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食わず嫌いは遺伝的要因も関係する。生活習慣病のリスクを高める(フィンランド・エストニア共同研究)

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(著) (編集)

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EduardGurevich/iStock
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 英語でフードネオフォビア(Food neophobia )と呼ばれる食品新規性恐怖症は、これまでに見たことがない、馴染みのない食べ物を食べる前から拒絶してしまう摂食行動の特性のことを意味する。フードネオフォビアに適応する日本語を探すとすれば「食わず嫌い」と言ったところだろうか。

 見た目とか、匂いとか、初めて見た食べ物に対し、思わず口に入れるのをためらうことは誰にでもあるだろう。

 この食わず嫌いだが、最新の研究では遺伝的要因も関係しているという。また、食わず嫌いが激しすぎると食生活が貧しくなり、そのせいで心臓血管系の病気や糖尿病など、生活習慣病のリスクが上がってしまうのだそうだ。

遺伝も関係する食わず嫌い

 食わず嫌いが特によく見られるのは子供とお年寄りなのだが、じつは遺伝によるものかもしれないと推測されている。これまでの双子を対象とした研究では、その78パーセントに同じ傾向が見られるからだ。

食わず嫌いが健康に与える影響は?

 よくある子供の野菜嫌いなんかも困ったことだが、もし大人になっても相変わらず食わず嫌いが続いていたとしたら?

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kwanchaichaiudom/iStock

 それが健康に与える影響はすぐに想像できそうなものだが、それをきちんと取り上げた研究はこれまであまりなかった。

 そこでフィンランドの保健福祉研究所とヘルシンキ大学、ならびにエストニアのタルトゥ大学の研究者は、食わず嫌いが大人の食生活や生活習慣病に与える影響をテーマに調査を進めることにした。

 食わず嫌いの傾向は、食わず嫌いスケールという10の質問からなるアンケートで簡単に計測することができるので、その結果と被験者の健康データを比較してその関連性を明らかにするのだ。

 分析対象となったデータは、25~74歳のフィンランド人から集めたFINRISKとDILGOMならびにエストニアバイオバンクのデータだ。

食わず嫌いで生活習慣病のリスクが上昇

 分析の結果、食わず嫌いだと食生活が貧しくなる傾向が浮き彫りになった。たとえば、食わず嫌いの人では、繊維質・タンパク質・一価不飽和脂肪の摂取量が減り、その代わりに飽和脂肪や塩分の摂取量が増える傾向が見られた。

 それだけでなく、食わず嫌いだと、好ましくない脂肪酸が増え、血中の炎症マーカーが高くなる傾向があることもわかった。しかも、そのままの習慣がずっと続くと、心臓血管疾患や2型糖尿病の発症リスクまで上がってしまうのだ。

 これまで食習慣や食事の影響はまず体重の変化として現れるものと考えられてきた。しかし、今回明らかになったのは、食わず嫌いの影響は体重はおろか、年齢や性別、社会経済的地位や住んでいる場所といったものと関係なしに、それ単体で現れるということだ。

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OlafSpeier/iStock

食わず嫌いはなおせる

「バラエティに富んだ健康的な食材を食べることは、健康にとってとても大切であるということを今回の発見は裏付けています。もし子供の頃にこうした偏った食習慣を直すことができれば、将来的な健康問題を予防できるでしょう」と保健福祉研究所のマルクス・ペロラ氏はコメントする。

 とまあ、専門家はこのように言っているわけだが、きっとみんなのお父さん、お母さんも普段から同じようなことを言っているんじゃないだろうか。

 食わず嫌いかもと思いあたるフシのあるちびっ子のみんなは、初めての食べ物でもとりあえずチャレンジしてみて欲しいんだ。想像以上に美味しいかもしれないし、マズくったって経験値が上がるんだから損することなんてない。

 ちなみに食わず嫌いは遺伝という話をしたが、それは遺伝子によってそうした傾向が決められるというだけで、子供の頃からきちんとしつけておけば克服できるものだそうだ。もちろん大人の食わず嫌いだって直せるとのことだ。

 この研究は『American Journal of Clinical Nutrition』に掲載された。

References:Food neophobia may lead to poorer dietary quality and increase the risk of lifestyle diseases – Press release – THL/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 61件

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  1. 好き嫌いはないけれども、炭水化物以外は値段が高いから食えない。

    • +9
  2. 食わず嫌いというより偏食傾向が強いと良くないってことかな?
    いろんなものを食べましょうねって。

    • +4
    1. ※2
      正解です

      食わず嫌いだと文章がおかしくなる

      • -4
  3. そらあるやろ。
    パクチーをカメムシの匂いと感じる人はそういう遺伝子持ってるってやってたし、他の遺伝子が食関係に影響及ぼしても不思議じゃない。

    • +7
    1. ※3
      まあ東南アジアやアフリカじゃカメムシそのものをスパイスとして利用してるくらいだし、両者の類似性・連想性もあながち間違いじゃないよな。
      民族的な好みの傾向というか。
      ちなみにベトナム・タイ料理はパクチーをてんこ盛りにしないと物足りない人間ですが、機会があればカメムシにもトライしたいと思う。

      • 評価
  4. アレルギーを食わず嫌いの口実にしてる昨今
    糞ガキのうちに慣らしておく必要あり

    • -36
    1. ※4
      クソガキとか言ってる人が良い大人とは到底思えないけどね。
      つか、それ幼少期のお前だろ。

      それとアレルギーは根性論でどうにかできるもんじゃない。
      貴方の方がその、クソガキとやらよりよっぽど幼稚。

      • +11
    2. ※4
      命を落とした事例まであるのに、いまだこんな前時代的な発想の人間がいるのか。
      そりゃ虐待がなくならないわけだ。

      • +11
    3. ※4
      20代後半から好物に次々アレルギー発症した私はどうすれば?
      ただの食わず嫌いだと思って克服しようと意を決して食べたもので顔が腫れた人はどうすれば?

      そりゃまあ私はクインケ起こしたり嘔吐と頭痛と胃痛がして数時間転げまわる程度で済んだからどうってことないと言えば言えるけどさ。
      たまに死ぬ人もいるんだけどさ。
      でも食わしたほうがいいって意見なんだよね?

      なんで?

      • +10
  5. ミュージシャンの小室哲哉氏は、幼い頃突然目の前に鯉のぼりが落ちてきて以来、魚恐怖症になったが、最近は克服して魚料理も食べられる。
    これ豆なw

    • -4
  6. これ、今でこそ栄養の偏りが問題になるけど
    長い人類の進化の歴史の中では、
    新奇食物恐怖症じゃないチャレンジ精神旺盛な奴らが
    フグだのキノコだのいろいろ手を出して次々死んでいく傍ら、
    普段から見知った安全牌だけを食べて生き延びてきた血筋なんだろうな…。

    でも、既知の食物だけに頼っていたら
    ちょっと天候不順とかで食糧が少なくなると餓死していき、
    危険な毒生物の安全な食べ方や部位を命懸けで模索してきた
    チャレンジャーのほうが生き残った時もあったろう。

    そういう一長一短で、どちらか一方が滅びるでもなく
    新奇食物恐怖症がある人もない人も
    一定の割合で遺伝子を残してきたのだろう。
    (中高年になってから生活習慣の蓄積で発症する成人病は、
    寿命が短く若いうちに子を産んで子孫を繋いでいく社会なら
    遺伝子を残すにあたってさほど不利にならない。)
    そして、安全な食材の流通が確立され
    知識の伝達が広範囲になり、寿命も伸びた現代では、
    新奇食物恐怖症のほうがデメリットが大きくなったと。

    • +14
    1. ※7 アマゾンのある部族は一生に16の食材しか食べないという 長年の試行錯誤で他の食材を取るためのエネルギーが得られる食材のエネルギーより多いという学んだ結果だって

      • 評価
  7. 本能的に拒否してしまうものを強引に食べさせるのはやめてあげてほしいかな。
    遺伝子が関係あるということはアレルギーの可能性もあるし。
    嘔吐や痙攣みたいなあからさまなアレルギーはすぐわかるけど、軽度な下痢になる程度だと気付かないどころか軟弱者扱いされてしまう。
    小中学校での牛乳は苦痛だった・・・。

    • +5
    1. ※8
      アレルギーは遺伝じゃない
      アメリカでのピーナツアレルギーは、「食べさせるのが早すぎた」VS「食べさせるのが遅すぎた」のどちらかが疑われていたが、調査の結果、「遅すぎる」のが大きな要素になってることが判明している。

      • -3
      1. ※16
        いや遺伝じゃなくて、
        遺伝子っていうか本能的に「これは危険だ」みたいなのあるでしょ?

        例えばそこらへんにいる名前も知らない虫とか魚とか雑草を食えと言われても食べないよね。

        • 評価
        1. ※32
          ※8は遺伝って書いてるやん
          だから、それはピーナツアレルギーの例で違うと言った
          きみが言ってんのは、「苦い」をどの程度我慢できるかというだけの話
          二つは全然違う

          • -3
    2. ※8
      好き嫌いとアレルギーは全くの別物。
      なにか食べると下痢するならそれは好き嫌いじゃなくてアレルギー等の体質によるもの。
      単純に「食べたくない」だけならそれはただの好き嫌い・食べず嫌いだよ。

      • -2
      1. ※27
        一般的なアレルギーの検査項目に含まれて居ない食品でも
        メジャーな花粉などとアレルギー交差反応を起こす野菜や果物があって
        食べると粘膜が腫れる、胃や腸を荒らす食品も多いんだ
        好き嫌いでしかないと自他共に思い込んで外食では我慢して食べていた茄子やトマトが
        スギ花粉との交差反応を起こす物質を含んでいて
        嫌いなものを食べるストレスで胃が痛くなったのではなく
        胃壁を傷つけていた事を大人になってから知った
        味や臭いと食感が嫌いなだけだと思っていた野菜の多くがそうだった
        子供も上手く説明できないなりに危険を認識している場合もあるから
        食の選択肢は拡げてあげて欲しいけど
        食べたくないただの好き嫌いに理由があるかもしれないと疑問を持って欲しい
        安全と健康のために

        • +10
  8. 健康に関する情報は、ちょっと経ったらあれは違っていたとかなるからね。

    • +2
  9. 周囲の食わず嫌いの人を見ると、思い込みが何かにつけ強い印象があるなぁ

    • +7
  10. 食わず嫌いが遺伝って新しい物への警戒心って事かな?
    口に入れる物に慎重になる個体もいるから進化するんだろね

    • +5
  11. 何でも喰えた方が食糧難に遭った時に生存し易いのは事実だけど
    個体的に命に関わるものもあるんだし あんまり どうのこうのいうのもどうかと思う
    (主人公がイチゴ食べて死ぬのって何の映画だったっけ?)

    • +1
  12. 具体的な実験内容が気になるなぁ。双子を対象とした、って、そりゃ同一家庭で、まして二卵性男女きょうだいでもなけりゃ区別されて育てられる方が稀な状態じゃ、先天的か後天的か(平たく言えば家庭環境的にそうだった、ということ)の判断できやしないだろうに。

    あと、よいこのみんな!
    栄養学ってのは「身体に変調が出たときに何が足りてないか」を知り、予防する学問だぞ!
    今健康だ、という人に贈る栄養学の究極にして秘奥はただ一つ!
    「好き嫌いなくバランス良く食べましょう」
    だけだぞ!この先何万年、食品栄養学が研究されようがこれだけ覚えておけば安泰だ!
    逆にこれを最初に言えない〇〇が身体に良い!系のこと言ってるヤツは全部栄養学モドキとして受け取っておくのが正解だ!

    • -3
    1. ※15
      遺伝に関する双子研究って、ふつう環境要因の排除のため
      一卵性と二卵性を比較して
      一卵性の側だけ有意に共通性が高いかどうかを
      確認しているもんじゃないの?

      • +5
      1. ※18
        あぁ、一卵性の好みは一致するけど二卵性なら違っていることが多い、という話か。
        ・・・なんかこう書くとすっげー雑な検証っぽいなぁ・・・。

        • -3
        1. ※26
          研究方法についてなにも具体的な知識もなく、元論文を調べようともしないで、さらに指摘されてもそのコメントってどういう態度なの? 

          • 評価
    2. ※15
      三石巌 氏の著作を読む事をお薦めする。

      • +1
  13. 俺、食品新規性大好き症だ
    未知の食品に出会ったら食べずにいられない。
    「よくそんな知らないもの食えるな
     不味かったらどうすんだよ」
    みたいな忠告する人いるけども
    未知との遭遇のチャンスを逃すなんて出来ない。
    不味かったら?面白いよ!
    もの凄く不味かったらもう大喜びだよ。

    • +7
  14. 子供が、嫌いと食べれないの違いって何なんだよ!
    っといって反抗していたので、
    私重度アレルギーがあるのですが、
    とある果物(薬は持っています)を食べてぶつぶつができるまでを見せました。
    二度と、嫌いと食べれないの差は何かとは問わなくなりました。
    好き嫌いも言わなくなりました。
    命をかけるのは大人の仕事。
    ではないので他の人は絶対に真似しないで下さい。

    • +13
    1. ※19 ※27
      アレルギーと好き嫌いの判別って、特に幼児は簡単じゃないよ。
      私は蕎麦アレルギーがあるが、子供のころ
      舌がピリピリ痒くなる「味」がイヤで、
      「嫌い、食べたくない」と避けていた。
      落語などでは「風味で味わう粋な食べ物」と描写されているし、
      固有の“ピリ辛な大人の味”がある食材なんだと思っていた。

      あまり日常的に蕎麦を食べる地方ではなかったので
      大晦日さえ避けていればそんなに出くわすことは無かったが、
      大きくなってある時ふと「好き嫌いは良くないな」
      「子供の頃の味覚とは違って今なら美味しく食べられるかも」
      と思い立って久しぶりに食べたら、
      アナフィラキシー・ショックを起こして救急車で搬送された。

      • +10
    2. >>19
      お子さんかわいそう。
      あなたは「自分が親に逆らったせいで親が病気で苦しんだ」って恐怖を植えつけてお子さんの行動をコントロールしたんだって自覚してる?
      本質的には「子どもを殴って痛みでわからせた」って言う親と変わらない。躾ではなく単なる虐待だよ。
      真似しないでくださいも何も、まともな親ならそんなことしない。

      • +1
    3. >>19
      年取ると好みも変わるから余程の偏食でない限りはあんまりやらんでもよかないか。
      大人になりゃ味覚も変わるしな。
      ただ一口だけでも食わして味を覚えさせとくのは大事だと思うわ。
      全く味を知らんと中年になってもお母さん休めばかりで体壊すからな。

      • +2
  15. 子供のとき食品新規性恐怖症だったのかなあ
    (今も現在進行でそうかもしれない)

    今はおおよそ食べれるが
    肉全般・野菜全般・魚全般が嫌いだった。
    恐怖で食べられないと言うよりは
    「これは自分の食べる物じゃない」感覚だった。
    5歳くらいまでご飯とみそ汁ばかり食べていた。

    親にはものすごく心配をかけられていた。
    ごめんよ~

    しかしこの前親に聞いてみたところ
    親も食わず嫌いが多かったらしい。
    やっぱり遺伝なんだろうか。

    • +7
    1. ※21
      私も食べてみて全然美味しいと思えなくて嫌いな食品は、大人になって自由に食べ物を
      用意できるようになった現在、あえて食べようなんて絶対思わないw
      鳥皮のぶよぶよした食感を油でパリパリにしたり、苦いピーマンをじっくり火を通して
      甘くしたりすれば美味しく食べられるんだけどねえ。
      そういう自分好みの加工をしないままでは、好き嫌い無く食べるなんて絶対無理。

      • +4
  16. ほうれん草は好き、豆腐も好き、でもほうれん草の白和えは大嫌い
    みたいなものがけっこうある

    • +7
  17. 食べ物の好き嫌いって、そのまま人の好き嫌いと同調してるよね。

    食わず嫌いな人って、やはり人間関係でもよく知りもせず喋ったこともない人のこと毛嫌いするし
    好き嫌いの多い人って、やはり人間関係でも特定の人とは密に付き合うが、嫌い人は極端に避ける
    逆に嫌いな食べ物はないって人は、誰とでもそれなりに話を合わせられるコミュ力高い人が多いし
    苦手な食べ物でも我慢して食べる人は、苦手な人でも我慢して付き合える。
    謎の異国の料理でも臆さず食べられる人って、対人関係でも初対面の奇人変人相手にグイグイ行っちゃう人が多い。(クレイジージャーニー見てると、ホントそういう人多いね)

    食べ物や食事の対するその人の姿勢を見るだけで、その人がどういう人間観を持って人と接しているのがなんとなくわかる。
    だから、他人と食事をするときは他人の食事の姿勢を観察する癖がついた。初対面の人やこれから人間関係を構築しようという間からの人とは、早めに一緒に食事をしてその人となりを観察したほういいよね。

    そして、子供に「食べ物の偏食はするな」という躾は、あれ自体健康だけの問題じゃなくて、将来的にその子の人間関係構築の基礎になる部分なので、子供のコミュ力を上げるという観点から見ても食育は大事だなと思う。
    食べ物の好き嫌いの多い奴って、やっぱ気難しい性格の人が多いし、付き合うのも疲れる。
    なんでも食べる奴って、気の良い連中が多いし、気楽だし楽しい。

    偏食家って、その癖のせいで食事とは別のところで人生だいぶ損してると思う。
    人間関係変えたかったら、まず食事に対する姿勢を変えるべきだと思う。
    食に無関心な奴は薄情者、作物の有難みを知り謙虚に頂くことが出来る人は、対人関係も誠実で丁寧。 

    • -8
    1. ※23
      長文ご苦労
      一行だけ読んだ
      中身には同意する

      >食べ物の好き嫌いって、そのまま人の好き嫌いと同調してるよね。

      目を背けずに相手と対峙する勇気があるかないか
      人生の中で非常に重要なことだ

      あなたは非常に良い視点で物事を見ている
      感心しました

      • -2
  18. マトンが駄目だったな、あのニオイ、あのクセ。

    • 評価
    1. >>30
      ラム食いに行こうラムを、俺らオッサン世代はバーベキューのマトンで羊肉に拒否感覚えたのが多いんだよ。

      • +3
      1. >>49
        人それぞれ。
        俺はむしろマトンのあの香りがないと物足りないんだよね。
        ラム肉も嫌いじゃないけど、ただの肉って感じでつまらない。
        これ、年代の差かね?

        • +2
  19. >食わず嫌いスケールという10の質問からなるアンケート

    ↓ググってみたけど、これでいいのかな?
     同じようなこと言ってる項目が多い気がするが。

    1.ちょくちょく普段とは違った食べ物を試してみる。<裏>
    2.新規の食品は信用ならない。
    3.何の食材が入っているか判らない料理は手を付けたくない。
    4.外国の食べ物が好きだ。<裏>
    5.エスニック料理は気色悪くて手を出す気にならない。
    6.宴会では新しい料理に挑戦してみる。<裏>
    7.今まで食べたことの無い物を食べるのは怖い。
    8.自分が口にする食品には細心のこだわりを持って選ぶ。
    9.ほとんど何でも食べる。<裏>
    10.新しい異国料理店を開拓するのが好き。<裏>

    • 評価
  20. 偏食はアレルギーと関係しているって話あるしな

    自分は子どもの頃から生ものが苦手なのだが、
    それでもイカの塩辛やタラコ程度は美味しく食べることができたのだ
    いつの間にかその手のマイルドな生ものすら受け付けなくなった
    単純に食わず嫌いとはおもえないんだよね
    ちな刺身の類は無理して飲みこめば数時間後にリバースする

    • +5
  21. 年齢とかもあるんじゃない?
    おっさんになって心底ビールが美味く感じるようになったように・・・

    • -4
  22. 一時期、身長140センチ台の女の子が好みのタイプだったことがあったけど、そういう女の子とデートしてみたら、大体ものすごい偏食持ってること多かった(汗)

    プロのシェフが調理した料理でも、一口でも食べてみるということなく、全部よけてしまうし、断片的な情報で人や物事を判断するくせがあって、多角的に物事を見るということができない傾向があったなあ。

    思い込みが激しくて、それを是正できないばかりに自分がツケを払ってるんだって理解してからは、低身長の女の子の憧れは消えちゃったよ……

    • -7
  23. 母親が食わず嫌いと好き嫌いが酷いんだが、入院したらとにかく嫌いだ嫌いだで食べない、そしてみるみる痩せた。消化器系の病気でもないのに。
    人間いつ食環境が変わるかわからないんだし、入院するとか被災するとか異国に行くとか。何でも食べられるほうがいいよ。
    自分はそんな性分が遺伝しなかったのか好き嫌いもほとんどないし、新しい食材にもチャレンジしたいタイプに育って良かったわ。

    • +2
  24. 他の人がまったく辛いと思わない程度の唐辛子とか胡椒で口や喉の粘膜痛くなるから、基本的に外食は嫌いだし、初めて食べる料理は警戒せざるを得ない。
    辛味成分が含まれない保証があれば、食材のほうは何でも食べてはみるけどね。

    • 評価
  25. 何でも好き嫌いせず食えってのも歴史的には特異な話で、本来は食えるものしか食えなかったんだしな。
    茸嫌いの上司が「椎茸とエノキを何とかいくらか克服したのに、エリンギなんて新兵器出してくるんじゃねぇ」と半ギレしてたの思いだした。
    俺は濃厚なカニ以外はアレルギー無いし珍味系以外では好き嫌いも殆ど無いから日常で苦労は無いけど、品はに使われる普通の食材がどうしてもダメな人は大変だろうね。

    • +4
  26. アレルギーって訳じゃないけど、嘔吐感覚えるレベルで味や匂いが受け付けないものなんかはあるな
    自分の場合は蟹が嘔吐感覚えるレベルで駄目
    子供の頃から駄目だったが、その時は匂いがすごく嫌いな位だった
    成長してから味覚も多少変わったし今ならいけるかな? と試してみたら、匂いへの拒否反応が子供の頃より酷くて本気で吐きそうになった
    それからは一度も口にしてない

    • +7
  27. 漁師の息子なのに魚が食べられない蛭子能収さんには「遺伝」では片付けられない神秘を感じる

    • 評価
    1. ※53
      蕎麦屋の子供に蕎麦アレルギーが居たり、パン屋の子供に小麦アレルギーが居たりする話も聞くので、常人より多く摂取することが悪いのかもしれないな

      • 評価
  28. アレルギーでもないと生理的に無理なものも理由づけしなきゃいけないのは面倒ですよね

    • +3
  29. 林先生もしつけができているかできていないかは
    好き嫌いをするかどうかでまず分かると言っていた

    • +3
  30. 食い物のアレルギーは気の毒だわ。
    好き嫌いとは関係なく、味は好きなのに食うとエライことになるから怖くて食えない、って人いたし(そば・カキ)。
    人によってはマジで最悪死ぬからな。
    そうでないなら、いろんなものを食えたほうが人生広がると思う。
    好き嫌いって、得てして思い込みや先入観で拒否ってる人が多い印象。
    ヘビに似てるからウナギもダメ、とかなにそれ?ってくだらなく感じてしまう。
    全くの別物だし、そもそもヘビだっておいしいし。
    四の五の頭でっかちな理由付けてないで試してみればいいのに・・・っていうのは傲慢?

    • 評価
  31. だーかーらー

    好き嫌いとアレルギーをごっちゃにするなって

    • +5
  32. なんでか知らないけど
    これって男性のが発症しやすく女性のが発症しにくいんだよね
    酸味を嫌う男性は多いけど酸味を好む女性は多いとかもあるし
    生存本能で見ると女のが男よりも生存本能が高いとあるから環境に馴れてくために女のが発症しにくいとかなのかも

    • 評価

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