この画像を大きなサイズで見る1月下旬より記録的な大寒波に襲われたアメリカでは、中西部と東海岸を中心に広い範囲で信じられないほどの異常な寒さとなった(関連記事)。
大雪による事故が多発して死者がでたり交通網が混乱したりさまざまなものが凍ったりと外出するのも危険なレベルで、学校や会社が一時的に閉鎖されたりもした。
そんな中、職務をまっとうすべく寒波に立ち向かっていた人々もいるようだ。雪にも負けず氷にも負けず、みんなの安全を守るためにヒーローたちは活躍していた。
SNSに続々と投稿された極寒の中で働くヒーローたちの姿
それではまず、大寒波の真っ只中でも働いていたヒーローたちの姿を見てみることにしよう。
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安全とライフラインを守るため雪にも負けず氷にも負けず
ミネソタ州では住宅火災の現場から、消防士がゴールデンレトリバーの子犬を救助。さすがに雪は溶けなかったが、人々の心をメルティさせた。
ウィスコンシン州でも体感温度が氷点下50℃という極寒の中、自身のヒゲを凍らせながら消防士が火事を消し止めたという。
また、水道会社のスタッフも頑張っていた。ウィスコンシン州のマディソン・ウォーター・ユティリティ社では、気温が急降下したために破裂した水道管を24時間体制で修理していたそうだ。
ほか、子どもたちの通学路の交差点に立つ交通指導員なんかも大変だったらしい。懸命に人々の安全とライフラインを守るその姿は、リアルなヒーローそのものだ。
written by usagi / edited by parumo
















アカン、火がついてもうた !
せや、ボールの中のお湯を炎にかけて消し止めたろ !
かっこいいなぁ
でも、防寒できてるんだろうか、氷漬けで大丈夫なの?
ヒゲ剃ったほうがいいんじゃないの?凍傷になりそう。
誰でもいつでもそばに”HERO”がいる
寒くて大変な中本当にありがとう。
野獣先輩?
※6
サムネの顔が一瞬そう見えてしまった・・・
極寒地で火事が起きると大変なんだってね、なんでも
燃えてる炎に水をかけると、炎が凍っちゃうんだって。
と言うのは冗談で(落語のネタにあります)、消火ホースの中で
水が凍っちゃって後始末が大変なんだとか。
アメリカは、どうなっているんだろう。
黙示録が進行中なのかな。
アメリカが南極より寒くなるなんてな
かっこいいけどなー。住むのは遠慮したい
3のかっこよさ
ヒーローに感謝するだけではいけない
そんなものは誰でもできる
他人としてしかとらえていない思考だ
自分がその立場になったとして考えてみるべき
この苦難の中、多大な努力している人の負担を軽減させるよう
国が人員の増加を図ったかどうかをチェックするべきだ
来年はもっともっと困難な状況かもしれない
対策をしていないと過度な負担でヒーローが死んでしまう
少数のヒーローに頼ってはいけない
昔冷所で働いてたけど-20度下回るところは作業すると手先、足先がヤバイ
靴下や手袋が自分の汗で凍る
なので定期的に交換しないと凍傷になる
ヒーローを頼るのは良いんだ。
だけど、全てをヒーローに丸投げしちゃいけないんだ。
ヒーローに出来るのは、道を切り開くことだけ。
切り開いてくれた道は自分の足であるかなきゃ。
>>14
??? 「彼らを都合のいい神様にしちゃいけない」
※14
人間には、大惨事に直面すると75日間程度の「英雄期間」という心理が働くという話を聞いた事がある。
その期間は「自分にも何か出来る事があるんじゃないか」という精神状態になるらしい。
ただし、主に復旧や救助の方向に精神が進む人達も居れば、略奪や暴行を働く為に精を出す人達も居る。
ありがたや……現場の彼らの凍傷防止のためにぬるま湯用意する人でいたい。彼らの無事を確認して、それから交代要員とか給料とか考えるよ。
私たちは現場の人たちに支えられていつもの毎日過ごせてること、忘れないで暮らしたい。
決してヒーローと呼ばれることがない郵便配達員や新聞配達の人らこそ、真のヒーローや…
凍傷にきをつけて
ホッカイロ…ホッカイロ…マグマホッカイロあげたい…
フェアリィ星の冬もこんな感じなのだろうか