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ハリケーンの強さを猫で表現してみた。5つのカテゴリーを5つのニャテゴリーで。

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(著)

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 海外ではハリケーンが猛威を振い、日本では「かつて経験したことがないような」台風に脅かされている。

 ちなみにハリケーンと台風の違いは発生場所によるもので、同じ熱帯低気圧が強くなったものだ。大西洋と東経180度以東の太平洋のものがハリケーン、東経180度以西の北太平洋と南シナ海で発生したものを台風と呼ぶ。

 ハリケーンには「カテゴリー」という強さを表す分類があり、1分間の最大風速をもとに、シンプソン・スケールによって1から5までの5段階に分類される。

 かつてインスタグラムに投稿された、ハリケーンのカテゴリーを猫で表現した面白コラ画像が再び話題を集めている。

 おわかりいただけただろうか?

 台風とハリケーンはそれぞれ強さに階級があり、ハリケーンはカテゴリー1からカテゴリー5の5段階となる。

 この階級は、平均風速の最大値(最大風速)によって決められているが、日本では10分間の平均値であるのに対し、アメリカでは1分間の平均値となる。

 数値だけだとどれくらいの強さかわかりづらいカテゴリーだが、猫によるニャテゴリーを使うと非常にわかりやすい。

カテゴリー1(ニャテゴリー1)

建物への被害は少ないが木が折れたりするレベル

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lookbermuda/Instagram

カテゴリー2(ニャテゴリー2)

屋根の一部やドア、窓が壊れる

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lookbermuda/Instagram

カテゴリー3(ニャテゴリー3)

小さな建物に構造的被害、木が倒れる

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lookbermuda/Instagram

カテゴリー4(ニャテゴリー4)

小さい住居の屋根がつぶれる。海岸の大きな浸食がある

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lookbermuda/Instagram

カテゴリー5(ニャテゴリー5)

多くの建物で屋根がつぶれる。海岸線近くでは洪水が発生

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lookbermuda/Instagram

ということで、日本もこれから台風が続々と湧いてくるそんな時期なので、猫を飼っているご家庭の場合には、猫がこうなる前に安全な所に避難しよう。

追記:人気のあった記事を再送してお届けします(2019年9月掲載)

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この記事へのコメント 55件

コメントを書く

  1. キャッテゴリーを10段階ぐらいにしてもらって、もっと見たい

    • +48
    1. ※1
      10になると宇宙の散光星雲辺りをバックにしてそう。

      • +16
    2. >>1
      10段階ならマグニャチュードを作って欲しいな

      • +3
  2. もし実用化されたら
    不謹慎なんだろうが、災害時 笑う自信アリ

    そして、立ち向かっている表情に勇気をもらう

    • +21
  3. 短毛猫バージョンも見てみたい!

    だれか、作って!

    • +5
    1. ※3 竜巻の藤田スケールも 猫バージョンで見たい 

      • +2
      1. ※47
        この場合には、「ネコドリル(ネコが首だけをぐるぐる回している状態、画像検索するとわかる)」の画像になりますかね。

        n1で軽く首を左右に振ってる状態で、だんだん荒ぶっていって、最終段階のn6で完全に高速ドリル状態になるという。

        • +2
  4. プーリーとかコモンドールでも見てみたい

    犬派

    • +5
    1. ※5
      とりあえず、「強風 イヌ」で検索すると、「各イヌゴリー」の風に吹かれて体毛がかなり大変なことになってるイヌの画像を見られますよ。

      大体、同じイヌ(犬種はポメラニアン)の画像が多いようです。

      あるいは、「強風に立ち向かう『動物』がT.M.Revolutionに見えてジワるw」で検索すると、このイヌその他についてのまとめの記事があります。

      あと、このわんこの風に立ち向かう姿は、立体化されてもいますね。

      • +11
  5. キャッテゴリー5が期待通りすぎて幸せ

    • +37
  6. 子猫のお腹ってなんでこんなにいいんだろう
    最高

    • +9
    1. 1※10段階にするとにゃんこバラバラにならないか…

      • +1
  7. 激おこプンプンなんたらファイアーみたいな画像思い出した

    • +3
  8. 3と4の区別がいまいちわからない……というか、こねこは自分で飛んでるだろこれ。

    • -9
  9. 5がオチってことならそれでいいんだけど
    できたら1~4の表現をもうすこし工夫した方がわかりやすいかな

    • +1
  10. なぜ?猫で表現しようと思ったのか?
    いやクレームではありません。その発想大絶賛大歓迎です。

    • +10
    1. ※17
      そもそも「cat」で表されるからです。
      次はイーサネットケーブルでやって欲しいですね。

      • +4
      1. ※35
        ああ、Cat7 がネコ7匹で表現されるのですね?
        (本当に、そういうタグが付けられて売られるかも?)

        • +3
    2. 今更だけど…
      categoryの語を、省略してcat.と書くからです。

      • 評価
  11. 無限軌道のほうのCATも猫化してほしい(見たい

    • +1
  12. 本来笑っていけないのだがこのニャテゴリーは大爆笑した

    • +11
  13. キャテゴラリー3の猫、トランプ大統領の強風に煽られた髪型思い出したわ。
    僕の皆さんごめんなさい。

    • +3
  14. 可愛さは伝わるけど深刻さがあまり伝わらないw

    • +25
  15. 5はどうやって撮ったんだろ。空に放りあげてるとかじゃないと良いけど。

    • +2
    1. >>27
      普通に考えて、立ち上がっている写真を空と合成でしょう
      空に放り投げてこの写真撮るのは逆に手間だし難易度高いよww

      • 評価
  16. 海岸浸食されるほどのハリケーンで立ってられるって猫すごくね?

    • +7
  17. 毎秒100mくらいの風が吹くが、これは僕が飛ぶくらいの強さ

    • +3
  18. うちの馬鹿猫はニャテゴリー1になる前に押入れに避難します。
    あわてて避難するので、布団の間に挟めれて動けなくなりますが、普段からお昼寝と称して避難訓練をしているのに意味がないのを何とかして欲しい。

    • +3
  19. そういえば、件のワンちゃんはニュースにも取り上げられていて、「どこかの大統領に似ている」とかいう、コメントが付いたようです。

    • 評価
  20. カテゴリー5の到来が逆に楽しみになってしまうではないかw

    • +7
  21. うちの巨漢猫様だと
    飛ばされる前に転がって行きそう

    • +10
  22. ニャテゴリー5。にゃんこがブッ飛んでる!

    • 評価
  23. 参考にならないところがとてもイイ!

    • +8
  24. Cat2がパタリロのスーパーキャット先生に見えるw

    • +3
  25. キャテゴリー5で子猫まみれになりたい
    ハッ!もしかしてNNNがハリケーンを…
    おや、頼んでないのにピザ屋がk

    • +1
  26. 参考にならないコンテンツを人間に作らせるNNNの目的はなんなんだ…いや、にゃんにゃんにゃん…

    • +5
  27. 「Category」略して「Cat」と表示されてたからか。わはは。
    ついでに「mph」も「モフ」に見えてくるわ。キャテゴリー2は96~110モフですってw

    • +8
  28. カテゴリー0(ハリケーンが来ていない)は猫が寝転ぶのかな

    • +1
  29. 最後の奴、キャットネードじゃないか

    • 評価
  30. 風速がマイル/hだからピンとこないな。
    日本の台風みたいにメートル/秒に計算するのめんどい。

    そういえば今回の台風で犬を入れろとか犬が飛んだとかあったな。

    • 評価
  31. cat5

    「ピャー!」
          「ピャー!」

    • +1

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