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馬力とはもともと、馬1頭が発揮する仕事率(735.5ワット)を示す力の単位を現す言葉で、ジェームズ・ワットが蒸気機関の能力を示すのに、標準的な荷役馬1頭のする仕事を基準としたことに始まると言われている。
原付バイクは4.5 – 7.5馬力、大型トラックは250 – 600馬力、新幹線は2万3,200馬力、鉄腕アトムは10万馬力だが、いまいち実感がわかない。
ということで馬と人間の力くらべをすることで、リアル1馬力を実感してみよう。馬1頭と人間10人の綱引き勝負だ。さて、その結末は?
Damn those amateurs are no match for Thors horse
馬の圧倒的勝利!
大人の男性10人がかりでも1頭の馬の力には到底及ばない。
この画像を大きなサイズで見る10人の人間はズルズルと馬に引きずられていくのであった。
この画像を大きなサイズで見る馬のリアル1馬力ってすごいんだね。ちなみに全力で加速しているサラブレッドなどは、実際には数十馬力もの脚力を出しているという。
1馬力あれば木を断裁する機械をも動かせるようだよ。
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面白い実験だったけど、馬が走ったらと思うと怖かった。
足の摩擦も違うからなあ
トラックや飛行機引っ張る挑戦みたいに
地面にはしご設置とか足がかりも備えて挑戦してみてほしい
10万馬力とか久々に聞いたわw
これが「象力」とか「鯨力」だったら更に凄いことに…
余裕の動画だ、馬力が違いますよ
それより下の動画がすごい画期的なんだけど
>>5
ガソリンも電気もいらなくてエコだね
※5
現代っ子にはむしろ新鮮かも知れないけど、
歯車の円運動と棒の直線運動とのシンプルな変換機構
かつ動力が生き物って、どちらかというと
足踏みミシンとかドラム型脱穀機とか手回し旋盤とか
ああいう明治期ぐらいのレトロさを感じる。
※27
ゆっくり散歩してる程度の歩調で
馬にさほど負担なさそうに見える。
人間は柔軟に団結(服従)するから強いとは何だったのか……
いや、個では豚一頭にも敵わないし、おごっちゃいけない――という戒めかも。
1馬力=4人力って聞いたことあるけど
地面の状態や踏ん張り方によって結果は変わるのかもしれない
人間はもっと謙虚にならないといけないね
踏ん張りが足りない
真ん中の人はロープを身体に巻くべき
ペルシュロンに勝とうとするなら、最低でも15人はいないと無理じゃないかなぁ。
こんな黒王みたいなサイズ…
世界の怪力人間トップから10人揃えても勝てないだろ
>>11
横綱クラスや吉田沙保里ならあるいは
これ重馬種だから、1tくらいあるので、人間10人では合計体重からして違う。
なので合計体重が同じと、大きい場合の実験をしてもらいたかった
>>12
確かに。1000馬力あるチョロQと人間が勝負しても
踏ん張りがないから余裕で人間勝っちゃうから
単純に馬力で勝負してもなぁってなるね。
引っ張り合うのなら人間の向き逆じゃない?危ないから?
動画の馬は、馬のなかでも一番力のあるペルシュ
ロンやブルトン(ばんえい競馬に使う馬のもとに
なった品種)などの重種馬。
体高(肩までの高さ)が180センチ(大きいのは
200センチを超える)、体重1トンなんってのが
ザラな品種で、たしか、馬力換算すると10馬力
くらいの力を発揮した気がするw
馬って種類によっては1トン近くになるし、そりゃ敵わないわなぁ。
穏やかな生き物でよかった……
鉄腕アトムってすごいんだな(違)
よく考えたら、馬車を曳くんだから当然だろうなあ。10人を引きずるのなんて、お手の物だろう。
1馬力の基準になった馬はこんなバカでかい馬じゃないwwwwwwwwww
馬力数を稼ぐために馬としては貧弱で、確か『嘘でないが』『1馬力というより1人力のほうが適切』程度の数値だったと。並の駄馬は3~4馬力ぐらいあったはず。ペニシュロンやシャイアーは10馬力余裕で超える。この馬も10馬力超えてると思われ。
にしてもすごいな。牛とかどうなるんだろうな。
もう指摘されてるけど、1馬力は10馬力くらいあるんだよね。
馬力っていうのは何時間も安定して出せる力のことで、薪割りの動画なら大体1馬力と言ってもいいと思う。
一方で綱引きみたいに瞬間的に力を出す場合は10~20馬力は出る。
もっとも、馬力は普通の馬より小さいポニーの力を測って、それを「普通の馬ならこの1.5倍くらいだろ」ってざっくり推論で決められたから薪割りの動画は1馬力以上あるかもしれない。
それにしても馬の力はすごいな。何人いれば均衡するんだろ?
こんな力強い馬が人間の言う事聞いてくれるんだからもっと感謝せなアカンよね
黒王号かよw
1馬力の定義が75kgの荷物を1秒間に1mだけ
動かす力のことだからな。秒速1mは時速3.6kmだから
人間乗せて走る馬は明らか1馬力以上出てるんだよなぁ。
専門入るまでは普通に勘違いしてた。
>>22
1馬力の定義を習った時「そのくらい人間でも出すよな」と、思いました。
でも”馬力”って厳密に言えば国によって仕事率が違うんだろ?
だから最近は車とかの記載がWになって馬力が併記になってるだろう。
Wは国際単位系に入ってるからな。
そりゃぁそうだろう……
ワザワザ映像みるまでもなくわかりきった結果なわけだ!…いや、わけです。
が……映像を実際に見るとそれはそれで面白い
馬のパワーってすごくて、ばんえい競馬の坂を重機で越えようとしても無理だったらしい。
馬は1トンの重りをつけてそれを越えられる。
現在では不要になったようだけど、重機の立ち入れない区域の作業などでまた馬の活躍が見直されている。
※25
普通にトラクターで整備してるんだが……。
7馬力の原付を数台で勝負しても負けると思うぞ
薪割り機の機械が動作していない間の空転を見て切なくなった。
機械が動作していない時は自動的に発電ユニットに接続するとか、そういう風な作りにしてあげてくりぃ。
いい馬力でしょう? 余裕の馬力だ、音が違いますよ
人間の強みは団結の力を理解できる知能、それに一人頭の体重が軽いので団結しないと勝てないので、最初につまづいてバラバラになった時点で負けが確定した
ばんえい競馬で強い馬でもひっぱるのはだいたい1tまでなので、
人間側にもう少しやる気とかまとまりがあればもっと良い勝負になったはずだけど
綱引きって、要するに、接地面の摩擦力勝負の事だから、純粋にパワーがどうのって話じゃないよな。
摩擦力ってのは、接触面の状態(蹄 or 靴)、接触面にかかる圧力(体重)、で生み出される。実は引っ張る力は関係ない。
ドラえもんは129.3馬力、そのドラえもんにステゴロで勝つジャイアンは………
むかしペリ~ヌ物語で小さなロバが
ペリ~ヌと母親乗せて生活する馬車引いて旅してたワニね
昔の360cc軽自動車ぐらいの馬力はあるはず
興行だろうから真面目につっこむのは野暮なんだろうけど、馬に配慮して馬が引っ張り始めてから人側が引っ張ろうとしてるから、動きだしてしまえばもはや引っ張り返すことは出来ず、ただの錘になっている。単純に人間の質量×人数×動摩擦係数の力を馬が引いているだけ。人間同士でやっても同じ結果かと。
1トン vs 0.7トン(+摩擦少ない)の勝負だからねぇ
これを1馬力にすると、原付き一台でこの馬引っ張れちゃうってことだよね?
原付きつぇえー!