メインコンテンツにスキップ

人間の耳の中に巣をつくってきたクモ。病院で耳に水を流し込んだところ、トコトコと出てくる様子(※クモ出演中)

記事の本文にスキップ

68件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 人の数だけあるといわれる恐怖症だが(関連記事)、世界で最も多いといわれるのが「アラクノフォビア」ことクモ恐怖症である(関連記事)。

 クモを見ただけでパニックになり日常生活に支障をきたす人もいるわけだけど(関連記事)、この男性は大丈夫だったんだろうか・・・?

 クモ恐怖症だったら耐えられないハプニングが、中国・江蘇省揚州市の病院で発生したようだ。なんと患者の耳の中にクモが巣を作っていたというのだ。

クモが耳の穴の中からこんにちは!

Tiny spider found nesting inside man’s ear

 病院が公開して話題を呼んでいる動画は、リーさんという患者の耳の内部を映したものだ。

 カメラを耳の奥へと向けるとそこにいたのは・・・瞳をキラキラと輝かせている小さなクモ!

 クモはリーさんの耳の穴からトコトコと歩いて、無事に(?)下界へと脱出したのであった。

耳の穴から鼓膜まで続く外耳道に巣を作って住み着いていた件

 リーさんは耳の不快感を訴えて来院。医師が診察したところ、耳の穴から鼓膜まで続く外耳道に小さなクモが巣を作っていた。

 クモは小さすぎて動きも素早いため、器具でつかむのは無理っぽかった。そこで、耳の穴に水を流し込み、クモを外へ追いやったのだそうだ。

 耳の穴からクモが這い出してくる様子はなんともシュールだな。巣まで作るなんてリーさんの耳の中はよほど住み心地がよかったのだろうか・・・?

 ちなみに最初に投稿した動画は別の人のものでした。クモが耳に住むっていう事例は意外と多いのね。

追記(2019/05/16)本文を一部訂正して再送します。

References: YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 68件

コメントを書く

  1. きっと、Gがたくさん耳に詰まってたから入り込んできて全部食べちゃったけど、もっとGが来るに違いないって思って巣穴にしたんだよ

    • -16
  2. 都市伝説的なことが中国ではあるんだね!(◎_◎;)

    • +11
  3. クモさんは好き
    でも耳の中とか体内にはいるの、それだけはダメだ

    • +25
  4. 蜘蛛の生命力って凄いよ。ペットボトルの中に閉じ込めて1か月放っておいても生きていた。

    • -14
    1. ※6
      可哀想なことはやめて
      くもさんすきなんだよなあ
      耳クモさんもおめめキラキラして可愛いよね

      • +3
  5. 蜘蛛は蜘蛛というジャンルだよね。虫全般苦手だけど蜘蛛だけは可愛いし平気。
    耳の中に滞在されたくはないけど。

    • +10
  6. 自分の耳だと嫌過ぎるが、
    クモ自体は大変可愛らしいという矛盾。

    • +46
  7. 動画のタイトルにwomans earってあるんだけどリーさんは男性なの?

    • 評価
    1. ※9
      だよね。しかも、「中国・江蘇省揚州市のリーさん」って話はどこに書いてあるんだろう?Youtubeの説明ではインドって書いてあるし、実際ビデオの最後のほうでドクターか誰かの声がするけど、「Spider」って聞こえるし、どうみても中国じゃない気がするんだが、クモかわいすぎてもうどうでもよくなった!((●●))

      • +2
  8. 私の耳の中だったら、ベタつく耳垢に捕らわれる可能性あり

    • +7
  9. これはハエトリグモなのかな?
    ハエトリグモってけっこう好奇心旺盛だし人間にも慣れるからこの人間は害がないと分かると自分から近づいてくるんだよね
    作業してる机の上に来て不用心に手元まで寄ってくるから知らないうちに潰してしまいそうで困る

    • +16
  10. ワンパンマンの世界なら怪人になってるな、実際オッサンがなってたしw

    • 評価
  11. 見たとこ、ハエトリグモの子供みたいだから巣はつくってないんじゃ?
    巣みたいに見えるのは単に耳毛だろう。
    当人は耳の中でスゴイ音してたろうけど、つぶらな瞳と遠慮勝ちな仕草がなんとも可愛い。

    • +17
    1. >>18
      ヒダリーは勇者ヨシヒコの出典になる

      • -4
  12. 耳の中にゴキブリとか入っていた例もあったような

    • +5
  13. 脚の長い蜘蛛は苦手だけど、短いのはそうでもないな
    このタイプの蜘蛛は可愛い

    • +7
  14. クモって生体知らないと目の前に居るの恐怖だけど
    生体や習性を知ってると全然怖くない感じ
    益虫だからね

    • +8
  15. ポッケか巾着か小箱に住んでもらって持ち運んで愛でたい
    耳の中は嫌です

    • +3
    1. ※22
      ムカシはハエトリグモをホンチと呼んで、マッチ箱に入れて連れ歩いてたよ。
      バチュル連れ歩く感じ。
      知らん人多いと思うけど昭和の趣味ね。

      • +7
      1. ※38
        江戸の風流人の間で流行った「クモ合わせ」とかね。
        いうなればミニミニの闘鶏みたいなもんで、オス同士でメスの取り合いさせるんだね。
        飼い主は選手たるハエトリグモを大事に大事に育てて勝負するんだな。
        幸い闘鶏や闘犬と違って、殺しあうまではいかないそう。
        シャレで大仰な審判行司もいたらしいし、小粋なお遊びとして市民権はあったみたい。

        • +7
        1. ※57
          カラパイア捜索班の知識は相変わらずすげえな

          • +3
  16. 耳の入り口付近でモゾつくクモ。
    なんか戸惑ってキョトンとしているみたいに見えてしまった。
    なんか可愛い………

    あっ!自分の耳に巣を作られたら絶対嫌です。

    • +6
    1. ※26
      適度に暖かく高湿、狭くて奥は行き止まり。待ち伏せには最適…

      • +10
  17. 蜘蛛 「ふ―危ない所だった、全く酷い事するなぁ」

    • +5
  18. 蜘蛛は嫌いじゃないが、耳の中にいるのを考えるだけでぞわっとする

    • +3
  19. クモちゃんは可愛いが、耳が毛だらけでかわいくねぇ

    • +1
  20. (私は行くけど元気に育つのよ子供達…)

    • +5
  21. ええ~!
    今まで見たクモさんの中で一番可愛い~❤

    • +1
  22. 可愛いやつかなーと思ったけど無理だった
    なんか知らんけど恐怖を感じる、別に悪いことなくてむしろ良いことばかりなんだけどなんでかなあ、蛇もミミズもさわれるのにこれだけは無理

    • +1
  23. 適度に湿り気はあるし暖かいし居心地は良かっただろうな。

    • +4
  24. こういうのは何処の国でも普通に起こり得るから気をつけたいけど中々対策は難しいよね
    寝てる時は耳栓とかすれば多少はマシなんだろうか

    • +4
  25. 思ったよりずっとかわいかったので困惑
    水を流し込んだら自力で出てきたのかー…憎めないなあ…入られた方は大変だったでしょうけども

    • +1
  26. 途中からしんのすけにしか見えなくなってめっちゃ怖かった

    • 評価
  27. いぎゃあぁぁあぁぁあっす!耳がぁぁあ
    思い出した
    Gが耳に入った話だっけ?

    • 評価
  28. 耳の穴を上にして入れたんだろうけど(そうじゃないと水入らないけど)
    もし蜘蛛が鼓膜破って逆側に行ったらと思うと怖E

    • 評価
  29. 蜘蛛かわいいよね、うちは自転車のベルの下に壁付きの
    住居用の巣を作って住み着いてますwそれとは別に獲物を
    狩るようの巣はサドルの後ろと後輪カバーあたりにかけてる

    たまに自転車の向かい風で巣がぼろぼろに
    なっちゃうけど健気にまた作ってる。なんか愛着を感じる。

    • +7
  30. 耳に虫が入った場合は、水よりもオリーブオイルを注ぐといいとお医者さんが言ってたよ

    • +2
    1. ※49
      昭和の『家庭の医学』的な辞典にも、虫が耳に入った場合の処置は「オリーブ油を耳穴に注いで浮かす」と書いてあったけど、当時はそんなハイカラなもん田舎の一般家庭ではそうそう手に入るツテもなく「欧米の映画とかでは見たことあるけど、どういう味なんだろ?」程度の縁遠い代物で、「んな特殊な舶来品がとっさの時に手元にある訳ないだろ。身近な普通のサラダ油とかじゃ駄目で、殊更オリーブ油でなければならない理由って何だよ??」とずっと疑問だった。

      現代の応急処置説明では「サラダ油などの食用油」等となっているケースも増え、入手容易になったのに敢えてオリーブ油とは限定してないことも多い。察するに、「機械油など人体に有害なオイルではない、台所の食用油」という趣旨なのを、西洋だと「家庭の一般的な食用油 ≒ オリーブ油」として表現し、それをそのまま直訳してしまったから「応急処置なのに日本ではご近所の町医者へ駆け込む以上に手が届かない手段」という本末転倒な記述になってしまったのではないか。

      • +2
  31. コレ、ハエトリグモが偶々入っただけだろ。前に、クサグモみたいなのが本当に巣を作ってるのがあったぞ。まあ、フェイクだったみただけどね。

    • -1
  32. かんべんしてくれよw
    こんなのがいて気が付かないものなのかよ

    • 評価
  33. 冬場に、長さ1.5cm位の茶羽Gが暖を求めて耳の中に入り込んだ事が有る。

    何とか取り出そうとして耳掻きやらを突っ込んでは見たが、鼓膜の上で暴れて泣きたくなる位痛かった…

    結局、耳を抑えながら自転車に乗って近くの病院へ。
    急患扱いで受付を済ませ、医者から耳の中に水を入れて貰い、暴れていたGが静かになるまで待つ事10分… 漸くピンセットで摘まれたヤツとご対面。

    医者曰く「こんなデカい奴が入り込んだのは見た事ないw 携帯持ってるなら、ぜひ記念に写しとくと良いよ!」

    正直、鼓膜を食い破って脳まで入ってくるんじゃないかと気が気でなかったわ…

    • +5
    1. ※52
      目のなかに10センチくらいの髪の毛入っちゃったことあって医者で取ってもらったんだけど、なんで医者って取ったもの見せたがるんだろうな?w

      • 評価
  34. 「え?なになに?どうしたの?」って感じでそろそろ出てくる蜘蛛さんかわいい

    • +5
  35. わぁーかわい…くないわこえーよ!!w

    しかし人間の耳の穴って、考えてみれば快適とは言えないと思うんだよね
    やたら揺れるし、場所移動するし、周囲に餌無いし、体温で温度高いしで
    虫にとってはかなり不便な環境のはず

    • -1
  36. これが新しい共生の形。自然の中で生きるのではなく、自然が中で生きると。。(✽´ཫ`✽)

    • +1
  37. 耳は駄目だわ絶対に!!
    昔チャリで通勤してた時、夏場はよく通勤中に羽虫が眼や鼻の穴や口の中に飛び込んできたもんだが、耳の中に飛び込んできた時は流石に自転車ごと転んだ 走行続けるの無理

    • +2
  38. 耳にクモが入った事ある人あまりいないのかな。
    布団を持ち上げた拍子に、布団の上にいたクモが耳の中に入ってしまって
    ゴロゴロ音がしてた。
    なかなか出てきてくれなかったので
    耳の穴を下にして頭をずっと振り続けてたら出てきた事がある。
    痛くはなかったな。

    • +2
  39. 鼓膜に耳毛が当たるだけでもガリガリ音が凄いから不快感はよく分かる

    • +1
  40. 耳かき動画と蜘蛛好きの自分には至高の動画
    自分で経験するのはお断りします

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。