この画像を大きなサイズで見る警察犬や軍犬、救助犬に盲導犬、セラピー犬に介護犬になどなど、犬はその特性を生かして人間の為に様々な任務をこなしてくれている。
犬たちには本当にお世話になっていて、感謝しきりなのだが、実は猫も世の為、人の為に活動してくれているようだ。
猫も猫ならではの特性やかわいらしさを生かして様々な職場で活躍している。ネットではこうした猫の姿がたびたびシェアされてるが、今回はツイッターや掲示板をにぎわせてる12のワーキング猫たちを見ていこう。
1. レッカー作業員のアシスタント猫
この画像を大きなサイズで見るレッカー作業員の相棒ディキシー。今日もおそろいのベストで出勤だ!
2. 図書館のネズミ駆除&マスコット猫
この画像を大きなサイズで見る米テキサス州の市立図書館で、ネズミ駆除を担当するブラウザー氏。彼は一時追放の危機にもさらされたが、利用者や市長を含む多くのファンの署名によって残留が決定した。
3. 準備万端な看護助手猫
この画像を大きなサイズで見るメスと言われたら肉球を差し出すシステム?
4. 仲間を看護するナース猫
この画像を大きなサイズで見る生後2カ月で気道炎を患い、回復後に動物保護施設で暮らすことになった黒猫のラデメネス(英語読みだとラドミンス)は、かつての自分のように苦しむ仲間たちを見守る看護猫になった。
・「私が癒してしんぜよう」。怪我や病気になった動物たちにぴったり寄り添い優しくお世話をする黒猫(ポーランド) : カラパイア
5. 犬の出入りをお断りする猫警備員?
この画像を大きなサイズで見る出所は不明だが、犬の立ち入り禁止の店に雇われてる警備猫なのだろうか。このバイト、猫缶ももらえるし楽なんだが、友だちのゴールデンレトリーバーにはちょっといいにくい・・・そんな事情があったりしそうだ。
6. ゴキブリ駆除要員の猫
この画像を大きなサイズで見るSappho Awadという名の魅力的なゴキブリハンター猫。身元も性別も謎だが、Sappho(サッポー、またはサッフォー)という古代ギリシャの女性詩人からメスであろうといわれている。
7. 警察のマスコット子猫
保護猫から一転、米ミシガン州トロイ警察のマスコットになった猫。主な任務は広報活動だが、ドーナツという名前からしてもかなり愛されているに違いない。
8. 博物館のマスコット猫
この画像を大きなサイズで見る11年前に米ネバダ州立鉄道博物館に保護された猫のダート。子猫の頃から蒸気機関車の車庫に住み着いているため、炭などでグレーがかっているが、彼はあえてその汚れを舐めとらずあるがままで暮らしている。
汚れもいとわず施設や展示の点検を欠かさず行うダートは、もはや館長並みの敬意を払われており、クールな彼に一目会いたい!と遠方から会いに来るファンもいるそうだ。
9. 自主的にスーパーの警備員となった猫
この画像を大きなサイズで見るイギリス・ブリストルのスーパーに行けばいつもいるという猫のオリー・オリバ。実は近所の家で飼っている飼い猫で、飼い主はスーパーの人に入ったら追い出してくださいと伝えているのだが、お客の間で人気になってしまい、公認の警備員猫として働いているそうだ(2016年現在)。
・何度追い出してもまた入ってくる。自らスーパーマーケットの警備員として本気を出した猫(イギリス) : カラパイア
10. 講義に出席する猫大佐?
この画像を大きなサイズで見るネット上で「可愛すぎて最強か」「すごい戦略」と話題になっていた猫。軍隊のマスコットなのかもしれないが、模範的な態度から相当な地位にあるものと思われる。
あまりにみごとな風景から職人が腕を振るった画像も投下されていた。
この画像を大きなサイズで見る11. 万引きGネコ
この画像を大きなサイズで見るホームセンターの塗料コーナーにたたずむ猫店員。詳細は謎に包まれているが掲示板では、その眼つきから、万引きの監視員である可能性が高いとかなんとか。
また「え?それ買うならこっちのほうがいいんにゃ?」と、お客が選ぶ商品を選定し、的確な品を勧めてくれる、めんどくさいけど根は良いタイプの店員かもしれないとも噂されていた。
12. ネズミ駆除員として社員証を持つ猫
アイスランドのホテルでネズミ駆除係として雇われているパル。彼女は懸命に業務をこなす熟練のハンターで、素晴らしい仕事ぶりから正式な社員証まで与えられている。
written by D/ edited by parumo














あ~ ネコの手も借りたい!
ぜんぜん忙しくないけど借りたいなぁ
普通に居てくれるだけでも薬になってる気がしてくるからな
うーん
癒しマスコット業務単独の猫と
実際にネズミ駆除や看護猫で働いている猫は
別枠での紹介にしてほしい
後者の猫特集を期待したんだが
駅員がない
ん?
猫ちゃん!猫ちゃん!
ほぼマスコットやん…
人間にとって有用か、ではなく、おそらく唯一「可愛いから」で人間と共生することになった猫様。
だから、ただそこにいるだけで値千金なんです!それでお仕事までしちゃうとか、天使か!
※7
>「可愛いから」で人間と共生することになった猫様。
それはおそらくちがうよ
最初は農耕を始めた人類が穀物を盗み食いをするネズミの駆除用員として使われたんだ
都市ができてからは伝染病を運ぶネズミ駆除用員の役割はますます高まり
文化文明が発達してからは文書(竹だったり羊皮だったり紙だったり)を齧るネズミ駆除の役割も担った
あ、そうなると文明化してから人類ってずっとネズミと戦い続けたんだなあと感心
イヌは狩猟の友でネコは文明の友ってことだ、面白いね
※13
そういや船内のネズミ対策に乗せられた猫が広まったとかなんとか聞いたっけ
今の日本でもゴキ対策に雇われたりするし、やはり可愛いだけじゃ済まないな
※13
たしかさらに古い発見があって害獣対策などのエジプト起源説は難しくなってたと思う
今は使役と愛玩のどちらがヒトと猫の関係の始まりであったか決定打に欠ける状態なのでないだろうか
ただニワトリか卵か、使役か愛玩かにおいて優先が使役に振れたとしても「かわいい」というか庇護欲をゆさぶる性質は欠くことのできないファクターだったと考えます
>>13
『猫はこうして地球を征服した』という学術書では、「猫は鼠取りをよくサボる。鼠取り要員というより、愛らしさで人間を籠絡した」との論説がありましたので、ご紹介です。
それが真実かは分かりませんが、「可愛いから飼い始めた」という、身も蓋もなさが気に入っております。
>>27
狩りこそしなくてもネズミの方が猫の気配やフェロモンを忌避して寄り付かなくなる効果はあるみたい
※7
猫は昔船に乗せられてたこともあるよ。コッソリ乗り込んで船内の食料を食い荒らすネズミを駆除するために。色んな大陸にイエネコが広がっていったのはそれもある。
それから※13さんが仰るとおり農作物を守る為もそうだだけど、疫病のこともある。
ネズミによる疫病の蔓延はヨーロッパでは深刻で、イギリスでは国王ですら死亡している。チフス・ペスト・鼠咬症等々、ネズミのせいで死に至る病気は沢山ある。
100万人都市の江戸が疫病を発生をほとんど発生しなかったのは、飼い猫・野良猫が沢山いたからという説もある。現在渋谷にネズミが大量発生していることを考えれば、あながち嘘ではないと感じる。あそこは野良猫が住みにくい場所だから。
一つ面白いロシアの研究データがある。猫の尿の匂いを、子供の頃に嗅いでしまったネズミは、猫から逃げ出すことをしないそうだ。つまり猫は自分の尿によって捕獲しやすいネズミを作っている可能性があるということ。
6番
>身元も性別も謎だが
どう見ても三毛猫(基本的にメス)ですやん
ファミマは各店舗ネズミ駆除員を雇えよ
Mousekeepingって肩書きにわらた
>>10
6のCockroach Managerも良いよね
日本にはマスコットじゃないネコもいるよ
現場ネコとか自動車整備の吉田とか
それはそうと警察のマスコットネコちゃんは可愛すぎだね
にゃんてことだ
ただのコスプレと職業持ち猫が混同されてるよ
看護助手猫なんて、猫の毛が飛び散ることと、人間の服装がオペ用キャップをかぶっただけで服装がラフなものからコスプレだと分かる。そもそも元画像が、誰かが転載した写真を載せてるだけのサイトだしね
マスコットとして猫がいるだけでも、現場の指揮を上げストレス軽減の恩恵があるし、周囲の人たちからはマスコット経由で親しんでもらえるし、猫にとっては良い住処と御飯に困らないしで良いことづくめだと思う
>>16
士気
『かわいい』がお仕事の子も大変なのよ
365日休みがないブラック勤務なの(´・ω・`)
???「ヨシ!」
俺より働いてる
パルモさん、
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
首相官邸ネズミ捕獲長のラリー閣下をお忘れですぞ。
※20
外務省のパーマストンと仲悪いんだっけw
※20
その役職はwikiまであるからほんと御猫様の御威光たるや
※37
パーマストン卿の職業欄が「政治家」と書いてあってワロタ
手の指や足の指で飼い猫のお腹や背中を掻いてやると前足でカーペットを掻く様な仕草するけどアレは気持ちいいんだろうか嫌がってるんだろうか
うちの猫も普段は食って寝るだけで何もしてないように見えるけど、実はいるだけでネズミが寄ってこなくなるんだよなあ
※21
喜んでる
図書館ネコは、本好きそうな顔している。
うちの子もゴキ殺ってくれないかなぁ
みるだけなんだよねぇ…蜘蛛は殺すくせに…
6のネコちゃんは三毛やしメスやろね
12のマウスキーピングのパルさんは過去記事にも出てたね
最初のディキシーさんの後ろ姿でもう射抜かれた
車庫の子は体に悪そうだから配置転換してあげて
広島の尾道?だったかな
美術館に侵入しようとして毎回警備員に優しく追い出される
これが観光客増加で地域振興になってるそうで、もうお仕事と言っても過言ではない!?
そろそろ労組を組織すべきだろう