この画像を大きなサイズで見るアレサナとセンはほぼ同じ時期にピアースさんが飼い始めた猫である。
2匹は人生のほとんどを共に過ごしてきた。とにかく仲が良かった。
ところが、アレサナ(オス)は2018年のクリスマスの朝、ガンによりこの世を去ってしまった。
それから1か月が経った。だがまだセン(メス)は、アレサナのことを忘れられずにいる。悲しみに暮れる仕草を見せ続けている。
センのアレサナに対する愛情は、まだ彼女の心の中に強く燃えているのだった。
とても仲が良かったアレサナとセン
アレサナとセンは常に寄り添いながらほとんどの時間を過ごしていた。毛色は違っても1つの大きな毛玉の塊のようだった。
この画像を大きなサイズで見る一緒に食べて一緒に遊び、一緒に眠る。お互いの体を毛づくろいするのがすごく好きだった。アレサナがセンを舐めれば、センがアレサナを舐める。
お互いの深い愛情を確かめ合うかのように。
この画像を大きなサイズで見るクリスマスの朝、先立ってしまったアレサナ
終わりは突然やってくる。2018年のクリスマスの朝、ガンという病によりにアレサナが先立ってしまったのだ。
飼い主はセンに対して大切な親友がいなくなったことを言葉で説明することはできなかったが、センは明らかにこの悲しい真実を理解していたという。
この画像を大きなサイズで見る悲しみに暮れるようになったセン
アレサナがいなくなった後、センは悲しみに暮れているようなしぐさを見せ始めた。それは1か月以上も続いた。
飼い主のピアースさんはセンを元気づけるために何かをしなければと考えた。
大事にとっておいたアレサナの毛を見せたところ・・・
そこでピアースさんは、大切にとっておいたアレサナの遺毛を付けたカードをセンに見せた。
すぐにセンは反応した。この毛の束が親友のものであることをすぐに悟り、毛の束を舐めて、顔をこすりつけたのだ。
この画像を大きなサイズで見る生前のアレサナにいつもそうしていたように・・・
以来、ピアースがアレサナの遺毛のついたカードを見せるたび、彼女はこの心温まる反応を繰り返しているという。
この画像を大きなサイズで見るピアースさんの家にはまだアレサナが残した毛がある。彼女はそれを毛の束にしてセンがいつでもアレサナを身近に感じられるように細工する予定だ。
他にも彼女の家にはアレサナの首輪や骨壷が見えるところに飾られている。
センを含めて家族全員が、いつでもアレサナはそばで見守っていてくれていることを感じられるように。
この画像を大きなサイズで見るアレサナは虹の橋を渡ってしまった。だがアレサナは、センと家族の心の中に、永遠に生き続けることだろう。
References: PAWS PLANET など / written by どくきのこ / edited by parumo
追記:(2019/2/10 )本文を一部訂正して再送します。
















2108年の話だそうです。
人間は言葉を連ねて哀しみを和らげることができる。
彼女たちはどうやって哀しみに耐えるのだろう…
泣いた
悲しみにくれるしぐさってどんなのだらう
尾っぽが2つになっても9つになっても良いから
一生一緒に生きてくれないかなぁ・・・
って何時も思うんだ
感動する記事だけど、最初のところ、2108年になってる。
仕事昼休憩中に読むんじゃなかった…
涙が滲んで仕事に戻れない(´;ω;`)
猫にも猫型の穴が空いてしまうのだろう。
可能であれば子猫を迎えて欲しいように思う。
でもストレスかな。
何か注意がそちらに向くような何かがあればいいのだが。
涙が止まらない(真顔)
忘れさせてあげてよ
>>12
そうかなぁ?こうしてやった方が猫も自分なりの解釈というか、やがて納得すると思うけど。
姿や形なく、ポッと消えて「あいつどうしたの?」とも聞けないでモヤモヤしてるとしたら、全く何も無くなるよりいいと思うよ。
人間だって最愛の存在を亡くしたら、それを感じられるものがあった方が心救われるでしょ?
子猫連れてきてあげればいいのに
>>13
簡単にそう出来ない事情なり考えがあるかもだよ。
あと新しい猫とも必ず相性が良いとも限らないし…
しまった読んじゃった。これから買い物に出るのに、目鼻真っ赤だ。
涙が止まらない…年取るとこれだから困るわ…
猫でも多頭飼いだと後を追うように元気無くなって亡くなっちゃったりするから気を付けてほしい
うちも三匹飼ってたんだけど一匹亡くなると他二匹も元気無くなって次々病気になって飼い主だけ残されたから
剥製にしてあげればずっと仲良くできたのにね
※19
大事な「人」が亡くなった時剥製で残されたらずっと仲良くできるんだね、
すごいね自分には無理だ。
※20
そのへんの悲しみの処理方法は人によるんやから
あんまりとやかく言わんほうがええで
ワイも遺体を前にして「早く弔ってやらなきゃ」と「どこにもやりたくない」のせめぎ合いやったでな
※20
ミイラ「HAHAHA、つれないこと言わないでくれよ」
泣いた。
うちと似た状況。うちのコの片方は先月逝ってしまって、今一匹になったコは、寂しさからか時々やたらギャーギャー騒ぐようになってしまった。うちもケンカもせずめっちゃ仲良しだったからなぁ。何か癒やす方法はないかと悩んでたところ。
その手があったかと、生前数ヶ月のブラッシングでとっておいた遺毛を嗅がせてみたところ、うちは見事にスルーw 私が思い出して泣いただけだった…。
まあ元気が無くなるよりは元気に騒いでくれた方がいいのかな…
※21
うちは真逆だわ。残った方がハイテンションというか頭が軽い子で
人・猫問わず食べ物を奪おうとしたり、何かとちょっかい出しては
切れられてたから、特別仲が良かったとは思えないが
片割れが死んだ直後から極端に大人っぽくなった
悪戯チャンスがあっても黙って見つめて何か考えてるだけだったり
食い物も狙うどころか目の前に焼き魚があっても構わず
ただ人の傍に静かに寄り添ってる子になった
どういう受け止め方かわからんが何か思うところはあるんだろな
悲しんだかはともかく、いなくなった猫のような何かを人間に
求めてるようにも感じたから、そのぶん飼い主が相手してあげる
しかないのかもな。暴れるのも反応して欲しいのかもしれんし…
自分も遺毛持ってる
三毛だったから三色分けてもらった
大事に財布に入れてる
ワイもネッコさん去んでしまったけど、ネットの何かで
「魂を半分持っていかれるようなもの」って例えがあってほんまそれって思った
百万回生きたねこを思い出す
人間は泣けるけど
猫は泣けないんだよね