この画像を大きなサイズで見る鳥であれ昆虫であれ、羽根の生えた大群が空一面を占領すると、その光景はもはやホラーだ。
この夏、アメリカのラスベガスに大量のバッタが飛来し、メインストリートや人気の観光スポットを占拠。住人や観光客らを驚かせているという。
専門家によると、バッタが大量発生している原因は例年にない降水量だそうだが、飛び回るバッタに人々はなす術もない。
しかしそんな中、バッタをトッピングしたクリエイティブなメニューを開拓したピザ屋も現れたようで、厄介な状況を逆手に取ったポジティブな商売魂が話題になっている。
バッタの大群、7月下旬からラスベガスに飛来
今年のラスベガスは、例年になく雨が非常に多いそうだ。既に年間平均降水量の約100ミリメートルを超えており、それは通常の約2倍もの雨量であることが報告されている。
専門家によると、この極端な降水量が原因で、バッタの一種であるパリッド・ウィングド・グラスホッパー(pallid-winged grasshopper)がネバダ州南部や、遠方のアリゾナ州からも大量に飛来しているということだ。
ラスベガスの国立気象局は、鳥やコウモリ、虫などの「生物学的標的」は全て気象レーダーに捉えられるとして、ツイッターでその様子を公開。大量のバッタがラスベガスを覆っていることがわかる。
厄介な状況を逆手に取ったピザ屋登場
ツイッターには、無数のバッタがラスベガスのメインストリートや観光スポットを覆いつくす様が公開されているが、その光景は異常だ。
人間を襲うことなく無害とされるバッタだが、民家に侵入したりすることから人間に嫌われているのは確かなようだ。
しかし、このような厄介な状況で一軒のピザ屋がクリエイティブな(そして美味しい?)新メニューを開拓した。
それは、バッタがトッピングされたピザだ。その名も、「The Canyon Hopper(ザ・キャニオン・ホッパー)」という。
ラスベガスのピザ屋Evel Pieは、フェイスブック上で写真と共に「勇敢なチャレンジャーは是非お試しを!」とバッタピザの販売を開始したことを宣伝した。
ピザのトッピングは、チョリゾソーセージ、ゴートチーズ、あめ色玉ねぎ、ルッコラ、そしてライムとガーリックでこんがり焼いたバッタだ。写真を見る限り美味しそうなこのピザに、ユーザーらは次のようなコメントを寄せた。
・え?これって飛んでるバッタを捕まえたの!?
→・いいえ。認可された店からきちんと入手したバッタです(Evel Pie)
→・それ聞いてホッとした。
・トッピングのバッタが見えないんだが…。
→・ちゃんとルッコラの下に隠れていますよ!(Evel Pie)
・世界には昆虫を普通に食べる人だっているもんね。別に変ではないよね。
・ここにパイナップルをトッピングしたら、もっと美味しいかも。
専門家によると、バッタはラスベガスに数週間は留まるだろうと推測されており、その間は特になす術もなく、バッタが去るのを待つのがベストだと話している。
References:geek.comなど / written by Scarlet / edited by parumo














小魚もそうだけど内臓は苦いからとってほしい(そういう問題じゃない)
これでラスベガスの飲食店の料理にバッタがまぎれこんでもそういうメニューってことにすればいいね
気候が世界的におかしくなってるからね、生態系も大きく変わるよ
こういう昆虫の大発生みたいのもおきるし絶滅もする
夏は40度越えとかあたりまえになるし豪雨は今の排水機能がおいつかないくらいの超豪雨になる
イナゴでなくて?
※5
このバッタは学名だとTrimerotropis pallidipennisの様です。
分類上はバッタ科(Acrididae)の
トノサマバッタ亜科(Oedipodinae)に属します。
一方イナゴは(何種類か居ますが)
イナゴ亜科(Catantopinae)に属するので分類的に別種です。
またイナゴ類全体をイナゴ科(Catantopidae)として
バッタ科から分ける分類上の見解もあるので
類縁関係で言えばかなり遠い関係って事いなるかと。
>>5
三国志知ってるとイナゴかと思うよね
2つ目の動画、再生したら画面が止まるので、再生しないほうがいいですよ。
※6
ありがと! たぶんあなたに逢いたくて、全部すっ飛ばしてコメント欄に来た!
イナゴの佃煮みたいに真っ黒なバッタが一面に盛ってあるのかと思った
バッタマシマシで
北海道開拓時代の話だと、ばった襲来はありとあらゆる植物を食い尽くすとか
家を作ってる木材だろうと、服だろうと、橋だろうと。
ラスベガスは鉄とガラスとコンクリートでできていて、住人も化繊の服だから
被害がないのだろうか?
降水量が増えても減っても大量発生するんだな
一ヶ所に密集すると次世代から飛蝗モードにチェンジ
バッタはイナゴみたいに1晩置いてフンを抜いてるんだろうか?
バッタの生息地を人間が切り開いてるからだと思うよ
あ、ハプニングでバッタに飛び込まれちゃったピザの話じゃないのかw
>>12
おれもそれかと思った
喉から出そうになった言葉を押し込んだ
イナゴを国民食の醤油で甘辛く煮込んだものもあるんだから
向こうの国民食のピザになったからってどうこう言える立場じゃねぇな
「・ここにパイナップルをトッピングしたら、もっと美味しいかも。」
→異端者は排除だ、と思ったがそもそもおいしいのか?
>>14
寛容さも肝要だよ
バッタがよく見えないんだが…ルッコラの下…赤黒く点々としてるやつかな?
蝗害(こうがい)って言葉もあるしバッタの大量発生で農作物に被害が出るとかあるからな
あとパイナップルコメントしてる奴は釣りだろうw
寄生虫とかが怖いから食わない
イナゴの佃煮も似たようなものだし
なんとかなる
これがワタリバッタだったら全部駆除かな
ばった、ばったとなぎ倒し、ピザの具に
カリッと揚げたら美味しそうだけどね、食べた事ないから分からんけど
昔、爺ちゃんがセミを揚げたら美味しいと言ってたから食べてみたい。
ただ、虫はバッタも含め触れないんだよねwww
>>21
もし仮に食卓に出て来たとして、その昆虫の顔だけはみない方がいいぞ。見てるよー昆虫がこっち見てるよーって考えが頭の中でぐるぐるしだして食えなくなる
サイドメニューでバッタのフライはいかがですか?
今は現地で世界的な格ゲーの大会EVOが開かれてるけど、もう居ないらしいねバッタ
巨大台風といい、山火事といい、イナゴの大群といい、偽の救世主トランプといい、黙示録の世界になってきたな。
トッピングホッパーはどこ?
バッタ嫌いだからゾワゾワする(;´д`)
日本には大量飛来しませんように…マジで…
なんか突然ラスベガスの大量発生してたバッタが減ったと聞いたがまさか…?
昆虫食には興味があるが、甲殻類アレルギーなのでたぶん食べられない
ここまでじゃないけど、日本のどこかの森でも
温暖化の影響でカメムシが大発生して、
夜になると明かりを目指して民家に飛んできて
タイヘンという話を思い出した。
(心よりお見舞い申し上げます。)
虫はあんまりスキじゃないし、
大量になれば気がどうかなる自信あり。
そろそろオオクワガタの大発生とかそういうイベントに代わりませんかね
某仮面ヒーロー、次期主人公はバッタがモチーフだ!
活躍に、乞うご期待!
エビ味なんだよね
カメ五郎が言ってた!
トイレクリケットがビョンビョン部屋で跳んでる最中。
なんで自分の脚をもぎっちゃうんだろ?コワぃ。
もしもこれがバッタでなく
Gだったら?
想像するだけで倒れそうだ。
そして、そうならない保証はどこにもない。
イナゴじゃありゃせんがな、バッタぞなもし(言いたいだけ)。
茶色いからイナゴと思われてるけどバッタの大群
大量発生すると長距離移動用に形態が変わり茶色になる
なおスカスカになって味はよくない
話題にはなったが宣伝効果はーでは
イナゴもバッタも似たようなもんでしょ的に考えてる人もいるだろうが、イナゴ食ってる側からしてみるとイナゴとバッタは完全に別モノだし、気持ち悪くて食えない。
>>44
さも詳しい様に言ってるけどこうやって大群で飛来するのはいわゆるイナゴだよ
※45
名前で検索したら一発でイナゴとは違うってわかるし、上の方のコメントでもイナゴとは別の種類だよって書かれてるのにわざわざ突っかかってくる意味がよくわかんないんだけど。
昆虫の研究者さんですかね?
こういう大らかな所が良いね、日本だとすぐ殺そうとしそう
>専門家によると、バッタはラスベガスに数週間は留まるだろうと推測されており、その間は特になす術もなく、バッタが去るのを待つのがベストだと話している。
虫食ゴリ押しはそのうち日本にもやってくるだろうな
バッタピザのどこにバッタがいるの?
見えないよ