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人類史には数多くの芸術家がその名を連ねている。ピカソやゴッホ、モネ、ダヴィンチにミケランジェロ、それからずっと遡って、洞窟に壁画を残した先史時代の名もない画家まで。
だが、芸術を生み出すのは人間だけではないのだ。自然界の作用や、偶然のできごとが、人里離れた山奥で、あるいは我々のすぐ身の回りで、美しい芸術を作り出していることがある。あとはそれを見つける運と視点が必要なのだ。
偶然が生み出したそんな芸術を、運よくカメラに収めることができた人たちがいる。そしてインターネットのおかげで、その写真はたくさんの人々にシェアされ、我々の元にもこうして届くわけなのであった。
1. 自然のみが創りだせる芸術。
雪の翌朝の我が家のフェンス、オランダ、テルスヘリング島。
この画像を大きなサイズで見る2. 温室のガラス越しに撮ったオレンジ。
この画像を大きなサイズで見る3. サドルの内側に生えた苔。渓谷を上空から眺めているよう。
この画像を大きなサイズで見る4. コーヒーにミルクを入れたら…
月の夜に犬小屋の屋根に座っているスヌーピーが現れた。
この画像を大きなサイズで見る5. 朝の霜が描き出す模様。
この画像を大きなサイズで見る6. 割れた鏡に映る入り日。
この画像を大きなサイズで見る7. 車の窓に跳ねた泥が創りだしたモネの絵。
この画像を大きなサイズで見る8. 丸太が割れて超高層ビルの建ち並ぶ街が登場した。
この画像を大きなサイズで見る9. 森の上空を飛ぶUFO… ではなく、車のドアハンドル。
この画像を大きなサイズで見る10. 職場の壁に何かが当たって、雪の降る街が描かれた。
この画像を大きなサイズで見る11. 「黄を加えた青」。混ぜる前のペンキ。
この画像を大きなサイズで見る12. 丸太の断面の木。
この画像を大きなサイズで見る13. 庭園の上空写真なんだけど、シュールレアリスムの絵のよう。
この画像を大きなサイズで見る14. 友達がケータイの粗いカメラで汚い窓越しに取った飼い猫。
この画像を大きなサイズで見る15. 窓の霜が、モミの木から飛び立つ鳥みたい。
この画像を大きなサイズで見るwritten by K.Y.K. / edited by parumo
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自然は最高の芸術家だな
13、シャーレの画像かと……
5みたいのは子どものころにみたことがあるよ
寒い日の朝車のウインドウがこんなになってた
あまりにも美しいのでこんな模様のシールを貼ったのかとおもったよ
2と14は油絵のようだ
偶然って凄いわ
※3
「霜華」「霜羊歯(シダ)」「窓霜」等と呼ばれる現象ですね。
どれも素晴らしい
芸術(アート)はいつも身近にあるんだね
個人的には5番の霜の模様
ウィリアム・モリスの壁紙みたいでびっくりした
お○りだけじゃなく、サドルまで割れてしまったか。
ご丁寧に「黄葉」までしているし。
期待してたよりすごくよかった
面白いね
小さいけど
大きな宇宙は
そこにある
サドルの苔はすげえな…
しかしどれだけ放置してたんだw
5は植物を描いたようにしか見えない、すごい
11はなんかクリーチャーに見えて怖い
それを美しいと思う心が美しい。毎日忙しくて気付きもせずに通り過ぎてしまってるのかもね、もったいない。
天気良くなったし、ちょっとお散歩してくる!
1.すげー
3.ウチのアパ-トだと蛞蝓が入っていたと聞いた
4.保存した
5.霜の後を避けて濡れるのかな?
10.いいねー
11. マーブル紙を作るときもこんな感じ、これは3次元だけど
12. 一番すごい コラかと
何かに見えるのは、人のパターン認識とかコラム細胞とかの影響が大きいんだろうな。
ヘウレカだかで「ある画家が自分の作業場で不思議な絵があるのに気づいた。それは構図が斬新で色使いが素晴らしい物だった。あわてて駆け寄ると途中で途端に魅力が失せた――横向きに置かれた馬の絵だ。手に持って見直すが色使いは素晴らしいが只の馬の絵でしかない。つまり馬と認識した時点でもう構図の斬新さは失われたのだ、あの驚きや煌きはもうどこにも無くなった。」
パターンンとして見える驚きとそれに縛られる我々の主観の話。
こういうのに気づける人が好き。
スヌーピーだけは嘘臭いな
これらをそのように愛でることが出来るってのが素晴らしいと思うわ。
心が疲弊してると気付かないし、冷笑するかもしれん。今日のオレは大丈夫だ。
混ぜる前のペンキが美しすぎる
4のスヌーピーが全然分からない
だれか解説お願いします
※16
真ん中の白いところがスヌーピーに見えるってことなんですが……
小屋を背にして立っているように見えませんか?
14. 15. は、ワイエスみたいだな。
自然や偶然には敵わないねぇ…
お吸い物に入っているアサリの貝殻の模様が、時々素晴らしい水墨画に見える・・。
芸術家は自然によく触れているんだろうなと思った記事。いや、芸術家だけに限らないか。
10とかボブ・ロスがちゃちゃっと描いたみたいに見える
すんごいいい記事でした
ありがとう
4は最初「???」ってなったけど、じっくり見て発見して「!!!」ってなった
日常に潜むアート、芸術的なセンスが無いと
そもそも気が付けない、残そうと思わないのだろうな
14の猫はなんとなくヨハネス・フェルメールっぽい
スヌーピーは拡大して見ろよ
他は理解できるが5だけどうしても理解できない
どうやったらこうも綺麗に植物のような模様がつくのだ
霜の模様とか普通に人間が考えたデザインより
複雑だけど完成されてる感があるなぁ
心は 空なり
オレンジのやつすごく好き
涙出そうになるのに言葉にならないし、たぶん圧倒されるってこういうことだ。
ただただ「すごい」としか…。
撮影者の絵心にほわっとさせられる。
自然こそ究極の芸術だな
昆虫や魚や鳥を見てても思うけど
人間が表現できるものは限界がある
6は意図してこういう画像を撮ってるアーティストさんの作品のはず…
これまた美意識のくすぐられる
世界は視点を変えるだけでこんなにも違うものか。
11のペンキは新しいiPhoneの壁紙でありそう
2の温室のガラス越しに撮ったオレンジがすげー良い・・・
なんか感性にビビっときた
スヌーピーどこ…?
とにかく自然というものは、そもそも美しさだらけだと思う
とにかくこの世は、美しさに溢れているのさ
人間の作り出した芸術は、それを切り取ったものが多いのさ
わが家の冷蔵庫もこんな感じ
もともと自然はいろんな面があって、たまたまそれを目にした人間が、自分たちが認識できるアートに脳内変換されてるんだろうね。
すりガラス越しのオレンジは、アートになるけど、バスルームのすりガラス越しのお母さんはホラーになるからね。
「湯加減どう 風呂場の母」で検索。
しかし、サドルのコケはうまくサドルの部分をごまかしてやれば、そのまま「黄葉の渓谷」というタイトルで、写真展に出してもよさそうな雰囲気だし。
自然にできたっていう前提がそう思わせるだけでなく
直感的にハッとする物が多くいて良い
やっぱ鮮やかな色彩がそう思わせるのかな
3は中の部分だけを拡大したら、『森の中の渓谷』にしか見えない。何度見ても、合成に見える。
2のオレンジでゴーギャンを思い出した、なんとなく。
11のペンキは白い髪をなびかせる女性の横顔に見える
スヌーピー(に見えない)以外全部よかった‼すき。
最後の写真はスゴい寒そう