

        • +1
      2. ※52
        ヨーロッパは多くがまだこんなシステムじゃないかな。
        お湯の量は常に意識してる。

        • 評価
  11. 意外と人種差別主義者が多いとか(あの動画見て本当なんだとびっくりした)
    意外と狂暴とか(何かしら暴動を起こして壊してるニュースが多い)
    とかは無いんだ

    • +6
    1. >>18
      英語圏の人が驚いた部分だけピックアップしてるからじゃないかと
      人種差別やデモに関してはとっくに知ってるから驚かないというだけだと思う

      • +3
      1. ※57
        エスニック・ジョークでも、フランス人は
        瞬間湯沸かし器で自己中、みたいな役どころが多いしな。
        暴動が凄いのはフランス革命以来の伝統気質って感じだし。

        一方で日本人は、芸術やファッションの都として
        過度に夢見るから、「パリ症候群」が起こったりする。

        • +1
    2. ※18
      このアンケートではお前みたいに貶したい点ばかり重点的に論うような奴が少なかったってことだろう

      • -2
  12. アンドゥイエットはフランス人でも食べない人が
    たくさんいる食べ物じゃんw
    処理の悪かったホルモンが少し傷んだような臭い
    がするんで、内臓料理が苦手な人はやめておいた
    ほう無難デス。

    通の人は臭いほど美味しいと言うらしいですがw

    • +4
  13. まぁ、ズボンっていったらお尻の形も股間の位置もわかっちゃうから、見慣れないとかなり破廉恥に見えたんだろうな
    日本でも、昔は素の足首見えるだけで色っぽいと表現されてたくらいだし
    昔は畑仕事でもスキーでも登山でもロングスカートだったよね
    ただ、女だって、乗馬したいし、自転車だって乗りたいし、そうなりゃ乗り降りしやすい格好したいってなるのは当たり前

    • +7
    1. ※22
      色欲を煽るからポニーテール禁止という日本の校則みたいなもんかな

      • +2
  14. 「水耕 トマト 高槻」
    で画像検索するともっとスゲー事になってる
    遺伝子組み換えなしのトマトがあるけど
    トマト専用宇宙船が必要になるレベルだから
    ある程度こじんまりの方がいいのかな?

    • -1
  15. 可愛い女の子、乳飲み子を抱えた母親、ヨボヨボのおじいさん
    色んなスタイルのスリがいる。スリだらけ

    • +11
  16. とにかく謝らないとは聞いた
    子供が屁理屈や嘘の言い訳しても上手く言えれば褒められたりするらしい

    • +9
    1. >>27
      それ、大学のフランス語の先生が言ってました。日本人の方なんですけどフランスでの生活が長くて、自分の子もそうやって育てたら、気が強く理屈っぽい子どもになっていじめられたと言ってました。☹️
      日本に帰ってこないでフランスに住んだままならいじめられたりしなかったのかな~なんで思いました。

      • +11
  17. トイレ関連はだいたい中世~近代の歴史の影響のせいだろうな

    • 評価
  18. 日曜日お店やってないのはドイツとかでもあるって聞いた
    というかわりとヨーロッパあるあるじゃなかろうか

    • +6
    1. >>29
      ドイツのアーヘンという街にいた頃、日曜日はお店は閉まってるけど工夫が凝らされていたから、ウィンドウショッピングを楽しみました。
      日曜日にゆっくり見て、買うのは平日って感じでした。

      • +3
    2. >>29ドイツは法が改正されて、日曜日も営業してるところが増えてます。

      州によって店舗(個人店は基本休みですが)チェーン店は半日営業だったりもしますが、増えてます。

      • 評価
  19. 昼休みが2時間貰えたら、5分で食事を済ませて、残り時間は自分の仕事をバリバリ進めるなあ。

    ふだん昼休みなんてないし、自分の仕事をする時間も終業後にしかないから、2時間も無駄に休むなんてもったいなさすぎる。

    • -12
  20. グルメの国とか言われてるけどフランス人は意外にマクドナルドが大好きなんだよ。
    パリとかもマックが沢山あってどこも結構繁盛してる。

    • +3
    1. >>33
      外食が軒並み高いからマクドナルドが割安感があって行きやすいのかもね

      • 評価
  21. 割と最近の死刑廃止までギロチン使ってたんだよな

    • +7
    1. ※35
      法制上はスペースシャトルが初めて打ち上げられた
      1981年まで使われていた。
      もっとも、実際にギロチンで処刑された人は1977年
      が最後だけど。それでも、たかだか43年前だが

      • +2
  22. ズボン禁止、守ってる人なんていたんだろうか?

    • +3
    1. >>36それは多分。王党派。

      今も貴族の子孫が7月14日の革命祭に所有する館や城でパーティーを開くと聞いたことが。

      子孫は貴族の誇りを持ちながら、区長や会社役員等をやりながら、城を維持しているとコメントを。

      差し詰めなぜ彼らが長ズボンを否定したか?と言えば、長ズボンは革命の象徴。半ズボンは貴族の象徴で、革命中は市民は貴族の象徴だった半ズボン(キュロット)を嫌い、革命・市民の象徴だった長ズボンを履いた経緯がそういう法律を成立させたのではと。

      • +1
  23. 1960年代から海外を飛び回っていた指揮者の故・岩城宏之氏のエッセイに、
    さる海外の要人がフランスで宿泊したホテルの部屋の前にいた2人組のSPが職務中に食事を取っていた様子が書かれていましたが、
    部屋の前の廊下に簡易テーブルをしつらえて向かい合わせに座りフルコースを食べており、
    加えて当たり前のようにテーブルにはワインのボトルが置かれていたそうです

    • +1
  24. 洋服や持ち物に金を掛けないのはエンゲル係数が高すぎるせいだったりしないのかな

    • +4
  25. >男性だって料理を作ったり家事をしたりする。

    何がいけないというのだろう…?

    • +4
    1. >>41
      「男性だって」という書き方が気になる。家事、料理をするのは女性が基本という前提ありの言葉だね。

      • +1
  26. ・パリ市とマルセイユ市では、火事が起きると消防署じゃなくて軍隊が出動する(パリでは陸軍、マルセイユでは海兵隊が、それぞれ消防活動にあたる)
    ・大都市では当地の市警察が犯罪の取り締まりや捜査を行うが、それ以外の地域では憲兵が警察活動を行う

    • +1
  27. 自分が行った時はみんなズボンもはいていたような記憶があるがまさか全部観光客?

    パリのホテルでボイルウォーター貰ってカップヌードル食べて食あたりした事が有るが、内陸国よりましだが石灰質な感じの水道水だった気がする。

    公共トイレシャンデリデ通りにもあったと思うが入ると番台のような所におばちゃんがいてお金を払うと入場して用足し出来るシステムだった記憶がある。
    (細かな所はあやふやになっているが出入りはおばちゃんが操作していた記憶がある)

    • +3
  28. 日本のトイレもずっと無料であってほしいな

    • +6
  29. ロワッサンはシンプルに

    いや、チョコが入ってるクロワッサンをどこでも見かけたし定番になってた。そして美味い。

    トイレは公共のものはまぁ汚いし、数も少ないからカフェのトイレを借りるべきだけど、勝手に使えないよう鍵やコインを借りる必要があったよ

    フランス人女性は倹約化なのはそうだけど、パリなんかじゃ家賃が高すぎて倹約せざるおえなかったりする。

    • +1
  30. 英語で話しかけても(本当は意味が分かってても)無視されるって聞いて、観光では行きたくないなって思った国

    • +5
  31. エアコンがほとんど普及してないってのもあったよね
    海外ニュースで熱波で人が亡くなってるのって大抵フランスな気がする

    • +3
    1. ※55
      パリはナポレオンが要塞都市に改造したので建物は城壁も兼ねていて壁が分厚く
      ちょっとやそっとでは穴が空かないのでエアコンを設置するのが大変だとかなんとか

      • +1
  32. >19
    そのかわりジプシーや移民貧民がトイレの前に陣取って、金を払わないと使わせてくれない事が多い
    払わない場合、罵声を浴びせられるのは可愛い方で、汚水をぶっかけられたり怖い人たちがどこからともなく出てきて、最初の要求のんでおけば良かったと後悔するような目に遭わされる(つまり身ぐるみ剥がされる)

    • -1
  33. ほんとかー?
    私2013年より前にパリに住んでたけど普通にズボン履いてる人ばっかりな上にスカート履いてたらデボーシュ!(淫売め)なんて罵られたり、音楽祭の夜にミニスカートでいたら娼婦か?とか聞かれてスカート履きづらい国だなーって思ってたぐらいだけど

    • +1

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