この画像を大きなサイズで見るアメリカのスミスさん一家に飼われている猫のドニー。元保護猫で、生まれつき盲目ながら、ふれあった人に癒しをもたらすと近所でも評判の猫である。
そんな中、一緒に暮らしているおばあさんがガンで入院してしまった。ドニーとおばあさんはとても仲良しで深い絆で結ばれている。
そこでスミスさん夫妻は、病院の許可を得て、何度もドニーさんをお見舞いに連れて行った。
すると…
おばあさんのガンが消え、今では体調も回復に向かっているという。
この喜ばしい出来事を知った家族は、病気のおばあさんをはげまし続けたドニーのおかげだと心から感謝しているそうだ。
猫の癒しの力か?お見舞いでおばあちゃんのがんが消えた!?
スミスさん一家と暮らす生まれつき盲目の猫ドニーは、がんで入院中の仲良しのおばあさん(スミスさんの母親)のところによくお見舞いに行っていた。
数カ月前に肺がんと診断された88歳のおばあさんは、医師の診断で放射線治療をすることになった。それを5回行ったら、在宅ホスピスに移行する予定だった。
だが信じられないことが起きた。
放射線治療がとても良く効き、治療を重ねていくうちにがんが消えてしまったのだ。
このうれしい奇跡に驚いたスミスさん一家は「これってドニーのヒーリングパワーなのかもしれない」と思い始めているという。
おばあちゃんをお見舞いするドニー。おばあさんはとてもうれしそう。
病院という非日常の空間に、いつも日常を共にしていた猫のドニーがやってくる。おばあさんが、元気に暮らしていた日常がよみがえる。
おばあさんはいつもそうしていたように、何度もドニーの頭をなでる。ドニーもいつもそうしていたように、おばあさんの体の上に座ってリラックスする。そしておばあさんになでられてとても気持ちよさそうにしている。
以下の動画には、おばあさんが「ドニー、私のかわいいドニー」と言いながら猫をなでる様子と、看護師さんに「猫が見たい?」と聞かれ、「見たい!」と答えたお隣のベッドに入院中のおばあさんの様子が撮影されている。
おばあさんは、たまたま放射線治療が効く体質だったのかもしれない。だが、ドニーが少なくとも、おばあさんの心を癒していたのは間違いない。
この話題に関する海外の反応は…
・隣のベッドのおばあさん:「どれ、私もご利益がある猫ちゃんを拝見しようかね。誰かこのカーテンを開けとくれよ!」
・猫好きな人は猫をみるだけでわくわくするんだよな。
・医学界が健康の社会的決定要因と生活の質を受け入れ始めたのはとてもすばらしいことだ。
入院中に家の猫が気がかりだと体調も良くならないし、病院で会えたら困難な治療へのなぐさめや癒しになるだろう。医療で人道的な側面を認めるのは誇らしいね。今後も続くことを願う。
・お隣さんの「あら!猫ちゃん!」って感じの反応にとってもほっこり。
・隣のおばあさんすごくうれしそうにドニーを見てるねえ。ほんとに健康になりそう。
・このおばあさんも猫が飼えたらいいのになあ。
・エンドルフィンの効果なのかな。これに関する研究があったら興味深い。
・ドニーがおばあさんの回復を助けて精神面もきちんと保つ効果をもたらしたのかも。がんに何かをしたかどうかはわからないけど。
・前にトリミングのお店で働いてたんだけど、上司がお年寄りが飼っていた犬を譲り受けてたの。
そのおばあさんは老人ホームに入るために犬と離れざるをえなかったんだけど、私が彼女のところによくその犬を連れて行ってた。それで動物がすごくお年寄りの支えになるのがよくわかった。
その犬と施設の廊下をちょっと歩くだけで、お年寄りがみんな笑顔で歩いてきて犬をなでに来るの。あんまりみんなが喜ぶから帰る時は毎回つらかったなあ。自分の車に乗るたびに涙が出ちゃって。動物って本当に偉大だよ。
・まったく猫ってやつは・・・
スミスさん一家とドニーの出会い
ドニーは元保護猫で、子猫の時にボロボロでさまよっているところを保護団体に救われた。いくつもの病気を患っていた上、未発達の両目はまったく見えていなかった。
彼はいくつかの治療を受けて養母さんのところに身を寄せた。そのドニーに一目ぼれしたのがスーザン・スミスさんとその家族だ。
当初、夫妻は先住猫がいるため新しい猫を引き取るつもりはなかったのだが、ドニーに会った瞬間に「うちの家族にしたい!」と、すぐに連れて帰宅した。
スミスさん夫妻とドニー
猫らしく過ごすドニー
ドニーの性格はとても愛情深くて穏やか。その一方でいろんなところにぶつかりながらも決してへこたれないガッツがあり、スミスさん夫妻も彼のチャレンジ精神に圧倒されているという。
ドニーは、目が見えなくても普通の猫と同じように暮らしている。彼はその分発達した嗅覚や、感覚器であるヒゲを駆使する。他の猫とじゃれたり、木に登ったり、降りたくなったら落ちるといった猫らしい日常を送っている。
スミス家も、ドニーが怪我をしないように猫としての日常が送れるように、自宅の内外にクッションやマットを敷いている。階段を転げ降りてでも玄関先でスミスさんを迎えるドニーのためだ。
近所でも評判の「癒しの力を持つ猫」
不思議なことにドニーに会った人たちはみんな「ドニーと過ごすとなぜだか楽になる」と言うという。そこで件(くだん)のおばあさんが、その力で困った人を助けてあげることができればと、彼を「ヒーリングキャット(癒し猫)」に登録してみた。
それ以来、ドニーは高齢の患者や図書館などで生来のヒーリングパワーを発揮。たくさんの人に安らぎを与えてきた。
そうこうするうち、おばあさんが肺がんとなってしまたわけだが、ドニーの癒しのパワーが最大限に発揮されたのか、今回の奇跡の回復につながったのだ
誰に何と言われようと、家族はドニーがおばあさんの健康に大きな貢献をしたと信じている。
References:rightthisminute / instagram / reddit /written by D/ edited by parumo














なんて美しいにゃんこなんだろう。丸顔でむちっとしていて本当に良いにゃんこさんだ!こんな子が励ましてくれたらなんだって出来る気がするよね。
私も辛いなーと思うことがあってもうちのにゃんこのために頑張ろう!って思えるもんね。
母は胃がんで最期はホスピスに入りました。
看護婦さんに「猫に合わせたい」といったら快諾してくれました。
しかし猫を連れて行く前に様態が悪化して亡くなってしまいましたが、、
猫にあってたらもっと生きれたのかなあとかも思います、、
奇跡を起こしたという事は、この猫ちゃんが、聖人の1人(猫に姿を変えて、奇跡を起こしにこの世へやって来た聖人)として列せられる可能性は?
愛のチカラだね。紛れもなく。
神(^ФωФ^)様
こういう記事には必ず「こじつけだ」だの何だのと難癖つけてくる輩がいたりするが、細かい事はどうだっていいんだよ。
おばあさんが快方に向かっている事に喜び、一匹の猫とひとりの人間が愛し合っている事に癒される。
それでいいじゃないか。
※6
こじつけが現れる前からそれを言う必要はあるのかい?
私も信じます。
かわいい動物と触れあった時の脳内なんか出てる感はやばい
かわいいは世界を救う
こういうの見ると改めて人間と動物は支え合って生きていかないといけないと思うよね
「病は気から」って根性論に捉えられがちだけど
実は割とガチめの回復効果あるよなぁ
※11
巷にあふれていた頭のおかしい精神論や
狂った体育教師の暴行前提の精神論とははっきりと区別するべきだよな
ストレスを取り除くってのも大事だからね
病は気から、であれば悪気を祓えば復調の兆しもありというものだ。
ストレスは敵だよ。
ネコと和解せよ
動物の世話してる内に腰痛が治ったとか良く聞くな
猫も素晴らしいけど病院内に猫を入れるっていう英断をした病院側も素晴らしいね。
ネコと和解せよ
ドニーさんがいたから治療に耐えれた。
結果ドニーさんがいたからおばあさんのガンが消えたんだよ。
よかったよー(*´ω`*)
温熱療法・・・?
だっこされた猫は不動だからね!
まん丸でぴったりくっつくし、絶対赤外線出てるよね。
猫って見ているだけで幸せな気分にしてくれるし、手触りも何とも言えない。猫のゴロゴロにも治癒力を高める効果があるとか。
うん、私には猫が必要だ。
さすが猫様!!!!!!!
犬や猫のヒーリング効果は抜群だよね、可愛いもの見ると自然と笑顔になるし元気も出るし
抱っこして撫で撫でも最高、人は何かを抱っこすると安心感が得られるというし(抱き枕やぬいぐるみを筆頭に)色んな良い効果があるんだろうね
それにしても良い猫だ、飼い主さんに大事に愛されてるのがとても微笑ましい
※23
”病は気から”と言うと適切じゃないけど、それぐらいメンタルは生命力に影響を与える
治るためのあと一押しをくれるのは間違いない
病床で気が滅入っているなら、その影響幅も大きくなるだろう
このドニーさんのように盲目の猫を飼っていた女性のエッセイ「幸せは見えないけれど」がとても心に響いたので是非読んでみてほしい
人との触れ合いすら乏しくなってる所にゴロゴロくればそりゃあ効くよな
自然に笑顔になるってやっぱ最高のクスリだと思う
ネコと和解したご利益
ハンド(にくきゅう)パワーです(ΦωΦ)
ネコは言っている ここで死ぬ定めではないと
そのときふしぎなことがおこった
泣けるぜ…
猫には確実にヒーリング効果があるよ!
うちの父は持病もあってか、以前は入院することが多かったんだけど、猫が来てからそこまで体調崩さなくなった。些細なことでキレて私と大喧嘩することもなくなった。猫はすごいよ…
免疫力がアップしたのかもしれないね
笑うと免疫力上がるって科学的に実証されてるし癒されてると実感してる時も同様かそれ以上の効果有るのかもしれない
こういう事ってありますよね。
弱肉強食をモットーとする某上院議員が相互扶助を生きる糧にした元兵士に敗れ去る物語思い出した
がんで放射線治療を受けることになるかもしれない、猫好きな人たちへ。
放射線治療を受けても医師の許可さえ下りれば自宅で飼い猫と過ごせます。まず医師へ猫との生活を相談なさってみてください。たいていの医師はいつからできるか、どのくらいの数値になればOKかをすぐ答えてくれます。
私の母は乳ガンステージ2を二回、家族は骨髄移植の放射線治療でしたが、母は二回とも治療後すぐから、家族は3ヶ月後には飼い猫と一緒に過ごせました。(ケースによって時期は変わるとは思います)
ただ、トイレ掃除だけはどなたかにお願いした方がいいと言われて私が代行しました。
放射線治療を受けることになっても、必ず飼い猫を諦めなくてはいけないなんてことはないんです。
たしかにペットのいない生活の人より手間は要りますが、飼い猫はかかる手間以上の喜びを与えてくれること、皆さんならよく知ってらっしゃると思います。
皆さんが猫たちと幸せでありますように、何よりもがんにかかりませんように。
いや、単に医学的な治療の効果があっただけだろう…?