この画像を大きなサイズで見る「ギーク」とはアメリカの俗語であり、特定の分野に卓越した知識のある人々のことを指す。日本でいうところの「オタク」とほぼ同意義だが、特にコンピュータやインターネット技術に特化している人を指すことが多い。
1980年代、コンピュータやインターネットの普及に伴い、その深い知識を有する「ギーク」たちは、献身的に技術貢献したと言われている。
小さなころからコンピューターに触れ、人生の大半をコンピューターに費やした海外のギークたちの当時の写真がまとめられていた。
最初は、特定の分野にこだわりが強く、ちょっと変わった人というイメージが先行していたが、1980年代頃から、ギークたちのPCに対する高レベルの能力が認められ、良いイメージを持たれるようになった。とは言え今でも、ギークやオタクに対する一般的なイメージは、パリピのそれとは真逆なものだ。
同義語として、ナード(Nerd)とプロペラヘッドなどがある。最も技術に卓越し、先進的なギークは、アルファギークとも呼ばれる。
歴史的に見てもギークたちは、様々な偉業を残している。彼らのこだわりや探求心があったからこそ、今のインターネットやコンピューターは発展を遂げていったのだ。
1.
この画像を大きなサイズで見る2.
この画像を大きなサイズで見る3.
この画像を大きなサイズで見る4.
この画像を大きなサイズで見る5.
この画像を大きなサイズで見る6.
この画像を大きなサイズで見る7.
この画像を大きなサイズで見る8.
この画像を大きなサイズで見る9.
この画像を大きなサイズで見る10.
この画像を大きなサイズで見る11.
この画像を大きなサイズで見る12.
この画像を大きなサイズで見る13.
この画像を大きなサイズで見る14.
この画像を大きなサイズで見る15.
この画像を大きなサイズで見る16.
この画像を大きなサイズで見るReferences: VINTAGE EVERYDAY など / written by どくきのこ / edited by parumo














後のビル・ゲイツである
オタクというと馬鹿にする向きがあるが
彼らが現代技術を作ってるのにおかしな話だなといつも思っている。
可能性の話だが、暗くて一つのことばかりしている人間がいじめられて心を壊したとしたら、それはヒトの損失ではないのかと。
※2
その通りじゃ
>>2
ちょっと違うかと…
欧米で成功してるオタクは積極的でコミュニケーション能力が高い人たちで、
対して多くの逆のタイプは他者にアピールできないまま能力を発揮できずに終わる人たち
ゲイツやJキャメロンはオタクの頂点だけど、彼らはオタク的能力を発揮しつつ現場では人を動かせる能力もある
仮にイジメがなくても、自ら行動を起こせなくては何も始まらない
>>25
イジメがあってもなくても、なんかやるやつはやるし、やらんやつはやらんけど、イジメによって潰れることはあるかもね、程度って感じ。
コミュニケーション能力はあんま関係ない気がするな。突出する人ほど平均的ではないと思う。
>>25
まんま本来のオタクの特徴やねんで
今のオタクは昔のオタクと定義が違うんや
この連中が現在のIT超大国アメリカを作ったのに未だに見下され続けている現実があるよな。人類ってとことん馬鹿だよな。
※3
そうかな?日本の企業様や官僚様たちがソフトウェアを次元が低くて価値のないものとして扱い続けているのは平成が終わるこの時代でも全然変わってないけど
少なくともアメリカではこういう人達の中には正当に評価されて大金持ちになった人はかなりいると思うよ
>>3
使い道を間違っているのが多いからねぇ。。。
※3
まぁたしかに当時、市井の達人らがいて、コンピューターをホビーとしてひろめた人々が居たのは事実なんだけけどさ、かれらはほんとごく一部を除いてはホビイストどまりだったし、その活動はもっぱら「コンピューターの自由化」とかいう謎のお題目の謎活動だった。本当の意味で当時のコンピューターの未来を切り開いた人は、しらべると結局当時からして大企業のコンピューター会社の技師たちなんだよ。
>>3
どれだけすごい人でも一緒にいて楽しくなかったら嫌いになるのが人間や
完璧な生き物じゃないからしゃーない
※70
君みたいな人がいるからヲタクは頑張れるんだよ。なにくそ!ってな。で、ヲタクに直接または間接的に使われる立場になると。いじめを「しゃーない」で済ませる人はそこまでの人間だって事。
俺は、MZ-80Bを使っていた。
80年代中頃には超人ロックの聖悠紀や、ちょっとマイナーだけど大野安之、内田美奈子辺りがCGやPCを使った原稿とか描いてるねぇ。
プラレス3四郎の頃を思い出す
現代社会におけるGeekやNerdの技術貢献に対してその評価が低い原因は、
いつまでもマッチョなアメフト野郎の方がモテる事と無関係じゃない
>>8
パッと見分からないけど豊富な知識等を持つ縁の下の力持ちより一目見ただけで力持ちって分かる感じなマッチョの方が頼り甲斐あるように見られがちなのかな…
>>22
いや、向こうはオタクでも身体鍛える人多いから、マッチョ系インテリオタクみたいのが沢山いたりするのさ。あと高校や大学でディベートの仕方習うのも、ある程度役に立つかも。日本のオタク男子も筋トレしてディベート学べばいいのかもしれんよ。
ギークとオタクは結構違うような
※9
ギークを作る側で
オタクは享受する側だね。
料理人と美食家くらい違う。
もちろん、美食家気質の料理人、料理人気質の美食家はたくさんいるけど。
ひとつのことを究めた人って本当に尊敬する
この記事に写真が載ってる人たちも聡明で繊細そう
ギークはオタクというよりマニアだよな
ナードの方がオタクに近いだろ
※12
上手い喩え!
アメリカが筋肉こそ正義!パリピ最高!なのは変わらないとしても、一方でこういう人達の存在感と影響力を蔑ろにできない世の中になって、相対的には地位は上がってると思うよ
ドラマとか見てても、相変わらず奇人変人だったりいかにもヲタなネタキャラな扱いのもあるけど、オサレ草食系男子が演じてる重要どころの人気キャラも多いしね
もちろん現実はドラマのようにはいかないとしても、世の中の見方が反映されることを考えたら、ここ10年20年くらいで随分変わったと感じる
13の写真に妙なグーニーズ感を感じたのは俺だけか?
オタクが迫害される理由。
社会の多数派は、雑で、あまり頭のよくない連中だからだ。
さらにオタクが自分たちにとって潜在的な脅威であると分かっているからだよ。
>>16
そういう風に他の人達を心の中では見下してるからじゃないのか、そういうのオタクの為にもやめた方がいいよ
10番、萩尾望都ッぽさあって格好いい。
男の子?女の子?
日本でもこういう人たちはいましてね。まあ自分もそうなんだけど、後にゲームのメーカー等多くの企業に入って発展を支えてきた訳ですよ。
最近では何でもシステムが大きくなりすぎて個人の能力で左右できる部分が少なくなってあんまりこういう人間は活躍できなくなってるんじゃないかな。
ギークの逆襲
※19
ナーズの逆襲っていう映画があったけど知らない人の方が多いよね
ハリーポッター混ざってんぞ
そろそろ粘着力のなくなった5インチFDのプロテクトシールをどうするか考えたほうが良さそうだ
Macintosh Plus懐かしいな。
アメリカでは学校のカーストが日本じゃないレベルである
最下位がアニメオタクとかだったかな…
ただしアメリカは能力をきっちり見るから社会に出たらまま立場が逆転する
ビル・ゲイツが運動部にギークが後に上司になるから優しくしとけとか言ってたはず
※24
以前知り合いのアメリカ人(英会話教師)が「高校時代ギークのヤツらをバカにしてたのに今そいつらすごくリッチになってんだよ・・・」と言ってましたね。
※24
コロンバイン高校の銃乱射事件も、学校カーストにも原因があったそうな。
日本でファミコンが流行ってる頃に海外ではホビーコンピューターが流行ってたんだよな。まあ日本でも流行ってはいたけど、ファミコンが発売されてなかったらMSXが出始めた頃にもっとブームになっていたと思う
※27
MSXの同人ソフト販売会に行ったことあるけど
数少ない同じ仲間同士という感じで楽しかった
今も似たようなプログラムあるけど、自力で本や
雑誌など探し作り出し、バグのオンパレードの中
ようやく作り出したソフトの感動は今でも忘れない
※27
海外場合は、当時タイプライター代わりだった家のマイコンでアーケードゲームの模倣を作って遊ぶのが流行ったわけで、日本とは基盤がちがうんだよなあ。
日本でも6601やFM-8やMZ-80なんかでジワジワと盛り上がってたんだけど、大人達にとっては何に使うの?という感じで、高所得者な中流家庭なんかが趣味で購入するくらいだった。
あと日本は機能を文書作成に絞ったワープロに力を入れたため、高価なPCは次第に敬遠されてしまい、安価なMSXが出ても普及するまでには至らなかった。
ナードの方が日本のオタクのニュアンスに近いよ
ギークは写真見てわかる通り技術系のオタク
理系極めたせいで色々一般ズレした人間のことで、アニメとか映画とかの娯楽系ではない
『マイコン大作戦』てドラマがあったの思い出したわ
現代じゃギークみたいなタイプのオタクはかなり尊重されてないか?
地位低いのはアニメオタクだけでは?
日本でも昔は、パソコンオタクなんて名称が有った位だし
現在じゃ全く聞かなくなったけど
時代を先どっていただけで
何も間違ってなかったのにな。
自分に理解できない先見性に優れた者を
いじめる人間の習性はいつの時代も見苦しいな。
10番、フロッピーがブラウン管に近すぎてハラハラする
日本でオタクって言うと=アニメ&漫画オタクのイメージが先行しちゃうんだよね
やはり、口ひげをはやさないといけないようだな
ああ、うらやましい!!
欲しかったのに。
うちの家やバイトくらいじゃどうにもなんなかった。
まわりに他に好きな人がいたり、電気街でなんやかや買えたりしたら
何かもっとできたと思うけど、どうしようもなかったな。
そこの工夫のなさが、やっぱ限界だったのかな。
自分専用機が買えたのはずーっとあとの90年代。これですら当時の給料の
何か月分だったよ。
Geekな感じ、私好きよ
9はただの広告写真に見えるが
丁度これ位の時期にアメリカの高校に留学していて
コンピュータのクラスをとっていたのでまさに
こういう光景を毎日見ていた。マウスやHDD、FDが
まだない時代でカセットテープが記憶媒体だった時代
そのあとに大学でグラフィックデザインのクラスをとったら
マウスができていて感動した覚えがある
15はポールアレンとビルゲイツにしか見えないのだが。
80年代アメリカのギークと現代日本のオタクは別の生き物
写真がモノクロってのはちょっと変。
わたしはtk80からこの世界に入った。
今のオタクと昔のオタクの定義が違う気がする
昔ならオタクとは言えない程度の軽めのファンでも今は自らオタクと自称する
昔は後ろ指指されるくらいその道にのめり込む変人クラスだったし自称しない
世界に“コンピュータ”は5つあれば足りると言われてた時代だな
マイコンおたくは酔狂とみなされてた
ギークはパンク・ロッカー
PCの歴史に詳しい方は歓喜だろうね。
どうでもいいが全員ふさふさやんけ
2
ユーザーのいかにも!って風体にニヤリとします。素足かわいい。マックもかわいい。
4
壁のハンドクラフトとキーボードを扱う事がまったく同じ意味であるように存在する雰囲気が魔法の瞬間のように好き。
15
「Computer Chess」(2013年)という1980年を舞台にした映画のワンシーンなのだけど、空気感素晴らしすぎてこれはもう本物ってことでいいんじゃないかな
13、16
このイギリス組の雰囲気も好き。音楽は何を聞いていたんだろうか。
やはりメガネ率高いな
なんだお前らか
「オタク」と「マニア」の違いやね。
昔も今も、マニアがオタクと同じ扱いにされがちだけど区別は必要かと。
オタクはやっぱりオタクだし、マニアはオタクと少し違う。
今後の仕事環境ではオタクだろうがパソコンに詳しい人は、重宝がられるよ
日本だとオタクはアニメ、マンガのイメージだけどそれとは違うね
どちらにせよ一部では盛り上がってるけど
まだまだ大多数からはキモチ悪って扱いだね
AMIGA500レストアしたくなった
「そのコンピューターを使ってできることとそれを通して貴方自身がどのように成長できたか、どのような気付きがあったかをわかりやすく説明していただけますか?」
想像だけど面接だとこんな感じで聞かれるのかな
シンクギークは商品見てるだけで楽しいです
ナポレオンダイナマイトに出てきそうな子ばっかりw
でもこの子たちはみんな、高額所得のエンジニアになったはず。
ビルゲイツも言ってた。
オタクには親切にしろ。ひとたび社会に出たら、彼らは君たちの上司になる。
まあ社会に出て儲かるオタクは、理系オタクだよね。
モニターないからTVの画面につなげるの、自分も富士通FM7でやってたw
海外なのに何もかもが懐かしい・・・
楽しかったな~
俺も85年からパソコンやってるが、確かに変人扱いだったなぁ
親父の会社のAUTOEXECとCONFIG設定させられたわ
BASICで初めて線引いて、おおお~できた~ってやったの思い出した
当時のマシンの価格を考えると、写真の人達は結構お金持ちだよね。
写真に写ってるのが1台でも、多分複数機種を所有してるっぽい。
※79
判る!自分もFM-7で斜めの線を引けた時は凄く嬉しかった。
メガネ率たけーな