この画像を大きなサイズで見る水中にプカプカと浮かぶ、首のないニワトリのようなボディ。
ヘッドレスチキンの異名を持つユメナマコが、メキシコ湾で発見されたというニュースを前にお伝えしたが、南極海で撮影されたのは初めてのことだ。
しかし本当に興味深い生き物で、造形も動き方も素敵。
ユメナマコ(学名 Enypniastes eximia)は、深度400-5500m付近の深海の砂泥地に生息する。
体長6~25センチで、ほぼ常に泳いでいるが、一瞬だけ海底に触れて表面の堆積物を食べる。小さな触手でエサをさっと掴んだり、水かきのような膜で体を前進させることができる。
この画像を大きなサイズで見る今回、オーストラリア環境エネルギー局が漁業と海洋保全のためのデータ収集を行う中で撮影された。
撮影に用いられた深海用カメラは、ボートから海に投げ込まれ、水深3キロの地点まで沈む。つまり、その過酷な水圧に耐えられるくらい頑丈に作られているということだ。
この調査で明らかになったことは、10月22日からタスマニアで開催される南極海洋生物資源保存委員会(CCAMLR)の年次会合に提出された。
この画像を大きなサイズで見るオーストラリア政府の狙いは、この海にユメナマコのような貴重な海洋生物が存在することを周知し、東南極海洋保護区とその他2つの海洋保護区を創設するための支持につなげることだ.
CCAMLRのジリアン・スローカム氏は「南極海はすばらしい海洋生物の宝庫です。漁業の対象となる種もいますが、それらの漁獲は将来世代のために慎重に管理されねばなりません」と語った。
References:antarctica/ written by hiroching / edited by parumo
















首なしニワトリて…なんちゅう名前や…
酷い名前だなw
ユメナマコ <=> ヘッドレスチキン
このネーミングセンスの違い
ヘッドレスチキンとユメナマコか…
180度違うネーミングセンスが面白い
触手で海底を歩く姿が、どことなく怪物化したカオナシっぽい…
いや、自分には寧ろ、頭だけのニワトリに見えてしまうのだが‥‥
なんちゅうネーミングを付けるんだ
なんかナマケモノの顔ついてるように見えてすごいクリーチャー感
こわい
※欄笑った
確かにそうだね!
ドリームテンダー…よしキャプチャしたろ!
マイク…
「人類は衰退しました」第2話
「妖精さんの、ひみつのこうじょう」の加工済みチキン。
世界支配の構想を語るボスチキン、黒幕は加工済みチキンだった。
この首なしチキンも、いつか世界支配のたくらむのだろうか。
最近スターウォーズ見てるからなんの不自然さも感じない
ていうかシミュラクラ現象でウーキーの顔があるようにみえてしまってモモンガ的なポーズに見える
AKIRAの鉄雄思い出したわ
地面に無数の触手伸ばしたとこでヒエッってなったわ
面白いなあ
人魚姫にお伴してやってきました。
名前はプクです。
希少なナマコの映像公開 =「それらの漁獲は将来世代のために慎重に管理されねばなりません」→ オーストラリアは偉いなぁ。
日本なんて相変わらず「伝統が・・・ナンチャラカンチャラ・・・」とクジラを殺している。乳牛と肉牛の牧場から出る糞尿で国土を汚染しまくって、牛肉もたっぷりと輸入して、食わずに廃棄までしている始末なのにね。
おもしろキモ可愛い
でもヘッドレスチキンの異名を先に聞いたせいで気持ち悪さ三割増し
首のないニワトリには全く見えないんだが
牛の糞はいい肥料になるで。おかげで緑が豊かになる。
すばらしい
出来れば夢に出てきて欲しくはないな
深海の生き物は皆素晴らしいデザインだなぁ
いいね~やっぱ海洋生物は非常にクリエイティブなデザインだ
オーストラリアは自国の経済水域の周辺公海を禁漁にして、自国資源を守る意図がある。ミナミマグロは自国で蓄養が盛んなので、幼魚確保のためかえって漁獲枠をふやしたことがあった。ただ、CCAMLRはIWCと違って科学委員会での合意が強い上、コンセンサス制なので、自分勝手な保護策は通じないはず。
形容詞としては理解できるんだけどね
普通に考えてヘッドレスチキンってのは酷い蔑称に感じるよかわいそう
「パークスどん、これがナマコじゃ」
オーバーロードに出てきた黒い仔山羊に、
この歩き方をして欲しかった(´・ω・`)
それで味の方は?
干したら10分の1位に縮みそうですけど。
くねくねした丸いフォルムからおててがいっぱい出てくるのデビルメイクライ3のラスボス
画像はヘッドチキンで動画はなるほどヘッドレスチキンだね。
合体しないと半人前だね。
首なしマイクを連想したら全然違った
画像は以前のメキシコのですよね?