この画像を大きなサイズで見る犬も猫もどちらも古くから人間と共に暮らしてきた歴史がある。犬派、猫派なる分類が存在するが、私の個人的な見解でいえば、基本的には両方とも動物好きであることには変わらない。なので、犬派が猫と、猫派が犬と一緒に暮らす機会があれば、意外とどちらも好きになっちゃうものだ。犬には犬の魅力があるし猫には猫の魅力があるのだから。
とは言え飼育のしやすさで言えば猫だろう。散歩に連れていく必要はないし、トイレもスムーズに覚えてくれるし、留守中も好きにしてくれがちなので安心して仕事にいける。
そういった理由もあるのかどうかはわからないが、独身男性にとって、猫を飼うということが大きな役割を果たしていたようだ。
イギリスで、1000人の独身男性を対象に調査を行ったところ、3分の1が「猫を飼ったことは、今まででしたことの中で最高のこと」と回答し、4分の1が「猫を飼っていると、独身でいることのプレッシャーを取り除いてくれる」と感じていることがわかった。
独身男性の4人に1人が猫に癒されているという事実
今回、イギリスに住む独身男性1000人を対象に調査を実施したのは、ペットの健康と福祉の会社「Itchpet.com」だ。
調査では、男性の4人に1人が「ペットの猫がパートナーの代わりに良き友となってくれるため、独身でいることのプレッシャーを取り除いてくれる」と感じていることが判明した。
この画像を大きなサイズで見るまた、回答者の29%は「話し相手にちょうどいい」として猫を飼うことを好み、50%が「猫は穏やかな気持ちにしてくれる」とも答えている。
更に10人に1人が、「パートナーと感情的な別れをした後、猫がカウンセラー的役割を果たしてくれた」とまで答えており、猫は独身男性の大きな癒しになっていることがわかった。
また調査では、独身男性の3分の1が「猫を購入したことは、今までで最高のこと」と回答していることも明らかになった。
この画像を大きなサイズで見る猫も人間をケアしサポートできる側面を持つ
Itchpet.comのCEO(最高経営責任者)のジョニー・グールド氏は、次のように話している。
猫はよく、単独でいることを好み、よそよそしい印象を持たれがちですが、こんなふうに人間をケアし、思いやりがあるという側面が明るみになるのは非常に嬉しいことです。
猫も犬同様、感情的なサポートを提供してくれるので、そのお返しに私たちが猫を労わるのはまったくもってフェアなことと言えるでしょう。
この画像を大きなサイズで見る猫を飼っていることで女性にモテる?
どうやら独身男性が猫から受ける影響は決して小さくはないようだ。調査では、猫を飼っている独身男性が、猫から受けた影響を次のように示している。
・猫を飼っていると、他の人が愛情深い人間だとみなしてくれる(4人に1人が回答)
・猫はより多くデートの機会を得る助けをしてくれた(6人に1人が回答)
・デート相手が猫好きでなかった場合、デートの時間は短くなる傾向にある(5人に1人が回答)
一方、猫を飼っていない独身男性が、猫を飼っている独身男性をどう思うかについても調査したところ、次のような回答があった。
・猫を飼うと、ロマンチックな生活にいい影響を与えてくれるはず(5人に1人が回答)
・猫を飼っている男性は、動物好きをアピールできるためより魅力的に見られることから、デートも成功しやすいはず(10人に3人が回答)
・猫を飼っている男性は、デート相手から思いやりと情に厚い人だと思われる傾向があるはず(5人に1人が回答)
この画像を大きなサイズで見る独身男性のライフスタイルには猫が最適
ロンドンのジャーナリストで、2匹の猫を飼っている独身男性バジル・クロンフリさん(34歳)は、自身のライフスタイルには猫が適していると語る。
特に私のように仕事で旅をしなければならない独身男性にとっては、猫は良きパートナーだと思います。
私の飼い猫ジャスパーとマックスは、勝手にトイレを済ませるし、毎日散歩させる必要もありません。撫でてほしい時や構ってほしい時には、十分に愛情を注いでやります。
それ以外の時間は、2匹は実に猫らしく振舞っているので、私は仕事に集中することができます。
今回の調査は、イギリスの独身男性のみを対象にしたものだが、多くの独身男性が、猫は感情的でフレンドリーなサポートをしてくれる生き物であると感じ、癒されていることがわかった。
この画像を大きなサイズで見る独身男性による猫の飼育状況は?
一方その飼育状況はどうなのだろう?猫を飼っている独身男性の90%が自分の猫に質の良い生活をさせていると答えた。また、76%が少なくとも年に1回は検査のために猫を獣医に連れて行くと回答した。
だがその一方で、23%の飼い主が、ノミや寄生虫の対策を怠っており、3分の1が猫のエサを忘れたことがとがあると回答。Itchpet.comのグールド氏はきちんと世話をするようにと注意を促している。
References:Mirrorなど / written by Scarlet / edited by parumo














カラパイアではひげメンとぬこさまのほのぼのな話題が多いけど、
ぬこ虐待動画やニュースになるやつも独身男性なんだよな…。もちろんそれ以外の人でも虐待している人がいないわけじゃないけど
>>1
独身男性で猫飼ってるだけで虐待に結び付けられるのは悲しい
普通に虐待しない人がほとんどだろうに
※1
地域住民の迷惑考えずに
餌を大量に置きっぱなしにして
野良猫を虐待している大半は女だ
※47
「餌やりさん」で検索してみ
野良犬に菓子パンあげるおじさんでてくるから
※1
猫は女性を連想させる生き物なので、女性に恨み辛みのあるモテない男は猫を虐めるのです。
※1
そういう一部の人がいるのは事実で
里子募集で禁止にしてるところがあるくらいなんだよね
全ての男がそうではないけどそういうのがいるから
仕方なく禁止にしてる、本当はもっとひきとってほしいのに
>>1
自分のコメントに自分でいいね押しまくるの楽しい?
こんなに見た目も美しいのに裏切ることもないからな。
猫が家にいることで人付き合いにメリットうまれることは体感してないけどストレスは減ってるとおもう。
ネコに慰められてるおかげで犯罪に走らない人もいるだろうね
※3
生き物を飼っていて犯罪なんかして捕まったらその子らの世話どうすんのってなるし、逆に犯罪者に生き物を育てさせることで更生を促す取り組みがなされてたりするから、「社会」という概念を成立させる上で必要な要素なんだと思う。
俺、今前付き合った女の子の数より拾った猫の数のほうが多いな、、
※4と※16が末永くにゃんこと幸せに暮らせますように
3代目ジェームズ・ボンドのロジャー・ムーアが映画「北海ハイジャック」で演じた人物は、
女系家族で抑圧されて育った為に女嫌いで猫大好きという人物で、
難事件解決の報奨に政府から子猫を贈られて喜んでいましたね
独身男性とねこってなんかすごく素敵な関係だと思うんだけど
ホモサピ女としてはその間に割って入っちゃだめだなとも思っちゃうから
それで婚期逃してる人結構いる気がするw
※6
#Me Too
>>6
独身女性も、猫を飼うと「もうこれでいいかあー」となりがちという話も聞きますなw
>>6
猫といると恋人といる時と同じホルモンが分泌されるってTVで観たことがある(多分、NHKだったような…)。恋人への愛情は薄れても猫への愛情は薄れない、婚期逃すよね~
独身男性というところがミソなのかな。
猫が女性(パートナー)の役割を果たしている。独身女性なら、犬が男性の役割を。
そんな事はさておき、猫はかわいいのである。
男も女も猫にはメロメロのニャロメになるのである。
たぶん。
>猫を飼っていると、独身でいることのプレッシャーを取り除いてくれる
それだけじゃないよ
いなくなってから始めて気づいたんだ
仕事のストレスからも解放してくれるって
おかえんニャさ~いって玄関まで来てくれたら、その場で仕事のことは忘れていた
あの子のおかげですごく幸せだった
日本の独身男性だけど、たしかに猫を飼っていたことだけは幸せだったと断言できる。
一方、それ以外で幸せと言えることが全くないわ。
あと猫のお腹は不思議や癒し物質出してる気がする
毎日毎日一緒にいても毎日発見があってかわいい❤
猫が癒やしになるのは同意。でも対人関係に良い結果になった体験は無い。残念。
個人の見解です。
※15
人間関係でイラッとした時に
「まあ帰宅すればもふもふの猫がいるし」と考えると
ダメージがすこしやわらぐのでおすすめ
やっと今月猫を我が家にお迎えできることになったぞ!
おめでとうありがとう
猫は女性の上位互換。猫に順応できれば人間の女性とも上手くいく。女性が犬タイプの性格だとわからんが…
>>17
夢を壊すようだが、相手を自分と同じ人間と見ないで女性とか猫と同種みたいに違う種みたいに扱うあたりでもうダメかと。
※17
きも、相手を尊重しないで自分の価値観だけで判断してそう
小さいときに、家族が存在していたときは育てていたけど、いざ飼うってことになると、多少なりともカネはかかるし、相対的貧困者では、虐待する可能性もあるから、貧困独身弱者には、安易に薦めないほうが、いいかな。
猫は人の為に存在するのでは無く、人が猫の為に存在するのだ。
餌や手入れを頻繁に忘れる人っていうのは、可愛がりたい時に可愛がるだけ、っていう感覚なのかも。なんというか、生き物というよりも言い方悪いけどオモチャ感覚というか。
うちは元旦那の希望で猫を飼ったんだけど、私が一泊とかで留守にすると、帰ってから必ず水が空だったりパウチをあげてなかったりした(幸いカリカリは自動給餌器)
離婚する時も、自分じゃ世話出来ないから持ってって。でも環境が劣悪になるなら置いてってもいいよ、と宣ったレベルの関心。自称猫好き。構ってはいた。
いくら癒されるんでもこういう人に飼ってほしくはないなーって思う。
ちなみに猫2匹は私が憤慨しながら引き取りました。猫かわいい。
女だけど同意する
1度猫と生活を供にするともう猫のいない生活は辛い
どんなに世話してもノミはいつのまにかいるからな
>>23
え、いないよ…😳
>>23
外に出ないならいないぞ
※23
人が出入りする限り可能性はゼロではないしね。うちも完全室内飼いだけれどペット可集合住宅だから他室からの遠征なども覚悟しなけりゃならない。
室内飼い猫のノミ取り薬への考え方は獣医さんによってもそれぞれあるようだけれど今通っている病院では推奨で今年も春先につけてもらった。
外猫とのふれあいは申し訳ないが遠慮させていただいている。モフった時はフロ直行で服全洗い。
犬猫は無聊を託つ身に最良の友
そりゃ猫は家族だから
イギリスのホームレス男性が猫を拾ったら覚醒剤もやめて働きだした事例もあるしな
猫は良い
ペットは可愛い子供みたいなモンじゃね?
パートナーと言うにはちと世話が掛かる
※32
俺にとっては親であり親友だな。面倒見てもらってるレベル。
残りの2/3は
飼い猫「下僕をしたがえたことは今までで最高のこと」
知人の高収入女性(女社長やら女医やら)が口を揃えて言ってること。
「動物が怖くて苦手、はまだ許せる。猫の目が嫌いとか猫は可愛くないとか言う男だけは絶対に無理!」だそう。
好みの強要はできないけど、世間の独身男性には猫好きになったり猫飼ってたりするとそういう女性とお近づきになれる可能性を念のため伝えておきたい。
自分は低収入女だけど猫飼ってて幸せしかない。
>>34
そういうレッテル貼りみたいなのはあまり良くないと思うの
人によって好きなものも苦手なものも違うんだし
猫の目が苦手な先輩も、猫が苦手なカメ派の同僚もいるけど優しくていい人達だよ
>>34
そりゃ猫が好きですでに飼ってたり、将来飼いたいと思ってるなら、猫嫌いな人と自宅に呼ぶような深いお付き合いは無理でしょう。
俺は仕事で家に帰れない日いっぱいあるから無理だな
猫はいつか飼いたいし飼うなら黒猫かなとは思ってるがまだまだ先だな
故伊丹十三がエッセイで「猫の100分の1でもカワイイ女がいたら全て捧げる」旨のことを書いてました 同意します
俺はうちの馬鹿猫の食事を忘れることはなかったけど、あっという間に喰い終わって、”あれ?忘れてったけ?”と思わせるぐらい喰うからなぁ。
まぁ嫌うものも混ぜておくけどな。
定期的に高いところや隙間でゲロ吐くけど、やっぱり良かった猫と過ごした人生
俺も買いたいけど、もしも自分が急死したらネコがどうなってしまうのか考えてしまう
まぁ住居がペット不可だけど
自分は猫飼う予定は無いんだけど、妹から、もし近いうちに猫飼ったら旅行の時とか預けるからね!と宣言されてるんで将来猫の世話をちょいちょいしてるかもしれない。妹夫婦は里親募集のリストを色々見てるらしい。いや~どんな猫が来るのかな、と妄想するのも楽しいものですw
逆に人生で猫を飼ったこと以上に素晴らしいことがあったかと考えると思いつかない
まあ飼い主って言うより猫のしもべだけど
猫飼ってると女性と仲良くなる機会は多いなと思う
自分は会社の子とLINE交換して猫の写真送り合ったりしだして猫カフェが男性1人だと入店禁止だから一緒に行ってもらったりして仲良くなって結婚した
歳の差がかなりあったけど猫好き同士だから仲良くやれてる