この画像を大きなサイズで見るなんとも不思議な錯視の中にはもはやわが目も信じられなくなり混乱をきたしたユーザーが救いを求める現象を招くものもある。
そんな事態に役立ちそうな動画が反響を呼んでいる。うっかりだまされがちな運動系の6つの錯視とその仕組みをきっちり明かすアニメーションが、錯視のモヤモヤをすっきり解消してくれるのだ。
これを見れば今まで以上に目の錯覚の奥深さが実感できると思うんだ。
種明かし付き!6つの錯覚アニメーション
これはドイツの視覚科学者で錯覚の研究者でもあるマイケル・バッハ教授の錯視や解説をもとに、イギリスのコンタクトレンズ会社Lenstoreが紹介している錯覚アニメーションだ。
スタートの矢印をクリックで、種明かし付きの6種の錯視が見れるよ。
>Moving Perspectives | Lenstore

このアニメの見かたは以下の通り。
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・右下のRevealボタンをクリックで種明かし再生。右下のHideで戻る。
・左下のExplanationで解説(英語)が表示されXボタンで閉じる。
・次の錯視は一番右下の→をクリック。2番目以降は左下の←で前に戻る
ちなみに各錯視の解説はこちら。
1. 呼吸する四角形
この画像を大きなサイズで見る奥にある四角形が呼吸しているように見える錯視。しかし実際はその四角形は回転してるだけで大きさは変わっていない。この錯覚はmotion binding(モーションバインディング)に関連している。
2. ダイナミック・エビングハウス錯視
この画像を大きなサイズで見る古典的な錯視の動的なバリエーション。周りの青い円が小さくなるにつれ赤い円が大きくなるように見えるが実際は変わっていない。
3. モーションバインディング
この画像を大きなサイズで見るこの4本線は平行な2本がペアになって動いてるように見えるが、実際は4本すべてが移動する四角い枠の一部だ。この錯視はモーションバインディングといわれる仕組みにより機能している。
4. 運動誘発盲
この画像を大きなサイズで見る回転する青い格子風の背景の手前に4つの点があるが、中央の点だけが赤と緑に点滅している。これを見つめていると、他の3点がランダムに消えては現れているように感じる。これは運動誘発盲という錯視現象によるもの。
5. 足踏み
この画像を大きなサイズで見る緑と黒のブロックが異なるペースで動いているように見えるが、実際は同じ速度で動いている。背景の白と黒の縦縞のコントラストによりそう見えてしまう。
6. 緑の梨
この画像を大きなサイズで見る左右の梨の明るさが異なって見えるが、実際は両方とも同じ色。背景の白線と黒線のいずれかが重なることによって色が違って見える錯覚を応用している。
おわかりいただけただろうか。このアニメーションならメジャーな錯視もそうでもない錯視もけっこう楽しめるしもっといろんなのが見たくなっちゃうね。
References: lenstore /written by D/ edited by parumo















目がー! 目がー!!
1、3は錯視なの?
四角があった場合はまだ錯視かもしれんが無い場合を錯視と呼んでいいの?
※2 ※4 ※12
モーション・バインディングの錯視って、むしろ
本来なら平行線2組が交互に前後運動してるだけのものが、
丸や四角などの小図形で
隣接する線の両端同士が隠れるように覆うことにより、
「正方形が ぐわんぐわん 円運動しているように見える」
って方が錯覚効果だと思う。
YouTubeで
『Motion Binding Illusion Explained with Animation 』
という解説動画を見ると、そのへんが分かりやすい。
2以外はどう錯視なのかわからなかった。
解説を読んで、そう錯覚すればいいのかと呆然・・・。
3だけは錯視じゃないな。
隠れている状態なら線が2本ずつペアで動く事になるのは事実だし。
4は最初よくわからなかったけど説明見たら錯覚が見えるようになった
1と4は努力しないと見えない。
視野が広いと駄目みたい。
ついに錯視にすら、いちゃもんが(笑)
この現代っ子めっ!
おかわりっ!!
4は解説見てから錯視がっておもったけど、真ん中に集中し過ぎて気が付かなかっただけか、効果が出る前に見るのをやめていなような気がしてきた…
自分の目なんて何もあてにならないのかなって気がしてくる
3番だけ全然納得できないんだけど
錯視は策士