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人は植物が排出する酸素だけで生きられるのか?気密テントに植物を入れて過ごしてた男性が危機的状況に(カナダ)

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142件のコメントを見る

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image credit:Instagram
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 小学校や中学校の理科の授業で習ったであろう植物の光合成。ご存じ、日光と水、二酸化炭素からでん粉と酸素を作り出すというはたらきである。

 植物は二酸化炭素を吸収して、酸素を吐き出す。ってことは、人間が吐き出した二酸化炭素も酸素に変えられるわけだ。

 そうなるともしかして、植物と一緒なら密閉空間でも人間は呼吸をし続けられるということなのか!?

 そんな疑問を解消すべく、自称・ヘンテコ科学者のカーティス・バウテさんがユニークな実験を行ったようだ。

 実際に気密テントの中でたくさんの植物と過ごしてみたんだけども・・・?

植物とともに気密テントの中で3日間生活

The Plants That Will Keep Me Alive

 カーティスさんが自身のYouTube動画内でこの実験の実施を明らかにしたのは8月のこと。それから準備期間を経て10月下旬、いよいよ実験開始となった。

 実験は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州にあるカーティスさんの兄弟宅の裏庭に設置した3m四方の気密テント内で行われた。

 ここで3日間、植物200株と過ごし、植物は人間が吐き出した二酸化炭素を素早く酸素に変えることができるのか、人間にとって必要な酸素を供給できるのかを試すのだ。

二酸化炭素濃度が危険レベルに達して実験中止

 カーティスさんは「3日間くらい大丈夫だろう」と予想していた。生き残るだけでなく健康に害が及ばない状態で実験を終了させられるだろうと考えていた。

 しかし、残念なことにわずか15時間でこの実験は中止となった。

 二酸化炭素濃度が危険なレベルに達し、脳に損傷を受けて昏睡状態に陥る可能性があったからだ。

うっかり曇りの日に実験をスタートしてしまった結果

 原因は天候だ。生憎の曇り空だったため植物の光合成がはかどらず、二酸化炭素を上手く酸素に変換できなかったのだ。

 カーティスさんの最終的なゴールは「二酸化炭素排出と気候変動の圧倒的影響」を探ることだそうで、だから今回の実験も大きな一歩になったみたいだよ。

 天気予報、チェックしなかったんかぁ~い!とのツッコミはさておき。酸素の供給を植物に頼った場合、天気が悪い日が続いたら地球上の動物大ピンチだな。

References:Instagram / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 142件

コメントを書く

  1. 夜は植物も光合成ではなく呼吸をして二酸化炭素を出すわけで・・・。

    • +136
    1. ※1
      水草アクアリウムをやる人には常識だよね
      昼間は二酸化炭素を注入してやって、夜は魚の酸欠をふせぐために
      ブクブクをつけるからね

      • +6
      1. ※59
        だよな
        設備に気を付けていないと夜に魚が酸欠で死ぬ。
        水草メインの水槽はなおさら。

        • 評価
    2. ※1※2はドヤってるけどさ
      そんなの理解した上でやってるでしょ
      それで光合成量がはるかに上回るならば問題ないわけじゃん

      • -2
      1. ※120
        その光合成量が最初から足りてないんじゃねえの?って話
        実際、とてもそれを計算してたようには見えない
        既に指摘してる人もいるけど、曇天でこのザマじゃ、仮に晴れてても夜間に挫折しただろうことは目に見えてるしな

        • +1
    3. >>1
      夜でも赤色と青色のledライト使えば光合成しますよ

      • -1
  2. いや植物は二酸化炭素も排出するけど…バカなの?

    • +68
    1. ※2 ※3 ※5
      カナダの教育は世界でもトップクラスだそうですよ。「子供の個性に沿った教育」の結果がコレなのだから、まあお察し。

      • -10
      1. ※84
        以前ここでも紹介されてたが
        日本の科学・工学の知識レベルはそのカナダ以下だという事実…

        • 評価
  3. しかも暗くなったら植物も呼吸してCO₂出すっていう小5理科のレベル

    • +39
  4. ちょっと抜けてるところが好感持てる
    次は頑張って!

    • +65
  5. 植物は普通に酸素を吸って二酸化炭素を出す
    日光が当たらない場では人間と同じようなもん
    と昔習ったようなー

    • +16
  6. 曇天でこの状態だと、昼間が好天だった場合でも夜間には光合成が停止して同様の結果に終わったんじゃないかこれ。

    • +57
  7. 入院患者のところに、お見舞いとして大量の観葉植物を贈って、夜間に植物が呼吸する性質を利用して殺害する、って言う推理小説があったな。

    • +15
    1. ※7
      > 入院患者のところに、お見舞いとして大量の観葉植物を贈って、
      >夜間に植物が呼吸する性質を利用して殺害する、って言う推理小説

      なんという題名ですか?凄く読みたい

      • +6
      1. ※47
        ごめん、40年も前のことだから忘れちゃったんだよ、外国の作家の奴だった。

        • +4
    2. ※7
      皆川亮二氏作のKYOに掲載されてそうな話だなーとふと思った

      • 評価
    3. ※7
      この研究(と称するデタラメな遊び)は人間の呼吸量(の多さ)をナメてるし、
      その小説は植物の呼吸量(の少なさ)をナメてる。双方ことを始める前に荒く調べて電卓叩く程度の事すらしてないのがまるわかり。

      人間1人の飯は大体1反(≒10m×100m)の田んぼの純光合成量に匹敵する(1反≒人間1人の飯が養える田んぼの広さ)。その土地の純合成量=総光合成量ー植物や土の呼吸≧収穫した米の量。収穫のこりの稲藁は土壌を維持するための呼吸に回る。維持に足らなきゃ土地が痩せるので堆肥投入。つまり10m四方もないこのテントは晴天でも狭すぎる。結果は変わらん。アラーム鳴るまで1時間と変わらんでしょ。

      で、コレで解ると思うけど、部屋に持ち込める観葉植物の呼吸量なんて少々持ちこんでも人間の呼吸量からみりゃ誤差。しかも同じ植物重量で考えれば、陰生植物たる観賞植物の呼吸量<<稲の呼吸量だよ。そこですでに桁が違う。その上に稲の呼吸量と人の呼吸量じゃまた桁が数個違う。

      直射日光が当たるわけでもないし、部屋の観葉植物の光合成量や呼吸量なんて少々持ち込んでもどっち方向でも完全に誤差範囲。

      • -1
  8. 植物も呼吸してるからと思ったら単なるバカであった

    • +4
  9. 自分も曇りの日は酸素足りないのわかる。

    • +9
    1. ※11
      書いた本人だけど、適当に書いたら思ったより高評価ついててびっくりした。
      曇りに酸素濃度下がるって嘘だからな。

      • -1
  10. これ昔チャレンジ何年生とかの本で植物と同じ部屋は息苦しくなる 植物も呼吸しているからバカな考えはよすんだって言われてて草生えた記憶

    • +19
  11. 昔、バイオスフィア2で盛大に実験してたと思うけど。

    こういう実験する場合は、日照時間の確認は重要だね。

    • +16
  12. 晴れと曇りだと酸素の生成効率はどのくらい違うんだろうね
    というかそもそも晴れだった場合に作られる酸素で人一人分まかなえるかどうかくらいは計算して実験したんだよね?

    • +13
  13. 余裕で夜寝ている間に死ねるってことだな。 夜行性命懸け。

    • 評価
  14. 狭すぎて晴れてても無理
    それに植物が少ないしハウスが曇りすぎ

    • +18
  15. 晴れた日にもう一度やって結果を教えてください。

    • +7
  16. ブレイニアックみたいな準備万端なバカは嫌いじゃないが
    こういう準備不足なバカは好きじゃない

    • +14
  17. うん、夜も光合成しなくなるから危険だって子供のころ理科の授業で先生が言ってた。

    • +4
    1. ※23
      それはありえない。
      イグノーベル賞は馬鹿に与えられる賞ではないよ。
      ノーベル賞が主に人の役に立つ研究に贈られるのに対し、イグのほうは学問的にユニークで面白くって考えさせられる研究に贈られるものだ。

      • +3
      1. ※71
        イグ・ノーベル賞受賞研究って、受賞前にカラパイアで記事になったら嘲笑されそうなものがけっこうあるけどね。考えさせる研究というけれど、馬鹿にして笑って終わりか、そこから考察することができるかは、受け取り側次第じゃないかな。

        マルク=アントワン・ファルダン(フランス)――物理学賞。
        「猫は容器の形状に合わせて液体のように形を変えることについて」。
        あらゆる場所に収まる猫の振る舞いを「流動体」として物理学的に分析。子猫よりも年を取った猫の方がより流動性が高いと判明。授賞式会場ではガラスのボウルや花瓶にぴっちり治まった猫の写真がスライドで表示され、大ウケした。

        • 評価
        1. ※97
          嘲笑って・・・何を目的に組まれた研究なのか理解せずにキャッチ―なとこだけ抜き出すからそうなるんだよね。
          なんというか・・・ステルス機をみて、変な形でカッコ悪いとバカにする子供みたいな。
          なぜあの形になったのか、その妙には考えがいたらない人たちが嘲笑うんだよ。

          すくなくとも、イグ・ノーベル賞はまっとうな方法の研究にしか与えられないよ。
          洒落や皮肉を利かせることはあるけど、愚か者には与えられない。

          • +1
          1. ※99
            この研究も受賞している。

            ジャック・ベンベニスト――1991年、1998年。
            同賞唯一のダブル受賞者。
            『水が記憶を持つ』などの、いわゆるホメオパシー治療法信者の生き字引的存在であり、世界的科学雑誌「ネイチャー」にしつこく論文を投稿していた“業績”を評価された

            • 評価
          2. ※99
            イグ・ノーベル賞を本当にリスペクトする人なら、真面目に実験に取り組む人を馬鹿や愚か者呼ばわりすることはあり得ないはずだよ。自称ヘンテコ科学者氏は我が身をかけてこの命題に取り組んでいるじゃないか。

            それに、イグ・ノーベル賞受賞者どころかノーベル賞受賞者だって、初歩的ミスをしたことのない人はおそらくいないよ。誰だって最初は的はずれだったりしょうもないミスで時間を無駄にしただけみたな実験になってしまったことはあるはず。成功後は、それを受賞スピーチのネタにするんだけど。ヘンテコ科学者氏はこれからリベンジして結果を積み上げていけばいいだけだ。

            イグ・ノーベル賞は「知ってた」の一言に尽きる研究だって、大真面目に取り組んだことを評価する。そういう賞だよ。

            ジリアン・クラーク――2004年、公衆衛生賞。
            「床に落ちた食べ物への『5秒ルール(3秒ルールなど諸説あり)』の適用の科学的妥当性の検証」。
            地域・個人によって秒数はまちまちだが、結論は一瞬でも床に落ちたらアウト。そりゃそうだ。

            • +2
          3. ※105
            真面目な実験ならね。

            研究者の初歩的な失敗とこの実験の失敗は、根本的に違うんだよ。
            研究者は実験を組む際、必ず先人の研究を徹底的に洗う。
            ここで先人の研究を見落とすなんてことしたら赤っ恥じゃすまない。
            研究者失格として軽蔑の対象だ。
            彼はそれをしてるんだよ。
            Google Scholarのトップに「巨人の肩の上に立つ」と表記されるくらい、先人の研究に敬意を払うことは研究者なら最初に徹底的に叩き込まれる礼儀だ。
            植物が呼吸してることをうっかり忘れる?
            事前に酸素の排出量の試算をしない?
            冗談じゃないよ。ありえない。

            >イグ・ノーベル賞は「知ってた」の一言に尽きる研究だって、大真面目に取り組んだことを評価する。そういう賞だよ。
            そのとおり。
            大真面目に、まっとうな方法で研究されたなら評価される。
            やるべきことをやらずに命を危険にさらすのはダーウィン賞にふさわしい愚か者だよ。

            • 評価
          4. ※108
            ダーウィン賞がふさわしいっていうの、分かるw
            だがちょっと待ってほしい、これまで「気密テントの中で植物と暮らす」という実験を行った者がいただろうか?彼は身を張って、先人たちの研究が正しかったことを証明したのではなかろうか?
            ・・・問題は本人が真面目にやってかどうかは知らんけども

            • -4
          5. ※108
            先人の研究を洗って真面目にやっているだけではできない発見が、しょうもない失敗をきっかけにできた例は数多い。

            ・田中 耕一(2002年 ノーベル化学賞):間違った試料を混ぜてしまったが、捨てるのは勿体ないと思ってテストしたら、目的のタンパク質の質量解析ができていた。

            ・白川 英樹(2000年 ノーベル化学賞):韓国人留学生が指示を間違えて1000倍の濃度で実験。「失敗した」ともって来た生成物の価値を見抜いて、実験を続け、「高伝導性プラスティック」への発見へとつながった。

            ・江崎 玲於奈(1973年 ノーベル物理学賞):不純物の濃度を上げる実験をスタッフにさせていた。「失敗しました」と出してきた非常識なデータ(不純物を増やすと電気がより通る)を探究して「トンネル効果」を発見。

            本当の科学者は、失敗した人を馬鹿だ愚か者だダーウィン賞候補だと罵倒するのではなく、そこから何かを考察する。ヘンテコ科学者氏がこれからもこの実験を続けて「3メートル四方の空間で200株の植物と暮らした場合の成人男性の生存可能期間」をちゃんと論文にまとめることができたなら、イグ・ノーベル賞選考者レベルの科学者がそこから何かを考えるきっかけとして目を留める可能性がないとは言えない。
            あなたは1000倍の濃度で実験してしまった学生を馬鹿だ愚か者だとこき下ろすだけの人だね。まあそれが普通なんだけど。

            • +7
          6. ※119
            この実験を参考になにかの研究に役だてようとするなら心理面の研究だろうねw

            • -2
          7. ※121
            あなたは記事を読みもしないでコメントを書いているね。

            〉植物が呼吸してることをうっかり忘れる?
            〉事前に酸素の排出量の試算をしない?

            記事本文にはそんな記述はない。

            そもそも、ヘンテコ科学者氏は3日は保つのではと思っていたが、裏を返せば3日しか保たないと考えていたとも言える。
            二酸化炭素濃度を測定する機器を持ち込み、予想より早く濃度が上昇したらすぐ気付いた。
            実験開始から15時間後ならおそらく夜だったのに濃度上昇に気付いたなら、寝ていても気付けるようアラームが鳴るような仕掛けを作っていた可能性もある。

            あなたのコメントにはあなたの主観しか書かれていないね。論拠を提示することもなく、論評する対象をの記事をろくに読まず、考察もせず、馬鹿だ愚か者だと決めつけている。
            もう少し考えないと。あなたが科学者氏に向けている言葉、本当はあなたが言われる側かもしれないよ。
            気をつけてね。

            • +1
          8. ※99
            皮肉でフォルクスワーゲンが受賞するレベルの賞ですけどねw

            • 評価
  18. 二酸化炭素測る装置は用意してるあたりどう考えてもわざと

    • +15
  19. 何ヶ月も準備して天候で失敗とか馬鹿過ぎる

    • -1
  20. つまり長持続的に日光の当たるところに、
    大量の植物がないと地球の酸素は確保できないって事だ。
    アマゾン超大事、もしくは砂漠の緑化!!

    • +16
    1. ※28
      ほぼ水中で生成されてるのはそれは…

      • +1
  21. 植物プランクトンが海で大量に生成してるからな
    地球の酸素の半分はプランクトン由来

    • +33
  22. 炭素サイクルの確認したいだけなら照明は必須でしょ
    それでも多分、陸棲植物の吸収&変換効率だとかなり難しいと思うけど

    • +5
  23. 科学者…じゃないなこの人。中学生レベルの理科を理解してないよ~。

    • +12
  24. これは曇り空だからとか言う以前に
    植物が少なすぎる
    あと密閉された空間面積も
    まるで足りない
    バイオスフェアが何故
    あれだけの大きさになったのか
    自称・ヘンテコ科学者・・・・・
    もう少し勉強しないと死んじゃうぞ

    • +14
  25. 夜になって植物が二酸化炭素出しちゃって失敗したって話かと思ったら昼間でも曇りだとダメなのね。

    • +4
  26. 酸素のみだとむしろ体に悪い…的な話かと
    思ったら想像以上に想像以下だった

    • +8
  27. 曇りの日に打ち水の効果を実験したのを思い出したわ
    日程ずらせなかったのかね

    人間一人分の酸素を作るための植物の量は純粋に気になるな

    • +5
  28. 一人の人間が呼吸で排出するCO2を相殺するために必要な緑の量は、植生や日照時間などで大きく変動するため一概には言えないものの、参考値として農耕地で346平方メートルほどという試算がある。温帯の常緑森林だと半分くらいの面積で済むらしいけど、それでも単純にいって180平米の広さが必要になる。
    たった200株の植物、3メートル四方の温室では、どれほど日光がさんさんと注ごうと足りるはずがない。

    あと夜間も危ない。
    植物は光合成もするけど呼吸もする。当たり前の話、夜間には呼吸しかしないので、ニンゲン+植物がダブルで二酸化炭素を吐き出す結果、危機的な状況になりえる。
    植物は人間が即意識を失うほどのCO2濃度でも大丈夫だけど、ニンゲンはそうはいかない。
    夜間にCO2濃度がMaxに上がっても、なおかつ人間の健康に害を及ぼさない濃度にとどまるとなると、もう一回いうけど、たった200株の植物、3メートル四方の温室ではどう考えても足りないっすよ。

    • +47
    1. ※38
      昼夜のバランス考えると
      あくまで地球規模だからこそ成り立ってる共生なんだな…

      • +2
      1. ※55
        俺たちの場所が夜の間に、
        地球の裏側の植物が酸素を作り出してくれてるわけか。

        ふと思ったけど、実験施設は小さな地球なわけだから、
        半分の植物が夜なら、半分の植物はライトでも当てて昼にしておくほうが、
        ある意味正しいデータが取れるのかしら。

        • 評価
    2. ※38
      地球規模だと夜の間も反対側は昼だから、対流やら何やらで酸素が供給されるだろうけど、
      この広さじゃなぁ・・・w
      具体的にどれくらいの広さが必要なのかって全くわからなかったけど、180平米以上なのか・・・

      • +1
    3. ※38
      そうそう、海洋プランクトンも忘れたらいかんよね

      • 評価
  29. バイオスフィア2みたいなのかと思って読んだら、めっちゃyoutuber寄りだったw健康に害が無くってよかったね。

    • +16
  30. まああれよ、何でも一つだけのものに過剰に依存するのはよくないな

    • +6
  31. 昔、夜の草むらで寝たらco2が濃くなって死ぬよって
    学校で習ったよ。ほんとやったんやね。

    • +5
    1. ※42
      大気と混じり合うから死ぬわけないだろ…
      この世には肺に疾患ある在宅患者向けに空気からほぼ酸素だけ取り出す機械なんてのもある
      当然残った空気は窒素が多くなるが普通の家なら何の影響もない

      • +2
    2. ※42
      窪地で狭く、しかも全くの無風の日だったら、マジで死ぬかもね。
      草じゃないけど、満員電車で酸欠になったことはある。

      • +5
  32. また晴れた日にでもやってみてよ、記録は更新出来るかもよ。

    • +3
  33. 地球は自転してて世界は繋がってんだけど・・・

    • 評価
  34. 顔見た瞬間、なぜかフヒって笑ってしまった

    • +1
  35. 晴天の日でも、ハウス内 サウナ状態になって熱中症とか危険性アリだと思うのだが?

    • +4
  36. 次にやるべき実験は 80%くらいの
    高濃度酸素で15時間 耐えて欲しいナ

    • +2
  37. 実験開始から15時間後なら、ギブした時にはもう夜だったんじゃない?
    午後から実験開始だったら明け方近くだったかも。
    3メートル四方の空間、植物200株、日中曇りであまり光合成が進まなかった、と来ると、むしろよくそこまで保ったなって感じ。

    • +1
  38. 実験はやる前に結果の予想をしておくもんだよ

    • +4
  39. 人口1人あたり400本の樹木が地球にはあるはず・・・
    海には植物プランクトンもいるし、この気密テントの中身じゃ全然足りないよ

    • 評価
  40. アクアリウムやってれば気がつく問題
    いややってなくても当たり前に気がつくかw

    • -1
  41. この人は好奇心を机上で終わらせず体を張って実践してるからいつか大発見をすると睨むね
    植物が人体に与える新たな影響とか見つけてほしい

    • +4
  42. 植物は『光が無い時は酸素を吸って二酸化炭素を出す』ってのは小学校でも習う常識だと思ってたんだけどな。

    • 評価
  43. この手の研究はもう宇宙ステーション計画やらなんやらで散々された上に
    安定しないのと面積取りすぎるのと結局最後は二酸化炭素が上回る問題で破棄されたよ

    • +5
  44. 自身で実際にやる行動力が素晴らしいと思うよ
    もちろん嫌味とかでなくて本心でさ

    • +9
  45. 似たような実験の話をむかし教科書で読んだ記憶が…あれは食糧も込みでこんなちゃちなテントでなくてもっと大きな設備使っての話だった気がするけどそれでも失敗に終わったという
    人間たった一人生かすだけでこれだけ大量の植物が必要、それなのに億の規模を生かしている地球って本当人間なんかの手に負える存在じゃないんだなと偉大さが分かる気がした

    • +8
  46. 理論は分かってても実体験したことない
    映像見て「本当なんだな」って改めて確認できるって大事だと思うんだけどな
    特に小さい子はこれ見たらもう植物は日光がない時は酸素吸って二酸化炭素出すって忘れないと思う
    教科書読んで暗記するよりもずっと印象に残るよ

    • +21
  47. 人間一人をまかなうことすらできなかった

    森林伐採進んでるけど、わりとしゃれにならないと思ってる
    海藻の出す酸素も尋常無いけどね

    大気圏の中で窒息して人類絶滅とかギャグにもならんぞw

    • +5
  48. タイトルを読みながら

    >人は植物が排出する酸素だけで生きられるのか?
    「いや無理やろ…植物も呼吸するやで…」

    >気密テントに植物を入れて過ごしてた男性が危機的状況に
    「ほらぁ…」

    • +1
  49. 知識なさ過ぎだろと思ったら真面目な実験じゃなくてyoutuberのお遊びか

    • +1
  50. 一人が呼吸するのにどのくらいの植物が必要なのかは結構気になるものだけど
    想像するよりも多く必要なんだろうね

    • +2
  51. 寝具の豆っポさよw

    まあ おつかい頼める人じゃないことは確かだ。

    • +1
  52. サボテンみたいに夜も酸素を排出する植物だったら違ったかもね

    • +1
  53. サムネのカッコ、不思議(鏡?)の国のアリスに出てくる
    水タバコのイモムシみたいでスキダ。

    • +2
  54. 植物は夜は二酸化炭素を排出するから、寝室にゴムの木を置いてはダメだと聞いたことがあります。

    • 評価
  55. このカナダ人の企画・計画には「参加しない」ことを心に刻み付けて次の記事に行きたいと思います。ありがとうございました。

    • 評価
  56. 純粋にやってみたかったんだね。
    小学校の頃、テレビのバラエティーで全身金粉塗ったりってのをよくやってて、皮膚呼吸出来なくて死ぬとか言うのも、死にたくないけどやってみたいと思ったもん。

    • +5
  57. というかビニールの透明度の無さで晴れてても光合成間に合うのかって思うわ

    • +1
  58. 地球全体で見るとどこか夜でもどこかしらが昼だから絶えず植物からの酸素供給があるけど定点での供給はコメント欄でもたくさん挙がってるとおり夜に植物が呼吸に切り替えちゃうから危険だと思うぞ

    • +3
  59. ダーウィン賞受賞狙いかっ!
    まあでも、生きてて良かったじゃない
    そしてよそのお国の教育ガーとかお察しーとか言うのはよくないと思うよ。彼個人が(若干)おばかさんだっただけで、これを国家全体の大プロジェクトでやった訳でもないしさ

    • +4
  60. 植物は,人間などの動物と同じように「呼吸」をして酸素を吸い,二酸化炭素を出しています。
    また,「光合成」という,二酸化炭素を取り入れ,酸素を出すはたらきもしています。

    「呼吸」は,生きている間はずっと,昼も夜も行われます。
    「光合成」は,光を受けたときだけ行います。
    植物は,光が当たっている昼間は,「呼吸」と「光合成」の両方を行っています。

    植物が十分に光を受けているときは,
    「呼吸」によって取り入れられる酸素・出される二酸化炭素の量よりも,
    「光合成」によって取り入れられる二酸化炭素・つくり出される酸素の量のほうが多くなります。
    そのため,小学校で習ったように,「昼間は,植物は二酸化炭素を取り入れ,酸素を出している」
    と言うことができます。
    夜間は,呼吸だけを行っているので,酸素を取り入れ,二酸化炭素を出しています。

    ↑中学校受験のための進研ゼミのお答え。

    • -5
  61. 実際問題地球上の生物が生きるのに必要な酸素量ってどうやって生成されてるの?

    • +3
  62. 水槽の魚でも同じです。酸素が供給されると思って水草を入れすぎると窒息する

    • -1
  63. 親戚にも一人いるが、顔を見た瞬間普通の人じゃないという感じはした。

    • -4
  64. 日光があるうちは二酸化炭素を消費するけど、日光がなくなったら酸素を消費するんやで…

    なんかこの科学者、取り返しのつかないことやらかしそう。

    • -1
  65. つまり、曇天の日々も耐え抜くことを考えると、かなりの量の植物環境が必要、ということか。

    • -1
  66. いいねの少なさから見て、カナダの教育に問題はないんじゃない。

    • -2
  67. これけっこう興味深いと思った。
    もし植物が無かった場合、二酸化炭素が同じ濃度に達するまでの時間は短くなるだろうか。
    3メートル四方の気密空間に成人男性が一人という条件で、15時間は意外に長いという印象なのだけど、妥当なのかな。
    気象条件や、植物の種類で変化はあるだろうか。
    気をつけて、またチャレンジしてほしい。くれぐれも気をつけてだけど。

    • +2
  68. 夜間、植物は酸素を取り入れて二酸化炭素を出しますからね。
    曇りの日でも同様になることがあります。

    • 評価
  69. 試してガッテンから 試して死んでんになってたな

    • +2
  70. まずビニールは透明にしないと光量が著しく落ちるよ?

    • 評価
  71. ストロマトライトも置いとかないとね。

    • +3
  72. 大した準備もいらないんだから晴れた日にやってから上げればいいのに。

    • 評価
  73. 酸欠オヤジと言えばテム・レイが真っ先に浮かぶファースト世代の俺

    • +1
  74. しかし動物の吐き出す二酸化炭素に加えて、植物自身も光合成は晴れた日中のみでそれ以外は逆に呼吸で吐き出す二酸化炭素が多くなるくらいなのに、初期の二酸化炭素ばかりで酸素は殆ど無かった原始地球から、よく酸素濃度21%(確かペルム紀末の大量絶滅以前はそれ以上)にまで増えたな。それを思うと光合成で吐き出される酸素は結構多いのかな。

    • 評価
    1. ※112
      スノーボールアース(全地球凍結)仮説では22億年前と7億年前の2回、地球全体が赤道付近も含め完全に氷床や海氷に覆われるほど温室効果ガスが減少したとされてるよ。光合成だけが理由ではないけど、大きな要因らしい。凍結により光合成する生物が激減し、火山活動で排出されてまたガスが増えて凍結が溶け現在に至ると。面白いと思う。

      • 評価
  75. 是非工夫して再チャレンジして欲しい
    実験は失敗と気付きの積み重ねである

    • +3
  76. 酸欠以前にこのテント、晴天だったら温室並みに暑くなって熱中症になってたんじゃね?

    • +2
  77. 植物は光合成してない時は酸素を吸って二酸化炭素を排出してるから
    暗くなったり夜間に大量の植物に囲まれた部屋にいると酸欠になる
    部屋に植物置きすぎてて夜に調子崩す人は念のため気をつけたほうがいい

    • -1
  78. 天気のこともだけどそもそも「理論上これだけあれば足りるはず」みたいな検討はしたのかな?

    • +3
  79. 何か勘違いしているみたいだから言っておくけど
    地球での光合成の大半は海で行われているんだぞ。

    • 評価
  80. 愚かだ、ダーウィンだなどと… つまらんクズが湧いてるな。

    私はこういう人間が好きだ。
    家族として近距離にいられるかは別としてw

    同じ実験で同じ結果が出たとして(成功・不成功に関わらず)
    そこからどんな感想と発想が生まれるかは、十人十色だ。
    実験した本人が何も生み出さなくても、
    その実験を見聞きした人が新たな発想で良い発明や発見をするかもしれない。
    時代・時間(タイミング)・人間・情報伝達、どれが欠けても 発明や発見は生まれない。
    イグ・ノーベル、この先あり得ると思うなぁ。

    こういう実験を「馬鹿・愚か者、くだらない」で一蹴してたら、何も生まれないよ。
    そういうのは、予算を考慮する必要のあるスポンサーの言い分であって
    単に情報を見聞きするだけの一般人が判断する事ではない。
    可能性の未来を閉ざす、それこそ愚かな感覚だ。夢も希望もない人なんだろうね。
    そういう奴はきっと、生きる事を楽しめてないだろ?
    だから 実験・実行する人間をやっかむんだw

    • +1
  81. 昏睡しなくて良かったね。
    暗い時間帯は、彼らも酸素の消費者だっていう事を忘れるなんて、うっかりさんw

    • 評価
  82. バイオスフィア2実験でも、室内の酸素がどんどん減っていく、って
    現象が起きたんだよね。
    外部から何度も酸素を補給したんだが、それでも間に合わずに
    実験は途中で中止になったんだとか。

    • +1
  83. 昼の間は晴天の場合、植物が出す酸素と二酸化炭素ってどっちが多いんだっけ

    • 評価
    1. つか、バイオスフェアでさんざんやられた実験の素人版でしょ。

      ※129 酸素の方が多い。
      答えは簡単。「成長するから」だよ。
      固定した炭素が消費する炭素より多くなきゃ、植物は縮んじゃう。

      • +2
  84. 太陽がもしも無かったら地球はたちまち凍りつく花は枯れ鳥は空を捨て人は微笑みなくすだろう

    • 評価
  85. C3・C4・CAMとバランスよく入れておかなきゃだめだと思う。
    人工環境下だとC3・C4植物で昼間に酸素を稼いで、夜間の二酸化炭素を
    CAM植物で固定するっていうモデルが現実的?
    株数の比率はCAM>C3=C4くらいだろうか

    • 評価
  86. 酸素ボンベも最初の頃は同じような事故もあったし
    ここでの批判コメントみたいなことも言われたからな・・・

    • 評価
  87. そもそも人一人の必要な酸素とそれを排出する植物の設置数とか計算してないだろ。
    だいたいこんなもんじゃね?ってをい。
    科学でも何でもないわ。

    • +1
  88. 閉鎖環境内に自然環境を再現したという触れ込みのバイオスフェア2でも、気温と湿度と二酸化炭素分圧が上がりすぎてヤバかった。
    植物だけで自律的に大気を調節できる宇宙コロニーの実現には、まだまだ時間がかかる。
    炭素循環だけじゃなく、窒素その他も研究され尽くしているとは全く言えないし。

    • +1
  89. 地球が「球」であるおかげで、いつも半分側が昼間だってのはラッキー
    植物にも「夜」は必要だろうし

    • 評価
  90. これすでにNASAがやってるんだよな
    月や火星で居住スペース作った場合に酸素を現地で調達出来るかって実験
    砂漠に広大なスペース囲って外界と隔絶させ植物植えまり居住者5人ぐらいの設定で
    雨が降らないから効率よく光合成出来るし植物の酸素供給量と人の酸素消費量のバランスもきちっと計算してたのに結果は失敗
    土中の微生物が消費する酸素の量を考慮してなかったのが原因らしい

    地球の環境ってものすごいバランスの上で成り立ってる感心したわ

    • 評価
  91. 結構面白いと思ったんだけどな
    うちも観葉植物を一部屋に沢山置いてるから、ちょっと分散させようと思った

    • 評価

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